ジュバ 南スーダンに関するニュース

南スーダン戦闘激化でも...安倍政権が自衛隊「駆けつけ警護」を閣議決定! 議論避けるため憲法調査会も先延ばし

リテラ / 2016年11月17日11時30分

さらに現地視察をした稲田朋美防衛相も「(自衛隊宿営地がある)ジュバの状況は落ち着いている」と説明。10月末から今月にかけて同じく視察した柴山昌彦首相補佐官も「ジュバ市内では銃声なども聞こえず、治安を脅かす動きはまったく見て取れなかった」と記者団に語った。結局、「南スーダンは安定している」という認識で最後まで押し通したのだ。 だが、これは現実とあまりにもか [全文を読む]

南スーダンPKOは「機能不全」、ケニアが国連批判で部隊撤退

ニューズウィーク日本版 / 2016年11月04日16時00分

今年7月に首都ジュバで政府軍と反政府勢力の間の戦闘が発生した際、PKO部隊が適切に対応できなったため。この戦闘で70人以上が死亡している。【参考記事】住民に催涙弾、敵前逃亡、レイプ傍観──国連の失態相次ぐ南スーダン【参考記事】南スーダンの国連部隊は住民の命を守れ これに対してケニア政府は、オンディエキ司令官の解任と、新しい司令官を指名せよという国連からの要 [全文を読む]

紛争下の南スーダンで食糧支援拡大中の国連WFP、 支援物資の略奪を非難

PR TIMES / 2014年01月15日14時36分

ジュバ(南スーダン)発 国連WFPは南スーダンの危機を受け、新たに被災者支援のための緊急支援活動を立ち上げました。3か月間にわたり40万人の国内避難民に緊急食糧支援を行う予定です。予算は5780万米ドル。食糧供給が滞っている中、もっとも弱い立場にある乳幼児やその母親たちに対しては、特別な栄養支援も行う予定です。また、必要とする人に支援物資が届かないという事 [全文を読む]

「稲田切り」だけでは済まぬ。改めて露呈した安倍官邸の隠蔽体質

まぐまぐニュース! / 2017年08月06日09時00分

昨年7月、南スーダンの首都ジュバで150人以上が死亡する激しい戦いがあった。リエク・マチャル副大統領とサルバ・キール大統領のそれぞれの武装勢力が全面的に交戦したのだ。そのころの状況が日報に「戦闘」と正直な表現で記録されているのは当然のことである。 PKOに自衛隊が参加するには、五つの原則を守らなければならない。そのうちの一つが「紛争当事者の間で停戦合意が [全文を読む]

南スーダンは自衛隊撤収で「終わり」ではない 国際社会を悩ます「世界で一番若い国」の破綻

東洋経済オンライン / 2017年05月12日08時00分

子供たちの多くは小学校も満足に卒業できず、識字率は27%、妊産婦死亡率も最悪の水準にあり、水道普及率はジュバでさえ3~4%にとどまる。実は、南スーダンで戦闘が始まった2013年12月のことを、筆者は克明に覚えている。この頃、日本による南スーダンの紛争復興・平和構築支援の現地取材に通っており、同国北部の上ナイル州都マラカルに滞在していたためだ。首都ジュバで2 [全文を読む]

南スーダンの自衛隊撤退には与野党の“手打ち”が必要…つまり「お金」で解決するしかない

週プレNEWS / 2017年01月04日06時00分

昨年成立した「安保関連法制」に基づく新任務「駆けつけ警護」を付与された、陸上自衛隊PKO(国連平和維持活動)派遣部隊が南スーダンの首都・ジュバへと派遣され、現地での活動を開始した。 停戦合意が崩壊し、事実上の内戦状態にあるとも言われる南スーダンで「新任務」を課された自衛隊が今後、なんらかの形で戦闘に巻き込まれる可能性はゼロではない。 このまま「何も起きない [全文を読む]

