テレビ 東映に関するニュース

第13回「テレ朝の時代」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月03日12時30分

テレビ朝日のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』が絶好調だ。4シーズン目となる今作は、8話までの平均視聴率が21.3%(関東地区・以下同)。20%を割ったのは、わずかに2話の19.7%のみ。これは前3シリーズに引けを取らない堂々の数字だ。連ドラの視聴率が年々下がる昨今、いやはやすごい。いくら巷で『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が話題沸騰といって [全文を読む]

仮面ライダーという“異形”を蘇らせた二人 ―― 『仮面ライダーアマゾンズ』白倉伸一郎&小林靖子インタビュー

ガジェット通信 / 2016年09月28日16時00分

7月からは配信オリジナル版を再編集した“テレビ版”がBS朝日とTOKYO MXにて放送開始された。 『アマゾンズ』はネット配信を主戦場とし、強烈なキャラクター像、人間関係と緻密な伏線、これまでのライダーでは見られなかった大人向けの表現など、多くの話題で特撮ファンを騒然とさせた。異端作でもあり王道とも言える今作を生み出したのはプロデューサー・白倉伸一郎さんと [全文を読む]

苦肉の策から生まれた「映画村」は日本で初めてのテーマパーク

NEWSポストセブン / 2015年03月21日16時00分

その後、映画・テレビの時代劇を数多く生み出し、現在は時代劇だけでなく現代劇の撮影なども行なわれている。 太秦の東映、というと、「映画村」を思い浮かべる方も多いだろう。東映太秦映画村は、東映子会社の「東映京都スタジオ」が運営するテーマパークで、東映京都撮影所とは別組織になっている。映画村が誕生したのは1975年(昭和50年)。今年(2015年)でちょうど40 [全文を読む]

西郷輝彦「現場が凍った萬屋錦之介と深作欣二の衝突」

アサ芸プラス / 2012年12月07日09時59分

テレビではなく、スクリーンで大型時代劇を! 全社一丸の使命を背負ったのは、東映のエースに成長した深作欣二だった。 「錦之介さんが入ります」 クランクインのその日、太秦の東映・京都撮影所は特別な緊張感と、格別の高揚感に包まれていた。全スタッフと出演者が花道を作り、主演の萬屋錦之介を拍手で出迎える。実に12年ぶりに〈御大〉が帰って来たことへの敬意だった。 その [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(10)23歳の松方が高倉と初共演

アサ芸プラス / 2015年01月02日09時55分

高倉健の没後、テレビでは追悼放映が相次ぐ。映画賞を独占した「幸福の黄色いハンカチ」や遺作の「あなたへ」がラインナップされたが、残念なことに現在の地上波で任侠映画を観ることは不可能に近い。あの日、劇場に「健さん!」の声がこだましたのは、まぎれもなく任侠の傑作群ではなかったか──。 高倉健(享年83)、菅原文太(享年81)と続いた訃報に、同じ時代を生きた松方弘 [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(7)“刑事役”と“舟唄”を結ぶ線

アサ芸プラス / 2014年12月25日09時55分

そこには「舟唄」が重要な意味を持ち、カウンターの小さなテレビから何度も流れてきた‥‥。 田中は高倉の映画に関わったのは初めてだが、それ以前にも「君よ憤怒の──」や「八甲田山」(77年、東宝)で企画に名乗り出ている。諸般の事情で参加することはできなかったが、映画というジャンルにおいて、作品そのものも含めて「幻」となるケースは少なくない。 脚本家の高田宏治は、 [全文を読む]

東映Vシネマ25周年! “Vシネの帝王”哀川翔が語る「今いる場所で花を咲かせる働き方」

週プレNEWS / 2014年11月06日06時00分

映画でもテレビでもなくレンタルビデオ店にしか存在できない、そんな“Vシネ”という特殊ジャンルが、よく四半世紀も生き残ったと思ってしまうんですよ。 「まあ、世間的にはそう思われているかもね。俺もさ、初めての主演作を撮り終えたときは、この先どうなるんだろうと。作品がコケても監督とプロデューサーのせいじゃん、そんなのって。でも、ま、ヒットしたしね。結果が出たから [全文を読む]

CD「渡辺宙明卆寿記念コンサートVOL.2」2016年6月6日発売! キカイダー、デンジマン、宇宙刑事ギャバンなど昭和のヒーローを支えた伝説の作曲家 生誕90年コンサートVol.2がCD化!

