ボクサー 内山高志に関するニュース

殴られても痛くない“スイッチを切る”技で世界チャンピオン奪取! プロボクサー・佐藤洋太インタビュー

週プレNEWS / 2012年06月06日13時00分

マッチメイクに首をかしげたくなる王座決定戦で世界を獲るボクサーもいるなか、佐藤洋太は国内の強敵を次々に倒してきた。そして今年3月27日、満を持して迎えた世界挑戦で、WBC世界スーパーフライ級王座を獲得。その“超変則”のファイトスタイル、独特のボクシング哲学に迫る。 ―ボクサーになろうと思ったきっかけは? 「物心ついてすぐにマイク・タイソンの試合を見たんです [全文を読む]

王座陥落した内山高志が大晦日の一戦への覚悟を語る「一番勝ちたいと思っているのは僕です」

週プレNEWS / 2016年12月30日15時00分

―落ちるかもしれない橋を渡るという決断は、賢くはないと言う人もいませんか? 内山 僕たちボクサーは、落ちるか落ちないかわからない橋を渡るのが仕事ですから。その橋を渡りきったひと握りのボクサーだけが、名声やお金を得て生活ができる。そもそも少ないわけです、橋の数が。その道を、みんなが先を競うように殺到するんで、当然熾烈(しれつ)な争いが生まれる。だから、“渡 [全文を読む]

カリスマ、鬼塚勝也が現役時代に苦悩したコンプレックス… 「望んでいた高みに到達しても、そこには何もなかった」

週プレNEWS / 2014年12月27日11時00分

そこで、今また黄金期を迎えつつあると盛り上がる日本ボクシング界、その歴史を築いてきたレジェンドボクサーたちの証言を連続インタビューで送るシリーズ――。 今回は、突き抜けたカリスマ性でファンを魅了した鬼塚勝也! どこまでもストイックに戦い続けたその姿の裏には、現役時代には決して明かすことのなかったコンプレックスが隠されていた。 *** 現役時代の鬼塚氏は、 [全文を読む]

歴史に燦然と輝く防衛記録に隠された苦悩を具志堅用高が吐露!「あと1試合だけと何度も説得されたけどね」

週プレNEWS / 2014年12月26日11時00分

そこで、今また黄金期を迎えつつあると盛り上がる日本ボクシング界、その歴史を築いてきたレジェンドボクサーたちの証言を連続インタビューで送るシリーズーー今回は沖縄が生んだ英雄“カンムリワシ”こと具志堅用高! *** 今やすっかりお茶の間の顔として定着しているが、本来の具志堅氏はWBA世界王座13度防衛という偉大な記録を持つ元ボクサー。その歴戦の陰で抱えていた [全文を読む]

今だから語れる“ロマゴン”戦…八重樫東が3階級制覇を目指し再起を決意したのは何のためか?

週プレNEWS / 2014年10月04日06時00分

9月5日、世紀の一戦で代々木第2体育館を熱狂に包んだボクサーが、これからも戦い続ける理由とは――。 先週9月29日、日本ボクシングコミッションは、前WBCフライ級王者の八重樫東を日本ライトフライ級2位にランクインさせた。再起を期し、ミニマム、フライ級に続く世界3階級制覇を目指すこととなった八重樫に、あのローマン・ゴンサレス戦について、そしてボクシングについ [全文を読む]

長谷川穂積があの頃の自分に今、伝えること「俺でなければ語れなかったストーリー」

週プレNEWS / 2017年02月27日11時00分

記録にも記憶にも、その名を深く刻んだボクサーだった。“日本人キラー”ウィラポンを破って世界王者になると、10度の防衛に成功。母親の死を乗り越えて2階級制覇し、3階級制覇となった35歳9ヵ月での世界奪取は、日本人最年長記録だった。 伝説のボクサーが、引退について、人生の再出発について、胸の内のすべてを前編記事「女々しいです、やっぱり男は…」に続き語った―。 [全文を読む]

井岡一翔、内山高志、村田諒太らチャンプも大絶賛!新ロッキー『クリード』、2分間ド迫力ファイトシーン【動画】

AOLニュース / 2015年12月17日12時00分

『ロッキー』から『クリード』へ、奇跡を信じて戦う時を超えたふたりの友情には、ひと足先に見た現役プロボクサーらからも感動と共感のコメントが寄せられている。・井岡一翔(プロボクサー:WBA世界フライ級王者)"困難に立ち向かい、諦めないこと""みんな一人では戦えないということ"支えてくれる仲間がいるから、僕は今戦えていることを映画を見て改めて感じました。是非、こ [全文を読む]

本場ラスベガスで唯一メインを戦った西岡利晃が激白! 「全階級で最も高く評価されていたドネアと、男として戦いたかった」

週プレNEWS / 2014年12月30日11時00分

そこで、今また黄金期を迎えつつあると盛り上がる日本ボクシング界、その歴史を築いてきたレジェンドボクサーたちの証言を連続インタビューで送るシリーズ――。 最終回は、日本人ボクサーとして初めて、本場ラスベガスでメインを飾ったことも記憶に新しい西岡利晃! *** 「ジム内に響き渡るくらい、ブッチーン!ってものすごい音が鳴ったんです。立っていられなくてそのままロ [全文を読む]

