日馬富士 千秋楽に関するニュース

<秋場所総括>勝ち抜いた男の言葉は重かった「やっぱり私は大相撲が大好きだ!」

週刊女性PRIME / 2017年09月25日17時00分

序盤に大関・高安と人気の宇良も休場になって大相撲危機が囁かれ、私が国技館に足を運んだ5日目には横綱・日馬富士が3連敗目を喫した。 そりゃ若手の阿武咲(おうのしょう)や朝乃山らの活躍もあったが、この時点で正直、日馬富士は引退? みんなケガばかりで相撲界はどうなっちゃうの? って暗澹(あんたん)たる気持ちになっていた。 自信を取り戻したアスリートはセクシー 国 [全文を読む]

日馬富士 支度部屋で左隣の稀勢の里に熱視線向けていた

NEWSポストセブン / 2017年05月30日16時00分

向かって左脇には東の張出横綱の日馬富士という配置だった。 「記者の間で話題になったのは日馬富士の様子です。激しく準備運動するわけでもなく、腕を組んでじっとしている時間が長い。精神統一を図っているのかと思いきや、目線はじっと左隣の稀勢の里に向けられていました」(担当記者) 11日目に休場するまで、支度部屋での稀勢の里の動きは慌ただしかった。左胸から腕にかけて [全文を読む]

千秋楽秒殺を朝青龍が揶揄…豪栄道V目前で急失速の原因

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年09月25日12時00分

結びの一番は3敗の大関豪栄道(31)と4敗の横綱日馬富士(33)。大関が勝てば優勝、横綱が勝てば決定戦という一番は、日馬富士の気迫が勝った。立ち合いで右の前みつを取ると、一気に寄り切った。 こうなってしまうと、豪栄道に勝ち目はない。決定戦の土俵に上がった後も不安げな表情を隠せず、眉は八の字。闘志みなぎる日馬富士にのまれていた。再び立ち合いで圧倒されると、苦 [全文を読む]

横綱昇進の日馬富士 素行の悪さで“ミニ朝青龍”と呼ばれる

NEWSポストセブン / 2012年10月01日07時00分

めでたく第70代横綱に昇進した日馬富士。だが、早々にその品格にクレームがついた。協会関係者が嘆く。 「テレビ取材が入っているのに、稽古場でビールを飲むわ、ガムを噛みながら取材に応対するわで、素行の悪さが全国に知れ渡ってしまった。これに協会幹部は“さすがに早すぎる”と頭を抱えている」 実は、横綱昇進の推挙について協会の審判会議では意見が真っ二つに割れた。 「 [全文を読む]

日馬、史上初の4金星配給&10日目3差大逆転V「全身全霊で相撲をとった」

スポーツ報知 / 2017年09月25日08時00分

◆大相撲秋場所千秋楽 ▽本割 ○日馬富士(寄り切り)豪栄道● ▽優勝決定戦 ○日馬富士(寄り切り)豪栄道●(24日・両国国技館) 横綱・日馬富士が記録ずくめの大逆転優勝を飾った。1差で追う大関・豪栄道を下して4敗で並び、決定戦では一気の寄り切りで仕留めて、7場所ぶり9回目の賜杯を獲得した。1場所で金星4個配給しての優勝、10日目終了時での3差逆転はともに史 [全文を読む]

日馬 自力V復活、1人横綱の意地「何が起こるか分からない」

スポニチアネックス / 2017年09月23日07時01分

◇大相撲秋場所13日目 ○日馬富士―嘉風●(2017年9月22日 両国国技館) 1人横綱の日馬富士に大逆転優勝の道が開けた。関脇・嘉風との4敗対決を万全の相撲で制して9勝目。単独トップの大 関・豪栄道が平幕・貴景勝に敗れて3 敗となったため、残り2日間で1差に迫った。千秋楽は豪栄道との直接対決となるため、自力優勝の可能性が復活した。前日まで10人いた4敗は [全文を読む]

モンゴル人力士 初場所前に全員で休場しようとの動きあった

NEWSポストセブン / 2015年05月20日07時00分

日馬富士が白鵬から距離を置き始めている。実は今年の初場所前、モンゴル人力士の間で“全員で本場所を休場しないか”という動きがあった。昨年から続く観客の“モンゴル人差別”(※注)への抗議の意味だったと見られているが、日馬富士が強く反対した。 将来は部屋を持ちたいと熱望する白鵬に対して、日馬富士はあくまで相撲は出稼ぎの仕事と割り切っているフシがある。モンゴル [全文を読む]