DreamNews / 2016年05月11日11時30分

映画音楽にたずさわる一方、レコード企画ものやテレビドラマ音楽、歌謡劇などの舞踊音楽、舞台音楽なども手がけてはいたが、渡辺は映画音楽を書きながら、日本の映画史に音楽面から添いながら戦後日本を歩んできた。昭和の音楽文化の一翼を担ってきた作曲家のひとり、それが渡辺宙明である。 企画意図、物語内容をふまえたうえで画面に合致する音楽を書く。映像が欲しているものに素直 [全文を読む]

君は「仮面ライダーオフィシャルバンド」を知っているか?【出口博之のロック特撮】

しらべぇ / 2015年10月12日19時00分

テレビ主題歌はもちろん、挿入歌や劇場版主題歌など、仮面ライダー関連楽曲を数多く手掛けています。今回は結成15周年を迎え、ますます勢いが止まらないRIDER CHIPSの魅力をご紹介します。■RIDER CHIPSとは?同バンドは2000年に仮面ライダー生誕30周年を記念して結成されました。平成ライダーの第1作目「仮面ライダークウガ」と同時期になります。ハー [全文を読む]

マツコ・デラックス×井筒和幸 年末恒例「まとめてシバいたる!」(1)健さん・文太さんが亡くなったのに…

アサ芸プラス / 2014年12月29日09時55分

テレビの追悼もの見てたら、その重要な部分がすっぽり抜けたまま年表とか作ってやがるから、リアルタイムで洗礼を受けた世代にしてみたら腹立つやろ。で、俺がガタガタ言うたら、テレ朝だけは入れてくれたけどな。 マツコ 全てを語ったとして、何ら健さんの歴史に傷がつくわけじゃないのにね。 井筒 当然だよ。それを語ってこそ役者の追悼だろうが。健さんも悲しむで‥‥。 [全文を読む]

芸能人マネージャー志望や俳優・タレント志望の若い人が「知っておきたい」芸能界事情

メディアゴン / 2014年11月20日11時35分

貴島誠一郎[TBSテレビ制作局担当局長/ドラマプロデューサー]* * *いわゆる「芸能人」をマネージメントする芸能プロダクションには、その設立経緯から、いくつかの系譜があります。音楽系事務所、劇団系事務所、モデル系事務所などです。それぞれ日本音楽事業者協会(音事協)、日本芸能マネージメント事業者協会(マネ協)、日本モデルエージェンシー協会(モデル協)などの [全文を読む]

【テレビの開拓者たち(14) 白倉伸一郎】石ノ森章太郎への思いも原動力に

ザテレビジョン / 2017年06月10日14時00分

第1作「仮面ライダークウガ」('00~'01年テレビ朝日系)から10作目の「仮面ライダーディケイド」('09年テレビ朝日系)までの“平成ライダー”シリーズをはじめ、「仮面ライダー」のテレビ版や劇場版を数多くプロデュース。現在放送中の「仮面ライダーエグゼイド」(テレビ朝日系)に至るまで、45年にも及ぶ「仮面ライダー」の歴史に多大な功績を残してきた白倉伸一郎氏 [全文を読む]

石ノ森章太郎への思いも原動力!? 東映プロデューサー・白倉伸一郎インタビュー

Smartザテレビジョン / 2017年03月06日23時10分

テレビ界に多大な功績を残したトップクリエーターたちが独自のテレビ論を披露する、週刊ザテレビジョン創刊35周年記念インタビュー連載「テレビの開拓者たち」の第6回に、「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」などの特撮ヒーロードラマシリーズを多数手がける東映のプロデューサー・白倉伸一郎氏が登場。 白倉氏が思い出の一本としてまず挙げたのは「真・仮面ライダー 序章」('9 [全文を読む]

広島カープ25年ぶりのリーグ優勝!1991年はどんな年だった?

