日本 尖閣諸島に関するニュース

集団的自衛権は日本の安全保障に必要なのか?

まぐまぐニュース! / 2015年08月05日19時00分

日本の安全保障は従来の個別的自衛権で対応可能で、集団的自衛権などまったく必要ない―。こんな、安倍政権の主張を根底から覆すような説が『未来を見る! 「ヤスの備忘録」連動メルマガ』で展開されています。中国脅威論も大間違いだそうです。 集団的自衛権は日本の安全保障に必要なのか? 安倍政権が国会に提示した11もの法案の「安保法制」が大きな論争の的になっている。なか [全文を読む]

【書評】尖閣・漁船体当たり事件を「予言」した日本人アナリスト

まぐまぐニュース! / 2017年04月07日03時33分

北野さんは、自身の著書『日本人の知らない「クレムリン・メソッド」世界を動かす11の原理』で、日本が国際社会に騙されていることを指摘し、今もなお仕組まれているという中国からの「情報戦」について詳細に記していました。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、そんな北野さんの名著を紹介しつつ、日本人の情報への触れ方に警 [全文を読む]

緊急大特集 日中「尖閣全面戦争」完全シミュレーション(4) 「海戦では圧勝するが、沖縄が日本から分離していく」「中国の日本2分割統治計画を絶対阻止せよ!」

アサ芸プラス / 2012年10月05日10時58分

佐藤優(作家・元外務省主任分析官) 「海戦では圧勝するが、沖縄が日本から分離していく」 本誌連載「ニッポン有事!」でおなじみの佐藤優氏は、「尖閣を巡る最悪シナリオ」について、特別手記を寄せてくれた。 尖閣諸島をめぐる日中間の最悪シナリオは、武力衝突後における日本の国際的孤立と沖縄の分離傾向の加速化だ。 尖閣諸島周辺の日本領海に中国の漁業監視船などの政府船舶 [全文を読む]

狂犬は中国に噛み付いた。米国防長官「尖閣を守る」発言の破壊力

まぐまぐニュース! / 2017年02月07日05時00分

トランプ新政権の閣僚として初外遊を行っているマティス米国防長官が先日、来日しましたが、その発言は思った以上に日本にとって「好意的」なものでした。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で世界情勢に詳しい北野幸伯さんも今回の来日を「大成功だった」と絶賛した上で、今後我が国が米国、そして中国とどのように接していくべきかについて記しています。 マティス米国 [全文を読む]

ジャーナリスト・吉田敏浩と元外務省・孫崎享が激論!「“日米不平等協定”は見直せるのか?」

週プレNEWS / 2012年11月13日13時00分

さらにそれを保証するかのように、「日本にとって実質的に重要な事件以外は裁判権を行使しない」という「密約」まであるのです。日本政府は密約と認めませんが……。こうした不平等な地位協定を変えていかない限り、米兵犯罪の再発は避けられないでしょう。これは「構造的な犯罪」なのです。 孫崎 私が気になるのはオスプレイの問題です。沖縄県民が大反対するなか、重ねて今回のよう [全文を読む]

結局、尖閣有事の際にアメリカは日本を守ってくれるのか?

まぐまぐニュース! / 2016年02月02日20時00分

しかし無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では、中国は尖閣を諦めたわけではなく、「日本にアメリカという大きな後ろ盾があるため、手出しできなくなっているだけの話」と分析しています。 アメリカ、「中国から攻撃あれば日本を守る」宣言 08年に起こったアメリカ発「100年に1度の大不況」。これで、冷戦終結後つづいていた「アメリカ一極時代」が終わりました。そして [全文を読む]

外国人特派員は集団的自衛権をどう思っているのか? PART2 米露ジャーナリスト編

週プレNEWS / 2014年07月25日06時00分

日本の将来を大きく左右する集団的自衛権の行使容認問題。日本にとって本当に必要なことなのか、それとも安倍内閣の暴走か? 今回は、もっとも日本と関係の深いアメリカ、そして米中を横目に見つつ紛争を抱える大国ロシアのジャーナリストに聞いた。 ■中国と尖閣問題で争うのは、アメリカにとって明らかに不利益 東京大学の大学院に学び、日本滞在は通算14年。2005年から『ニ [全文を読む]

