光源氏 紫式部に関するニュース

【京都案内】ファンなら一度は訪れたい。源氏物語ゆかりの名所7選

まぐまぐニュース! / 2016年05月14日01時00分

京都を舞台に主人公・光源氏が数々の女性と恋愛を繰り返す様子が描かれています。後半は「宇治十帖(じゅうじょう)」と題された物語で、宇治を舞台にした光源氏の息子・薫(かおる)の話です。 今回は源氏物語、特に桐壷から竹河(宇治十帖まで)の巻に登場するいくつかの京都の名所などをご紹介します。京都御所、廬山寺、鞍馬寺、葵祭(上賀茂・下鴨神社)、野々宮神社、清凉寺、河 [全文を読む]

実は、過激。「源氏物語」が、世界最高の恋愛小説と言われる理由4つ

Woman Insight / 2016年09月14日11時30分

主人公の光源氏だけでも、不倫、略奪愛、ロリコン、男色、熟女愛などさまざま。強引に関係を持つエピソードも多く、忍び込んだ先が相手違いでも「あなたのことを長い間慕っていたのです」とうそぶく……。 「空蝉(うつせみ)」という帖のなかには、「むっちりして美人のいかにも男ウケする娘」よりも、「髪も薄くなってやせこけた年増の継母」にグッときてしまう、というエピソードも [全文を読む]

一度は出会ってみたい!光り輝くような美しい男子

マイナビ進学U17 / 2016年09月29日00時15分

そう、ご存知「光源氏」です。女性だけではなく、男性までも憧れてしまうという魅力の塊のような人物。「なんだ、やっぱりフィクションの中にしか理想の男性はいないのか…」そんな風に落胆したアナタ!じつは、この光り輝くような美しい源氏には、モデルがいたと言われているんですよ。知ってましたか?■モデルかもしれない人物たちモデルになったと言われている人物は、一人ではない [全文を読む]

ロールモデルがいないなら……紫式部も一目置いていた「あの人物」から学ぶ!

ウートピ / 2016年11月07日21時15分

(36歳・会社員) 光源氏も悩んでいた 「これって悩むこと?」と最初思ってしまいました。そしてすぐさまそんな自分を反省しました。『源氏物語』の光源氏も“あやしくもの思はしく、心に飽かずおぼゆること添ひたる身”と語っていた。生まれも育ちも抜群、美男で大金持ちの光源氏ですら「妙に悩みが絶えなくて、心の内に飽き足らぬ思いがつきまとう身」というのです。まして会社勤 [全文を読む]

林真理子氏 光源氏亡き後の『宇治十帖』を官能的に蘇らせる

NEWSポストセブン / 2015年04月29日16時00分

光源氏亡き後、宇治を主な舞台とした「宇治十帖」(うじじゅうじょう)を現代に蘇らせたのが本作。光源氏にゆかりのある貴公子、薫と匂宮(におうのみや)が、浮舟を奪い合い、三角関係に陥っていく。やがて2人との関係に悩んだ浮舟は、自死をもってそれを終わらせようとするが…。『源氏物語』の主役、光源氏が世を去ったのち、息子の薫、幼なじみの皇族匂宮(光源氏の孫)と、美女浮 [全文を読む]

追悼 森光子さん 出演番組のお知らせ(CS放送「TBSチャンネル2」)

PR TIMES / 2012年11月15日14時46分

出演:森光子、石橋貴明、木梨憲武、南野陽子、篠ひろ子、地井武男、由利徹、かまやつひろし ほか『源氏物語』(1991年、1992年)・12/1(土)午前11:00~午後2:20[上の巻]・12/2(日)午前11:00~午後2:20[下の巻]“光君”ともてはやされた光源氏の生涯を描く、紫式部による長編物語をテレビドラマ化。森光子さんは、上の巻で光源氏の妻・紫の [全文を読む]

男の娘? BL? 衝撃の男女逆転いにしえストーリー

ダ・ヴィンチニュース / 2014年08月04日17時00分

たとえば、多くの物語に大きな影響を与えた『源氏物語』で光源氏は幼女・若紫に「萌え」を感じて妻に娶ったわけだし、章のあちらこちらに「BL」的な描写も散見される。今だからこそ、日本の古典文学をモチーフにした作品の魅力にやみつきになってしまうのだ。 関連情報を含む記事はこちら さいとうちほ著『とりかえ・ばや』(小学館)は、平安時代後期に書かれた作者不明の物語『と [全文を読む]

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