しらべぇ / 2016年09月12日21時00分

テレビ放映、映画を合わせると以下の作品が該当します。・特急指令ソルブレイン(東映)・鳥人戦隊ジェットマン(東映)・不思議少女ナイルなトトメス(東映)・ゴジラVSキングギドラ(東宝)現在、テレビでは終了してしまった「メタルヒーローシリーズ」と「東映不思議コメディシリーズ」、そして現在も続いているスーパー戦隊シリーズ、映画は平成ゴジラシリーズの第2作目。ご覧の [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「八名信夫」(1)健さんが気配りで見せてくれたこと

アサ芸プラス / 2016年08月30日05時57分

あんたのテレビでよく使ってもらって、応援してもらったな。テリー いや、とんでもないです(笑)。八名さんは、公開中の高倉健さんのドキュメンタリー映画「健さん」に出演されているんですよね。僕は健さんとゆっくりお話ししたことはないんです。どんな方でしたか。八名 孤独な人だったんじゃないかな。他人がいる前では、常に「高倉健」を演じていた。「風呂とトイレだけが自分の [全文を読む]

異色か本流か? 伝説のプロデューサーが語る『仮面ライダーアマゾンズ』

週プレNEWS / 2016年07月24日23時00分

なぜ、白倉氏は自らが制作してきた平成ライダーの世界に危機を感じるのか? 7月から『アマゾンズ』のテレビ版(BS朝日、TOKYO MX)も放送開始された中、その真意を訊(たず)ねるべく氏を直撃した――。 *** ―まずは「Amazonプライム・ビデオ」で『仮面ライダーアマゾンズ』が配信されることになった経緯を教えてください。 白倉 Amazonさんから「仮 [全文を読む]

梅宮辰夫が伝説の作品群の秘話を語り尽くす!!

Smartザテレビジョン / 2016年05月10日11時57分

この収録では『不良番長』シリーズやテレビドラマ『明日の刑事』(77年)などでも梅宮と共演した谷隼人や、同じく『不良番長』シリーズで監督を務めた内藤誠も参加。3人によって、さまざまな角度から60~70年代の東映作品の魅力が語られた。今回の公開収録前に行われたこのインタビューを読めば、6月の梅宮辰夫特集がより深く楽しめる!――俳優デビューのきっかけはスカウト? [全文を読む]

伝説の刺青師が明かす“日活&東映スター”交流秘話「女優と“博徒”の家に遊びに」

アサ芸プラス / 2015年06月14日09時57分

死後、五社の生涯を追ったテレビ・ドキュメンタリーが放送されたが、河野は五社の背の刺青を10時間に及んで描き再現したこともある。その濃密な墨は、五社の修羅を生きる人生そのもののようだった。 河野が長く交流したもう一人の俳優が杉良太郎。日活撮影所以来の付き合いだが、テレビ時代劇「新五捕物帳」(日本テレビ系)など多くの杉作品にレギュラー出演、舞台ではやはり「花と [全文を読む]

夢への道も時代で変わる!?女優のオーディション事情を変遷と共に追ってみた!

日本タレント名鑑 / 2015年05月27日15時55分

以前はテレビなどで盛んに「公開オーディション」が開催されていたので、ある程度の年齢の方からみたらどんなものなのかも想像が付きやすいのではないでしょうか? 制作会社オーディションがテレビ創生期のメイン1950年代のテレビ界のスターといえば、松竹・大映・東映・日活・東宝などの映画会社のオーディション出身か劇団の出身。オーディションに受かると、端役からですが映画 [全文を読む]

劇場版『仮面ライダー』 英語のセリフ混ぜハイパー時代劇に

NEWSポストセブン / 2014年12月27日07時00分

特にテレビの人気シリーズ『仮面ライダー』ではその影響が顕著なものが目立つ。そのなかでも、劇場映画として公開された仮面ライダーシリーズのなかから、時代劇のテイストを盛り込んだ作品について『時代考証学ことはじめ』などの著書がある編集プロダクション三猿舎代表・安田清人氏が解説する。 * * * テレビの人気シリーズである『仮面ライダー』だが、実は劇場映画としての [全文を読む]

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