将棋 三浦弘行に関するニュース

将棋棋士・三浦弘行九段に「スマホ不正」疑惑!ファンは困惑

しらべぇ / 2016年10月15日08時00分

※画像は竜王戦中継ブログのスクリーンショット12日、日本将棋連盟が15日から開催予定の将棋竜王戦に挑戦者として対局予定だった三浦弘行九段が出場せず、挑決で敗れた丸山九段が出ることになったと発表。前代未聞の事態に、ファンは戸惑いを隠せない状況だ。■対局時にスマホで検討か将棋連盟の発表によると、三浦九段が対局の終盤に離席を繰り返していたこと、戻ってきた後に指し [全文を読む]

機械と対決をする屋敷伸之九段 人間が将棋を指す意味を語る

NEWSポストセブン / 2014年02月13日16時00分

ともすれば人間の存在価値にさえ疑問が生じる現代にあって、最も複雑で機械には不向きとされてきた将棋の世界でも昨年の「第2回将棋電王戦」で現役のプロ棋士が初めてコンピューターソフトに敗れた。「人間vs機械」の戦いでリベンジを目指すプロ棋士側の大将格として、今年3月から始まる電王戦に登場するのが屋敷伸之・九段だ。同氏は「機械が人を凌駕する時代」をどう見ているのか [全文を読む]

羽生、村山、森内…将棋界「羽生世代」の青春

日刊大衆 / 2016年11月25日21時00分

近年注目される将棋界において、ひときわ輝く「羽生世代」。全タイトルを独占し、将棋界の歴史を変えた男。29歳で夭折し、伝説になった男。盤上で彼らはいかに戦ってきたのか――。 正確な読みで“天才”と呼ばれながら、29歳で逝去した村山聖九段。その壮絶な生涯は大崎善生の小説『聖の青春』で知られ、このたび松山ケンイチ主演で映画化、11月19日に公開された。ライバルの [全文を読む]

将棋界の裏側…三浦九段「スマホ不正」疑惑のおざなり決着

日刊大衆 / 2017年03月19日14時05分

「早く将棋界が正常な状態に戻ることを願っています」 疑惑をかけられた三浦弘行九段は、こう語った。 1月17日の渡辺明竜王の謝罪、その翌日の谷川浩司九段の将棋連盟会長職辞任表明により、一応の幕引きを見せたスマホ不正使用疑惑問題。「昨年の夏頃から疑惑が囁かれ、久保利明九段と渡辺竜王という東西のトップ棋士が声を上げたことで問題が表面化しました。2人は重要な対局で [全文を読む]

第2回将棋電王戦 第1局 電王戦記1.2 (筆者:夢枕獏)

ニコニコニュース / 2013年03月28日18時00分

三日前の三月二十三日のこの時間、ぼくは千駄ヶ谷の将棋会館にいた。第二回将棋電王戦の第一局目を観戦するためである。 前回の対戦も、二〇一二年一月十四日に、同じこの将棋会館で行われている。 米長邦雄永世棋聖対最強のコンピュータ将棋ソフトボンクラーズ。この勝負で米長邦雄が敗れた。 今回は、格闘技風に言うならば五対五マッチ。 コンピュータ五台対プロ棋士五人。 団 [全文を読む]

「将棋界の一番長い日」名人への挑戦権をかけた順位戦A級最終戦をスマホ/タブレットで!

インフォシーク / 2013年03月01日14時00分

日本で最もメジャーなボードゲーム・将棋。日本中から集まった将棋の天才たちの中から選抜されたプロ棋士、さらにその中でリーグ戦を勝ち抜いたトップ中のトップ棋士10人が集うのが「A級順位戦」だ。1年間をかけて総当りで戦い、優勝者は森内俊之・現名人に挑戦する資格を得ることになる。逆に、A級で順位の低かった棋士はB級1組に降級し、B級1組上位の棋士と入れ替わることに [全文を読む]

「将棋・不正ソフト騒動」に松山ケンイチの映画スタッフがガッツポーズ?

