西加奈子 作品に関するニュース

“西加奈子”書き下ろし、「恋わずらい」を描いた切なすぎる動画公開

NeoL / 2016年07月01日06時40分

2004年に「あおい」でデビューし、2015年には「サラバ!」で、第152回直木三十五賞を受賞した作家“西加奈子”さんが、軽井沢高原教会に寄せて、ショートストーリー『あなたのからだ』を書き下ろした。そのストーリーを元に制作したオリジナルムービーを、6月28日(火)からWeb限定で公開開始しする。 本動画は、「いい恋って、なんだろう。」をコンセプトに書き下ろ [全文を読む]

又吉直樹インタビュー「芥川賞の選評が僕の物差しだった」 #1

文春オンライン / 2017年08月14日11時00分

又吉 昨年、西加奈子さんの『サラバ!』を読んだ時です。一人の人間が生まれた瞬間からの人生を主人公の視点で描くというあの作品に触れて、「これは一番難しい書き方ちゃうんか、それがおもしろいってどういうことやねん」と、ぶわっと自分の中にエネルギーがわいてきました。僕らの世界でいえば、一番かっこいい漫才を見てしまった感覚です。僕はつい「新しい漫才のやり方はないか [全文を読む]

作家・西 加奈子と編集者の10年愛・・・直木賞受賞作『サラバ!』誕生の感動エピソード

Woman Insight / 2015年03月14日22時00分

第152回直木賞を受賞した西加奈子さんの『サラバ!』を担当した、西さんのデビュー作からの担当者・小学館の石川和男さん。いちばん近くで見守っていた編集者による『サラバ!』誕生の舞台裏と、受賞にまつわるエピソードをお聞きしました。 ★前回はコチラ→ 第一印象は最悪!? 直木賞作家・西 加奈子と『サラバ!』担当編集、出会い秘話 Woman Insight編集部( [全文を読む]

直木賞作家・西加奈子氏「太宰治を同時代に読めた人は幸せ」

NEWSポストセブン / 2015年01月26日16時00分

「プロレスに勇気をもらっている」という受賞会見での発言が話題を呼んだ第152回直木賞作家・西加奈子氏(37)にとって、受賞作『サラバ!』(小学館刊)は19作目の小説にあたる。「書くこと」と真摯に向き合ってきた彼女を支え、成長させてきたものは何か。 作家生活10周年記念作品『サラバ!』は、まさに西加奈子氏の10年の歩みすべてが込められた作品だ。「私は自分の本 [全文を読む]

直木賞作品『サラバ!』担当のもうひとつの顔は文芸誌『きらら』の編集長。お勧め本を聞いてみた!

Woman Insight / 2015年03月15日22時00分

WI 西加奈子さんも直木賞受賞の際、「書店に行ってください」とおっしゃってましたよね。 石 西さん、受賞会見で唯一言うって決めてたのは「書店に行ってください」ってことだったって言ってましたね。自分でも、ちょっと前までは安易に「ふだん本を読まない人が読むからベストセラーになる」なんて思ってたんです。実際そういうことも起きるかもしれないけど、それは特殊な状況 [全文を読む]

「2015年本屋大賞」ノミネート10作品発表!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月21日21時30分

【「2015年本屋大賞」ノミネート作品】 『アイネクライネナハトムジーク』(伊坂幸太郎/幻冬舎) 『怒り』(吉田修一/中央公論新社) 『億男』(川村元気/マガジンハウス) 『キャプテンサンダーボルト』(阿部和重・伊坂幸太郎/文藝春秋) 『サラバ!』(西加奈子/小学館) 『鹿の王』(上橋菜穂子/KADOKAWA 角川書店) 『土漠の花』(月村了衛/幻冬舎) [全文を読む]

【今日のインサイト】今さら聞けない、直木賞と芥川賞の違いって?

