東海大相模 原辰徳に関するニュース

故・永谷脩氏が故・原貢氏について綴った最後の原稿全文公開

NEWSポストセブン / 2014年06月22日07時00分

貢は1965年、無名校だった三池工(福岡)を夏の甲子園で初出場初優勝に導き、翌年、東海大相模の監督に着任した。父とともに、辰徳も神奈川に転校してきて東海大相模高に進学。1年時からレギュラーとして活躍し、原父子は1974年から夏3回・春1回(1975年)の計4回、甲子園に出場した。ただ春に準優勝(高知に敗北)となった以外は、あまり良い結果を残せなかった。 [全文を読む]

唯一出場した夏の甲子園で優勝した“甲子園勝率10割”の高校!

アサ芸プラス / 2017年08月21日17時58分

原貢監督はその後、監督としての手腕を買われて当時は新興校だった東海大相模(神奈川)に招聘されることとなるのだが、この時の三池ナインの活躍を見ていた若き日の原辰徳少年は「野球選手になろう」と決意したという。(高校野球評論家・上杉純也)=敬称略= [全文を読む]

平成の甲子園を沸かせる新たな親子鷹が東海大相模に誕生か

NEWSポストセブン / 2017年07月23日16時00分

高校野球の雄・横浜高校と長きにわたってライバル関係にある東海大相模は、春の神奈川王者。投手陣はここにきて沖縄出身のエース左腕・安里海(あさと・うみ)が調子を上げている。 同校といえば、1970年代に原貢監督と原辰徳氏(元・巨人)の親子鷹で甲子園を沸かせたが、今年のチームは門馬敬司監督の長男・大(ひろ)がサードを守り、さらに妹の花(1年生)がマネジャーを務め [全文を読む]

横浜高校・渡辺監督の大ウソがなかったらDeNA筒香は誕生しなかった!?

アサ芸プラス / 2015年05月25日17時59分

ところが当時の神奈川県は名将・原貢(原辰徳の実父)率いる東海大相模や桐蔭学園の黄金時代。彼らを倒さないと甲子園には出られない、では彼らを倒すためにはどうしたらいいか? 手っ取り早い方法は有望中学生のスカウトだ。しかしながら、有力な中学生は“ヨタ校”に見向きすらしなかった。 甲子園出場はますます遠のくばかり。背に腹はかえられないと感じた渡辺は、ここで掟破り [全文を読む]

原辰徳 実父・貢さんの生前に吐露していた「複雑な親子関係」

アサ芸プラス / 2014年07月16日09時57分

原監督が東海大相模高校野球部に所属していた74~76年、チームの監督を務めていたのが父の貢氏である。当時は各メディアによって「父子鷹」として取り上げられて大きな話題を呼んだが、実情はそんな美談仕立てだけでは語り尽くせないもので、正常な父と子の関係などまったく存在しなかった。原監督は文字どおりの“地獄絵図”でしかなかった環境に身を置いていたというのだ。 実 [全文を読む]

【THE INSIDE】古豪の再生作業に取り組む小山高校…気がつけば、甲子園の栄光も古の話

サイクルスタイル / 2017年07月02日12時00分

古くからの高校野球ファンであれば、小山高校という名前とともに、同年夏に原辰徳(元巨人監督)らを擁した強力打線を看板とし、高校野球の新時代を示したかに思われた東海大相模を完封したということを思い出す人も少なくないであろう。栃木県内では作新学院、宇都宮工に続いての甲子園決勝進出校(その10年後には宇都宮南も決勝進出)となった。言葉の定義ではないが、高校野球で「 [全文を読む]

「ヨシノブ巨人」メルトダウンで菅野が“メジャー決意”(2)菅野が尾花コーチに不満爆発!

アサ芸プラス / 2017年06月10日17時56分

昨年、栗山監督の待望で実現した(原氏の後輩となる東海大相模出身の)大田泰示(26)の日ハム移籍についてまで『原監督誕生の布石だったのではないか』と危ぶむ声が出ている」(球界関係者) [全文を読む]

プロ野球2017交流戦「新3大遺恨バトル」はこれだ!(1)「巨人vs日ハム」は遺恨だらけ

アサ芸プラス / 2017年06月03日09時56分

その原前監督が退任し、東海大相模出身の後ろ盾を失った大田は『2試合ダメだったら外される』と漏らすほど高橋由伸監督(42)の采配に疑問を感じていた。最後は自分から『出たい』と巨人を見限っていました」(前出・スポーツ紙デスク) 窮屈な環境から抜けた大田は、全体練習は短く、選手の自主性に任された“ハム流”が水に合い、「自分はどうすればチームに貢献できるか」と、意 [全文を読む]

覚醒・大田泰示は吉岡雄二の再来?【二宮清純のスポーツコラム】

日刊大衆 / 2017年05月29日06時35分

原辰徳監督(当時)の母校・東海大相模の出身ということもあって注目を浴びた。背番号「55」は大田が入団する7年前まで松井秀喜が付けていたもの。球団の彼に対する期待の大きさを窺わせた。 ところが、なかなか「大器」から「未完の」の3文字がとれない。身長188センチ、体重95キロの偉丈夫ながら、本人は「(巨人時代は)結果を求めるあまりに(打撃が)小さくなっていた」 [全文を読む]

