朝井リョウ 新刊に関するニュース

朝井リョウ氏 「次世代へバトンを渡す覚悟はできてます」

NEWSポストセブン / 2016年08月21日16時00分

就職活動を通して自分の“今”と向き合い、「何者」かを模索する5人の大学生を描いた『何者』(新潮社刊・ 朝井リョウ著)だ。 この作品で初めて平成生まれの直木賞作家として世間に名を轟かせた小説家・朝井リョウ。就職活動、兼業作家生活を経て、昨年の春に2年働いた会社・東宝を辞め、執筆活動に専念するようになった彼の“今”との向き合い方とは――。 小説家、朝井リョウ[全文を読む]

朝井リョウの新刊は身近な現実こそが招く恐怖を描いた短編集

NEWSポストセブン / 2015年12月13日16時00分

【書籍紹介】『世にも奇妙な君物語』朝井リョウ/講談社/1400円+税 初の特集記事を担当することになったライターの浩子は、企画にぴったりなシェアハウスに暮らす男女4人に偶然出会う。学生ではなく、社会人で男女ともに年は離れており、経済的にも自立している。 〈誰かと何かを共有する必要のない人が、だけど何かを共有したいのはなぜか、その何かとはなんなのか〉。浩子は [全文を読む]

朝井リョウの新刊は現代のアイドル事情を鮮明に描いた長編作

NEWSポストセブン / 2015年05月17日16時00分

【書籍紹介】『武道館』朝井リョウ/文藝春秋/1300円+税 愛子は女性アイドルグループ「NEXT YOU」のメンバー。武道館ライブに向けて頑張っている一方で、プライベートでは幼なじみの大地との仲を育んでいる。 〈自分自身の手で、体で、ほんとうのことを知りたい。アイドルが恋をしてはいけないということは、私が生まれるずっと前に、知らない誰かが決めたことだ〉。ア [全文を読む]

【書評】直木賞作家・朝井リョウ新刊は女の本音を見事に描く

NEWSポストセブン / 2014年06月16日07時00分

【書評】『スペードの3』朝井リョウ/講談社/1620円 【評者】内山はるか(SHIBUYA TSUTAYA) 著者は『桐島、部活やめるってよ』で2009年小説すばる新人賞を受賞しデビュー。同作は映画化され、映画も好評価を得ています。2013年『何者』で第148回直木賞を戦後最年少で受賞。そして本作『スペードの3』で、初めて社会人を主人公に描きます。 ミュー [全文を読む]

史上初の“平成生まれ”直木賞作家・朝井リョウ「小説を書き続けるのって、ボケ続けることなんです」

週プレNEWS / 2013年02月13日12時00分

23歳、戦後最年少の直木賞作家となった、朝井リョウ。受賞作『何者』は、大学在学中のデビューから着実に物語を書いてきた彼が“兼業作家”となって初めて世に問う勝負の一作だった。休日の彼を緊急直撃して聞いた、『何者』のこと、就活のこと、作家という人生のこと―。 ■アイツには絶対負けたくなかった ―直木賞受賞、おめでとうございます! 昔から、直木賞が目標だとおっし [全文を読む]

もやしと豆腐で生活しながらも買い物依存が止められない35歳女の闇――知られざる女の真実Part2

ウートピ / 2015年01月20日18時00分

例えば、この間、某古本屋に持っていった朝井リョウの新刊が600円で売れたんですよ。それに味を占めて新刊をどんどん持って行ったら、角田光代がかろうじて150円くらいで、他は全部10円でちょっとがっかりしました。でも、服って、本よりもさらに安いんです。30着売っても800円とか。たまーにフォーエバー21でも50円とかの値がついてラッキーってことはありますけど。 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】指原莉乃にヒントがある? 「“アイドル”と“人間らしい生き方”は両立できるのか」

TechinsightJapan / 2015年05月14日16時15分

作家の朝井リョウさんが最新作『武道館』についてバラエティ番組『王様のブランチ』で語った。彼は本作で、アイドルが「恋愛感情」と「自分の中にある性衝動」に触れた瞬間については「書かねばならないと考えた」という。そのことで何を伝えようとしているのか。 『桐島、部活やめるってよ』(2010年)などで知られる小説家・朝井リョウさんが、4月24日発売の新刊『武道館』に [全文を読む]

その場でもらえる可愛いブックカバーが大好評!角川文庫の夏のフェア「カドフェス 2014」好評開催中!

PR TIMES / 2014年07月16日10時39分

その他にも、杏さん、乙武洋匡さん、ヤマザキマリさん、テリー伊藤さん、小島秀夫さん、朝井リョウさん、KANA-BOON 谷口鮪さん、パンサー 向井さん、石井一久さん、水原希子さんからのコメントが一冊一冊を素敵に飾っています。詳しくは書店の帯をチェックしてみて下さい! 今年のスペシャルカバーも魅力的!毎年おなじみの「かまわぬ」と角川文庫のコラボ、和柄スペシャル [全文を読む]

「ナツイチ」2016 キャンペーンキャラクターは田辺誠一&中条あやみに決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月20日06時30分

全86作品のラインナップの中には、54万部を突破した池井戸潤の『七つの会議』や、99万部突破の東野圭吾『マスカレード・ホテル』をはじめ、朝井リョウの『世界地図の下書き』『チア男子!!』、村山由佳の『天使』シリーズ最新作『天使の柩』など、夏の読書にふさわしい人気タイトルや、注目の新刊が揃っている。また、アニメ「おそ松さん」が文庫型ノートになった『おそ松さんノ [全文を読む]

又吉直樹&加藤シゲアキの“物書き”コンビ初共演!

Smartザテレビジョン / 2015年06月18日00時00分

今回のゲスト作家は、直木賞作家・朝井リョウ。収録は、朝井の出身校である早稲田大学構内の教室でスタート。ここでは3人の創作の仕方や秘話、編集者との向き合い方などのエピソードから、デビュー前の思い出などを語り合った。 その後、朝井が「緊張する場所」という美容室に場所を移し、再び3人でトークを。朝井がなぜ美容室が苦手なのかを明かし、さらには「洗髪して拭いてもら [全文を読む]

アイドルの「恋愛禁止」反対派が80%!アイドルたちに自由な未来は訪れるのか?

しらべぇ / 2015年05月15日09時00分

朝井リョウさんの新刊『武道館』(文藝春秋)は、こうしたアイドルを取り巻く状況と現代社会の消費構造に焦点を当てた作品として、現在話題となっています。 ■「アイドルは恋愛禁止!」は少数派 世間の人々は、このルールをどう思っているのでしょうか? しらべぇ編集部では、全国の10~60代の男女を対象に、「女性アイドルに見られる“恋愛禁止”というルールに賛成ですか? [全文を読む]

フォーカス