鶴竜 横綱に関するニュース

高安の大関獲り 協会内でハードル下げる声もあった

NEWSポストセブン / 2017年05月30日07時00分

●記者たちを落胆させた「鶴竜の休場」 場所前、関係者の間で注目されていたのが「14日目の東の支度部屋」だった。番付では東の正横綱に稀勢の里、西の正横綱が鶴竜。そのため、西の張出横綱・白鵬は、鶴竜と対戦する日は東の支度部屋に移らなければならない。 「順当ならこの組み合わせになるのが14日目のはずだった。この日は東の支度部屋で白鵬が稀勢の里の下座に控えること [全文を読む]

原因は年収の低さ? 日本人横綱がなかなか誕生しない理由

まぐまぐニュース! / 2016年06月07日19時00分

若乃花の次の横綱は武蔵丸でハワイ出身、その後の、朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜はすべてモンゴル出身の横綱である。モンゴル出身の横綱は同時代の日本人力士よりはるかに強く、これが高見山に比べ、あまり人気の出ない理由だろう。こういった事情を考えれば、稀勢の里の横綱昇進を待ち望むファンが多いのも頷ける。 次ページ>>選手生命と平均寿命の短さに見合わない「給料の額」 [全文を読む]

稀勢の里 横綱昇進までの「モンゴル同盟」「部屋崩壊」との激闘!(1)モンゴル勢の不可解な相撲

アサ芸プラス / 2017年02月04日09時56分

他の2人のモンゴル人横綱、日馬富士(32)、鶴竜(31)もケガがちで成績を残せない。これからは彼らとの決戦もやりやすくなるでしょう。今場所のように100点満点の相撲が取れれば何も怖くない。35歳までやったとして15回ぐらい優勝できます」 そのモンゴル人横綱の相撲を見ていると、不可解な一番が少なくない。 例えば鶴竜は横綱に昇進する前、14勝1敗のみごとな成績 [全文を読む]

19年ぶり日本人横綱誕生、海外メディアも注目 横綱2人の休場はラッキー?

NewSphere / 2017年01月31日17時45分

以来、日本人の横綱は19年後の今回の第72代横綱・稀勢の里の誕生まで、武蔵丸(ハワイ)、朝青龍(モンゴル)、白鵬(モンゴル)、日馬富士(モンゴル)、鶴竜(モンゴル)と外国人力士の横綱が続いたのだ。日本の国技である相撲における19年ぶりの日本人横綱の誕生について、海外のメディアはどう伝えたのだろうか。◆19年ぶりの日本人横綱を強調 冒頭述べたような外国人力士 [全文を読む]

稀勢の里に続け! 次の横綱「大本命」の名前

日刊大衆 / 2017年04月02日07時05分

現在の4横綱は、稀勢の里を除く3人がモンゴル人力士だが、白鵬(32=宮城野)、日馬富士(32=伊勢ヶ浜)、鶴竜(31=井筒)ともに30歳を超えている。「日馬富士は満身創痍。鶴竜もケガが多く、本来の力を発揮できていない。ですが、最も深刻なのは、白鵬かもしれません」(前同) [全文を読む]

稀勢の里を奮起させた白鵬とのガチンコ場外遺恨!(1)稀勢の里の実力は誰もが認めるところ

アサ芸プラス / 2016年05月29日09時56分

特に春場所の鶴竜戦では、鶴竜の喉輪攻めからのもろ差しで土俵際まで押し込まれたが、右からの小手投げで逆転勝ちした。あの粘りが夏場所まで続き、優勝戦線に踏みとどまった。もともと実力のある力士で、いつ開花するのかとヤキモキしていたが、ようやく花が開いたと言える」 相撲に詳しい漫画家のやくみつる氏も賛辞を惜しまない。「多少、甘くてもいいから、僕はこの際、稀勢の里を [全文を読む]

稀勢の里「奇跡の優勝」その大きすぎる代償

日刊大衆 / 2017年04月11日11時35分

しかし、明らかに本調子でなく、横綱・鶴竜を相手にまたしても黒星。ただ、ここからが凄かった。“やるからには最後までやりたい”と決意し、千秋楽の大関・照ノ富士戦に勝つと、優勝決定戦で見事、逆転優勝を果たしました」(夕刊紙記者) まさに“痛みに耐えて”奮闘した我らが日本人横綱。満身創痍の中、横綱として踏ん張り続ける姿勢は、相撲ファンを魅了した。だが、リアルな勝負 [全文を読む]

