枕草子 紫式部に関するニュース

発売即重版!話題本『枕草子のたくらみ』で解き明かされる清少納言の「戦略」とは?

PR TIMES / 2017年05月19日14時34分

枕草子」は気楽な日記などではなく、政敵の書だった! 平安に暮らす女房の視線で、その日常を明るく軽やかに描いた随筆として有名な「枕草子」。じつは、この書は清少納言の気楽な日記などではなく、平安政治社会のなかで潰されずに生き抜くため、周到な戦略が練られた書だったのです。これまでの明るい清少納言のイメージを覆す、戦略家・清少納言の隠された“たくらみ”を解き明か [全文を読む]

ロールモデルがいないなら……紫式部も一目置いていた「あの人物」から学ぶ!

ウートピ / 2016年11月07日21時15分

枕草子』の清少納言のことは「偉そうに漢字なんか書き散らしてるけど、よく見れば足りないところだらけ」、天才歌人の和泉式部のことでさえ「こちらが気後れするほどの歌詠みじゃありません」とばっさり。 それが赤染衛門のことだけは「私の知る限り、彼女の歌はまさに気後れするような詠み口です」と褒めている。紫式部の評価は人柄重視ですから、赤染衛門は人格者だったんでしょ [全文を読む]

読むだけで女子力アップ!秋の夜長に手に取りたい3冊の本

ANGIE / 2014年10月11日01時31分

枕草子」の清少納言、「源氏物語」を書いた紫式部、「和泉式部日記」がヒットした和泉式部……。授業で習った時は、名前と作品名を覚えるだけの暗記対象でしかありませんでしたが、これを読むとよくわかりますよ。 例えば、「枕草子」が宮中で定子の下で仕えていた様子を、「定子社長の元でのOL生活をブログに綴り、一躍人気ブロガーに!」という現代設定に置き換え、興味深く書 [全文を読む]

清少納言“紫式部と炎上騒動”“他人をねたむ女が嫌い” 『枕草子』時代から変わらない女の愚痴とは

ダ・ヴィンチニュース / 2014年09月23日05時50分

関連情報を含む記事はこちら 小迎裕美子氏著・赤間恵都子氏監修のコミックエッセイ『本日もいとをかし! 枕草子』(KADOKAWA メディアファクトリー)によれば、1000年もの昔、平安時代に描かれた清少納言作『枕草子』は、まるで現代の女子たちがストレスを感じるようなことがらにズバズバと切り込んだ作品だという。『枕草子』といえば、「春はあけぼの」で有名だが、描 [全文を読む]

「これで清少納言も中宮定子も浮かばれる」と専門家も絶賛! 『はなとゆめ』刊行記念、冲方丁さん×山本淳子教授(平安文学研究家)の対談をウェブで公開中!

PR TIMES / 2013年12月06日18時58分

【対談前編】http://youtu.be/JqZtT40wAik【対談後編】http://www.youtube.com/watch?v=3tyr3Kn5iWs&feature=youtu.be『はなとゆめ』は「枕草子」の作者・清少納言の生涯を描いた歴史小説です。清少納言はなぜ「枕草子」を書くに至ったのか。そこには、自らの才能を開かせてくれた主・中宮定子 [全文を読む]

村上春樹や東野圭吾だけじゃない!中国で続々と翻訳される日本の文学作品―中国メディア

Record China / 2017年01月01日19時50分

中国の有名な学者の止庵氏は、「今から1000年前の作品である紫式部の長編小説『源氏物語』と清少納言の随筆『枕草子』は、日本文学が目指す方向を定めた作品として変わらずに存在している」と指摘している。1929年10月、作家で翻訳家の謝六逸は「日本文学」のある巻で初めて「源氏物語」が本になった背景や作者について紹介しており、その概略を一帖ずつ解説した。2015 [全文を読む]

8月7日(日)は立秋 六甲高山植物園では一足お先に、秋の七草が開花!

@Press / 2016年08月05日17時45分

『万葉集』を始め、『古今和歌集』、『枕草子』、『更級日記』といった古典中に多くの記述がみられ、日本人女性を例える大和撫子の語源となったことでも有名です。 ミヤギノハギ(マメ科) 高さ1~2mの落葉低木で、紅紫色の蝶形花を咲かせます。古来より宮城野原(現在の仙台駅東側)のハギの美しさは多くの和歌に詠まれており、この宮城野のハギから名づけられたのが本種です。1 [全文を読む]

8月7日(日)は立秋 六甲高山植物園では一足お先に、秋の七草が開花!

