自衛隊 南スーダンに関するニュース

自衛隊海外派遣の本当のリスク「紛争地に武器を持っていって、何もないなんてありえない」

週プレNEWS / 2017年02月28日10時00分

安倍政権が南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に参加する自衛隊に「駆け付け警護」の新任務を付与したことで、隊員が戦闘に巻き込まれる危険性が指摘されている。「駆け付け警護」とは、自衛隊が武装勢力に襲われた国連やNGO、他国軍兵士を救助することを指す。つまり、こちらから「出向く」行為だ。 しかし、そのリスクは実は小さい。南スーダンに派遣されている自衛隊は道 [全文を読む]

稲田防衛相が必死に守るのは自衛隊員の安全ではなくPKO派遣

メディアゴン / 2017年02月15日07時40分

陸上自衛隊南スーダン派遣部隊の日報問題について、日報中に「戦闘」という言葉が再三使われていることから、衆院予算委員会で野党からPKO参加五原則に反する「戦闘」が起きていたのではと追求されています。稲田防衛相はこう答弁しました。 『事実行為としての殺傷行為はあったが、憲法9条上の問題になる言葉は使うべきではないことから、武力衝突という言葉を使っている』 「戦 [全文を読む]

南スーダンの自衛隊撤退には与野党の“手打ち”が必要…つまり「お金」で解決するしかない

週プレNEWS / 2017年01月04日06時00分

昨年成立した「安保関連法制」に基づく新任務「駆けつけ警護」を付与された、陸上自衛隊PKO(国連平和維持活動)派遣部隊が南スーダンの首都・ジュバへと派遣され、現地での活動を開始した。 停戦合意が崩壊し、事実上の内戦状態にあるとも言われる南スーダンで「新任務」を課された自衛隊が今後、なんらかの形で戦闘に巻き込まれる可能性はゼロではない。 このまま「何も起きない [全文を読む]

日本政府の「違憲行動」に、国内から懸念の声―中国紙

Record China / 2016年11月17日18時10分

日本政府は15日、南スーダンでの平和維持活動(PKO)任務に派遣する自衛隊に「駆け付け警護」任務を付与することを閣議決定した。人民日報が伝えた。 今年3月の新安保法発効以来、政府が海外に派遣する自衛隊に新任務を付与するのは初めてだ。昨年9月、安倍晋三政権は新安保法を強行可決し、国連PKO活動における自衛隊の武器使用の範囲を拡大した。武器を使用する「駆け付け [全文を読む]

南スーダンPKOは「機能不全」、ケニアが国連批判で部隊撤退

ニューズウィーク日本版 / 2016年11月04日16時00分

【参考記事】【南スーダン】自衛隊はPKOの任務激化に対応を――伊勢崎賢治・東京外国語大学教授に聞く 南スーダンのPKOには合わせて1万3000人の部隊が派遣されているが、およそ1000人の部隊を派遣しているケニアは、その中でも大きな役割を担ってきた。また任務強化のためにさらに4000人規模の防衛部隊を派遣する計画についても、ケニアは支持していた。 南スーダ [全文を読む]

援助団体から大金徴収で弱者を殺す南スーダン政府

ニューズウィーク日本版 / 2017年03月10日18時18分

【参考記事】【南スーダン】自衛隊はPKOの任務激化に対応を――伊勢崎賢治・東京外国語大学教授に聞くFrom Foreign Policy Magazineロビー・グラマー [全文を読む]

南スーダンは自衛隊撤収で「終わり」ではない 国際社会を悩ます「世界で一番若い国」の破綻

東洋経済オンライン / 2017年05月12日08時00分

南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されていた陸上自衛隊が5年余りの活動を終了し、5月中に完全撤収する。南スーダンが事実上の内戦状態に陥って"国づくり"が破綻する中、日本では防衛省の「日報隠し」問題など、現地情勢と懸け離れた不毛な論議が繰り返された。日本にとっては自衛隊撤収をもって"幕引き"なのかもしれない。しかし、これで南スーダンの問題が終わるわ [全文を読む]

