照ノ富士 稀勢の里に関するニュース

<白鵬はまた取材拒否>成長続ける新大関・照ノ富士の名古屋場所に注目

メディアゴン / 2015年05月30日19時07分

北出幸一[相撲記者・元NHK宇都宮放送局長]* * *照ノ富士、白鵬ともに黒星発進。照ノ富士は春場所白鵬に土をつけて千秋楽まで優勝争いに踏みとどまる活躍で、夏場所が始まる前には成績次第で大関と言われて注目が集まっていた。夏場所初日、その照ノ富士は強引な取り口で墓穴を掘って佐田の海に寄り切られた。一方、白鵬は逸ノ城に立ち合い一瞬の突き落としで敗れた。照ノ富士 [全文を読む]

大相撲がっぷりよつ座談会 佐藤祥子×南伸坊×能町みね子

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

佐藤 それでいうなら、私も大関の豪栄道(ごうえいどう)と、照ノ富士(てるのふじ)にまだまだこれから頑張ってもらいたい。豪栄道も一度は優勝できたんだし、稀勢の里の昇進に発奮してほしいな。 南 照ノ富士っていえば、先場所は稀勢の里と優勝決定戦まで行った。あの時実はケガしてたんだってね。くわしい人は知ってたんだから、もうちょっとそのへん言ってあげてもよかったの [全文を読む]

【スー女のススメ】元祖スー女に聞く「粋な相撲観戦」と「稀勢の里の義理人情」

週刊女性PRIME / 2017年09月20日13時00分

一人横綱となった日馬富士は連敗を喫し、大関・照ノ富士もケガを悪化させて6日目から休場。「相撲人気の危機!」と、スポーツ新聞のおじ様方は眉根(まゆね)を寄せてすごく深刻そうだ。 確かにこれだけケガ人が続くと心配だし、どこかに問題があるのかもしれないと考えるが、同時に大相撲はそんなにヤワなものじゃない、とも思う。 何せ、以前も書いたように大相撲の世界には常時、 [全文を読む]

貴乃花親方と白鵬「変わらぬ宿怨」

日刊大衆 / 2017年04月19日07時35分

春場所千秋楽の本割で、稀勢の里は、モンゴル出身の大関・照ノ富士と戦ったが、「照ノ富士は“待った”がかかって断念しましたが、いきなり稀勢の里の痛めた左肩を攻めようとした。弱い部分を狙うのは勝負の鉄則ですが……」(前同) なぜ、稀勢の里は、こうも目の敵にされるのか。「モンゴル人力士は稀勢の里フィーバーを快く思っていない。これまで土俵を支えてきたのは自分たちなの [全文を読む]

稀勢の里&高安 田子ノ浦部屋W快進撃を支えた“反骨力”

アサ芸プラス / 2017年04月01日09時56分

今の大関陣を見ていると、照ノ富士は足に爆弾を抱えて安定度に欠けるし、豪栄道も頼りない。もし高安が昇進したら、スケールの大きい、綱を狙える大関になるでしょうね」 こう語るのは相撲ジャーナリストの中澤潔氏だ。 稀勢の里と高安は初日からそろって10連勝。同部屋コンビとして13年ぶりの快挙を達成した。高安にいたっては、6日目には照ノ富士を相手に、電車道で一気に押し [全文を読む]

照ノ富士「あの稀勢の里戦」を初激白!

日刊大衆 / 2017年05月18日06時35分

その千秋楽の相手が照ノ富士だった。日本中を敵に回しての孤独な戦いの最中、彼は何を考えていたのか。魂の咆哮! 5月14日、東京・両国国技館で初日を迎えた大相撲夏場所。新横綱・稀勢の里の“奇跡の逆転優勝”で沸いた先の春場所に続き、前売り券は完売し、空前の盛り上がりを見せている。 V2を狙う稀勢の里とともに、先場所の優勝戦線を牽引したのは、大関・照ノ富士だった。 [全文を読む]

照ノ富士に「モンゴルへ帰れ」のヘイトヤジ...それを肯定したスポーツ新聞と黙認した日本相撲協会の差別体質

リテラ / 2017年04月01日12時00分

照ノ富士へのブーイングとそれに関するメディアの報道である。 3月25日に行われた大相撲春場所14日目で、モンゴル出身の大関・照ノ富士は関脇・琴奨菊に勝利。左膝にケガを抱えた状況で臨んだこの一戦で照ノ富は立ち会いで変化、はたき込みで琴奨菊を破ったのだった。 この内容を受けて観客は大ブーイング。「そこまでして勝ちたいんか」といった罵声が飛んだ。そのヤジのなかに [全文を読む]

