南スーダン 難民キャンプに関するニュース

南スーダン停戦合意を歓迎します

PR TIMES / 2014年01月25日10時31分

紛争のためにアクセスできなかった地域で、子どもたちへの支援ができるようになることを期待します 1月23日、エチオピアの首都アディスアベバで、南スーダン政府と反大統領派は停戦協定に調印しました。南スーダンで息の長い人道支援を続けている国際NGOワールド・ビジョンは、この停戦合意により、これまで紛争状態にあったためアクセスができなかった地域に住む子どもたちと家 [全文を読む]

ケニアで暮らす難民にコンパクトソーラーライト2000台を寄贈~パナソニックのソーラーランタン10万台プロジェクト~

PR TIMES / 2013年05月21日11時54分

一方、ケニア北西部、南スーダン国境近くにあるカクマ難民キャンプも、1990年初頭、約2万人のスーダン(当時)難民を受け入れるために設営されました。今では、人口が11万人を越え、最大数のソマリア人に続き、南スーダン人、スーダン人、エチオピア人など、15か国からの難民が暮らしています。UNHCRケニア事務所では、これら難民の法的保護に加えて、包括的な難民支援活 [全文を読む]

【7月9日は南スーダン独立記念日】スタッフによる報告会を開催します!

PR TIMES / 2015年07月01日16時59分

~参加者受付中~ 7月9日は、南スーダン共和国の独立記念日。建国から丸4年を迎える世界で一番新しい国では、2013年12月の武力衝突以降も戦闘が絶えず、多くの人々が苦しい生活を強いられています。独立以前から南スーダンで支援活動を実施してきたワールド・ビジョン・ジャパンは、独立記念日に際し、南スーダンでの活動や同じく窮状に瀕するシリア難民の現状について、駐在 [全文を読む]

南スーダン:衝突でスーダンから8万人が避難、緊急援助の拡大が急務

PR TIMES / 2012年03月16日09時13分

プレスリリース2012年3月15日スーダンの青ナイル州で発生している爆撃や衝突から逃れるため、数万人が隣接する南スーダンの上ナイル州に避難し、劣悪な環境の難民キャンプで暮らしている。国境なき医師団(MSF)は、これらのキャンプに到着した難民に向けて緊急に人道援助を拡大する必要があることを強く訴える。2011年11月以降、南スーダンの上ナイル州マバン郡にある [全文を読む]

【6月20日は世界難民の日】国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンがシリア・南スーダン難民のための特別募金アピールを開始(6/1~)、駐在スタッフによる報告会も開催(7/9)

PR TIMES / 2015年06月01日15時03分

世界の子どもたちのために活動するワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)は、紛争が続くシリアや南スーダンから逃れた人々に支援を届けるため、6月1日から特別募金アピールを開始します。また、現地に駐在し、難民支援に携わってきた國吉美紗スタッフによる報告会を、7月9日に開催します。 [画像1: http://prtimes.jp/i/5096/74/resize/ [全文を読む]

ウガンダ:危機的状況における予防接種の拡大を

PR TIMES / 2014年07月25日16時19分

国境なき医師団(MSF)は、ウガンダ北部のアジュマニ県に滞在する南スーダン難民の子どもたち約1万人を対象に、肺炎球菌結合ワクチン(PCV)とヘモフィリスインフルエンザ b 型菌(Hib)ワクチンの接種を開始する。しかし、世界保健機関(WHO)が危機的な状況下での使用を勧めるこれらの予防接種の実施には依然として困難が伴う。 <緊急事態の予防接種の前に立ちはだ [全文を読む]

南スーダン:スーダン難民が数万人規模で到着、受け入れ態勢と医療の圧倒的不足

PR TIMES / 2012年06月14日13時48分

プレスリリース 2012年6月14日 スーダンから南スーダンに新たに数万人規模の難民が到着しており、既に受け入れ能力が限界に達している。国境なき医師団(MSF)は、難民キャンプでは現状をしのぐための最低限の条件も整っておらず、医療援助が圧倒的に不足している現状にあると警鐘を鳴らしている。南スーダンの上ナイル州とユニティー州では水や人道援助も圧倒的に不足して [全文を読む]