南スーダン戦闘激化でも...安倍政権が自衛隊「駆けつけ警護」を閣議決定! 議論避けるため憲法調査会も先延ばし

リテラ / 2016年11月17日11時30分

一昨日15日、政府は国連平和維持活動(PKO)にあたる自衛隊に、新たな任務「駆けつけ警護」を付与することを閣議決定した。これを受けて20日より陸上自衛隊が順次、南スーダンへ出発する予定で、安倍政権が強行採決で押し切った安保関連法がいよいよ本格運用されることになる。 しかし最大の懸念は、南スーダンの情勢だ。10月12日に行われた衆院予算委員会では、治安が悪化 [全文を読む]

もはや北朝鮮、安倍首相の所信表明「自民党議員の起立・拍手」の裏側! 見た目の異様さ以上に恐ろしい事態が

リテラ / 2016年09月27日15時30分

「現場では夜を徹して、そして、いまこの瞬間も海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が任務に当たっています。極度の緊張感に耐えながら強い責任感と誇りをもって任務を全うする。その彼らに対し、いまこの場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」 安倍首相がそう言うと、自民党議員らが次々に立ち上がり、拍手を始めたのである。途中で安倍首相自身も拍手をはじめ、じつに10秒 [全文を読む]

天皇気取り、安倍首相が防衛大卒業式で「軍人勅諭」ばり訓示! 「私の目と耳になれ」「私との紐帯が安全に直結」

リテラ / 2017年03月22日20時38分

そのひとつが、自衛隊の南スーダンPKO派遣をめぐる問題だ。先週、当初防衛省が破棄したとしていた南スーダンでの日報が、統合幕僚監部だけなく、陸上自衛隊内部にも保存されていたことが発覚。稲田朋美防衛相は保管の事実を知らなかったというが、これはもう完全にシビリアンコントロールが機能していないことの証左。稲田防衛相は即刻辞任すべきだろう。 いや、稲田防衛相だけでは [全文を読む]

防衛省に「文民統制」はない

Japan In-depth / 2017年03月19日11時00分

・背景に自衛隊の隠ぺい体質。・当局となれ合うメディアに責任あり。 ■見つかった陸自の日報、「戦闘」の記述我が国に文民統制は存在しない。防衛省や自衛隊は納税者、その代表である国会を騙して問題と思っていない。これは民主国家の「軍隊」としてはあり得ないことだ。南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報が、廃棄したとしていた陸自内に保管 [全文を読む]

稲田朋美防衛相の南スーダン隠ぺい開き直り答弁に国会前で抗議デモ! 憲法を蹂躙する稲田は即刻辞任しろ!

リテラ / 2017年02月11日00時30分

「稲田朋美は大臣辞めろ!」「安倍晋三も一緒に辞めろ!」「安保法制いますぐやめろ!」「自衛隊の命を守れ!」 寒空の下、国会前に響き渡るコール。──昨日10日、国会前では、南スーダンへの自衛隊PKO派遣の撤退を求める抗議行動がおこなわれた。主催者発表によると、その数は500人。新聞社やテレビ局の取材陣も数多く詰めかけた。 もちろん、今回の抗議の発端となったのは [全文を読む]

「駆け付け警護」は国際的には存在しない苦肉の策の造語

NEWSポストセブン / 2016年12月05日07時00分

去る11月20日、南スーダンでのPKOに参加するため、自衛隊員約130名が青森空港を出発した。今後も随時派遣され、すでに現地で活動している自衛隊員350名と交代する。今回派遣される部隊は安全保障関連法にもとづいて閣議決定された「駆け付け警護」が新たな任務として付与されている。「駆け付け警護」は、PKO下などで活動する国連職員やNGO職員らが武装集団に襲撃さ [全文を読む]

