恩田陸 小説に関するニュース

恩田陸さん「本屋大賞&直木賞」努力の25年間

プレジデントオンライン / 2017年04月14日15時15分

恩田陸さんの小説『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)が「2017年本屋大賞」に選ばれました。同作は17年上期の直木賞を受賞しており、史上初の両賞「ダブル受賞」となります。また、恩田さんは05年に『夜のピクニック』で本屋大賞を受賞しており、同賞の複数回受賞という点でも初の快挙です。「プレジデントウーマン」では直木賞の授賞式直後にインタビューを行い、17年5月号に掲載しま [全文を読む]

物語の感動がよみがえる! 恩田陸さんのサイン入り『蜜蜂と遠雷 音楽集』をプレゼント

Spark GINGER / 2017年05月31日11時35分

直木賞&本屋大賞のダブル受賞で話題となり、累計発行部数は60万部に迫る勢いの小説『蜜蜂と遠雷』(恩田陸 著)。あるピアノコンクールを舞台に、若き音楽家たちがその才能を競い合い、芸術の高みへと上りつめていくストーリー。音楽をここまで鮮やかに描ききった作品は他にないと、文学ファンのみならず音楽関係者からも賞賛を集めています。 そしてこのたび、作中に出てくる曲を [全文を読む]

「土屋アンナ騒動だけじゃない!」テレビ局もトラブルだらけ……“原作”と“原案”の違いって?

日刊サイゾー / 2013年08月26日13時00分

例えば、北川景子主演の土曜ドラマ『悪夢ちゃん』(日本テレビ系/2012年)は、恩田陸の『夢違』が原案とされているが、こちらも小説には出てこない主人公の少女時代のオリジナルストーリーをテレビドラマとして展開。また、映画化もされた渡部篤郎主演のNHKドラマ『外事警察』(09年)でも、麻生幾の同名小説は「原案」とクレジットされているが、小説に登場しない人物や、名 [全文を読む]

本屋大賞と直木賞をW受賞した恩田陸が新作小説でナショナリズム批判! 「東京オリンピックが決まって、すごく嫌な気持ちに」

リテラ / 2017年04月27日18時23分

恩田陸が小説を通して批判する「ナショナリズム」と「戦争」『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)が直木賞と本屋大賞をダブル受賞するという史上初の快挙を成し遂げ、恩田陸に注目が集まっている。 そんな彼女が早くも直木賞受賞後第一作となる小説『失われた地図』(KADOKAWA)を出版した。ミステリー、青春小説、SFなど、幅広い作風でおなじみの恩田陸だが、今回の作品は、国際ピア [全文を読む]

日本最大級のブックレビューコミュニティサイト「ブクログ」「第5回ブクログ大賞」星野源さん『いのちの車窓から』ほか7作品の受賞作発表!

@Press / 2017年08月28日16時00分

【ブクログ大賞受賞作品】■小説部門『蜜蜂と遠雷』著者:恩田陸(幻冬舎)結果発表ページ: http://booklog.jp/award/2017/winner/book■マンガ部門『夜廻り猫』著者:深谷かほる(講談社)結果発表ページ: http://booklog.jp/award/2017/winner/comic■ビジネス書部門『なぜ、あなたの仕事は終 [全文を読む]

ディズニー映画『美女と野獣』、恩田陸『蜜蜂と遠雷』をキャッチアップ!『月刊ピアノ』5月号 4月20日発売!

PR TIMES / 2017年04月20日13時09分

[画像: https://prtimes.jp/i/4566/1595/resize/d4566-1595-606656-0.jpg ]ピアノが聴こえる小説、絵本&コミックを大特集!第156回直木賞、2017年本屋大賞をダブル受賞した『蜜蜂と遠雷』の著者・恩田陸さんにインタビュー。本作は、“芳ヶ江国際ピアノコンクール”という仮想のコンクールの予選から本選ま [全文を読む]

恩田陸 「ここで泣け」とツボ押すような感動は本物ではない

NEWSポストセブン / 2017年02月10日16時00分

『蜜蜂と遠雷』で第156回直木賞を受賞した恩田陸さん(52才)。選考委員からは「音楽や才能は大変、小説にしづらい。独自の言葉を使い、多様な表現により音楽に迫った」(浅田次郎さん)と絶賛された。恩田さんはいかにしてこの大作『蜜蜂と遠雷』を紡ぎ上げたのか。(取材・文/由井りょう子)──世界はこんなにも音楽で溢れている。 登場人物の1人、20才の栄伝亜夜は屋根を [全文を読む]

有栖川有栖氏、恩田陸氏、黒川博行氏が絶賛! 第36回横溝正史ミステリ大賞受賞作、『虹を待つ彼女』著:逸木裕(いつき・ゆう)、9月30日発売決定!