「宇良、宝富士に注目!」ナイツ塙&横野レイコの相撲ナビ(3)

WEB女性自身 / 2017年03月16日17時00分

漫才をやっているときは割と評価されるのに、テレビのバラエティ番組でひな壇に上がると、器用にしゃべれなくなっちゃうので(笑)」 横野「宝富士は、ほかの部屋なら横綱扱いされてもいいくらいの実力はあるけれど、彼が所属する伊勢ヶ濱部屋は横綱・日馬富士、大関・照ノ富士がいて、ベテランの安美錦もいる。幕内上位の関取なのに、幕下みたいな扱いなんですよね。毎日中継を見てい [全文を読む]

日馬富士 支度部屋で左隣の稀勢の里に熱視線向けていた

NEWSポストセブン / 2017年05月30日16時00分

腕がどこまで上がり、どんな動きの時に顔を歪めるかを注視していたように見えた」(協会関係者) 今場所、稀勢の里への雪辱を期していた力士の筆頭格は、日馬富士と同部屋の後輩・照ノ富士(大関)だろう。「春場所千秋楽で大逆転を許した後輩が講じる“稀勢の里対策”のために、観察して情報を得ようとしていた可能性もある」(同前)とみられている。そうした周囲からの注目と重圧の [全文を読む]

大相撲5月場所の見どころを徹底解説!

Smartザテレビジョン / 2017年05月02日14時45分

誰もが稀勢の里の優勝は絶望的と考える中、照ノ富士との優勝決定戦の末、逆転優勝を成し遂げる。 日本中に感動を与えたこの快挙に、解説の朝日山親方は「晩年の貴乃花を見ているようだ」と、稀勢の里を絶賛した。 番組では、3月に開催された大阪場所の取組の中から、9日目の「琴奨菊×稀勢の里」や13日目の「日馬富士×稀勢の里」「稀勢の里×照ノ富士」の優勝決定戦の取組を振り [全文を読む]

4横綱が「どうぞ、どうぞ」 ダチョウ倶楽部的休場ごっこの裏

NEWSポストセブン / 2017年09月12日07時00分

大関初優勝を目指す高安、カド番の2大関、豪栄道と照ノ富士も必死だ。今場所を大関取りの足がかりにしたい関脇・御嶽海や、最年長大関昇進を狙う35歳の嘉風も侮れない。場所前に結婚を発表した小結・栃煌山もやる気マンマンだ。 相撲雑誌記者は「序盤に上位との対戦がない幕内下位の力士が優勝戦線に絡む可能性が高い。新入幕の朝乃山と豊山は同期のライバルでどちらも活きがいい [全文を読む]

小結・嘉風「人になんと言われても、目標は大関昇進」

日刊大衆 / 2017年07月09日07時05分

千秋楽は、照ノ富士との優勝決定戦を制し、奇跡の逆転優勝を果たした。 だが、ケガの代償は大きく、春巡業や横綱審議委員会稽古総見を休み、ケガの回復に努めることに。夏場所初日、稀勢の里はどんな相撲を見せるのかが注目された。結果は、右からの厳しいおっつけで、稀勢の里の左差しを許さなかった小結・嘉風が、一方的に押し出して勝利。館内が騒然とする中、嘉風は54本の懸賞金 [全文を読む]

稀勢の里「大逆転V2」を決めた48時間“緊急治療”全内幕!(2)決戦前夜の「作戦会議」で…

アサ芸プラス / 2017年04月10日09時56分

星が並んでいた大関照ノ富士は琴奨菊を退け、1敗を堅守。だが稀勢の里は鶴竜にもろ差しを許し、2秒5であっけなく寄り切られた。「取組後に鶴竜が『当たった瞬間から力が抜けていた』と心配するほどで、誰もが『やっぱりダメか』『怖くて左から当たれないんだな』と口にしていました」(前出・民放局記者) 支度部屋に戻ると風呂には向かわず、トイレでテーピングを外して会場をあと [全文を読む]

