皇室 黒田清子に関するニュース

悠仁さまが将来孤独に? 女性宮家創設の意味

NEWSポストセブン / 2017年01月11日16時00分

しかし、22歳となった秋篠宮家の佳子内親王ら「適齢期」を迎えたプリンセスたちが結婚して皇籍を離れれば皇室活動が維持できなくなる可能性も指摘されている。京都産業大学名誉教授・モラロジー研究所教授の所功氏が女性宮家の意義を語る。 * * *「女性皇族の存在は、実質的な仕事に加え、公的な場においても私的な場においても、その場の空気に優しさと温かさを与え、人々の善 [全文を読む]

天皇陛下の「生前退位」で女性宮家の議論進むか

NEWSポストセブン / 2016年07月25日07時00分

今回の件に先立ち、皇室の未来に、両陛下は大きな不安も抱えられていた。 「1969年に紀宮さま(黒田清子さん)がお生まれになってから、2001年に愛子さまが誕生されるまで、皇室には連続して9人の女子が誕生しました。皇室典範では、皇族女性は結婚をすると皇籍を離脱すると規定されていますから、皇族の数が減少していく未来は避けられない。両陛下は、このまま減少に歯止め [全文を読む]

黒田清子さん皇族復帰待望論 夫を一代限り准皇族にとの声も

NEWSポストセブン / 2012年05月02日07時00分

清子さんの皇族復帰の意義について、「将来の皇室のためにも重要な役割を占める」と語気を強めて話す。 「清子さんは、現在の若い女性皇族の中で誰よりも皇室のことをご存じだからです。なぜなら、清子さんは陛下が皇太子時代から、そして天皇になられてからも、公務への考え方やその行動、言動などを間近でご覧になってきました。 また幼いころから母である皇后さまを尊敬され、お手 [全文を読む]

黒田清子さんの皇室待望論「両陛下が頼りにされているから」

NEWSポストセブン / 2012年05月01日07時00分

いま皇室が抱える最大の問題は皇統の存続である。現行の皇室典範では、未婚の皇族女性は一般男子と結婚すれば、皇室を去らなくてはならない。 つまり、秋篠宮家の長男・悠仁さま(5才)が成人になられるときには、年齢の近い皇族は誰もいなくなってしまうという可能性すらある。そこで皇族の減少を食い止めるために、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる制度をつくろうというのが女性 [全文を読む]

眞子さま 皇籍離脱後は一般パスポート取得し納税義務も発生

NEWSポストセブン / 2017年05月30日07時00分

黒田清子さんも都内のマンションに住み、ゴミ出しや近所のスーパーでの買い物も普通にされています」(皇室担当記者) 皇籍を離脱する際は国から一時金が支払われる。 「天皇陛下のお孫さんの眞子さまには1億3725万円が支払われると予想されます。ちなみに黒田清子さんには1億5250万円が支払われました」(皇室ジャーナリストの神田秀一氏) 大金ではあるが、学費や通学費 [全文を読む]

皇室御用達 「質の良いものを長く使う」が伝統的な考え方

NEWSポストセブン / 2016年10月21日16時00分

ファミリアは皇后美智子さまが同社の製品を使用したことで、知名度が一気に上昇するなど皇室と縁が深く、ドラマでは美智子さま役を誰が演じるかにも注目が集まっている。 1960年の浩宮さま(現・皇太子さま)ご誕生のおり、ファミリアは高島屋を通じて出産用品やベビー家具など80点以上を皇室に納めた。「海外のいいものを柔軟に取り入れていく」一方で、「伝統を大事にする」と [全文を読む]

神社本庁のトップを代々皇族出身女性が務めている経緯

NEWSポストセブン / 2016年10月20日16時00分

戦後に設立された神社本庁は、当初から現在に至るまで皇室と切っても切れない密接な関係を築いてきた。現在、神社本庁の「総裁」を務める池田厚子さん(85歳)は昭和天皇の第四皇女で、旧名は厚子内親王。1952年に結婚に伴い皇籍を離脱し、1996年に総裁に推戴された。神社本庁憲章に〈総裁は、神社本庁の名誉を象徴し、表彰を行ふ〉とあるように、神社本庁は名誉職として「総 [全文を読む]