アサ芸プラス / 2016年10月21日17時59分

10月12日、日本将棋連盟が公表して以降、大きな波紋を広げている「不正ソフト騒動」。 三浦弘行九段に対し、スマホを利用した「将棋ソフトでのカンニング」の疑いが持たれている同騒動。今年12月31日まで三浦九段の公式戦の出場停止処分が将棋連盟から下されながらも、本人が完全否定のコメントを発表するなど、混迷の度合いを増している。 将棋ファンならずとも少なからぬ衝 [全文を読む]

棋戦をプロ棋士とチャットで楽しめるチャットアプリ“ニコルン”に将棋ラウンジ開設

ITライフハック / 2015年11月17日15時00分

株式会社ドワンゴは、同社と公益社団法人 日本将棋連盟が主催する「第1期叡(えい)王戦(おうせん)」において、著名人や人気ユーザーとチャットを楽しむことができるスマホアプリ「ニコルン」を2015年11月17日(火)より正式に採用することを発表した。■準決勝~決勝まで大盤解説のプロ棋士もチャット参加「ニコルン」は、カテゴリーやテーマごとにわかれた“ラウンジ”に [全文を読む]

羽生善治の妻・畠田理恵に「19連発ツイート」の真意直撃

NEWSポストセブン / 2017年02月07日11時00分

将棋だけに集中出来ますように。ファンの皆様、お力をお貸しください!〉 あまりの苛烈な内容の数々に将棋ファンは騒然となった。一体、何を訴えたかったのか? 本誌は羽生邸を訪れ、真意を問うた。すると畠田は、 「自分の実体験を例にして、言葉が拡散していくことはすごく怖いことだと伝えたかっただけです……」と低いトーンで語るのみ。ツイートでのハイテンションが嘘のよ [全文を読む]

三浦弘行九段の師匠「慰謝料は1億円でもおかしくない」

NEWSポストセブン / 2017年01月31日07時00分

トップ棋士の一人である三浦弘行九段(42)による前代未聞の“カンニング疑惑”は、第三者委員会が「不正の証拠なし」の結論を下したことで、日本将棋連盟の谷川浩司会長(54)が辞任する事態に発展した。そうしたなかで、渦中の三浦九段の師匠が本誌・週刊ポストの直撃取材に答え、連盟執行部の対応を厳しく批判した──。 1月18日、会見を開いた谷川会長は、三浦九段のソフト [全文を読む]

将棋スマホカンニング疑惑で朝日vs読売の「盤外戦」勃発

NEWSポストセブン / 2016年11月01日07時00分

将棋界で最も格が高いとされる棋戦・竜王戦。この頂上決戦の挑戦者となるはずだった三浦弘行九段(42)がスマホで“カンニング”していたという疑惑がメディアを賑わせている。だがその裏側では、棋界のメインスポンサーである大手新聞社の熾烈な争いが起きていた。〈三浦九段、竜王戦出場停止、将棋連盟、ソフト使用疑い聴取〉 これは、朝日新聞が最初に「将棋カンニング疑惑」を報 [全文を読む]

疑惑渦中の三浦弘行九段の親戚「変な気起こさないか心配」

NEWSポストセブン / 2016年10月26日07時00分

将棋界で最高段位の九段にあるプロ棋士が起こした“カンニング騒動”。渦中の三浦弘行九段(42)は反論文で身の潔白を訴えるなど混迷を深めている。 三浦九段は対局中に席を離れ、スマホで将棋ソフトを使ってカンニングしたとの疑いで、10月12日に日本将棋連盟(以下、連盟)から今年12月末までの出場停止処分を受けた。三浦九段は、竜王戦(主催・読売新聞社)の挑戦権を獲得 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】やくみつる、山田美保子を今も許せず! 羽生善治夫人を怒らせた「玉の輿狙いの女」発言

TechinsightJapan / 2017年01月30日13時57分

羽生善治3冠の妻であり元女優の理恵さんが、不正使用疑惑が晴れた将棋の三浦弘行九段との復帰戦(2月13日)となる夫との竜王戦の予選を前に、「メディア、ネットでの情報拡散の恐ろしさと、イメージ先行の怖さ」について大量のツイートでその思いをぶちまけている。昨年10月の一部週刊誌による羽生3冠が「秘密会合で三浦弘行九段の処分を相談した」という記事を否定し、また理恵 [全文を読む]