風呂に入れさせてもらえないか──ウガンダの難民キャンプで

ニューズウィーク日本版 / 2017年07月04日17時30分

金網の向こうに南スーダンから来たのだろう、若いアフリカ人たちがいる。近郊のダムでは中国資本で大工事が行われていが、南スーダンの方でもやはり中国資本の大規模インフラ整備が行われているとのことだった。周囲にはいつの間にか、さっきまであれほどあふれていた緑がなくなり、木々があっても葉が枯れているケースが多くなっていた。谷口さんがのちに教えてくれたところによると、 [全文を読む]

スーダン:政府による活動制限で、緊急医療援助を一部打ち切り

PR TIMES / 2015年01月29日18時39分

同年と翌2012年、恐怖に駆られたスーダン人難民約10万人が国境を越え、南スーダン側の難民キャンプに向かった。その途上や南スーダン入国直後に衰弱しきって亡くなる人もおり、MSFもその危機的な状況に居合わせていた。当時の難民キャンプの死亡率は一般に緊急事態とされる水準の2倍以上に及び、紛争ぼっ発後の青ナイル州は、国際援助従事者の活動が一切認められない制限地域 [全文を読む]

エチオピア:南スーダン人難民をコレラから守れ――大規模予防接種を展開

PR TIMES / 2014年08月27日18時33分

この集団予防接種は同国ガンベラ州内に滞在する18万5000人を超える南スーダン人難民と、難民を受け入れている地域社会を対象に実施され、同国では初めての大規模での展開だ。南スーダンでは6月にコレラの流行宣言が出されており、国境を越えてエチオピアにも広がっている。コレラはガンベラ州の風土病でもあり、同州内にある、過密状態で不衛生な難民キャンプはコレラ菌増殖には [全文を読む]

世界難民の日-新たな人道危機のさなかで-

PR TIMES / 2014年06月20日17時50分

イラクが武力紛争で崩壊していく中、イラク、シリア、南スーダンや中央アフリカで起きているような紛争は、避難する人の生活を壊すだけでなく、避難民を受け入れる地域の限られた資源をも枯渇させるのだということを、世界は覚えておかなくてはなりません。世界難民の日は、世界にこういった課題について、今いちど考えてもらう機会です。」 カズン事務局長は、シリアの紛争から逃れた [全文を読む]

南スーダン:6万3500人が滞在するイダ難民キャンプの保健状態が悪化

PR TIMES / 2012年07月17日09時40分

プレスリリース 2012年7月13日 南スーダンのユニティー州イダ難民キャンプには1日平均500人近い難民が到着する。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の報告では、当初、1万5000人の受け入れを想定していた同キャンプに、現在、合計6万3500人が滞在し、飽和状態にあるという。隣国スーダンの南コルドファン州の紛争と食糧不安を逃れ、数日、ときには数週間に [全文を読む]

南スーダン:上ナイル州のスーダン難民キャンプで死亡率が危機的水準を上回る事態に

PR TIMES / 2012年07月06日19時35分

プレスリリース2012年7月6日スーダンの青ナイル州における衝突により、2011年末から現在までにおよそ12万人がスーダンから国境を越えて、南スーダンの上ナイル州に避難している。スーダンから避難してきた約3万人が滞在する上ナイル州マバン郡のジャマム難民キャンプで国境なき医師団(MSF)が行った調査の結果、このキャンプで暮らす難民の死亡率が危機的状況とされる [全文を読む]