あの“カリスマ日本人対決”を畑山隆則が述懐!「ただ、ボクシングをやってきてよかったと思いたい…それが坂本戦でした」

週プレNEWS / 2014年12月29日11時00分

そこで、今また黄金期を迎えつつあると盛り上がる日本ボクシング界、その歴史を築いてきたレジェンドボクサーたちの証言を連続インタビューで送るシリーズ――。 今回は、世界タイトルを2階級で制し、多くの伝説的名勝負を生んだ畑山隆則! *** 好戦的なボクシングスタイルときっぷのいい言動で人気を博した畑山氏。スーパーフェザー級、ライト級と2冠を制した華やかなキャリ [全文を読む]

1年振りのブランクにも不安なし! 内山高志を直撃「ラスベガスにマカオ、最終的な目標は4団体統一ですね」

週プレNEWS / 2014年12月25日22時00分

根本的に、普段の食からこの栄養素は何に効くとかって考えておけば、35歳になっても苦労しないというか」 ―ジュニア野菜ソムリエの資格を持ってるんですよね? 「ボクサーも、もっとそういう面も勉強した方がいいと思うんで。『いいよね、減量なくて。この時期、そんなに食えて』って、よく言われますけど、それは普段から心がけてるからなわけで。みんな、食べたいもの、好きな物 [全文を読む]

入所者3人転落死、元ボクサーによる殴打事件も……老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」の闇

日刊サイゾー / 2016年05月13日08時00分

老人ホーム暴行事件の被告は、元ボクサーだった。昨年、入所者3人が相次いで転落死した川崎市の老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」では、殺人容疑で23歳の元職員、今井隼人被告が殺人罪で起訴されたが、同所で昨年6月、80代女性の入所者を殴った別の事件で暴行罪により起訴された29歳の男性は、プロボクシングで13戦の経験を持つ元選手だった。男性は4月18日、横浜地裁から [全文を読む]

プロボクサーも驚愕!迫力の2分間ファイトシーンがすごい!

Movie Walker / 2015年12月17日12時01分

アドニスが対戦する屈強なボクサーたちは、本物のプロボクサーで、アドニスを演じたマイケル・B・ジョーダンは、1年かけトレーニングを積み、ボクサー顔負けの肉体とテクニックを身に付け、満を持して撮影に挑んでいる。360度のショットを撮ることができるカメラを使い、円を描くように対戦を長回しで撮影、試合のその瞬間、リングの中にいるかのようなリアルな感覚を味わうことが [全文を読む]

日本人唯一のミドル級世界王者、竹原慎二が今明かす舞台裏「あんなデブに負けてたまるかと…」

週プレNEWS / 2014年12月28日11時00分

そこで、今また黄金期を迎えつつあると盛り上がる日本ボクシング界、その歴史を築いてきたレジェンドボクサーたちの証言を連続インタビューで送るシリーズ――。 今回は、日本人初の世界ミドル級制覇という前人未到の偉業を成し遂げた、竹原慎二! *** 「勝てるわけがない。正直、試合が決まってからずっと怖くてたまらなかったんです」 1995年12月19日に、日本人とし [全文を読む]

いまだ現役“浪速のジョー”が過去を語った!そして「辰吉の子がボクシングやる、世界チャンピオンになる、当たり前や」

週プレNEWS / 2014年12月22日06時00分

今また黄金期を迎えつつあると盛り上がる日本ボクシング界、その歴史を築いてきたレジェンドボクサーたちの証言を発売中の『週刊プレイボーイ』52号では16ページにわたり掲載。その中から“浪速のジョー”辰吉丈一郎インタビューを公開! *** 当時、最短での世界王座到達、眼疾により引退勧告、そこからの復活を果たしての劇的KOーー。辰吉のキャリアはファンにとって“伝 [全文を読む]

内藤大助があの亀田戦をいま振り返って語る!「ヒールを目指した自分が逆に“いい人”に…人生ってわからないもんです」

週プレNEWS / 2014年12月19日11時00分

プロボクサーになって、日本ランクに入って、深夜放送とはいえテレビ放送がついたりするようになったものだから、一時期は完全に調子に乗ってましたね。遊び呆けて、自らチャラ男を目指していたような節さえありました」 それでも練習だけは手を抜かなかったそうで、実際、その後も内藤氏は勝ち続ける。 そして無敗のまま20戦目で迎えたのが、坂田健史が持つ日本タイトルへの挑戦で [全文を読む]

生中継!エキサイトマッチスペシャル 三浦隆司vsセルヒオ・トンプソン “ボンバーレフト”三浦隆司が、敵地メキシコで初防衛戦に臨む!・・・WOWOWで生中継

PR TIMES / 2013年08月18日09時16分

三浦はキャリア10年のサウスポーのボクサーファイター型。頑丈な体を利して圧力をかけ、タイミングのいい破壊的な左ストレート、重い右フックでKOを量産してきた。29戦のキャリアで2度の敗北を経験しているが、相手は小堀佑介(角海老宝石)、内山高志(ワタナベ)のふたりだ。小堀はのちの世界王者、内山は当時も現在も世界王者である。「負けはないにこしたことはないけれど [全文を読む]

空前のボクシング“新・黄金時代”で次の伝説を生むのは誰だ?

週プレNEWS / 2014年12月18日06時00分

今の内山を相手に12ラウンド戦い抜けるボクサーなど存在するのだろうか?と疑問を感じてしまうほど、その強さは盤石だ。 しかし、内山がこれから本当の意味でレジェンドとなるためには強力なライバルが不可欠だ。それは本場アメリカで活躍するスーパースターたちにほかならない。早く内山を世界に見せたいーーこれは日本ボクシング界の総意だ。 同じく、順調に防衛を重ね、もはやラ [全文を読む]

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