大相撲に「稀勢の里時代」到来の予感

日刊大衆 / 2017年02月09日11時30分

「白鵬、鶴竜と2横綱から星を奪い、稀勢の里の優勝に大いに貢献。稀勢の里から“髙安のおかげだよ”と、感謝の言葉もあったそうです。髙安も稀勢の里と同じ茨城県出身。同郷で同部屋の先輩のために、いつも以上に奮起したんでしょう。稀勢の里も、横綱推薦を受けて開いた1月23日の会見で“髙安を大関に引き上げるのも自分の使命”と語り、兄弟愛を見せました」(前出のスポーツ紙記 [全文を読む]

長年の相撲ファン、稀勢の里に変人横綱・大乃国をダブらせる

NEWSポストセブン / 2017年02月02日16時00分

ここ数年、白鵬、鶴竜、日馬富士のモンゴル3横綱が番付上位を独占し、大相撲の本場所13日目以降はモンゴル人勢のトーナメントのようになっていた。モンゴル勢同士だと気遣いが生まれるらしく、たとえばモンゴル人大関・照ノ富士は、昨年3回もカド番に追い込まれながら、いずれも同郷の先輩に勝ちカド番を脱出した。 ところが、春場所から稀勢の里という日本人横綱が加わることで、 [全文を読む]

豪栄道以外も!? 「将来の日本人横綱」大予測!!

日刊大衆 / 2016年10月05日18時00分

「悪い癖である引きぐせが影を潜めたのも、9月場所で豪栄道が好調だった理由の一つでしょう」(前出の相撲専門誌記者) 一方、初日に稀勢の里に土をつけ、2日目は横綱・鶴竜、3日目は同・日馬富士を破って連日の金星を上げ、最終的に2横綱、3大関を撃破したのが東前頭筆頭の隠岐の海(31)だ。平幕の力士が2横綱、3大関を破るのは、実に31年ぶりの快挙だった。「おかげで隠 [全文を読む]

【大相撲初場所】待望の「日本人横綱」誕生なるか

デイリーニュースオンライン / 2015年01月23日06時50分

日馬富士が2敗に、西横綱の鶴竜は3敗に後退。対する白鵬には微塵の隙もなく、早くて13日目に優勝決定。33回目の金字塔を打ち立てるのは確実な状況だ。 そして、今場所もファンを嘆かせるのが稀勢の里、琴奨菊、豪栄道の三大関。2敗をキープする稀勢の里は合格点だが、琴奨菊はどうにか勝ち越してカド番を脱出、豪栄道は7敗で文字通り土俵際。大関陥落もありうる状況だ。「大関 [全文を読む]

稀勢の里 後援者が告白!優勝の裏側にあった“決意のメール”

WEB女性自身 / 2017年04月06日12時00分

快進撃を続ける新横綱の大ケガにファンならずとも肝を冷やしたが、稀勢の里は翌日の鶴竜戦に強行出場。しかし結果は、ほぼ無抵抗に近い状態で敗退した。 「その様子を見て本人にメールを打ちました。『横綱としての責任を全うしてくれてありがとう。横綱としての人生は始まったばかりだから』とね。怪我を完全に治して次の場所に備えてほしいという思いを込めたんです」 ところが稀 [全文を読む]

稀勢の里に貴乃花親方が仕掛ける新旧横綱「マル秘タッグ」計画

アサ芸プラス / 2017年03月20日05時56分

そして今、稀勢の里はモンゴル人横綱3人(白鵬、日馬富士、鶴竜)と必死に闘っている。彼らとの死闘を乗り越えてつかんだ栄冠だからこそ、かつての自分と重ね合わせ、稀勢の里に共感を覚えているんでしょう。ファンの目は稀勢の里と3人のモンゴル人横綱との戦いに注がれている。全員をなぎ倒して優勝すれば、大相撲人気は絶大なものとなります」 2人の接近を後押しするのは、それぞ [全文を読む]

「高安、推してます!」ナイツ塙&横野レイコの相撲ナビ(1)