将棋カンニング問題 疑惑を決定的にした「6七歩成」

NEWSポストセブン / 2016年10月25日07時00分

「九段」という将棋界で最高段位にあるプロ棋士が起こした“カンニング騒動”。渦中の三浦弘行九段(42)は反論文で身の潔白を訴え、将棋連盟やスポンサーもそれぞれの思惑を抱えて大混乱に陥っている──。 対局中に席を離れ、スマホで将棋ソフトを使ってカンニングしたとの疑いで、10月12日に日本将棋連盟(以下、連盟)から今年12月末までの出場停止処分を受けた三浦九段。 [全文を読む]

将棋の三浦弘行九段に不正行為疑惑 橋本崇載八段「個人的にも1億%クロだと思っている」とツイート

ガジェット通信 / 2016年10月13日18時00分

日本将棋連盟は10月12日、15日から予定されていた将棋のタイトル「竜王戦」にて渡辺明竜王に挑戦予定だった三浦弘行九段が出場しないという発表を行った。 第29期竜王戦七番勝負挑戦者の変更について http://www.shogi.or.jp/news/2016/10/29_13.html[リンク] 三浦九段は対局中に席を離れることが多く、不正行為が疑われて [全文を読む]

将棋電王戦とは何だったのか? 『ドキュメント電王戦』刊行

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月27日20時10分

現役プロ棋士と最強コンピュータソフトによる将棋対決、第2回将棋電王戦とはいったい何だったのか。対決したプロ棋士本人のインタビューをはじめ、関係者の証言をまとめた『ドキュメント電王戦 その時、人は何を考えたのか』(夢枕獏、他/徳間書店)が、2013年8月29日(木)に刊行される。 関連情報を含む記事はこちら 現役プロ棋士と最強コンピュータソフトによって行われ [全文を読む]

将棋連盟の総会 三浦九段の冤罪騒動巡り怒声あがる大混乱

NEWSポストセブン / 2017年02月14日07時00分

「なんでそんなことをする必要があるんだ!」──2月6日に日本将棋連盟が開いた臨時総会は、東京・渋谷区にある将棋会館と大阪市の関西将棋会館をテレビ電話で結んで行なわれた。 釈明に追われる執行部の面々を見つめる140人以上のプロ棋士たち。臨時総会はかつてない紛糾の様相を呈した。その理由はもちろん、名人順位戦A級(名人戦への挑戦を10人で争うリーグ戦)に所属する [全文を読む]

「特に、山田美保子さんとやくみつるさんの攻撃が酷く」羽生善治三冠の理恵夫人が連続ツイート

ガジェット通信 / 2017年01月30日23時00分

1月29日夜、将棋棋士・羽生善治三冠の妻の理恵さん(@mau28310351)が『Twitter』にて メディア、ネットでの情報拡散の恐ろしさと、イメージ先行の怖さについて計19個の大量連続ツイートをしますので、お嫌な方は今すぐミュートして下さい。 とツイート。言葉の通り、その後19回にわたって連続ツイートを行い、自身がかつてマスコミ報道によりイメージの一 [全文を読む]

将棋界激震のカンニング疑惑 囲碁界は大丈夫か

NEWSポストセブン / 2016年10月19日07時00分

10月12日、将棋界に激震が走った──。日本将棋連盟が、三浦弘行九段(42)を年内の公式戦出場停止処分にしたと発表したからだ。ことの発端は、三浦九段が対局中に不自然な中座を繰り返すことから、スマートフォンの将棋ソフトを使って、いわゆるカンニングをした疑いを持たれたことによる。 この事件は、将棋界だけでなく、一般のニュース番組でも詳しく採り上げられるなど世間 [全文を読む]

平野レミもビックリ?ありえない料理に驚いた人の割合は

しらべぇ / 2016年09月11日19時00分

(1)餅入り味噌汁将棋棋士の三浦弘行九段が昼食に注文したことで話題になった「餅入り味噌汁」。将棋ファンのあいだで密かな話題となり、実際に食べてみる人も登場。雑煮のような感覚で、おいしいとのこと。棋士御用達の店千駄ヶ谷「みろく庵」では、味噌汁に餅をトッピングするよう注文しても怪訝そうな顔をされず、快く応じてくれるらしい。(2)甘口いちごスパゲッティ名古屋の名 [全文を読む]

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