海保 尖閣諸島に関するニュース

嵐の前の静けさ。なぜ中国は、尖閣での挑発をやめたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月19日04時45分

海保によると、中国公船は3日に3隻が接続水域に入って以降、8日には最多の15隻が入り、領海への侵入も28回あった。 周辺の海域には一時、中国漁船が約400隻集まっていたが、漁船の数は減ってきているという。(同上) 「漁船」400隻といっても、「武装民兵」が乗っています。「ホッ」としましたが、彼らはなぜ去ったのでしょうか? はっきりした理由は、彼らの上層部 [全文を読む]

中国の新組織“国家海警局”に尖閣諸島が乗っ取られる

週プレNEWS / 2013年04月11日09時00分

海保は国土交通省の外局で357隻の巡視船艇を保有しているが、このうち尖閣などの外洋に出られるのは200隻足らず。しかも、全巡視船の約2割はすでに耐用年数を超えていることが明らかになったばかりで、人員も船もまったく足りていないのが現実だ。海保を数十年にわたって撮影し続けている岩尾克治カメラマンは、こう語る。 「第11管区(沖縄・那覇)には現在、全国から集ま [全文を読む]

sengoku38氏 大正島・久場島は米国と連携し中国牽制すべし

NEWSポストセブン / 2012年06月22日16時02分

昨年、筆者が本誌(2010月5日号)で書いた通り、漁船などの民間船であれば外規法や漁業法、外国船舶航行法などの国内法を適用して海保が取り締まることができる。しかし、「海監」などの公船(非商業用の政府船舶)に対しては、そうはいかない。中国に限らず外国公船は国際法において、一般的に治外法権を持つと解釈され、国内法においても取り締まりの対象外だからだ。そのため [全文を読む]

尖閣諸島所有者「政府は島を守る具体策を明確にしていない」

NEWSポストセブン / 2012年01月19日16時00分

さらに無線や携帯電話のアンテナを建設し、漁船間や海保との連絡を確保することなどだ。では、尖閣諸島にそれらの施設を造るにはどうしたらよいのか? 東京に戻った私は、島の所有者に会いに行くことにした。尖閣諸島はもともと福岡出身の実業家・古賀辰四郎が開拓したものだ。その古賀家から1970年代に島を譲渡された埼玉の栗原家が、現在の所有者となっている。同一族の一人で、 [全文を読む]

中国海上民兵 自衛隊が手を出さぬうちに尖閣武装占拠も

NEWSポストセブン / 2016年10月21日07時00分

自動小銃や連装機関銃などで武装した海上民兵が攻撃をしかけてきた場合、海保の対応能力を上回る事態とみなされ、自衛隊は海上警備行動として武器を使用することが認められている。 「ただし、それは相手の能力や事態に応じて合理的に必要と判断される限度において、との制約がかけられています。いわゆる警察比例の原則というものですが、軍人ではなく民間人と位置づけられる民兵には [全文を読む]

もし日中の武力衝突が起こってしまったら……?

週プレNEWS / 2012年11月15日14時00分

その前例をもとに、海保・海自に詳しいフォトジャーナリストの柿谷哲也氏はこう警告する。 「尖閣諸島では、海保が領海侵犯の民間船に放水したときに中国海軍のボートなどがわざと“濡れ”にきて『武力行使された』と主張したり、上陸した中国漁民を守るために近づいた監視船が海保に武力で阻止された、などと主張するでしょう」 こちらが武力を行使せずとも、どんなことでも口実にな [全文を読む]

安倍新総理は尖閣問題で支持率アップを狙っている

週プレNEWS / 2012年12月28日09時00分

「最もあり得るシナリオは、海保の船と中国の監視船が衝突事故を起こすことです。すでに2012年9月は、アメリカの星条旗新聞が海保の船と中国の監視船が異常接近した映像を報じています。それぐらいの緊張が日中間では起こっているのです」(孫崎氏) 政権交代前から一触即発の状態が続いている尖閣問題。日中間の緊張を緩和する要素は、どこにもないのだろうか? 「唯一の望み [全文を読む]

猪瀬直樹氏「灯台・無線基地建設、ヤギ駆除」尖閣計画明かす

NEWSポストセブン / 2012年09月04日16時02分

海保の巡視船に見劣りしない2000tクラスの大型船をチャーターし、土木や環境、海洋調査の技官ら専門スタッフを連れて行きます。2日ほど滞在し、測量や資源・環境調査などを行ない、灯台や船溜まりを建設できるかどうかなどを検証します。15億円近い寄付をしてくれた国民の思いに応えるべく、準備を進めます」 ――購入後は、どんな計画を実行する予定ですか。 「香港の活 [全文を読む]

尖閣のトラブルごときで米軍は出ない…「中国脅威論」のウソを暴く

まぐまぐニュース! / 2017年04月19日04時30分

先日掲載の記事「中国の領海侵犯は本当か? 海保も認める『暗黙のルール』を徹底検証」で、中国脅威論の嘘を暴いたジャーナリストの高野孟さん。今回のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』ではその続編として、産経・日経両紙の記事を引用し、その誤りを正す形で、どのような意図を持って「中国の脅威」が醸成されたのかを検証しています。 続・徹底検証!「中国脅威論」の嘘 [全文を読む]

尖閣問題で、中国だけではなくアメリカも高笑い! “ナメられた日本”は領土も金も強奪される可能性

tocana / 2016年08月25日08時00分

メディアには書かれていませんが、はっきり言って、海保はもうヘトヘト状態で音を上げています。なにせ、中国船は膨大な数存在するうえに、尖閣へは中国の方が近いんですから」(政府関係者、以下同)「消耗戦になって音を上げるのは日本ですが、中国はまさにその“疲弊待ち”の状態です。恐らく日本が疲弊したところで事実上の領土の共同管理状態をつくりだしていこうという算段でしょ [全文を読む]

中国による尖閣諸島の実効支配は、海と空から着々と進んでいる!

