暴力団 司忍に関するニュース

山口組抗争「和解」交渉の影に最高幹部の暗殺計画も!

WEB女性自身 / 2016年06月08日06時00分

山口組組長から総裁になる和解案が浮上していた)「これで和解の目はなくなった」関東在住の暴力団組員はこう語った。 5月31日、神戸山口組直参組織の池田組高木忠若頭(55)が銃撃された。午前10時ごろ、岡山市内の自宅マンションから迎えの車に乗るため出たところを、胸や腹に4発の銃弾を受け死亡。死因は心臓損傷だった。 銃撃後、フルフェイスのヘルメットを被っていた犯 [全文を読む]

「今回の分裂は、山口組の歴史の終わりかもしれない」 ジャーナリスト溝口敦さん

弁護士ドットコムニュース / 2015年10月20日19時59分

日本最大の指定暴力団「山口組」の分裂問題について、長年暴力団を追い続けているジャーナリスト・溝口敦さんと暴力団対策法に詳しい久保利英明弁護士が10月20日、東京・有楽町の外国特派員協会で、海外メディアの記者たちに解説した。山口組分裂の原因などを説明しながら、「暴力団の影響力は今後、弱まっていく」という見方を示した。●ジャーナリスト溝口敦さん「創立100周年 [全文を読む]

山口組分裂抗争に影響か…元暴力団「大物」組長が極秘帰国、都内に入院

Business Journal / 2016年03月26日11時00分

指定暴力団・山口組の分裂抗争の最中、元後藤組組長の後藤忠政氏が3月24日に極秘帰国した。 後藤氏は1984年7月、竹中正久組長(4代目)時代の山口組で直参に昇格。渡辺芳則組長(5代目)時代の東京進出では先駆けとなって勢力を広げ、司忍組長(6代目)のもとで舎弟(司忍組長の弟分)に就任した人物だ。 後藤氏は武闘派としても知られ、1992年には暴力団を描いた映画 [全文を読む]

足立区の団地に派手な血痕 暴力団排除の実態には盲点あり

NEWSポストセブン / 2016年03月14日07時00分

かつて抗争に乗じて「頂上作戦」と呼ばれる暴力団壊滅作戦を指揮してきた警察は、いま新たな勝負に打って出た。フリーライター・鈴木智彦氏がリポートする。 * * * 2つの山口組が爆(は)ぜた。新宿・歌舞伎町のど真ん中で乱闘騒ぎが起き、神戸山口組の中核団体である福井県の正木組本部に銃弾が撃ち込まれて以降、全国の火薬庫に誘爆したかのごとく暴力事件が頻発したのだ。 [全文を読む]

米トランプ大統領就任で、日本の“裏社会”もザワザワ……「YAKUZA全面撤退の可能性も」

日刊サイゾー / 2016年11月15日23時30分

その反応は日本の裏社会でも見られ、アメリカからの撤退を早々に決める暴力団関係者もいるのだという。ヤクザの動向をメインに伝える実話誌の編集者に聞いた。「もともとオバマ政権の2011年に日本の暴力団“YAKUZA”を国際犯罪組織と認定していて、経済制裁も発動されたので締め出し傾向は強まっていました。山口組や住吉会など日本の有力組織が、武器や薬物の密輸のための [全文を読む]

司忍6代目山口組組長が塀の中で読んでいた本とは? 府中刑務所の配本管理担当が受刑者購入図書リストを暴露

リテラ / 2016年09月01日11時44分

このへんは暴力団組長らしいセレクトともいえるが、興味深いのは、映画に関する本が多くあるという点である。いわずと知れた1972年公開のフランシス・フォード・コッポラ監督作品の原作本『ゴッドファーザー』(マリオ・プーヅォ/早川書房)といった、おそらく「座右の書」なのだろうというものから『天才 勝新太郎』(春日太一/文藝春秋)といったいかにもなものがあるが、目 [全文を読む]