池上彰×元国連WFPの凄腕リーダー対談#2「修羅場で最強のチームを作る秘訣とは?」

文春オンライン / 2017年08月09日07時00分

忍足 南スーダンが独立する前のスーダン共和国は日本の約7倍の国土をもつ巨大な国だったんです。内戦で有名になったダルフール地方だけでもフランス本土とほぼ同じ広さがあります。その広大な国にWFPは32の支援拠点を置いていたので、その全部のスタッフを合わせると約3000人でした。そのうちインターナショナルスタッフは約300人、他は現地で雇用したローカルスタッフ [全文を読む]

傷ついた人々が95万人──ウガンダの難民キャンプにて

ニューズウィーク日本版 / 2017年07月11日17時10分

あたりは南スーダンから逃れてきた人々であふれ返っており、点々と例のUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が配布した銀色の遮光シートで作られたテントがあった。そこに男も女も子供も歩き回っていた。全員が難民の方々だった。ひとつの大きなテントが左手にあり、その前に何本もの木の枝が立っていて、それぞれが赤いビニール紐でつながれている。よく見れば、それが人を並ばせる [全文を読む]

【あなたもサンタに!】南スーダンにいる9,000人の難民に命を守るクリスマスプレゼントを贈るため、クラウドファンディングを開始します!

PR TIMES / 2016年10月24日10時35分

世界の子どもを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(東京都中野区、常務理事・事務局長:片山信彦、以下WVJ)は、大切な人にクリスマスプレゼントを贈る季節の2016年10月24日(月)~12月25日(日)の期間、南スーダンの難民キャンプで暮らす9000人にもクリスマスプレゼントを贈るため、国内最大のクラウドファンディングサービス、READYFOR株 [全文を読む]

紛争や迫害で住処を追われた子ども 5カ国で450万人に 【プレスリリース】

PR TIMES / 2015年09月30日15時59分

【2015年9月29日 ニューヨーク発】ユニセフ(国連児童基金)は29日、世界的な難民問題に関する国連ハイレベル会合の開催に先立ち、紛争や政情不安の影響を受けているシリア、アフガニスタン、ソマリア、南スーダン、スーダンの5カ国において、住処を追われた子どもの数が少なくとも450万人に達していることを明らかにしました。[画像2: http://prtimes [全文を読む]

南スーダン:難民の子供たちに肺炎の予防接種を開始――MSF、世界の予防接種関係者が問題放置と指摘

PR TIMES / 2013年08月23日14時40分

国境なき医師団(MSF)は南スーダン、イダ難民キャンプの子どもたちを対象に肺炎の予防接種を始めた。その一方で、世界の予防接種関係者が、難民の子どもたちへの新世代ワクチン接種を顧みていない現状があると指摘する。新世代ワクチンを手ごろな価格で安定的に調達し、有事に迅速に対応できる方法を模索する必要があるが、難民が対象となるといまだに手立てがない。MSFは関係機 [全文を読む]

南スーダン: 難民キャンプの死亡率・栄養失調率が危機水準超え――MSF最新調査

PR TIMES / 2012年08月03日16時18分

2012年8月3日――国境なき医師団(MSF)は、南スーダンの難民キャンプで実施した最新調査で、死亡率と栄養失調率が危機的水準を超えているとの結果を発表した。MSFは、上ナイル州内のドロ(難民4万5000人)、バティル(3万4000人、)ジャマム(3万2000人)とユニティー州内のイダ(5万5000人)の計4ヵ所の難民キャンプで医療・人道援助活動を行ってい [全文を読む]

南スーダンの「WAR」──歩いて国境を越えた女性は小さな声で語った

ニューズウィーク日本版 / 2017年08月07日18時00分

<「国境なき医師団」(MSF)を取材する いとうせいこうさんは、ハイチ、ギリシャ、マニラで現場の声を聞き、今度はウガンダを訪れた>これまでの記事:「いとうせいこう、『国境なき医師団』を見に行く 」前回の記事:「家族でなかった者たちが作る家族──ウガンダの難民キャンプにて 」入院病棟をさらにビッキー・ジョジョたちに別れを告げて、俺たちはさらに入院病棟を見て回 [全文を読む]

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