【共同プレスリリース】日本政府によるユニセフ支援 南スーダンに440万米ドルの資金援助

PR TIMES / 2014年04月03日12時38分

国内外で避難している人は100万人近く/日本人スタッフ活動中※本信は ユニセフ本部からの情報を日本ユニセフ協会 広報室が翻訳・編集したものです※原文をご入用の際は、広報室までお問い合わせください【2014年4月3日 南スーダン・ジュバ発】日本政府は、ユニセフに対し、紛争下にある地域での南スーダンの人道支援活動に440万米ドル(約4億5,320万米ドル※1米 [全文を読む]

南スーダンの自衛隊が危ない!“守られる側”のNGO関係者が懸念する「駆けつけ警護」のリスク

週プレNEWS / 2016年10月27日06時00分

知られざる現地の実情をNGO関係者に聞いた! ■何かしらの衝突に巻き込まれかねない 10月8日、南スーダンの首都ジュバを稲田朋美防衛大臣が訪問。2012年からPKO(国連平和維持活動)に参加している自衛隊の活動状況を視察し、「情勢は安定している」と語った。 この視察の先にあるのは、安保関連法で注目されている新任務「駆けつけ警護」が、南スーダンで活動する自衛 [全文を読む]

安倍首相が自衛隊の駆け付け警護、戦争参加強行のためにインチキ答弁!「南スーダンは戦闘状態でなく衝突」

リテラ / 2016年10月12日13時00分

現在、自衛隊がPKOに従事する南スーダンでは、政府軍と反政府軍による銃撃戦等によって民間人を含む多数の死傷者が出ており、7月には首都・ジュバで少なくとも300人が死亡した大規模戦闘が発生。しかも、自衛隊の宿営地からわずか100メートルの距離で銃撃戦が断続的に続き、流れ弾の弾頭が宿営地内で見つかったことも判明している。 だが、こうした状況下で、安倍政権は南 [全文を読む]

<世界で活躍する日本人>10万人の避難民を文民施設に保護=中国の影響力大きく歯がゆい思いも―国連南スーダン派遣団を率いる平原弘子事務所長

Record China / 2016年06月18日10時40分

今年4月末にマシャール副大統領が首都ジュバに戻り、キール大統領と共に暫定政府を発足させた。 平原さんが事務所長を務める国連南スーダン派遣団(UNMISS)ベンティウ事務所は約9万5000人の避難民を国連文民施設に保護。モンゴル軍、ガーナ軍、カンボジア軍、インド軍、国連警察や刑務官も取りまとめている。 発言要旨は次の通り。 PKOに資金を拠出している米英日3 [全文を読む]

南スーダン 紛争再燃で子どもの兵士解放の努力が後退【報道参考資料】

PR TIMES / 2016年08月19日09時31分

[画像: http://prtimes.jp/i/5176/735/resize/d5176-735-551931-0.jpg ] 【2016年8月19日 ジュバ(南スーダン)/ナイロビ(ケニア)発】本日、ユニセフ(国連児童基金)は、南スーダンにおいて今年に入ってあらたに武装勢力に徴用された子どもたちの数は650人以上にのぼる、と発表しました。紛争の再燃が [全文を読む]

南スーダン コレラ疑いの症例が急増【プレスリリース】

PR TIMES / 2016年07月21日16時08分

【2016年7月20日 ジュバ(南スーダン)発】南スーダンでコレラが疑われる症例数が急増している中、ユニセフ(国連児童基金)は早急に対応を拡大しています。ジュバにあるJuba Teaching病院は、水曜日に69件のコレラ疑いの症例を新たに確認したと報告しており、現在、首都で治療を受けている人は112人となりました。さらにジョングレイ州のドゥクでは29件が [全文を読む]

【7月9日は南スーダン独立記念日】スタッフによる報告会を開催します!