[古森義久]【もし米が集団的自衛権の行使を拒否したら?】~安保法制反対論の大きな欠陥~

Japan In-depth / 2015年08月24日07時00分

アメリカが日本との集団的自衛権の行使を拒んだら、どうするのか―― 日本のいまの平和安保法制法案の論議に対しアメリカ側からこんな挑戦的な設問が提起された。 いまこの法案の審議が参議院で続く。法案の核心は日本の集団的自衛権である。安倍政権がその集団的自衛権の行使を一部、容認しようとするのに対し、野党の民主党や共産党はその行使容認は危険だとして絶対反対の構えをみ [全文を読む]

緊急大特集 日中「尖閣全面戦争」完全シミュレーション(2) 「経済打撃、都市への停電サイバー攻撃に備えよ」「軍事力はむこう10年自衛隊が圧倒できる!」

アサ芸プラス / 2012年10月03日10時58分

富坂聰(ジャーナリスト) 「経済打撃、都市への停電サイバー攻撃に備えよ」 軍事衝突もさることながら、中国が日本に仕掛けてくる「経済戦争」が要注意です。 まず、「日中開戦か!」と緊張が高まると、世界中の外資企業が日本から撤退します。戦争による危険を回避するため、本土から帰国の通達が来るからです。 さらに、人的な移動と同時に日本株式市場の半分を支えていると言わ [全文を読む]

元外務省国際情報局長、孫崎享「秘密保護法で自衛隊がアメリカの戦争に利用される」

週プレNEWS / 2013年11月19日20時00分

日本版NSCとセットで進む、この法案の成立を政府が急ぐ理由は何か? 元外務省の情報収集のプロ・孫崎享(うける)氏に聞く、秘密保護法の本当の狙いとは? ■アメリカ軍と情報を共有するための法案 日本版NSCともいわれる国家安全保障会議の設立と、特定秘密保護法の制定……。 安倍政権がその実現に熱意を注ぐこれらの政策は、領土問題などで周辺諸国との緊張が高まるなか、 [全文を読む]

尖閣のトラブルごときで米軍は出ない…「中国脅威論」のウソを暴く

まぐまぐニュース! / 2017年04月19日04時30分

海上自衛隊幹部学校のサイト内に「戦略研究会」というコラム欄があり、その14年12月8日付に山本勝也(自衛艦隊司令部付、元在中国日本大使館防衛駐在官)の「海上民兵と中国の漁民」と題した一文が載っている。余計な誤解が生じにくいようにするために、敢えてその前半部分を丸々引用する。 ◆海上民兵という虚像 最近、小笠原、伊豆諸島周辺にサンゴを求めて大量に押し寄せてく [全文を読む]

中国の領海侵犯は本当か? 海保も認める「暗黙のルール」を徹底検証

まぐまぐニュース! / 2017年04月04日05時00分

日本でも、今でも覚えているが、『週刊現代』が「ある日突然、札幌のあなたの庭先にソ連の戦車が!?」といった特集をバンバン打っていた。当時、青森の女性が稚内の青年に嫁ぐことになっていたが、親が「稚内はソ連に近いから危ない」と反対して破談になったという笑えない話さえあった。 脅威の横滑り 冷戦が終わってソ連の脅威はなくなったのに、今度は「北朝鮮が危ない」「中国も [全文を読む]

「次は尖閣の実効支配だ」明らかにされた中国軍関係者の極秘メモ

まぐまぐニュース! / 2016年08月22日04時45分

領海は海の領土で日本の主権が及ぶ範囲であり、海洋法上は無害の通航は認められている。今回の中国の通行においては威嚇行為があり、無害通航とは言い難いということでもめている。日本からすると主権の侵害ということで、岸田外務大臣は連日抗議をしている。 そして、11日には中国の漁船がギリシャの船と衝突事故を起こした。乗組員14人が海に投げ出されたが、日本の海上保安庁の [全文を読む]

