戦争 尖閣諸島に関するニュース

田母神俊雄・元航空幕僚長が「進撃の中国」を殲滅激白!(3)戦争という選択はハイリスク

アサ芸プラス / 2014年06月11日09時56分

そのため尖閣諸島で中国の狼藉を許しているわけです」 今回の一件で「すわ戦争か」とおびえる日本人も少なくないが、田母神氏は「こんなことで戦争になどならない」と断言する。 「戦争はリスクが大きく、ましてや現段階の中国が戦争をできる体制にはありません。また、本気で戦争を考える場合、少なくとも3カ月から半年ぐらいの準備が必要で、有事が近い場合、国内の動きは間違いな [全文を読む]

緊急大特集 日中「尖閣全面戦争」完全シミュレーション(2) 「経済打撃、都市への停電サイバー攻撃に備えよ」「軍事力はむこう10年自衛隊が圧倒できる!」

アサ芸プラス / 2012年10月03日10時58分

富坂聰(ジャーナリスト) 「経済打撃、都市への停電サイバー攻撃に備えよ」 軍事衝突もさることながら、中国が日本に仕掛けてくる「経済戦争」が要注意です。 まず、「日中開戦か!」と緊張が高まると、世界中の外資企業が日本から撤退します。戦争による危険を回避するため、本土から帰国の通達が来るからです。 さらに、人的な移動と同時に日本株式市場の半分を支えていると言わ [全文を読む]

米中戦争は起こりうる その4 日本も中国に攻撃される

Japan In-depth / 2016年08月29日19時38分

古森義久(ジャーナリスト・国際教養大学 客員教授)「古森義久の内外透視」ランド研究所の報告書「中国との戦争」でとくに注視されるのは、米中戦争の発生でも進行でも、日本が非常に重要な役割を果たすという点である。同報告書は米中戦争の帰趨に関しても日本の動きは「決定的に重要」だという表現までを使っていた。すでに述べてきたように、米中戦争の勃発の契機として第一にあげ [全文を読む]

緊急大特集 日中「尖閣全面戦争」完全シミュレーション(4) 「海戦では圧勝するが、沖縄が日本から分離していく」「中国の日本2分割統治計画を絶対阻止せよ!」

アサ芸プラス / 2012年10月05日10時58分

中国の地上部隊が魚釣島を強襲した場合、本格的な局地戦争になるが、最終的にはわが自衛隊が中国軍を放逐できると思う。 尖閣で敗北した中国軍が、報復で沖縄の嘉手納基地や東京・市ヶ谷の防衛省をミサイル攻撃し、日中全面戦争に発展する可能性はない。日中全面戦争になれば、日米安保条約が発動し、米中戦争に発展するからだ。そうなれば壊滅的打撃を受けることを中国指導部は認識し [全文を読む]

“日本も中国も、アジアで孤立”と元ドイツ首相 日中対立、海外識者の懸念根深く

NewSphere / 2014年04月05日09時00分

【試されるアメリカの役目】 フィナンシャル・タイムズ紙のフィリップ・ステファン氏による論説は、日中関係が戦争へと向かわないためにも、アメリカ政府は「引き下がらない」意志を明確にすべきだと主張している。 中国の究極の目標は、アジア太平洋地域からアメリカを追い出すことだ、と同氏は分析する。中国が尖閣諸島への侵略を始めたときに黙って見ているだけでは、アメリカは [全文を読む]

尖閣諸島を中国から守るには「台湾と共同体を構成すべき」との声

週プレNEWS / 2012年09月27日21時00分

大量の漁船を日本領海近くまで派遣して威嚇したり、中国国内の日系企業を襲撃するなど、まるで戦争を仕掛けてきているかのような蛮行を繰り返している。そして、その延長線上に、こうしたボイコットやキャンセルを仕掛けてきているというわけだ。 日本はこの低レベルの挑発に付き合う必要はないのだが、新たな対策を講じない限り、中国がますます調子に乗る可能性もある。野田政権は、 [全文を読む]

