松下幸之助 経営哲学に関するニュース

松下電器VSダイエー テレビ値引販売で揉め和解に30年要した

NEWSポストセブン / 2016年01月21日07時00分

しかし、高度経済成長期の真っ只中に大ゲンカを繰り広げたのが、松下電器を率いる松下幸之助氏と、ダイエーの中興の祖・中内功氏だ。それは当時の発言にも表れている。 松下幸之助 「適正な利益をあげ、それを国家、社会に還元することが、企業にとっての 社会的な義務である」 中内功 「ダイエーの存在価値は、 既存の価格を破壊するところにある」【出典:松下幸之助著『実践経 [全文を読む]

経営のカリスマ・松下幸之助が語る「会社を大きくする人、潰す人」

まぐまぐニュース! / 2016年07月25日18時00分

カリスマ経営者と呼ばれる人は数多く存在しますが、最も多くの名言を残していると言っても過言ではないのがパナソニックの創業者・松下幸之助さんではないでしょうか。無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、松下氏が残した創業期のエピソードを取り上げ、彼が抱いていたある意味大変厳しい「企業経営の神髄」を紹介しています。 絶対に損をしてはいけない 本日は、松 [全文を読む]

松下幸之助が考え抜いた末に悟った「経営のコツ」とは何か?

まぐまぐニュース! / 2016年08月31日19時00分

パナソニックの松下幸之助さんをはじめ、経営のカリスマと言われる人たちは我々にさまざまな「経営哲学」を残してくれました。そもそも、人間が働く意欲というものはどこからやってきているのでしょうか。そして一から会社を大きくしたカリスマたちは、従業員をどのように育てたのでしょうか。無料メルマガ『戦略経営の「よもやま話」』の著者・浅井良一さんが、脳科学者・茂木健一郎さ [全文を読む]

松下幸之助と稲盛和夫、新旧「経営の神」に共通した理念とは?

まぐまぐニュース! / 2015年07月30日01時44分

今回は、経営の神様と呼ばれる松下幸之助が、京セラ・稲盛和夫に影響を与えた「人の心」を中心とした経営理念について、ご紹介いたします。 トップマネジメントに必要なのは「考え方」 京セラの稲盛さんに経営を教えた人はいません。ほとんど独学で、「人間として正しいことは何なのか」を基準にして考えてこられたようです。 そんななかでも経営の師匠がいました。それが松下幸之助 [全文を読む]

中国で松下幸之助や稲盛和夫らの日本人の経営哲学が広く浸透

NEWSポストセブン / 2015年02月21日07時00分

1978年、トウ小平から「電子技術で中国の発展に協力してほしい」と要請を受けた松下幸之助は、多くの技術協力・支援、プラント輸出、現地製造会社設立を通して中国電子産業、家電業界の発展の礎を作った。その経営哲学は多くの中国企業の経営者に影響を及ぼし、ハイアールの張瑞敏CEOも幸之助の経営理念から大きな影響を受けたことはよく知られている。 現在、中国の書店では [全文を読む]

日本が呼ばれている。ハーバード大学が教える「日本の価値」

まぐまぐニュース! / 2016年06月21日19時45分

その影響を受けて、松下幸之助の水道哲学なども出た。 従業員を一番守るべき人と見て、その従業員が独り立ちすることを応援し、お客と地域社会の役に立つことが重要という哲学を古くからある企業は持っている。上下の信頼、社会との信頼により企業は成り立つという哲学を持っている。このため、日本人、日本企業は、困っている人を助けるという行動に出るのである。 論語は中国で生ま [全文を読む]

家電メーカーは創業ストーリーを言い訳にするなと楠木建氏

NEWSポストセブン / 2016年05月31日07時00分

パナソニックの松下幸之助、ソニーの井深大、盛田昭夫といった創業者たちは「不採算事業を継続せよ」とは言っていないはずです。今のこの状況を見れば、きっと「やめなはれ」と言うでしょう。 もちろん、創業者の理念や経営哲学は受け継がれて、そこで働く人にとっての無形の資産として息づいていることに間違いはないでしょう。 しかし、創業ストーリーを守るなら、消費者に少し多く [全文を読む]

コンセプチュアル思考〈第6回〉 「コンセプト|concept」とは何か/村山 昇

INSIGHT NOW! / 2016年04月04日06時50分

◆「a 事業」を定義するか「the 事業」を定義するかちなみに、日本が生んだ名経営者である松下幸之助や本田宗一郎は、事業に対しどんな定義を持っていたのでしょう。松下は『実践経営哲学』(PHP研究所)のなかで、「“事業は人なり”と言われるが、これはまったくそのとおりである。(中略)私はまだ会社が小さいころ、従業員の人に、「お得意先に行って、『君のところは何を [全文を読む]

フォーカス