皇后美智子さま 首相が女性宮家創設を白紙に戻したことを憂慮

NEWSポストセブン / 2014年06月07日16時00分

皇室においての慶事は、2005年の黒田清子さん(45才)のご結婚以来、およそ9年ぶりということもあり、祝賀ムードが広がっているが、両陛下はお喜びの半面、“将来の皇室”について、憂いも抱かれていらっしゃるという。実際、冒頭の会見で典子さまも、「両陛下からとても温かいお言葉を賜りましたけれども、両陛下のお気持ちを私の口から公表するということは、失礼に当たると [全文を読む]

高円宮典子さま、出雲大社神職の千家氏と婚約内定 「女性宮家」議論に海外紙も注目

NewSphere / 2014年05月28日18時46分

皇室典範改正に関する議論はどうなる?】 典子さまは結婚されると、2005年の清子さま同様、皇室典範の規定により皇室(皇籍)を離れることになり、皇室は21人となる。 朝日新聞は、女性皇族のご結婚により皇族の数が減れば、皇室活動に支障をきたす恐れがあると報じている。天皇陛下の子、孫にあたる内親王のみ、結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」の創設を認める案が、民 [全文を読む]

眞子さま 「ネェネ」と慕う黒田清子さんに色々と相談か

NEWSポストセブン / 2017年06月02日11時00分

しかし、元女性皇族は民間人になっても皇室との繋がりは消えない。皇室ジャーナリストの山下晋司氏が言う。 「皇籍離脱をしたからといってご家族との関係が途切れるわけではありません。結婚後も“実家”である皇居や宮邸にお見えになることは当然あります。 民間人という観点でいえば、戸籍や選挙権を持つようになり、年金など社会保険の支払い義務も生じます。改宗も海外移住なども [全文を読む]

眞子さま婚約、佳子さま含め皇室が難しい選択迫られる

NEWSポストセブン / 2017年05月25日07時00分

私的な行事ながら、お姿をとらえようと皇居・乾門には30人以上の報道陣が詰めかけました」(皇室記者) メディアは連日うら若きカップルの話題で持ちきり。まだ婚約はされていないが、列島は祝福ムードに湧いている。 今後、一般の結納にあたる「納采の儀」をはじめとした各種儀式を経て、来年中にも結婚される方向で調整が進められているという。そうなれば、皇族としては2014 [全文を読む]

眞子さまご結婚時に国から支払われる「一時金」、皇室経済法に定められた「決め方」

弁護士ドットコムニュース / 2017年05月18日00時12分

皇室典範によると、「内親王」である眞子さまは、一般人の小室さんと結婚された場合、皇族の身分を離れることになるが、その際に国から支払われる「一時金」に早くも注目が集まっている。 ●黒田清子さんの場合は「1億5250万円」だった 一時金など、皇室の費用について定めた皇室経済法によると、一時金が支払われる目的は「皇族であつた者としての品位保持の質に充てるため」だ [全文を読む]

互いに導火線が短いと称する佳子様が秋篠宮様に注意したこと

NEWSポストセブン / 2015年07月10日07時00分

銀婚に際して発表した秋篠宮文仁親王の言葉で始まる「夫婦対談」には、平成皇室の歩みと新たな時代への決意が込められていた。 〈文仁:(夫や親としての自己評価は)私の場合には限りなくボーダーラインに近い「可」といったところでしょうか。 紀子:私も仲良く「可」にいたします。いろいろな可能性を秘めている「可」ということでいかがでしょうか。〉 6月29日、結婚25周年 [全文を読む]

女性宮家創設 若い女性の人生を大きく変える法律改正と識者

NEWSポストセブン / 2012年02月09日16時00分

皇室典範の改正によって、人生を大きく変えられる可能性のある、女性皇族方のお気持ちだ。皇室ジャーナリストの松崎敏弥氏が問題点を指摘する。 * * * 女性宮家創設を巡る議論は、昨年10月5日、宮内庁の羽毛田信吾長官が野田首相に面会し、このままでは「皇室の安定的な活動を維持できなくなる」との懸念を伝えたことをきっかけに、注目されることとなった。 そんな中、今年 [全文を読む]