稀勢の里 名医、整体師、霊媒師を紹介されるも効果は微妙

NEWSポストセブン / 2017年08月31日11時00分

9月場所ではカド番を迎える照ノ富士、豪栄道の2大関が必死で立ち向かってくる。三役には御嶽海、嘉風、玉鷲、栃煌山が控え、幕内上位にもイキのいいガチンコ力士たちがひしめく。8月の巡業を膝の治療で“早退”した白鵬も万全の体調で初日を迎えるだろう。その中へケガを抱えたまま突っ込んでいくとしたら……19年ぶりの日本人横綱に“引退”の2文字がチラついてもおかしくない [全文を読む]

高安の大関獲り 協会内でハードル下げる声もあった

NEWSポストセブン / 2017年05月30日07時00分

「稀勢の里、鶴竜を相次いで破った嘉風も12日目で6勝6敗、照ノ富士、稀勢の里、豪栄道と1横綱2大関を倒した遠藤(前頭1)も5勝7敗と苦しんだ。上位ガチンコ勢は前半戦に横綱や大関と対戦する一方、お互いガチンコでぶつかり合って星を潰し合う。金星をあげても、平幕同士の一番で力負けしたりする。ガチンコ力士が上位を占めたことで、こうした展開が増える」 4横綱時代で [全文を読む]

長年の相撲ファン、稀勢の里に変人横綱・大乃国をダブらせる

NEWSポストセブン / 2017年02月02日16時00分

モンゴル勢同士だと気遣いが生まれるらしく、たとえばモンゴル人大関・照ノ富士は、昨年3回もカド番に追い込まれながら、いずれも同郷の先輩に勝ちカド番を脱出した。 ところが、春場所から稀勢の里という日本人横綱が加わることで、千秋楽の結びの一番まで、本当に優勝の行方が分からない場所が増えると期待されている。 「そうした期待が生まれるのは、かつて千代の富士(先代九重 [全文を読む]

好角家オススメの「大化け力士」 玉金剛、矢後、貴景勝ら

NEWSポストセブン / 2017年08月16日07時00分

来場所はカド番に追い込まれる豪栄道(31)と照ノ富士(25)が揃って大関にとどまるという予想はなかった。新大関として臨んだ名古屋場所で9勝6敗に終わった高安についても、前出・高橋氏はこう評す。「3年後は前頭筆頭あたりまで落ちているでしょう。稀勢の里が引退すれば、同じ部屋に稽古相手がいなくなってしまいますから、大関陥落は避けられないのではないか」 代わって期 [全文を読む]

なりふり構わず勝ちに行った白鵬、キセタカを強烈に意識

NEWSポストセブン / 2017年06月06日07時00分

高安が獲得した懸賞本数は白鵬、稀勢の里に次ぎ、優勝を争った日馬富士(伊勢ヶ濱部屋)を上回った」(協会関係者) 来場者の投票でその日の最も注目する一番に懸賞が1本加算される「森永賞」は、千秋楽では横綱同士の結びの一番ではなく、高安と大関・照ノ富士(伊勢ヶ濱部屋)の取組に懸けられた。 面白くないのは、横綱・白鵬だろう。38回目の史上最多優勝だというのに、千秋楽 [全文を読む]

稀勢の里の容態箝口令が照ノ富士vs琴奨菊戦に与えた影響

NEWSポストセブン / 2017年04月03日16時00分

それが今場所は全勝で突っ走った稀勢の里が13、14日目に敗れ、1敗の照ノ富士(大関)が逆転。さらに、千秋楽で本割の直接対決と優勝決定戦で連勝した稀勢の里が再逆転を果たしたのだから、これまでと全然違いますよ」 構図が一変しつつあっただけに、稀勢の里や同部屋の弟弟子である高安(関脇)が勝ちっ放しを続ける状況に、上位陣の危機感は相当なものだったという。「幕内には [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】稀勢の里“逆転優勝”にねば~る君も感激「ねばーぎぶあっぷネバね!」

TechinsightJapan / 2017年03月27日16時26分

大相撲春場所千秋楽で新横綱・稀勢の里が大関・照ノ富士を下して優勝を飾った。13日目に横綱・日馬富士に寄り倒された稀勢の里は、初黒星を喫したうえに左肩周辺を痛めてしまう。14日目はそのケガを押して強行出場するが横綱・鶴竜に寄り切られ2敗となった。 26日に行われた千秋楽、稀勢の里は本割で1敗の照ノ富士を突き落として13勝2敗で並ぶ。優勝決定戦に持ち込むと土俵 [全文を読む]

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