野村克也 宮本慎也に関するニュース

2000本安打達成記念対談 谷繁元信×江夏豊「思いどおりにならないから、我慢して次に答えを出すしかないんです」

週プレNEWS / 2013年06月03日12時00分

江夏 捕手としては野村克也氏、古田敦也(あつや)に次いで3人目。「素晴らしい」のひと言だよ。2000本目を打ったのは神宮球場でのヤクルト戦だったけど、達成の瞬間、相手サイドからもたくさんの温かい拍手があった。野球ファンがあなたの功績を本当に認めて、敵だろうが味方だろうが称賛すべきだと感じていることを実証したシーンだったと思うよ。 谷繁 あの一瞬は、本当に [全文を読む]

元犠打王・宮本慎也が開始した小学生野球大会はバント禁止

NEWSポストセブン / 2016年11月12日07時00分

その間、中村順司氏、野口真一氏、野村克也氏など、多くの名将の下で野球評論家の宮本慎也(46)は野球をしてきた。球界きっての理論派として、引退後はメディアへの登場はもちろん、講演活動も積極的に行なっている。 その評論の特徴は辛口であること。選手の実名を挙げて「怠慢プレー」などと批判するのはもちろん、かつて低迷していた古巣に対しても「とにかく低レベル」「見れば [全文を読む]

【プロ野球】王貞治の本塁打や金田正一の400勝を凌駕する”偉大な記録”とは

デイリーニュースオンライン / 2016年03月10日12時00分

1位 王 貞治 868本 2位 野村克也 657本 3位 門田博光 567本 4位 山本浩二 536本 5位 清原和博 525本 5位までの合計は3153本で、王貞治の868本は27.52%を占めていた。さすがは“世界の王”だ。 本塁打以外にも、王貞治はいくつかの記録保持者だが、特にすごいのが四球数だ。 1位 王 貞治 2390四球 2位 落合博満 14 [全文を読む]

スポーツ紙が書かないプロ野球“裏相関図”<セ・リーグ編>(3)「戦力よりコーチ人事を優先?」

アサ芸プラス / 2014年03月27日09時57分

加えて、野村克也時代の残党である“野村人脈”のコーチ陣は、チームにうまく入り込むことで延命を図り、チームの中枢を担っている。野村──古田(敦也)に批判的なスタッフがいなくなった現在、チーム強化がどこまでできるのか疑問に思える。 最後に、キャンプを巡ってきた評論家が口をそろえて言うのは、「今年の阪神は上がり目なし」というものだった。FAで久保を引き抜かれ、ス [全文を読む]

TBSラジオ「ゆうゆうワイド」 現役を引退した元ヤクルト宮本慎也さん生出演!

PR TIMES / 2013年10月24日16時45分

宮本さんは、ヤクルト入団時の野村克也監督について「厳しくたくさん怒られたが、プロ野球で生きていく教えを全て叩き込まれた。もっと一緒にやりたかった」と話された。 引退されてからは「練習をしなくていいことが一番嬉しい」と語り、これからは外から野球を勉強して、いつか指導者としてユニフォームを着ることが出来ればと今後についてもお話し頂きました。企業プレスリリース [全文を読む]

野村克也氏 今後ONに匹敵する選手は出るかに「NO」と回答

NEWSポストセブン / 2012年11月02日07時00分

10月24日、野村克也氏は新著『オレとO・N』(小学館)を上梓した。長嶋茂雄と王貞治、両氏との因縁や名勝負を軸に、プロ野球がたどってきた歴史をひもときながら、独自の野球観を語るファン必読の好著である。そんな野村氏は、最近の選手に苦言を呈する。 * * * 野球の知識も進歩しているのに、考えているな、苦しんでいるな、と伝わってくる選手がおらず、創意工夫がない [全文を読む]

プロ野球・12球団ファンクラブ評論家が語る「緊張と弛緩がヤクルトスワローズ史の面白さ」

週プレNEWS / 2017年06月01日15時00分

あの関根さんの時代があったからこそ、次の野村克也監督による黄金時代が訪れたのだと確信しました。 ―「IDと超二流の系譜」では、野村野球の光と影を描かれていますが、率直に野村監督にはどのような印象をお持ちですか? 長谷川 スワローズの歴史を語る上で、「野村以前」「野村以後」という分類は確かに存在していて、僕はスワローズに黄金時代をもたらしてくれたノムさんには [全文を読む]