監督の違いで大化け? “将来の大砲候補”大田泰示が巨人で伸び悩んだ理由

週プレNEWS / 2016年11月17日06時00分

巨人の大田は、原辰徳前監督の母校でもある東海大相模高から2008年、ドラフト1位で入団。「将来の大砲候補」と期待されるも8年間で本塁打はわずか9本と伸び悩み、近年はほぼ“二軍の肥やし”状態に。とはいえ、恩師が退任して1年でトレードとはちょっと露骨な気もするが、球団関係者からは「実はほかならぬ原監督自身が、大田の芽を摘んでいたともいえるんです」との声も。 [全文を読む]

【プロ野球】球団別!2015年シーズン“戦犯”候補(セ・リーグ編)

デイリーニュースオンライン / 2015年07月31日14時00分

(文=落合初春) スマホマガジン『週刊野球太郎』 全国で激戦中の高校野球地方大会を総力特集! 試合観戦のお供に『全国49地区パーフェクト観戦ガイド』や、『野球太郎的推し校』と題し、話題豊富な大阪桐蔭、PL学園、東海大相模、横浜の4校を追います! また『歴代甲子園出場トップ校ダービー』も開催! 松商学園(35回)や北海(35回)など、夏出場最多校の行方をチ [全文を読む]

【プロ野球】乱闘が起こる確率は…オールスター“サプライズ”を勝手に大予想

デイリーニュースオンライン / 2015年07月16日15時00分

(文=落合初春) スマホマガジン『週刊野球太郎』 全国で激戦中の高校野球地方大会を総力特集! 試合観戦のお供に『全国49地区パーフェクト観戦ガイド』や、『野球太郎的推し校』と題し、話題豊富な大阪桐蔭、PL学園、東海大相模、横浜の4校を追います! また、松商学園(35回)や北海(35回)を追う『歴代甲子園出場トップ校ダービー』も開催!『高校野球100年物語 [全文を読む]

巨人 選手たちの集団離脱は原監督から人心離れ始めた象徴か

NEWSポストセブン / 2015年05月11日16時00分

二軍から上がってきた大田泰示をすぐに4番起用など、“結局は東海大人脈か(注・大田は原監督の母校、東海大相模高の後輩)”と陰口も叩かれている。 しかし今年は契約最終年。原監督自身、V逸なら来季はないと腹を決めているようだ。選手たちもこれを見透かして、代替わりを求めているのかもしれない。その証拠に、原監督がインフルエンザで休んだ時には、選手たちの目の色が変わっ [全文を読む]

セ・リーグ「3強天王山」に水を差す“優勝妨害”戦犯は誰?(1)練習不足の巨人枢軸

アサ芸プラス / 2014年09月16日09時57分

さらには、東海大相模高の後輩・大田泰示(24)を重用することにも、橋本到(24)や隠善智也(30)、矢野謙次(33)ら、外野のレギュラー獲得を狙う選手たちは不満げな様子です」(巨人番記者) 采配や補強への不信感が、チームに勝利を呼び込めない雰囲気を醸成しているようである。 [全文を読む]

DeNA・筒香と巨人・大田に明暗 高卒大砲候補が開花する時期は

NEWSポストセブン / 2014年05月23日16時00分

今年もこのまま活躍できなければ、いくら原辰徳監督と同じ東海大相模高出身とはいえ、厳しいオフが待っているでしょう」 大砲候補と呼ばれ、芽が出ないまま、現役を終えた選手は数え切れないほどいる。筒香はその危険を脱出しつつある。大田はどうなるのだろうか。 [全文を読む]

高校No.1左腕・松井裕樹を育てた神奈川の高校野球秘話!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年07月11日12時10分

ザッと挙げるだけでも、松坂大輔(インディアンス・マイナー)を輩出した横浜、巨人・原辰徳監督が選手の時代に一世を風靡した東海大相模、高橋由伸(巨人)ら多くのプロ選手を育てた桐蔭学園、「エンジョイベースボール」で有名な慶応義塾、そして松井裕樹の桐光学園。まさに多士済々、である。 そんな神奈川の有力校を率いる指揮官「監督」にスポットを当てたスポーツノンフィクショ [全文を読む]

セ・パ交流戦を100倍面白く見る「遺恨バトル」(1) 日ハム今年も菅野指名に原監督が激怒したッ!

アサ芸プラス / 2012年05月22日10時59分

そもそも原監督に憧れて(原監督の母校)東海大相模に進学したかったのに、かなわなかった経緯がある。自分に懐いてくる弟分を、原監督もかわいがっているわけですから」 【関連記事】 セ・パ交流戦を100倍面白く見る「遺恨バトル」(2) 日ハム今年も菅野指名に原監督が激怒したッ! セ・パ交流戦を100倍面白く見る「遺恨バトル」(3) 山﨑武が星野監督を「あのウソつき [全文を読む]

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