日馬、大逆転Vの秋場所千秋楽、視聴率は17・8%

スポーツ報知 / 2017年09月25日10時04分

◆大相撲秋場所千秋楽 ▽本割 ○日馬富士(寄り切り)豪栄道● ▽優勝決定戦 ○日馬富士(寄り切り)豪栄道●(24日・両国国技館) 横綱・日馬富士が記録ずくめの大逆転優勝を飾った24日の大相撲秋場所千秋楽の生中継(NHK総合、日曜・後5時)の平均視聴率が17・8%だったことが25日分かった。 日馬富士は1差で追う大関・豪栄道を下して4敗で並び、決定戦では一気 [全文を読む]

張本氏、日馬富士と豪栄道に絞られた秋場所優勝争いを大胆予想「決定戦まで行く」

スポーツ報知 / 2017年09月24日09時22分

野球評論家の張本勲氏(77)が24日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に出演し、大相撲秋場所千秋楽の優勝の行方が3敗の大関・豪栄道と4敗の横綱・日馬富士に絞られた展開に「優勝決定戦行くと思いますよ」と決定戦までもつれる展開を予想した。 結びの一番で豪栄道が勝てば優勝。日馬富士が勝てば決定戦で再び2人が対戦する展開になる。ただ、張本氏は「ど [全文を読む]

豪栄道 日馬と楽日決戦、2度目の賜杯へ「思い切りいく」

スポニチアネックス / 2017年09月24日07時01分

優勝争いは御嶽海を退けて4敗をキープした横綱・日馬富士との2人に絞られた。24日の千秋楽で対決。日馬富士が勝てば決定戦に持ち込まれる。豪栄道は6場所ぶり2度目、日馬富士は7場所ぶり9度目の制覇を狙う。 我慢、我慢。落ちてなるものか。豪栄道が貴ノ岩の左右のいなしを懸命にこらえた。最後は倒れ込みながら左手が反応し、相手の右足を刈る渡し込みで単独首位を死守した。 [全文を読む]

日馬富士、記録ずくめの大逆転優勝へ「しっかり務める」

スポーツ報知 / 2017年09月24日07時00分

◆大相撲秋場所14日目 ○日馬富士(寄り切り)御嶽海●(23日・両国国技館) 3敗の大関・豪栄道と4敗の横綱・日馬富士がともに勝利。13日目まで優勝圏内に16人が残る波乱の展開は、横綱と大関の直接対決で賜杯の行方が決まる千秋楽を迎える。豪栄道が勝てば優勝、日馬富士が勝てば決定戦に持ち込まれる。 日馬富士の記録ずくめの大逆転優勝へ舞台は整った。御嶽海を外四つ [全文を読む]

豪栄道と日馬富士ともに勝つ 千秋楽で直接対決へ

スポニチアネックス / 2017年09月23日18時42分

◇大相撲秋場所14日目(2017年9月23日 両国国技館) 大相撲秋場所は23日、東京・両国国技館で14日目が行われ、3敗の大関の豪栄道が貴ノ岩を渡し込みで下したが、4敗の日馬富士も御嶽海を下したため、優勝決定は明日の千秋楽の直接対決に持ち越されることになった。同じく4敗で追いかけていた朝乃山は阿武咲に敗れ、優勝戦線から脱落した。 今場所新入幕の朝乃山は、 [全文を読む]

貴乃花親方と白鵬「変わらぬ宿怨」

日刊大衆 / 2017年04月19日07時35分

13日目の日馬富士戦で、左肩周辺を痛めながらも優勝。新横綱の奮闘に、日本中が拍手を送りました」(スポーツ紙記者) だが一方で、冒頭の貴乃花親方の発言には「別の意味があった」とも噂された。「裏を返せば、相撲道に反する力士には相撲の神様は舞い降りてこない、という意味。白鵬をはじめとするモンゴル力士たちに対する嫌味ではないかと話題になったんです」(夕刊紙記者) [全文を読む]