山口組抗争 無関係なトラブルまで「抗争」とされる可能性も

NEWSポストセブン / 2016年07月25日16時00分

弘道会と山健組という中核組織同士の抗争がついに始まったのかと暴力団社会は一気に色めき立ち、警察やメディアも情報収集に走り回った。 7月15日に斉木竜生組員が殺されたのは、名古屋市内のマンションの一室。外から男2人がマンションの一室に侵入し、中にいた斉木組員に発砲し、車で逃走したという。頭や胸の数か所を撃たれ、一緒にいた知人男性が通報し、警察らが駆けつけた。 [全文を読む]

山口組分裂 「今年一年このままならバリュー揺らぐ」の指摘も

NEWSポストセブン / 2016年01月05日07時00分

ともに暴力団の事情に精通する、ノンフィクション作家・溝口敦氏とフリーライター・鈴木智彦氏が対談した。 溝口:抗争が起きるとしたら、今年ですよ。 鈴木:やっぱり今年ですか。 溝口:いま、直参の数や組員数でいうと、六代目と神戸で7対3くらいですが、神戸側が数を増やしていて、今年は5対5に近づいていくのではないか。そうなると、六代目側は本家であることさえ疑われて [全文を読む]

六代目山口組司忍組長はストイック 酒もたばこもやらない

NEWSポストセブン / 2015年09月03日07時00分

暴力団の事情に詳しいジャーナリストの伊藤博敏氏が解説する。「山口組は今からちょうど100年前の大正4年に神戸で結成されました。初代組長は神戸の港で、陸から船に、船から陸に荷物を運ぶ港湾労働者の元締めでした。山口組の組員を三十数人から1万人超まで増やし、日本一の暴力団組織にしたのは田岡一雄三代目組長。山口組は飲食店経営から歓楽街の用心棒、不動産業、金融業、芸 [全文を読む]

加護亜依の夫に逮捕状、モーニング娘。の悲願「紅白」再出場にも影響か

メンズサイゾー / 2014年10月24日15時30分

産経新聞の報道によると、知人男性に違法な高金利で資金を貸し付けていたなどとして山口組系暴力団「小松組」の40代幹部が出資法違反(高金利)容疑で逮捕されたことが23日に判明。さらに同じ事件に絡んで警察が男2人の逮捕状を取ったが、このうちの一人は山口組系組員、そしてもう一人が加護の夫で会社役員のA氏だった。 捜査関係者によると、組幹部の男がA氏と共謀し、昨年 [全文を読む]

山口組分裂から1年、組員アンケートで分かった暴力団の窮状...「もうヤクザでは食えない」の声も

リテラ / 2016年09月09日11時30分

1年前にこの山口組分裂騒動が起きた当初は、普段、暴力団関係の記事を扱わない一般メディアが「山一抗争の再来か!?」などと煽り立てる一方、ヤクザ報道に詳しい実話系週刊誌は一貫して山一抗争のときのような血で血を洗う戦争にはならないだろうと予測していた。というのも、暴力団対策法(暴対法)などの影響で現在のヤクザはもうかつてのような抗争をすることはなくなっているか [全文を読む]

山口組抗争 警察庁が狙う特定抗争指定暴力団への道筋

NEWSポストセブン / 2016年06月08日07時00分

内容は、六代目山口組と神戸山口組両団体の「特定抗争指定暴力団」指定を視野に入れた情報収集だった。警視庁の山口組対立抗争集中取締本部の関係者が説明する。 「やられた神戸側もヤクザである以上、黙ってはいられないだろう。いくら執行部が自重を求めたところで、現場の暴発は防ぎきれるものではない。仮に神戸側からの『返し(報復)』があれば、六代目側も含めて特定抗争指定暴 [全文を読む]

【山口組分裂騒動】「事始め」で示された指針…名古屋と神戸の思惑(前編)

デイリーニュースオンライン / 2015年12月16日12時00分

日本最大の広域暴力団・山口組が結成100周年という節目の年で起こした分裂騒動。12月13日には組の運営方針や人事が発表される「事始め」が執り行われ、大きな注目を集めたが、そこから透ける両団体の思惑とはいかなるものか──『山口組分裂抗争の全内幕』(宝島社)の共著者の1人であるジャーナリストの伊藤博敏氏に寄稿してもらった。 * * * 山口組が新年を迎える準備 [全文を読む]

