中国 太平洋に関するニュース

ミッドウェー海戦75年 “次の太平洋戦争”見据える米専門家 中国は旧日本軍の選択を分析

NewSphere / 2017年06月08日11時32分

いずれも今度の相手は日本ではなく、中国になるというものだ。積極的な海洋進出と海軍力の強化を進める中国だが、「世界最強」の米海軍と「アジア最強」と言われる海上自衛隊のタッグにはまだ及ばないというのが一般的な見方だ。しかし、「今度は旧日本軍相手のように簡単にはいかない」という専門家もいる。 ◆米中太平洋戦争は十分に起こり得る 中国海軍の動向を研究しているジェー [全文を読む]

「日米の“脅し”には屈しない」中国軍幹部、平和と安定求める両国を批判

NewSphere / 2014年06月02日17時45分

30日から3日間にわたりシンガポールで行われたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で、アメリカと日本が相次いで中国の行動に警告を促したことに対し、中国が批判で応戦した。 【日米そろって”脅しと威嚇”と中国】 ヘーゲル米国防長官は、中国が一方的に設定した防空識別圏や南シナ海での油田掘削を批判。続いて発言した小野寺五典防衛相も、公海での艦船および航空機の違法 [全文を読む]

アジア諸国 大国日本が中国の顔色ばかりうかがう姿に違和感

NEWSポストセブン / 2012年12月04日07時00分

日本政府の尖閣諸島国有化に猛反発し連日示威行動を続ける中国。軍事費の膨張ぶりも凄まじい。はたして中国の狙いは何なのか、このほど『中国に立ち向かう覚悟』(小学館刊)を上梓した櫻井よしこ氏が解説する。 * * * アジア・太平洋地域は、かつてない軍拡の時代に入っています。中国は軍事費を1989年から現在までほとんど毎年、2ケタ増を続け、約四半世紀で実に30倍に [全文を読む]

加藤嘉一「ますます対外投資を加速させる中国の『経済外交』に注目です!」

週プレNEWS / 2015年01月19日11時00分

あえてキープレイヤーを挙げるなら、やはり中国の習近平国家主席でしょう。 2015年の国際政治におけるキープレイヤーは誰か? まず14年を振り返ると、主役は明らかにロシアのプーチン大統領でした。ソチ五輪開催、ウクライナ情勢に絡む西側諸国との軋轢(あつれき)、“資源ナショナリズム”とも称される強気のエネルギー外交…。スタンドプレイで国際社会を荒らし、動かしたと [全文を読む]

金美齢氏 鳩山由紀夫氏の能天気な「友愛外交」について言及

NEWSポストセブン / 2012年05月08日07時00分

日本政府の弱腰外交につけ込み中国が傍若無人な振る舞いを増長させている。尖閣諸島海域では平然と領海を侵犯して恥じるところがない。橋下徹首相待望論も高まっているが、橋下氏なら中国に対して毅然とした態度をとることができるだろうか。評論家の金美齢氏が橋下氏の対中政策を占う。 * * * 橋下氏は中国政策についてどのような考えを持っているのか。今年2月、名古屋市の河 [全文を読む]

“ミドルパワー連合で中国に対抗すべき” 日本、韓国、ベトナム… 海外識者が提案

NewSphere / 2014年08月14日18時58分

中国は、今や世界第2位の経済大国。アメリカと並んで、世界に大きな影響力を持つようになった。しかし、アジア太平洋地域の国々にとっては、経済面での重要なパートナーであると同時に、地域の安定を乱す脅威にもなっている。 【バランスを取る豪】 ブルームバーグは、オーストラリアと中国の経済的つながりが強いことを指摘。しかし、同盟国である日米との軍事協力を強めることで、 [全文を読む]

驚異の予言書『推背図』が暗示する中国の2013年

週プレNEWS / 2013年01月08日06時00分

キミは中国に「中国版ノストラダムス予言」とも呼ばれるほど名高い『推背図(すいはいず)』があるのをご存知だろうか? 中国占術学の大家・深川宝琉(ほうりゅう)氏が解説する。 「『推背図』は7世紀の唐時代に宮廷に使えた学者、李淳風と袁天網が書いたといわれます。このふたりは古代中国で最高水準に達した占星術や天文学全般の知識に通じていただけでなく、優れた未来透視能 [全文を読む]