Woman Insight / 2015年02月24日06時00分

ちなみに2014年下半期の第152回直木賞受賞作品は、西加奈子さんの『サラバ!』。あまり普段読書はしないという方も、芥川賞・直木賞の受賞作品だけでも読んでおくと、さまざまなシーンでの会話に広がりが出るかもしれません。ぜひ書店で、手に取ってみてくださいね。(鈴木 梢) ★第152回直木賞を受賞した作家・西加奈子さんの、受賞に寄せたエッセイがすばらしすぎる→私 [全文を読む]

藤子不二雄Aから村上春樹、西加奈子まで!総勢90人の作家の素顔が垣間みられる“しめきり症例集”

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月20日06時30分

『〆切本』(左右社)は、夏目漱石から藤子不二雄A、村上春樹、そして西加奈子まで 90人の書き手による〆切に関する話94篇を収録した“しめきり症例集”。あらゆる作家たちが〆切について記載した内容が編集された1冊だ。〆切をきちんと守る作家、どう頑張っても守れない作家。エッセイ・手紙・日記・対談・漫画などを通じて、あらゆる作家の〆切話を読んでみると、今まで見え [全文を読む]

自由度高いネットドラマが人気 ドラマ界に人材不足の懸念も

NEWSポストセブン / 2016年07月18日07時00分

直木賞作家の西加奈子(39)が「泣いた」と告白し、辛口で知られる博多大吉(45)が「メチャクチャ面白い」と絶賛したドラマだが、実はネット配信でしか見られない。『火花』は、動画配信サービス「Netflix」が制作したオリジナルドラマだからだ。 ネット回線を利用した有料の動画配信サービスは、高速かつ大容量のネット回線の普及とともに急成長している。 そこで今回 [全文を読む]

ただの朗読劇ではない! 劇団KAKUTA“の限りなく演劇に近い朗読”舞台とは?

Smartザテレビジョン / 2016年05月18日23時16分

その上位三作品に選ばれたのが『ねこはしる』(工藤直子作)、『昨日公園』(朱川湊人作)、『炎上する君』(西加奈子作)でした。『ねこはしる』は朗読の夜シリーズの第1回目を飾った原点ですし、他2作はシリーズでも名作として再演を希望する声が本当に多かったんです。また、ぜひまたトライしたいと思っていた『いつか、ずっと昔』(江國香織作)、『生きがい』(小池真理子作)、 [全文を読む]

【2020年「本屋大賞」の旅】本屋が変わる今、この賞も変化すべき時ではないか?

しらべぇ / 2015年04月22日17時00分

2015年度で言うならば、2位に『サラバ!』(西加奈子 小学館)が入っている点が注目するべき点であり、「本屋大賞ってなんだろう?」という議論が盛り上がるポイントである。 画像:amazon http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%90-%E4%B8%8A-%E8%A5%BF-%E5%8A%A0%E [全文を読む]

第一印象は最悪!? 直木賞作家・西 加奈子と『サラバ!』担当編集、出会い秘話

Woman Insight / 2015年03月13日23時00分

次回は石川さんが見た、その誕生エピソードに迫ります!(五十嵐ミワ) 『サラバ!』西 加奈子/著(小学館/1,600円+税) http://www.shogakukan.co.jp/pr/saraba/ 【西加奈子さんインタビュー】 ★【祝!直木賞】西加奈子に聞く、5%の喜びが支えた「サラバ!」誕生秘話 ★【祝!直木賞】「作家になる気はなかった」西加奈子、ず [全文を読む]

【祝!直木賞】「作家になる気はなかった」西加奈子、ずっとなりたかった職業とは?

Woman Insight / 2015年03月05日21時00分

第152回直木賞を受賞した『サラバ!』の素晴らしさを伝えるべくスタートした、著者・西加奈子さんインタビュー。前回は『サラバ!』が生まれる、鳥肌ものの舞台裏をお聞きしましたが、そもそも西さんが作家を志したきっかけは? ★前回はコチラ→ 【祝!直木賞】西加奈子に聞く、5%の喜びが支えた「サラバ!」誕生秘話 Woman Insight編集部(以下、WI) 西さん [全文を読む]