<白鵬はまた取材拒否>成長続ける新大関・照ノ富士の名古屋場所に注目

メディアゴン / 2015年05月30日19時07分

14日目を終えて11勝3敗で白鵬と照ノ富士の2人が並び、10勝4敗には日馬富士、稀勢の里、高安、勢、魁聖、嘉風の6人が続く大混戦。白鵬と照ノ富士がともに勝てば優勝決定戦、どちらかが勝ち、どちらかが負ければ勝った力士の優勝、ともに負ければ、11勝に踏みとどまった力士も加わる優勝決定戦となる。14日目を終え1差に8人がひしめくのは43年ぶり。夏場所は白鵬の取り [全文を読む]

<ベテラン相撲記者が注目する大相撲春場所>白鵬の「13日目優勝」を阻止した照ノ富士

メディアゴン / 2015年03月27日01時44分

結びの一番で部屋の横綱日馬富士が白鵬に勝てば優勝決定戦となる。支度部屋のテレビで白鵬と日馬富士の取組を見守った。日馬富士は激しく白鵬を攻めたてたが、最後は左上手を取られて力尽きた。白鵬が14勝1敗で34回目の優勝を果たした。・夏場所、大関への期待ふくらむ力士の昇進を判断する審判部の伊勢ケ濱審判部長(元横綱旭富士)は照ノ富士が夏場所で14勝以上あげれば大関昇 [全文を読む]

日馬、次なる野望は連覇&V10 満身創いも「2桁とりたい」

スポニチアネックス / 2017年09月26日07時03分

大相撲秋場所で7場所ぶり9度目の優勝を飾った横綱・日馬富士(33=伊勢ケ浜部屋)が25日、東京都江東区内で会見。区切りの10度目の優勝を目指しながら、若手力士の手本となり精進していくことを誓った。また、場所後恒例の横綱審議委員会も東京・両国国技館であり、北村正任委員長(76=毎日新聞名誉顧問)は優勝した日馬富士の奮闘を評価した。 初めて経験した一人横綱で手 [全文を読む]

豪栄道「完敗」史上初2回目のカド番優勝ならず…来場所綱取り白紙に

スポーツ報知 / 2017年09月25日08時00分

◆大相撲秋場所千秋楽 ▽本割 ○日馬富士(寄り切り)豪栄道● ▽優勝決定戦 ○日馬富士(寄り切り)豪栄道●(24日・両国国技館) 初優勝を飾った昨年秋場所の再現はならなかった。豪栄道は国技館内に響いた日馬富士の優勝インタビューを聞きながら敗戦の弁を絞り出した。「横綱が上でしたね。完敗です。負け方がね。相手が上やったと思う」。本割、決定戦とも力の差が出るとい [全文を読む]

秋場所休場続出で千秋楽結びの一番が「嘉風vs御嶽海」に?

NEWSポストセブン / 2017年09月16日16時00分

日馬富士は左肘の古傷があるし、中盤戦では今場所唯一の金星のチャンスだと平幕が目の色を変えてぶつかってくる。カド番の豪栄道も負け越したら途中休場でしょう」(若手親方の一人) 千秋楽の結びの一番が横綱・大関戦になるかさえわからない。 本場所中の取組は横綱の一番から大関、関脇と順に決めていくが、場所が進むにつれて、星勘定の近い力士がつぶし合うように対戦させていく [全文を読む]

日馬富士 Vから一夜 一人横綱の責任果たし喜び「本当に良かった」

スポニチアネックス / 2017年09月25日13時54分

大相撲秋場所で7場所ぶり9度目の優勝を飾った横綱・日馬富士(33=伊勢ケ浜部屋)が千秋楽から一夜明けた25日、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋で会見した。「最初は心技体がうまく合わなくて、ばたばたして、どうなるかなと思った。いい結果で終われて本当に良かった」と喜びを語った。 千秋楽で本割、優勝決定戦と2番続けて倒した大関・豪栄道には「お互いに横綱、大関。力を出し [全文を読む]

貴景勝、初の殊勲賞受賞 日馬&豪栄を破る活躍

スポニチアネックス / 2017年09月25日07時01分

◇大相撲秋場所千秋楽(2017年9月24日 両国国技館) 三賞選考委員会が開かれ、殊勲賞は横綱・日馬富士と大関・豪栄道を破った貴景勝が初めて受賞した。日馬富士を破るなど今場所を盛り上げた阿武咲が2場所ぶり2度目の敢闘賞。新入幕の朝乃山は千秋楽に10勝目を挙げ、初の敢闘賞に輝いた。 35歳の関脇・嘉風は突き押しと差し身のうまさが評価され、4度目の技能賞。三賞 [全文を読む]

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