PR TIMES / 2016年08月05日17時22分

『万葉集』を始め、『古今和歌集』、『枕草子』、『更級日記』といった古典中に多くの記述がみられ、日本人女性を例える大和撫子の語源となったことでも有名です。 ミヤギノハギ(マメ科) 高さ1~2mの落葉低木で、紅紫色の蝶形花を咲かせます。古来より宮城野原(現在の仙台駅東側)のハギの美しさは多くの和歌に詠まれており、この宮城野のハギから名づけられたのが本種です。1 [全文を読む]

Facebookをやったら周囲にイラッとされるのはどっち? 紫式部と清少納言、平安の才女ふたりが現代を生きたら… <作者インタビュー後編>

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月09日11時30分

『本日もいとをかし!! 枕草子』(KADOKAWA)で愛すべき才女、清少納言=ナゴンの魅力が、新刊『人生はあはれなり… 紫式部日記』(同)では紫式部=シキブの繊細であるがゆえのマイナス思考が、それぞれをひも解かれた。著者であるイラストレーターの小迎裕美子さん、監修の赤間恵都子さん(十文字学園女子大学文芸文学科教授)の話を聞けば聞くほど、1000年以上前に生 [全文を読む]

紫式部はネガティブ・マインドなネクラ女子だった!? 『人生はあはれなり… 紫式部日記』が描く等身大の姿に超共感 <作者インタビュー前編>

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月09日11時30分

【画像あり】『人生はあはれなり… 紫式部日記』イラストを見る 2014年に発表したコミックエッセイ『本日もいとをかし!! 枕草子』につづき、今春『人生はあはれなり… 紫式部日記』(ともにKADOKAWA)を著し、二大女流作家の人となりをユニークな視点で掘り下げたイラストレーターの小迎裕美子さん、監修の赤間恵都子さん(十文字学園女子大学文芸文学科教授)に、清 [全文を読む]

キラキラネーム「束生夏」は、読み方とは裏腹に体調を崩しやすい名前!

ハピズム / 2013年05月14日09時00分

枕草子』の清少納言の場合は、「清」は清原姓が由来で、「少納言」は役職名です。役職も父親や親族のものであり、紫式部も清少納言も本名はわかりません。昔の名付けは、どこの生まれか、どんな身分だったかが重要だったようです。 しかし、今はどんな名前でも付け放題。今回の「束生夏」も、なぞなぞのように、言葉遊びのおもしろさを実感できるでしょう。「生で食し、束になってい [全文を読む]

平安時代の極上キャットフード!?猫好き天皇が愛猫に与えた「乳粥」を再現してみた【にゃんこサライ特別編1】

サライ.jp / 2017年04月28日13時00分

清少納言の『枕草子』や紫式部の『源氏物語』など、錚々たる平安文学にも猫が登場するが、特に名高い平安の猫飼いといえば、第五十九代の天皇、宇多天皇である。その宇多天皇がしたためた日記に、1100年以上前の猫の食べ物が記されていた。 宇多天皇は20歳で即位し、10年の在位の間、治世を敷いた。難しい時世の舵取りをしたその傍らには、愛する黒猫がいた。画像は退位後の宇 [全文を読む]

ヘレン・ケラーが支えにした盲目の天才国学者、塙保己一の大偉業

まぐまぐニュース! / 2017年01月04日04時45分

たとえば物語部には「伊勢物語」「竹とりの翁の物語」、日記部には「和泉式部日記」「紫式部日記」、紀行部には「土佐日記」「さらしな日記」、そして雑部には「枕草子」「方丈記」から聖徳太子の「十七箇条憲法」まで、今日の我々が古典古文として習う多くの書物が収められている。 しかし単に古書古本をまとめて再出版するというだけ作業ではない。まず各地に散在している資料の収集 [全文を読む]

“脱カワイイ”志向が加速中!? 2014年、強く美しい“女前”な女性がトレンドに

PR TIMES / 2014年03月24日16時35分

また、紫式部は世界最古の長編小説とも言われる「源氏物語」を描き、同時代には清少納言が「枕草子」を表し、いまも日本だけでなく世界でも読まれているのだ。私たちもまた、そんな彼女たちの末裔なのである。 [全文を読む]

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