半年後、TPPはどうなっているのか

プレジデントオンライン / 2017年06月02日15時15分

ほかにも同じ目的の枠組みとして、中国が主導しASEAN(東南アジア諸国連合)も参加するRCEP(東アジア地域包括的経済連携)や、東アジアのGDPの7割を占める日中韓FTA(自由貿易協定)がある。 ■日本が不公平と批判された理由 米国がTPPから抜けたことで、保護主義がすすみ、世界の自由貿易体制が後退するとみなす論説が多い。現実はまったく反対だ。トランプが優 [全文を読む]

中国「アジアはアジアで守る」脱アメリカ宣言の思惑

ニューズウィーク日本版 / 2015年01月16日12時29分

中国は特に、政府の公の発言と行動が一致しないことも珍しくない。中国が提唱する「アジア人のためのアジア」という新しいスローガンは国内向けの国家主義的なアピールにすぎないのか、それとも本気で外交政策を転換するつもりなのだろうか。 5月に上海で開催されたアジア信頼醸成措置会議(CICA)の首脳会議で習近平(シー・チンピン)国家主席は、「アジアの問題はアジアの人々 [全文を読む]

オバマのアジア歴訪、中国への配慮に海外注目 中国メディアも自国の影響力拡大を強調

NewSphere / 2014年04月30日17時45分

【訪問先でなくとも一番の焦点は中国?】 タイム誌は、オバマ大統領のアジア歴訪を、「常に中国の気配がつきまとうものだった」と表現している。オバマ大統領はこの歴訪を「友好国の訪問が目的だ。中国を封じ込めるためではない」と度々主張してきた。しかし、そう言えば言うほど、中国の存在感は高まるばかりだった、と同誌は指摘する。 オバマ大統領は日本、韓国、マレーシア、フ [全文を読む]

米中接近の一歩? ヘーゲル国防長官が初めて中国空母「遼寧」を視察

NewSphere / 2014年04月08日18時43分

チャック・ヘーゲル米国防長官は7日、中国を訪問し、中国初の空母「遼寧」を視察した。外国人の乗艦はヘーゲル氏が初めてだったという。「遼寧」は、中国がウクライナから購入した、ソビエト時代の空母を改良し再装備したものだ。 同空母は2013年12月5日、南シナ海で試験航行中、米海軍のミサイル巡洋艦船「カウペンス」と急接近。アメリカ側が緊急回避行動をとり衝突を免れる [全文を読む]

日本のレアアース開発の最大の敵は経済産業省だった?

週プレNEWS / 2013年06月18日16時00分

これまでは世界シェア首位の中国にやりたい放題やられてきたが、昨年6月の調査によって、実は日本の近海にも大量に眠っていることがわかった! ■世界の産出量の97%を中国が握る 「これは想像を絶する夢の濃度です。必ずや日本の福音になる」 昨年6月、南鳥島沖の海底で、世界最高濃度のレアアース(希土類)を豊富に含む泥の層を発見した東京大学大学院工学系研究科の加藤泰浩 [全文を読む]

日本の“海軍力”はアジア最強 海外メディアが評価する海自の実力とは

NewSphere / 2017年06月01日11時30分

5月中旬から戦後最大規模の外洋遠征中 で、26、27日には中国の進出が著しい南シナ海で「航行の自由作戦」を実施した米海軍ミサイル駆逐艦「デューイ」と共同訓練を行った。3月には、この「いずも」と同型の「かが」が就役。これで一回り小さいヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」「いせ」と合わせ、“空母4隻体制”になり、「日本海軍はアジア最強」(米ナショナル・インタレ [全文を読む]