中国が尖閣に上陸した場合、安倍政権が最もやってはいけないこと

まぐまぐニュース! / 2016年08月11日05時00分

万が一そのような状況となった際、日本はどう動くべきなのでしょうか。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんが、戦略家・エドワード・ルトワック氏の著書を引用しながらシミュレーションを試みています。 人民解放軍が尖閣に上陸したらどうする? メルマガ前号で、中国が挑発をどんどん強めている現実を書きました。 ● 中国よ、本気で上陸する気か? 武 [全文を読む]

中国よ、本気で上陸する気か? 武装漁船の大群が「尖閣周辺」に出現

まぐまぐニュース! / 2016年08月09日05時00分

日本は中国と戦争になる可能性がある。両国の対立は尖閣からはじまる」 こうはっきり書いたのは、08年9月、「リーマンショック直前」に出版された『隷属国家日本の岐路』です。副題は、「今度は中国の天領になるのか」。今となっては、「日中関係が悪化して尖閣から問題が起こるなんて、誰でも知ってるよね」と思うでしょう? しかし、当時その可能性を指摘していた人は、ほぼ [全文を読む]

「新エネルギー革命」実現のために日本の政治がすべきこと

週プレNEWS / 2013年06月27日18時00分

これだけ好材料がそろえば、日本のエネルギー問題の未来はバラ色だと期待せずにはいられない。 しかし、日本にバラ色の未来が訪れるのは、あくまで“条件付き”だと言っておかなければならない。 エネルギー問題は非常にスケールが大きいテーマだ。尖閣諸島付近の海域にガス田があると判明した途端、中国が領有権を主張し始め、今に至っても両国の関係が改善しない原因であり続けてい [全文を読む]

尖閣諸島を中国から守るには「台湾と共同体を構成すべき」との声

週プレNEWS / 2012年09月27日21時00分

歴史的事実からも、また国際法上でも明らかに日本固有の領土である尖閣諸島に対し、強行に領有権を主張する中国。大量の漁船を日本領海近くまで派遣して威嚇したり、中国国内の日系企業を襲撃するなど、まるで戦争を仕掛けてきているかのような蛮行を繰り返している。そして、その延長線上に、こうしたボイコットやキャンセルを仕掛けてきているというわけだ。 日本はこの低レベルの挑 [全文を読む]

日本施政下尖閣諸島が安保適用範囲はあたりまえ-植草一秀

メディアゴン / 2017年02月06日07時20分

第五条:各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処するように行動することを宣言する。条文は、日米安保条約の適用範囲を「日本国の施政の下にある領域」定めており、尖閣諸島が日本の施政下にあるなら、「自動的に」安保条約適用 [全文を読む]

韓国人の日本旅行ブームは本物か? その背景には中国との関係悪化

まぐまぐニュース! / 2016年08月12日04時45分

日本を訪れる韓国人観光客の数がうなぎのぼりに増加しています。これをいわゆる「反日感情」の弱まりと見て取っていいのでしょうか。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で評論家の黄文雄さんは、その真相は中国との関係悪化に退路を断たれた韓国が日本に擦り寄ってきているに過ぎず、彼の国を全面的に信頼するのは愚の骨頂と断言しています。 [全文を読む]

小池百合子都知事と台湾、知られざる「深い関係」

まぐまぐニュース! / 2016年08月04日04時45分

メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で台湾出身の評論家・黄文雄さんは、小池氏と台湾の知られざる関係を紹介、今後ますます日台の絆は深まるだろうとし、鳥越俊太郎氏を推した野党の共闘を「時代錯誤の野合でしかない」とバッサリ切り捨てています。 【日本】小池百合子新都知事と台湾の意外に深い関係 東京都知事が決まりましたが、中国も [全文を読む]

フォーカス