創設100年山口組が大分裂 「山一抗争」を超える報復合戦も

NEWSポストセブン / 2015年08月31日07時00分

1964年/警視庁をはじめとする全国の警察が「第一次頂上作戦」なる暴力団全国一斉取り締まりを開始。山口組も多くの幹部が逮捕され、複数の傘下団体が解散した。 1969年/田岡一雄が恐喝容疑や威力業務妨害容疑で書類送検される。 1975年/豊中市内の喫茶店「ジュテーム」で二代目松田組系の集団が山口組系組員3人を射殺、1人に重傷を負わせる。山口組と松田組による [全文を読む]

分裂騒動の山口組「抗争は必ず起きる」の重大証言

デイリーニュースオンライン / 2015年08月31日07時00分

直系組織の離脱によって、内部分裂の危機に陥っていることが一斉に報じられた国内最大の指定暴力団山口組(神戸市)。 最大勢力である山健組を中心に、関西の直系組織十数団体が離脱するとされている。 離脱組は週明けにも新組織を結成し、「神戸山口組」を名乗るという情報もあり、事態は緊迫の度を増している。 「内紛の背景には、司忍6代目組長の出身母体である主流派の弘道会に [全文を読む]

山口組のHPが海外で話題 “90年代風デザイン”で、餅つき行事や災害救援活動など紹介

NewSphere / 2014年04月04日11時00分

日本最大規模の指定暴力団、山口組が開設したと見られる「麻薬追放国土浄化同盟」というウェブサイトが、海外メディアの注目を集めている。実際、Whoisでドメイン情報を確認すると、山口組総本部の住所(兵庫県神戸市灘区篠原本町4-3-1)で登録されていた。ただし、「警視庁は現時点では山口組によって作られたものかは断言できないと発表している」とガーディアン紙などは指 [全文を読む]

ヤクザ界の「クオリティマガジン」実話3誌 その取材体制

NEWSポストセブン / 2016年10月16日07時00分

9月29日、神奈川県横浜市内の高級中華料理店で、日本最大の指定暴力団・六代目山口組の司忍組長と、関東の有力団体である住吉会の関功会長、稲川会の清田次郎会長との“3トップ会談”が開かれた。 これだけの大物が一堂に会したのは各団体が結成されてから初めてのこと。極秘扱いだった会合場所にはテレビや新聞といった主要メディアの姿はなかったが、『週刊アサヒ芸能』(以下ア [全文を読む]

復刊した六代目山口組の機関紙に載せられた「ヤクザ川柳」

WEB女性自身 / 2016年07月22日06時00分

関東在住の暴力団関係者は言う。 「5月末に神戸山口組直参組織の若頭が射殺されて以降、現在まで返し(報復)がおこなわれていない。不気味な静けさだが、こういうときこそ『新報』を発行して、いたずらに組員の不安を与えないようにしたかったのだろう」 だが六代目側には焦りがあると、警視庁組織犯罪対策担当の関係者は言う。 「六代目側の組織の中には、構成員が大幅に減り、す [全文を読む]

山口組分裂 組長撲殺に伝説のボディガード関与の噂広がった

NEWSポストセブン / 2015年11月27日11時00分

暴力団社会では命の価値に明確な格差がある。抗争においては、末端組員を殺しても小数点以下のポイントにしかならないため、直参殺害の報復には同レベルの大物を殺害するか、もしくは末端組員の複数の命が必要になる。そのため、直後は暴力団社会が沸騰した。 11月15日午後5時40分頃、三重県四日市市のビルで、愛桜会・菱田達之会長は惨たらしい状態で見つかった。手足を結束バ [全文を読む]

山口組分裂で一触即発臨界点越す 防弾チョッキ両陣営に送付

NEWSポストセブン / 2015年09月09日07時00分

“日本最大の暴力団”山口組の分裂が明らかになった。いま最も恐れられているのは分裂による抗争が起きるかどうかだ。日本でもっともヤクザに詳しいライター・鈴木智彦氏が、その可能性について各方面からの情報を基に分析する。 * * * かなり早い段階で、山口組からの離脱組は自分たちの大義を新聞社経由で発表したがっていることが分かった。抗争になれば大義名分が不可欠にな [全文を読む]

フォーカス