眞子さま、結婚披露宴の会場はすでに事実上決定か…宮内庁御用達の超一流ホテル

Business Journal / 2017年05月18日08時00分

そして、眞子さまが皇居内の宮中三殿で皇室を離れることを祖先にご報告され(「賢所皇霊殿神殿<かしこどころこうれいでんしんでん>に謁するの儀」)、天皇・皇后両陛下にごあいさつをされる(「朝見<ちょうけん>の儀」)。最後に再び小室さん側の使者が宮邸を訪れる「入第(にゅうだい)の儀」が行われた後に、結婚式が執り行われる。 「2014年に高円宮妃久子さまの次女・典子 [全文を読む]

就職する女性皇族多数だが眞子さまと佳子さまは就職しないか

NEWSポストセブン / 2015年02月06日16時00分

公務も数多くこなされ、以前にも増して積極的に皇室活動を行なっているように感じます」(宮内庁担当記者) 瑶子女王は学習院大卒業後、日本赤十字社に6年間勤務し、現在は「社会福祉法人友愛十字会」の総裁を務める。 英国留学中にSNS上で 「胸にヤモリの刺青入れたいんだけどなぁ~」 「好きな人がゲイ……。終わってる」 など「奔放発言」が物議を醸した高円宮家の長女・承 [全文を読む]

眞子さま ご結婚後の2世帯同居の可能性に宮内庁も不安

NEWSポストセブン / 2017年06月04日16時00分

「結婚による皇籍離脱の際に、皇室経済法の規定により一時金が支出されます。黒田清子さんは1億5250万円でした。眞子内親王殿下は清子さんと同じ内親王ですが、天皇の孫の内親王のため、1割減の1億3725万円だと思います」(皇室ジャーナリストの山下晋司氏) 一時金の使い道に決まりはないため、生活費や新居購入費用に充てるのでも、貯蓄にまわすのでも自由だ。「皇室経済 [全文を読む]

小島慶子のそこじゃない! 結婚しても女性皇族が活躍できるようになる日は来るのでしょうか?

週プレNEWS / 2017年05月31日10時00分

タレントでエッセイストの小島慶子が、世間の気になる話題に独自の視点で斬り込む! * * * 存続が危ぶまれる皇室。皇族19人中女性が14人、そのうち7人が未婚の女性で、このほど秋篠宮家の長女、眞子さまが一般男性と婚約されることに。王室のあるイギリスでは関心が高く「プリンセス・マコは愛のために皇族の座を捨てる」と報じたメディアも。 結婚したら皇籍を離脱しな [全文を読む]

皇族の買い物事情 百貨店の外商が主流、Amazonもご利用

NEWSポストセブン / 2017年05月27日16時00分

「天皇及び皇太子一家の食事は大膳課という宮内庁の料理係が作りますが、宮家には大膳課がつかず、皇族費の中から料理人を雇っています」(皇室ジャーナリストの神田秀一氏) もちろん、公務などがなければ紀子さまが手料理を振る舞われることもある。得意料理はギョーザとローストビーフなのだとか。各宮家には身の回りの世話をする侍女がいるが、女性皇族は自ら進んで家事をこなすケ [全文を読む]

皇室ジャーナリスト歴55年 松崎敏弥さんが語る5つの名場面

WEB女性自身 / 2015年11月30日06時00分

本誌皇室記事でもおなじみの皇室ジャーナリスト・松崎敏弥さんは、55年におよぶ記者人生の中で、天皇ご一家の ユーモアあふれる一面 を何度も取材現場で目撃してきた。天皇陛下と美智子さま、そして3人のお子様のご静養先やご公務で、絶え間なく取材をしてきた松崎さんだからこそ遭遇することができた、 5つのエピソード を紹介。 【エピソード1】美智子さまの お酒ジョーク [全文を読む]

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