APEC日中会談 対中外交で近年これほどの戦略的な成功例ない

NEWSポストセブン / 2015年02月12日07時00分

圧倒的な経済力と狡猾な宣伝工作により、中国は、米国に「太平洋二分論」を認めさせるまでに影響力を増している。日本こそ中国に対峙できる唯一の国そうした意見で一致をみるジャーナリストの櫻井よしこ氏と京都大学名誉教授の中西輝政氏が、「対中外交の進路」を語った。 中西:昨年11月の北京APECの日中首脳会談では、安倍晋三首相と握手する習近平主席の仏頂面を見て、失礼じ [全文を読む]

マレーシア航空機の南シナ海捜索で、中国が積極的だった真の理由

週プレNEWS / 2014年03月31日06時00分

今回の事故では、アジア各国による捜索活動が行なわれたが、なかでも迅速な動きを見せたのが中国だった。事故の翌日には海軍のミサイルフリゲート艦「綿陽」や揚陸艦(ようりくかん)「井岡山」など4隻、海警局の沿岸警備船4隻、複数の航空機、さらに人工衛星まで投入している。 中国は長年、南シナ海で周辺各国の領海を力技で“浸食”し、自国の勢力範囲を拡大してきた。今回の捜 [全文を読む]

パックネット、MIIT(中国工業情報化部)からIDCライセンスを取得。中国の重慶市におけるデータセンター・ネットワークサービスが提供可能に

PR TIMES / 2013年10月23日12時59分

付加価値サービスライセンスを取得した中国における初の外資系企業 2013年10月23日、香港 - パックネット(本社:香港/シンガポール、CEO:カール・グリブナー/パックネットサービス・ジャパン株式会社:東京都港区、CEO:田所博文)は本日、中国における合弁事業であるPacnet Business Solutions (PBS)が、中国工業情報化部(MI [全文を読む]

東アジア新冷戦「日朝連合軍VS中韓同盟軍」を驚天シュミレーション(3)中韓はアジアの危険な火薬庫

アサ芸プラス / 2014年07月24日09時56分

国民レベルで見れば、中韓は相互にバカにし合っている面がありますが、韓国人は『中国人とつきあうと得になる』と幻想を抱いています」 この動きを最も警戒していたのは他ならぬ大国アメリカ。何度も訪韓しているバイデン副大統領は、韓国に最終警告を発している。 「アメリカの反対側にベッティングする(賭ける)のはよくない」 それを振り払って韓国が手を組んだ中国だが、あらゆ [全文を読む]

国銀租賃、以前の発表で社名未公表だったGlobal 6000ジェット機の購入航空会社であることを確認

JCN Newswire / 2013年03月04日11時39分

MONTREAL, QUEBEC, Mar 4, 2013 - (JCN Newswire) - Bombardier Aerospaceは本日、中国国家開発銀行(CDB)の子会社の国銀金融租賃有限公司(CDB Leasing Co., Ltd.)が、社名未公表だった案件の最終受益オーナーであることを確認しました。この顧客は、2012年12月21日にGlo [全文を読む]

F&N株主らハイネケンのAPBとAPIPLへの出資提案を承認

JCN Newswire / 2012年10月02日15時07分

2012年時点でのLMTの見積り純負債/EBITDA (beia):見積り純負債は、2012年6月30日時点での、見積り純負債ハイネケン、APB、APIPLとAPBの58.1%獲得に要求された合計額、APIPLが保有するF and(ii) they are solely responsible for the content, accuracy and o [全文を読む]

「日本は対中関係改善を余儀なくされる」と中国メディア、トランプ大統領の登場で日米関係に不安と分析

Record China / 2017年06月04日08時10分

2017年6月3日、安倍晋三首相は中国との関係改善を余儀なくされるだろう―。中国の外交トップ・楊潔チ国務委員の日本訪問に関連して中国メディアが相次いでこう報じている。米国のトランプ大統領の登場で日米間に変化が生じ、日本は対米関係への不安を強めている、との見立てだ。 楊氏は5月末の訪日で安倍首相をはじめ、岸田文雄外相、菅義偉官房長官らと会談。7月初旬にドイツ [全文を読む]

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