PR TIMES / 2015年07月01日16時59分

[画像: http://prtimes.jp/i/5096/76/resize/d5096-76-639170-0.jpg ] 国連の報告によると、現在、南スーダンの子ども25万人が飢餓に直面しており、また、首都ジュバを中心にコレラの疑いのある症例が170件確認されている等、内戦に加え、深刻な問題が山積する南スーダン。 ワールド・ビジョン・ジャパンは、国 [全文を読む]

稲田防衛相が必死に守るのは自衛隊員の安全ではなくPKO派遣

メディアゴン / 2017年02月15日07時40分

『10・11日も戦車や迫撃砲を使用した激しい戦闘が駐屯地域周辺で確認される等、緊張は継続』 『宿営地周辺での射撃事案に伴う流れ弾への巻き込まれ、ジュバ市内での突発的な戦闘への巻き込まれに注意が必要』 稲田防衛相の言う一般的な意味であれ、法的な意味であれ、こうした「戦闘」が事実として起きており、これに巻き込まれる危険があるとはっきり書かれています。実際にこ [全文を読む]

民族大虐殺迫る南スーダン。国連安保理の武器禁輸措置決議になぜ日本は消極的なのか

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月07日17時45分

ジュバでは7月に政府軍と反政府勢力の戦闘が発生。最大民族ディンカが他の民族に対する迫害を強めているとされる。委員会は声明で「多くの村人が奪われた土地を取り戻すために血を流す覚悟があると証言した」として緊張の高まりを指摘。1994年にルワンダで起きたような大虐殺が繰り返される懸念を示した。国際社会は今後予定されるPKOの増派だけでなく、経済制裁などを強化する [全文を読む]

【南スーダン】国連WFP、支援物資の略奪に遭うも数千人に食糧支援

PR TIMES / 2016年07月15日19時14分

ジュバ発-戦闘が再燃した南スーダンの首都ジュバで、国連WFPの倉庫が略奪の被害に遭いました。しかし、国連WFPは、戦闘により避難を強いられた数千人に対し、食糧支援を行っています。 [画像: http://prtimes.jp/i/9064/153/resize/d9064-153-972347-1.jpg ] 国連WFPの要請により、平和維持活動(PKO) [全文を読む]

内戦の続く南スーダンの孤児院への支援として

PR TIMES / 2016年10月26日16時58分

子どもたちが将来、生きる選択肢を増やすための野菜・穀物栽培事業がスタート 日本紛争予防センター(JCCP:東京都文京区)は、2016年10月1日より、南スーダン共和国の首都ジュバ市内にあるジュバ孤児院において、野菜・穀物栽培支援事業を実施しています。 ◆事業の背景:南スーダンでの深刻な食糧不足について 首都ジュバを含む南スーダン国内では、食糧不足が深刻で、 [全文を読む]

稲田防衛大臣の更迭危機。南スーダン視察で「現地の状況は落ち着いていた」発言の失態

週プレNEWS / 2016年10月20日06時00分

これは“ともちん”こと稲田朋美防衛相がお払い箱になる前兆なのか? 南スーダンのPKOに参加する自衛隊に、駆けつけ警護などの新任務を付与するかどうか判断するため、稲田大臣が首都ジュバの治安状況を視察したのは10月8日のこと。帰国後、稲田大臣は「現地の状況は落ち着いていた」と国会で答弁。その報告をもとに、派遣期限の今月末にも新判断が下されるはずだった。 ところ [全文を読む]

南スーダン 再び始まった残忍な暴力に強い危機感【プレスリリース】

PR TIMES / 2016年07月11日14時30分

7月8日夜に勃発した戦闘の影響を受けた在ジュバの国連文民保護区で、ユニセフは、避難民となった人々への支援を続けています。現地で活動しているチームは、保健、栄養、飲料水、トイレなどの支援を拡大し、以前からの避難民に加え、新たに避難を余儀なくされた人々への対応にあたっています。首都ジュバでの衝突は、この数週間南スーダンの他の地域で続いていた戦闘が激化した直後に [全文を読む]

【南スーダン】コレラ死亡数の1/5は子ども、2週間で感染170件から700件以上に拡大

デイリーニュースオンライン / 2015年07月09日20時00分

【2015年7月7日 ジュバ(南スーダン)/ナイロビ(ケニア)発】 ユニセフは7日、南スーダンのジュバとボルでは700件以上のコレラの感染が報告されており、死者は32人、そしてその5分の1は子どもであると発表しました。2週間前には170件だった感染数は、4倍以上に増加しました。ユニセフは、同国でのコレラ流行を食い止めるためには教育が果たす役割が重要だとし、 [全文を読む]

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