安倍首相が自衛隊の駆け付け警護、戦争参加強行のためにインチキ答弁!「南スーダンは戦闘状態でなく衝突」

リテラ / 2016年10月12日13時00分

「PKO法との関係、五原則との関係も含めてですね、『戦闘行為』という定義があるものについては、それにはあたらない」「われわれは、それは一般的な意味として『衝突』という表現を使っているところでございます」 南スーダンの自衛隊PKO、そして、新安保関連法に基づき新たに付与される可能性の高い「駆け付け警護」等の任務をめぐって、またもや国会で安倍政権のトンデモ発言 [全文を読む]

PKO5原則に限界 南スーダン自衛隊撤収

Japan In-depth / 2017年04月02日17時17分

「細川珠生のモーニングトーク」2017年4月1日放送細川珠生(政治ジャーナリスト)Japan In-depth 編集部(坪井映里香・井上麻衣子)【まとめ】・自衛隊に現地避難民保護は困難。・PKO五原則は時代にそぐわない。・防衛省で文民統制が効いているのか疑問。 今月10日、安倍首相は南スーダンで国連平和維持活動(PKO)に派遣している陸上自衛隊の5月末での [全文を読む]

民族大虐殺迫る南スーダン。国連安保理の武器禁輸措置決議になぜ日本は消極的なのか

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月07日17時45分

南スーダンで今何が起きているのか 自衛隊の派遣をめぐって、様々な問題が日本国内でも議論されている南スーダン。 しかし、これは国内政治の問題ではなく、現地の人々の命が今この瞬間も奪われている事態であり、そして何より今そこにある危機である。 1990年代に起きたルワンダの大虐殺、民族浄化、多数の住民が殺され、女性はレイプされるなど、壮絶な悲劇は未だに記憶されて [全文を読む]

「自衛隊の駆けつけ警護」は本末転倒 自壊した日本の安全神話 その9

Japan In-depth / 2016年11月04日11時47分

折も折、昨年の安保法制成立を受けて、南スーダンにおけるPKO活動に従事する自衛隊に対し、新たな任務として「駆けつけ警護」を付与する準備が進んでいる。国連職員や、他国の警察部隊が武力攻撃を受けたような場合、自衛隊が応戦したり、暴徒鎮圧などの任務も行うのが、駆けつけ警護の具体的内容だ。現政権、とりわけ稲田防衛大臣のこれまでの姿勢から考えて、国会などで多少の反対 [全文を読む]

現役自衛官が“海外派兵“強制アンケートを暴露 「海外派遣に行かない」を選択したら上司から呼び出し

リテラ / 2016年09月25日21時00分

安倍政権は、現在南スーダンでPKOに従事する自衛隊に対し、11月にも新安保法に基づいた「駆けつけ警護」の任務を新たに付与するとみられている。 「駆けつけ警護」とは、自衛隊が現地の武装勢力などから直接攻撃を受けなくとも、国連やNGO関係者が襲撃された際に現場に駆けつけて救助するというもので、武力の行使が法的に認められる。当然、武装勢力と交戦状態となるわけで、 [全文を読む]

【書評】マスコミに騙されるな。憲法改正でも徴兵制にならない訳

まぐまぐニュース! / 2016年11月28日13時30分

自衛隊の南スーダンPKOに「駆けつけ警護」などの新任務が付与され、大きな話題となっています。以前から憲法9条改正に関してマスコミの一部は、護憲派の語る「徴兵制への不安」を取り上げことさら煽り立てていますが、無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長である柴田忠男さんは、「それはすべて間違いだ」と一刀両断。そう判断した理由が、今回紹 [全文を読む]

誰の味方? 参院・安保論戦、新聞各紙の扱いに大きな違い

まぐまぐニュース! / 2015年07月29日19時50分

PKOで戦闘に加わる可能性 【毎日】の1面トップは「駆けつけ警護 追加」「南スーダン 自衛隊PKO」「政府検討 安保法施行後」という見出し。見出し通りのことを、安保法施行後の来年3月に行う考えを、複数の政府関係者が明らかにしたという。3面の「クローズアップ2015」には違憲性を追及する野党と中国の脅威を協調する政府の対比で論戦の模様が記事になっている。5 [全文を読む]

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