誰が「円」を殺したか? これから日本国民が味わう塗炭の苦しみ

まぐまぐニュース! / 2016年08月23日05時00分

財政破綻と戦争が同時進行 国が破綻する原因は、財政破綻と戦争での敗戦の2つであるが、これが、2つともに同時進行しているのが、日本である。どうすればよいか。その検討。 中国の襲来と財政破綻 中国が尖閣諸島に漁船250隻と武装された公船数隻を送り、隙あれば、海洋民兵を尖閣諸島に上陸させようとした。これは戦争に結びつくし、日中戦争になる可能性が高い行為である。 [全文を読む]

嵐の前の静けさ。なぜ中国は、尖閣での挑発をやめたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月19日04時45分

特に12年11月、中国がモスクワで「反日統一共同戦線」戦略を発表して以降、私は「戦争中」という意識で暮らしています。なんといっても中国は、「日本には、尖閣だけでなく、沖縄の領有権もない!」と宣言しているのですから。 ※証拠はこちら→反日統一共同戦線を呼びかける中国 ですから日本は、「彼らはまた必ず戻ってくる!」と自覚し、準備を怠らないようにしなければなりま [全文を読む]

自衛官に「ゼロリスク」を求める野党と「安全神話」を守る政府 - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2015年05月28日13時05分

聞いていて既視感を覚えるのは、野党が「自衛官を海外派遣すると、戦争に巻き込まれて死傷するリスクがある」と追及し、政府側が「自衛隊は安全な任務に限定する」と答弁するやりとりが繰り返されることだ。こういう論争は、どこかで聞いたことがないだろうか? かつて原子力について、同じような論争があった。「原発事故のリスクがある」という住民に対して、政府は「原発は絶対安全 [全文を読む]

石原慎太郎氏の政界引退、海外ネット民は歓迎 “尖閣諸島に引退用の家を建てよう”

NewSphere / 2014年12月18日11時30分

台湾の英字紙『Want China Times』は、「中国との戦争を望みながらも敗れて引退する日本人右翼」(Defeated Japanese rightwinger bows out wanting war with China)と題する記事で、石原氏の引退を報じた。 同紙によると、石原氏は短編集『やや暴力的に』の著書インタビューで、今の野望は何か、と [全文を読む]

米中戦争は起こりうる その2 どう戦いが始まるのか

Japan In-depth / 2016年08月27日18時00分

古森義久(ジャーナリスト・国際教養大学 客員教授)「古森義久の内外透視」アメリカの大手研究機関「ランド研究所」の「中国との戦争」と題する報告書は戦争への契機として以下のようなケースをあげていた。つまり米中戦争はどのような原因で始まりうるのかという想定である。(1)東シナ海の尖閣諸島などをめぐる日中両国の軍事摩擦。(2)南シナ海での中国のフィリピンやベトナム [全文を読む]

日本政府、尖閣・竹島の主権を裏付ける英語版資料を公開=中国ネット「沖縄も昔は日本の領土じゃなかった」「韓国人と一緒に反撃を!」

Record China / 2016年05月05日10時00分

「ネットフレンドが昨日『釣魚島(尖閣諸島)の問題が起こる』と言ってたけど…ホントだったね」 「口でぐずぐず文句ばかりを言うだけじゃね…実力行使を!」 「みんな一人っ子なんだから戦争になったら家族はどうする?戦争で犠牲になったら国家が面倒を見てくれるなんて思うなよ!」 「沖縄も以前は日本の領土じゃなかったんじゃないの?」 「琉球諸島は中国固有の領土だった。 [全文を読む]

中野剛志氏が指摘「世界は今、第2次世界大戦直前に匹敵する危機的状況」

週プレNEWS / 2014年10月07日06時00分

そうした現代の姿を国際政治学の視点で描き出したのが中野剛志(たけし)氏の『世界を戦争に導くグローバリズム』だ。もちろん、日本もそうした世界情勢の激流と無縁ではいられない。むき出しの「力」による政治の時代に取り残されつつある戦後日本の脆(もろ)さにも鋭く警鐘を鳴らす。中野氏に聞いた。 ―中野剛志(たけし)さんといえば、『TPP亡国論』がベストセラーになり、 [全文を読む]