【祝!直木賞】西加奈子に聞く、5%の喜びが支えた「サラバ!」誕生秘話

Woman Insight / 2015年03月03日21時00分

先日の第152回直木賞を『サラバ!』で受賞された、作家の西加奈子さん。西さんといえば、これまでにも、恋で疲れたら『きいろいゾウ』に、人間関係に悩んだら『漁港の肉子ちゃん』に救われろ、といわれる(かなり個人的統計です)、現代人の心のよりどころ的な作品を数多く出されてきました。 そんな彼女が作家10年目にして手がけた長編『サラバ!』は、今自分の生き方に悩んでい [全文を読む]

選考委員の藁人形つくった! 芥川賞落選・小谷野敦の恨みツイートがすごい

リテラ / 2015年01月24日12時20分

芥川賞には小野正嗣の「九年前の祈り」(「群像」9月号/講談社)が、直木賞には西加奈子の『サラバ!』(小学館)がそれぞれ選ばれた。とはいえ、受賞作の売り上げもかつてほどはのびず、その話題性、影響力は年を追うごとに低下。とくに芥川賞のほうはかなり地味になっているのは否めない。 そんな芥川賞だが、今回受賞者の小野以上に大暴れしている作家がいる。小野とおなじく今回 [全文を読む]

ピース又吉 直木賞西加奈子は「幸福だと思わせてくれる作家」

NEWSポストセブン / 2015年01月23日16時00分

作家・西加奈子さん(37才)の『サラバ!』(小学館刊)が、第152回直木賞を受賞した。同作は、イラン生まれの主人公・歩が、30年にわたって家族に翻弄され続ける半生を綴った長編小説。西さんもイラン生まれで、その後、エジプトと大阪で育ち、大学卒業後は大阪で情報雑誌のライターのバイトをしていたという。 そんな西さんだが、先月『文學界』(文藝春秋刊)で処女小説を発 [全文を読む]

土村 芳「大好きな西加奈子さん作品との出会いは、中学生の時のすてきな偶然でした」

ダ・ヴィンチニュース / 2014年07月07日12時00分

実は、候補に挙げてくれた3冊すべてが西加奈子作品だった。 「西さん、大好きなんです。出会いは中学生のとき。テスト勉強の最中に現実逃避をしたくなって(笑)、本屋さんへ出かけたんですね。それまで本はあんまり好きではなくて、いつも最後まで読むことができなかったんです。作家の方の名前もわからなかったから、店に入って、まっすぐに行った先にある本を手に取って……」 そ [全文を読む]

本好きが選ぶ今週のおすすめ小説ランキング!! 【12月第2週】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月13日11時00分

■小説部門 1位 あひる 今村 夏子 2位 吾輩も猫である (新潮文庫) 3位 イヤミス短篇集 (講談社文庫)真梨 幸子 4位 掟上今日子の旅行記 西尾 維新,VOFAN 5位 八獄の界 死相学探偵6 (角川ホラー文庫)三津田 信三 6位 宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)辻村 七子 7位 カブキブ! 5 (角川文庫)榎田 ユウリ 8位 [全文を読む]

プロレス小説を最後に引退した作家・樋口毅宏 「オカダ・カズチカがいなかったらこの本は書いてなかった」

週プレNEWS / 2016年11月04日11時00分

各媒体で仰ってますが、執筆のきっかけは、西加奈子さんが直木賞受賞会見で発した「プロレスに感謝」という言葉に「カチンときた」ことだったと。「プロレスは『感謝』だけじゃないだろ。怒り、嘆き、憐憫、しょーもなさ、惨め、失笑、救済…様々な感情を抱合したものがプロレスではないのか」とも書いていますね。 樋口 あれは今となっては西さんに申し訳ないことをしたなあと思って [全文を読む]

芥川賞受賞・村田沙耶香の問題作!“10人生めば1人殺してOK“恐怖の少子化対策「殺人出産制度」が問うもの

リテラ / 2016年07月20日16時00分

そんなところも含めてなのか、村田は朝井リョウや加藤千恵、西加奈子ら作家仲間からは"クレイジー沙耶香"と呼ばれているという。しかし、彼女が"クレイジー"と評される最たる所以は、やはり作品や彼女が扱うテーマにあるだろう。 今回芥川賞を受賞した「コンビニ人間」の主人公は、常軌を逸した言動のため幼いころから"普通じゃない子"とされてきたが、コンビニで働くうちにマ [全文を読む]

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