WEB女性自身 / 2017年03月16日12時00分

大関陣で優勝できないのは稀勢の里だけ』といった空気になっていましたが、本人としてはその場所で初めて3横綱(白鵬・日馬富士・鶴竜)を倒せたことに、たしかな手応えを感じていたんです。不器用ながらも、入門以来猛稽古に耐え続け、いつも自分で『一場所ごとに成長がある』と言ってきました」 塙「自信をつけて臨んだ初場所だったんですね。昨年は年間最多勝を獲得。1年間の成績 [全文を読む]

モンゴル勢と激突ガチンコ力士・稀勢の里、高安、正代に注目

NEWSポストセブン / 2017年02月24日07時00分

3月12日に初日を迎える大阪場所は、新横綱・稀勢の里を白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴル人3横綱が迎え撃つ構図となる。 「横綱同士の取組が増えるのも魅力ですが、序盤・中盤での横綱と下位力士の取組も面白くなる。4横綱体制は最も弱い横綱が早くに引退に追い込まれることが多いので、横綱たちは下位力士との対戦にも気を抜けない。 しかも、関脇以下には近年の相撲ブームを下支 [全文を読む]

稀勢の里の横綱昇進 モンゴル中心の土俵にくさび打つ期待も

NEWSポストセブン / 2017年01月31日16時00分

白鵬が初顔の相手に敗れたのは7年4か月ぶりのことで、しかもそれがモンゴル力士だった」 5敗して11日目から休場に追い込まれたモンゴル人横綱・鶴竜についても、敗れた相手には高安、勢(伊勢ノ海部屋)、御嶽海(出羽海部屋)に加えて荒鷲と玉鷲(片男波部屋)のモンゴル勢がいる。 近年、角界を席巻してきたモンゴル勢は、これまで所属部屋が違っても交流があることで知られて [全文を読む]

ネットでかわいいと話題の鶴竜 SNSは極力チェックしない

NEWSポストセブン / 2017年01月15日16時00分

2016年九州場所、大関・豪栄道の綱取りで湧く中、3度目の優勝を決めたのは、横綱・鶴竜(31才)だった。ここ2年ほど、けがに苦しんだ末の7場所ぶりの優勝。土俵下での優勝インタビューでは、「これまで腐らずにやってきてよかった。2年前に止まっていた時間が動き出した」 と、流暢な日本語で声援に応えた。今、大相撲界の横綱は白鵬(31才)、日馬富士(32才)、鶴竜[全文を読む]

最後のチャンス?稀勢の里の横綱昇進に期待している人の割合は…

しらべぇ / 2016年09月07日19時00分

今場所は横綱白鵬が左膝の負傷で稽古総見を欠席しているほか、鶴竜も体調不良が囁かれており、大きなチャンスとみられている状況。しかしこれまでも勝負どころでの精神的弱さで横綱を逃しているだけに、「一生大関止まりなのではないか」との声も。一体ファンはどのように感じているのだろうか。■稀勢の里は横綱になれると思う?そこでしらべぇ編集部では全国の男女に「稀勢の里は横綱 [全文を読む]

「日本人」が親方の条件、優勝36回、モンゴル出身の横綱白鵬に立ちはだかる「国籍の壁」

Record China / 2016年04月03日21時40分

横綱は白鵬と日馬富士、鶴竜のモンゴル勢が独占。大関にも同国出身の照ノ富士が名を連ねる。 春場所の番付で見ると、幕内力士42人中、モンゴルの8人を筆頭に計14人が外国出身。3人に1人の計算になる。国籍もモンゴルのほか、ジョージア(栃ノ心、臥牙丸)、ブルガリア(碧山)、ブラジル(魁聖)、ロシア(阿夢露)、中国(蒼国来)に及ぶ。春場所で十両優勝し、来場所には幕内 [全文を読む]

<琴奨菊が初優勝>10年ぶり!日本人力士の大相撲優勝

メディアゴン / 2016年01月28日07時20分

初場所前、優勝争いは白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴルの3横綱を中心に展開して日本人の3大関がどこまで絡んでいけるのかと見られていた。琴奨菊は初日から好調に勝ち進み、白鵬とともに白星を9個重ねて横綱3連戦、初場所最大のヤマ場を迎えた。3横綱を破ったあとの落とし穴10日目の相手鶴竜は過去の対戦成績は琴奨菊の18勝20敗と互角である。琴奨菊が左を差して一気のがぶり [全文を読む]

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