中国山東省に初の釣魚島主権館建設 尖閣=中国領をアピール

NEWSポストセブン / 2015年09月19日07時00分

抗日戦争勝利70周年の一連の記念行事の一つで、尖閣諸島が中国領であることをアピールする活動が活発化しそうだ。 劉公島は日清戦争(1894~1895年)の激戦地で、かつての清朝の海軍基地である北洋水師海軍提督署が置かれていた。このため、同島に「中国甲午戦争(日清戦争)記念館」があるなど「反日」のシンボル的島でもあり、釣魚島主権館が建設されたという経緯がある。 [全文を読む]

高須院長 中国の海洋進出問題に「日本は強気になるべき」

NEWSポストセブン / 2014年07月19日07時00分

でも、ベトナムは中越戦争でも事実上中国を負かしているからね。これは陸軍の話だけど、今、中国がベトナムの国境線を攻めて行っても、ベトナムは勝っちゃうんじゃないかな。ベトナム軍は本当に強いからね。世界最強なんじゃないかと思うよ。インドシナ戦争ではフランスと戦って独立を勝ち取ってるし、ベトナム戦争ではアメリカにも勝ってる。──たしかに世界の列強を破っていますね。 [全文を読む]

自衛隊“対中離島防衛”10年間の成長と課題

週プレNEWS / 2013年08月08日12時00分

だが、米シンクタンクで海軍アドバイザーを務める戦争平和社会学者の北村淳(じゅん)氏は、それを真っ向から否定する。 「今回の演習は一般的な上陸作戦のモデルケースで、日本の離島を想定したというわけではない。それに、米海兵隊が日本において島嶼奪還作戦に出動する場合、その対象は尖閣諸島ではありません。最も現実的なのは宮古島と、それに隣接する下地島(しもじしま)で [全文を読む]

「日本にはNHKと朝日新聞があるのが羨ましい」と韓国人記者

NEWSポストセブン / 2012年10月27日16時00分

韓国人からすると、日本人は冷静で頭が良くてなにを考えているのかわからない民族で、いつかまた侵略戦争を仕掛けてくるという、確信に近い恐れがあるんです。韓国人は戦争に対する恐怖感が常にあるんですよ。北朝鮮、中国……韓国に対して領土的野心がないのはアメリカぐらいじゃないか。だからヨン様ブームとか「韓流」で韓国が好きな日本人の話を聞いても、「なにそれ、またバカに [全文を読む]

ミッドウェー海戦75年 “次の太平洋戦争”見据える米専門家 中国は旧日本軍の選択を分析

NewSphere / 2017年06月08日11時32分

今年は、太平洋戦争の趨勢を決定づけたミッドウェー海戦(1942年6月5日~)から75年目に当たる。勝者のアメリカ側では、各メディアで「ミッドウェー75周年」の関連記事が多数掲載されている。その中には、「次の太平洋戦争」を論じているものもある。いずれも今度の相手は日本ではなく、中国になるというものだ。積極的な海洋進出と海軍力の強化を進める中国だが、「世界最強 [全文を読む]

中国軍艦が尖閣諸島の接続水域を航行、日本が強く抗議=欧米ネット「日本は捕鯨船を使って…」「中国は南シナ海問題から世界の注意をそらしたいだけ」

Record China / 2016年06月10日10時20分

そして技術が発達した今、戦争の勝者はないだろう」 「また戦争に近づいた」 「中国は南シナ海問題から世界の注意をそらしたいだけだろう」(翻訳・編集/蘆田) [全文を読む]

小林よしのり氏「不文律残る日本よりも無秩序な中国が心配」

NEWSポストセブン / 2016年01月16日16時00分

いまアメリカはイラク戦争とアフガン戦争の後遺症で、国際紛争の現場から距離を置きはじめています。尖閣で何か起きてもアメリカは守ってくれません。自国の民意に反してまで、大国である中国と軍事対決はできないのです。 小林:わしはアメリカを突き放す方法を考えているんだけど、三浦さんはアメリカが逃げていくと見ているんだね。 わしも巷で語られている中国脅威論には疑問が [全文を読む]

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