PR TIMES / 2016年09月21日09時39分

本作は、有栖川有栖氏、恩田陸氏、黒川博行氏といった選考委員から圧倒的な高評価を獲得し、第36回横溝正史ミステリ大賞を受賞した作品です。2020年を舞台に、人工知能とアプリの開発に携わる研究者が、カルト的な人気を持つ美貌のゲームクリエイターの劇場型自殺事件の謎を追う物語。本作のカバーイラストを担当するのは、住野よる著『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊)などで [全文を読む]

【著者に訊け】恩田陸氏 音楽を描く青春小説『蜜蜂と遠雷』

NEWSポストセブン / 2016年10月20日07時00分

【著者に訊け】恩田陸氏/『蜜蜂と遠雷』/幻冬舎/1800円+税〈ミュージック。その語源は、神々の技だという〉。 幼い頃から練習を積んでなお、一握りの人間だけが神秘に触れ、プロになれる音楽の世界。そんな悲喜こもごものドラマが交錯する〈芳ヶ江国際ピアノコンクール〉が、恩田陸著『蜜蜂と遠雷』の舞台だ。執筆7年、取材も含めれば12年がかりという文字通りの大作では、 [全文を読む]

特報!美術監督・種田陽平が初めて本の装丁を手がける!!ベストセラー作家・恩田陸との華やかでキッチュで贅沢なコラボレーション作品『雪月花黙示録』12月26日発売!

PR TIMES / 2013年12月09日17時26分

」 構想10年!“謎×学園×ハイパーアクション=新次元エンターテインメント” 誕生!! ミステリ、ホラー、ファンタジー、コメディと多彩なテイストの作品を発表し続けている作家、恩田陸。最新作『雪月花黙示録(せつげっかもくしろく)』は、ジャンルの壁を越え、10年の歳月を経て世に放たれる、恩田ワールド全開の新次元エンターテインメント作品だ。 また、本作では、著者 [全文を読む]

恩田陸最新作 上下2巻だが「ページめくる手とまらない」評

NEWSポストセブン / 2013年03月30日16時00分

【書評】『夜の底は柔らかな幻』恩田陸/文藝春秋/1680円 【評者】末國善己 恩田陸は、特別な能力を持ちながら権力を求めず穏やかに生きる人たちを描いた『光の帝国』を発表しているが、同じ超能力テーマでも本書は、血と暴力、陰謀に彩られた不気味で残酷な物語となっている。 舞台となるのは、日本にありながら治外法権が認められた途鎖国(モデルは高知県)。途鎖は在色者と [全文を読む]

本好きが選ぶ今週のおすすめ小説ランキング!! 【12月第3週】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月21日11時00分

本好きな人たちは、“今”どんな作品に注目しているのか? 気になる作品があったらぜひチェックしてみよう! 【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ 小説部門 1位 吾輩も猫である (新潮文庫) 赤川 次郎、新井 素子、石田 衣良、荻原 浩、恩田 陸、原田 マハ、村山 由佳、山内 マリコ 2位 クローバーナイト 辻村 深月 3位 自生の夢 飛 浩隆 4位 コ [全文を読む]

池澤夏樹氏、桐野夏生氏、恩田陸氏、佐藤優氏絶賛!山浦玄嗣著『ホルケウ英雄伝 この国のいと小さき者』12月24日(土)発売。東北よ、今こそ立ち上がれ!!

PR TIMES / 2016年12月19日15時35分

――恩田陸氏(作家)もう一つの日本史に思いを馳せるために最高の書。――佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)波瀾万丈の物語を楽しむばかりではなく、生きる意味を考えさせる、まことに力にみちた小説だ。――池上冬樹氏(文芸評論家・「本の旅人」1月号より)迫力に圧倒された。オオカミたちは縄張りを守り平和に暮らす。ひとたび破られれば、命をかけて戦うのみ。エミシ(蝦夷) [全文を読む]

R‐40本屋さん大賞〈小説〉――ベテラン書店員さんたちのイチ押し本!