2軍でも名将だったヤクルト・真中監督の“ゆとり世代”掌握術

週プレNEWS / 2015年10月14日08時30分

93年、95年、97年(いずれも野村克也監督)、01年(若松勉[つとむ]監督)と4度のリーグ優勝を経験しているとはいえ、古田敦也(あつや)、宮本慎也のように全国区のスター選手だったというわけでもない。 そんな男に、なぜ一軍監督の大役が巡ってきたのか? 「確かに、『真中で大丈夫なのか?』という声は球団内にもありました」 こう語るのは、ヤクルト球団関係者である [全文を読む]

日本プロ野球名球会35周年記念誌 「球極~日本プロ野球の伝説を創った輝ける男たち~」発売

PR TIMES / 2014年07月29日17時22分

https://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=6146【本誌概要】●タイトル日本プロ野球名球会35周年記念誌「球極 ~日本プロ野球の伝説を創った輝ける男たち~」●本誌内容・名プレイヤー列伝-63PLAYERS STORY-長嶋茂雄 野村克也 広瀬叔功 王 貞治張本 勳 高木守道 柴田 [全文を読む]

日本プロ野球名球会・総監修! 初の豪華本「球極~日本プロ野球の伝説を創った輝ける男たち~」を 4月22日より予約開始【学研教育出版】

PR TIMES / 2014年04月22日10時19分

【本誌概要】●タイトル日本プロ野球名球会35周年記念誌「球極 ~日本プロ野球の伝説を創った輝ける男たち~」●内容・名プレイヤー列伝 -63 PLAYERS STORY-長嶋茂雄 野村克也 広瀬叔功 王 貞治張本 勳 高木守道 柴田 勳 土井正博松原 誠 山本浩二 小山正明 米田哲也鈴木啓示 平松政次 江夏 豊 山田久志村田兆治 東尾 修 有藤通世 山崎裕之 [全文を読む]

野村&落合“ボヤキ斬り”WBCのベンチ裏(1)

アサ芸プラス / 2013年03月26日09時59分

CM騒動があったとはいえ、球界の御意見番としての野村克也氏(77)は健在。同じく一家言ある落合博満氏(59)とともに、WBCの侍たちをボヤキ斬っていた。何しろ熱闘のベンチ裏では、さまざまな危険球が飛び交っていたのだから‥‥。 * 山本浩二監督(66)が早くから主砲兼主将に指名した阿部慎之助(33)。野村氏は評論家を務めるサンケイスポーツのコラムで、次のよう [全文を読む]

“ぶっちゃけすぎ”元PL野球部・清原和博氏「暴力は伝統ですから」発言で広がる余波

日刊サイゾー / 2013年03月05日11時00分

清原の流し打ちが上達したのは『レフトに大きいのを打つと先輩に殴られるから』だとか、ヤクルト・宮本慎也内野手の的確な送球が培われたのは『ファーストの片岡(篤史=元阪神)が怖かったから』など、一流選手たちのこうしたエピソードは、皮肉にも“暴力で野球はうまくなる”ことを伝えてしまっている」(専門誌記者) また、同番組には野球評論家の野村克也氏も出演しており、この [全文を読む]

4番稲葉、9番井端、抑えマー君。メジャー組がいなくても侍ジャパンのWBC3連覇が見えた!

週プレNEWS / 2012年11月30日06時00分

捕手が一塁走者を見にくいから』というノムさん(野村克也元楽天監督)の持論のように、左の糸井が2番に入ることで、今季20盗塁の長野の足も生きます」(スポーツ紙・日本代表担当記者) このラインナップの最大のポイントは、4番・稲葉と9番・井端だ。山本監督は「4番・キャッチャー・キャプテン阿部」を思い描いているという声もあるが、さすがの阿部でもWBCという常に緊張 [全文を読む]

ポジション別守備下手選手に金本、新井、鳥谷――MLB指標

NEWSポストセブン / 2012年05月26日16時00分

ポジション別の歴代最多失策を見ると、捕手のトップは野村克也氏の271個、一塁手は王貞治氏の165個と、名だたる「名手」ばかりであることがわかる。 失策は重要な要素だが、その数だけで守備の優劣は判断できない。そこで本誌は、MLBの公式記録にも採用されているレンジファクター(RF)という指標に注目した。これは「野手が1試合につきアウトをとるのにどの程度貢献した [全文を読む]

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