文春オンライン / 2017年08月12日17時00分

(「週刊文春」編集部) [全文を読む]

松尾スズキが『夫のちんぽが入らない』著者に自身の夫婦生活を吐露「妻は僕が仕事した女優のSNSを監視している」

リテラ / 2017年02月03日12時08分

先月18日の発売日から1週間足らずで部数は6万部を超え、現在でも書店では先日発表されたばかりの芥川賞・直木賞受賞作品(山下澄人『しんせかい』、恩田陸『蜜蜂と遠雷』)に負けずとも劣らないスペースで大きく展開されている。『夫のちんぽが入らない』は、主婦ブロガー・こだま氏による実体験をベースとした自伝的私小説。物語は彼女が大学に入学した年の春、後に夫となる彼と出 [全文を読む]

本好きが選ぶ今週のおすすめ小説ランキング!! 【10月第4週】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月26日11時00分

本好きな人たちは、“今”どんな作品に注目しているのか? 気になる作品があったらぜひチェックしてみよう! 小説部門 1位 あまいゆびさき (ハヤカワ文庫JA) (ハヤカワ文庫 JA ミ 15-2) 宮木 あや子 2位 ぶたぶたの花束 (徳間文庫 や) 矢崎存美 3位 蜜蜂と遠雷 恩田 陸 4位 ストロベリーライフ 荻原 浩 5位 手のひらの京 綿矢 りさ 6 [全文を読む]

吉川友、地元茨城が舞台の音楽劇『夜のピクニック』の主演に決定!

Entame Plex / 2016年02月03日01時34分

この音楽劇は、水戸で高校時代を過ごした恩田陸氏の同名小説を初舞台化。一昼夜をかけて約70キロを歩く茨城県立水戸第一高校の伝統行事「歩く会」をモデルに描かれた原作は、吉川英治文学新人賞と第2回本屋大賞を受賞し、後に映画化されるなど話題となった。 今回の公演は、茨城に縁のあるアーティストを支援する「未来サポートプロジェクト」の第8弾として行われるもので、同県 [全文を読む]

きっか、茨城県トップクラスの進学校の生徒に!?

Smartザテレビジョン / 2016年02月02日20時00分

本公演は水戸で高校時代を過ごした恩田陸の同名小説の初舞台化作品で、一昼夜をかけて約70kmを歩く水戸第一高校の伝統行事「歩く会」をモデルに描かれたもの。吉川英治文学新人賞と第2回本屋大賞を受賞し、'06年には多部未華子主演で映画化された。 演出は映画監督としてだけでなく、演劇やオペラの演出でも注目を集める深作健太が担当。今回の公演は、茨城に縁のあるアーテ [全文を読む]

小説偏愛者のみなさんへ 講談社より、新小説レーベル『講談社タイガ』、本日刊行!

PR TIMES / 2015年10月21日10時00分

<執筆予定者> 相沢沙呼/アイダサキ/青崎有吾/青柳碧人/秋田禎信/浅井ラボ/あざの耕平/雨木シュウスケ/天祢涼/天野頌子/彩坂美月/綾崎隼/石川宏千花/一穂ミチ/大沼紀子/荻原規子/恩田陸/上遠野浩平/北山猛邦/京極夏彦/紅玉いづき/最果タヒ/榊一郎/三田誠/篠田真由美/周木律/白河三兎/城平京/須賀しのぶ/杉井光/高里椎奈/凪良ゆう/七尾与史/西尾維 [全文を読む]

すべての小説を愛する人たちへ 新小説レーベル「講談社タイガ」創刊!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月27日17時30分

相沢沙呼 アイダサキ 青崎有吾 青柳碧人 秋田禎信 浅井ラボ あざの耕平 雨木シュウスケ 天祢涼 天野頌子 彩坂美月 綾崎隼 大沼紀子 荻原規子 恩田陸 上遠野浩平 北山猛邦 京極夏彦 紅玉いづき 最果タヒ 榊一郎 三田誠 篠田真由美 周木律 白河三兎 城平京 須賀しのぶ 杉井光 高里椎奈 七尾与史 西尾維新 西澤保彦 似鳥鶏 二宮敦人 野崎まど 野村美 [全文を読む]

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