週プレNEWS / 2014年04月10日11時00分

2010年に尖閣近海で中国漁船が日本の海保船に体当たりした映像を公開した、元海上保安官の一色正春氏はこう説明する。 「東シナ海の北緯27度以南における排他的経済水域(領海は除く)の大半では、日中漁業協定により、日本では違法とされる漁法で中国漁船が操業していたとしても、日本の官憲はそれを取り締まれない。その結果、数に勝る中国漁船に漁業資源を好き放題に獲られて [全文を読む]

櫻井よしこ「尖閣諸島に中国の上陸を許さない堅い守りを!」

NEWSポストセブン / 2012年07月30日07時00分

早急に海保の巡視船をふやし、人員をふやすことである。海保に取調べその他の法的権限も与えなければならない。海保に加えて、気象庁の職員も環境省の職員も上陸して各々の仕事をする必要がある。島に日本人が常駐することが大事なのである。 そのうえで最も重要なことは、覚悟をもつことだ。中国が譲らない場合、戦う覚悟でこの事態に向き合うことでしか、問題は解決できないと認識 [全文を読む]

尖閣を襲う400隻の中国船に「海保」500人増員でも対応できない!

WEB女性自身 / 2016年08月27日06時00分

さらに、第十管区(九州南部)、第九管区(北陸)からも応援が来ています」 海保とも関係のある前出の事業家はそう明かす。冒頭の商店主にも聞いた。 「石垣港の近くに、巡視船を停泊させる施設が増設されました。港の周りには、いたる所に巡視船が停まっており、海保関係者が目に見えて増えているさらにいま、自衛隊が、石垣に特殊部隊を創設する計画があると、もっぱらの噂なんです [全文を読む]


海洋覇権拡大狙う中国 第2の海軍組織で軍事力の膨張著しい

NEWSポストセブン / 2015年05月24日07時00分

海警局の船は前述のように日本の海保の警告を無視して周辺海域を暴れ回っている。海警局は海上施設の警備も任務とされているから上陸能力も持つ。 ※週刊ポスト2015年5月29日号 [全文を読む]

8月19日の尖閣上陸日本人メンバー 山頂付近に日の丸掲げた

NEWSポストセブン / 2012年08月28日07時00分

海保関係者が明かす。 「メンバーの1人が山頂に国旗を据えてきたのです。その後、他の9名の上陸とタイミングを合わせて下山し、一緒に船に帰ったようです」 命懸けの登山を敢行したのは、元海上自衛隊員で、2001年創設の特殊部隊の先任小隊長を務めた経歴を持つ伊藤祐靖氏。 「途中、野生化した山羊に行く手を阻まれ、全長2mほどの臭蛇の悪臭に妨害されながらも、約1時間半 [全文を読む]

バックに米国がいる日本の尖閣諸島での優位性は揺るがない、日本メディア報道に中国ネット「バックに誰がいようと関係ない」

Record China / 2017年02月26日21時30分

一方の中国公船は4隻にすぎず、海保の優勢が覆ることはないという。 また記事は、日米両首脳が尖閣諸島は日米安全保障条約の適用範囲だと明言したことを紹介。これは、もしも中国が武力行使した場合、米国が兵を派遣することを意味していると説明した。 これに対し、中国のネットユーザーから「われわれのバックには強大な祖国がいる」「中国軍は、バックに人民がいるから中国軍の優 [全文を読む]

周辺国に脅かされる日本の海域…領海と接続水域、排他的経済水域の違いは?

政治山 / 2016年08月17日11時50分

海保や水産庁がEEZ内を日々パトロール 「接続水域」でも、密輸などの疑いがある船を見つけた場合は、予防的に取り締まることができます。とはいえ、接続水域は領海よりも公海と同じ扱いで、どこの船でも自由に航行できます。一方で、沿岸国は不審な外国船に対し、領海に近づかないように警告したり、監視したりできます。 領海や接続水域を含む広大な「EEZ」でも、自由な航行 [全文を読む]

海上保安庁が尖閣諸島の警備体制を増強、中国は「意に介せず」―台湾メディア

Record China / 2016年04月08日08時50分

海保によると、今回配置された10隻は全長96メートルの巡視船。高速巡航ができ、20ミリ機関砲や遠隔放水銃、停船命令表示装置などを装備している。2月に「あぐに」「いぜな」の2隻が就航し、最新型巡視船は10隻になった。さらに他管区のヘリ搭載型2隻を改修して第11管区海上保安本部(11管、那覇)に配置し、12隻の「尖閣専従体制」が整った。(翻訳・編集/大宮) [全文を読む]

中国の侵略も徴兵制もあるわけない! 賛成派も反対派もずれまくりだった安保関連法案の争点

週プレNEWS / 2015年09月29日06時00分

なぜ領海警備を海保のような「警察権」で行なうかといえば、いきなり「軍隊」が出ていったら「戦争」になるからです。その線引きはハッキリしておかなきゃいけない。それなのにふたつを「シームレス」につなげたら、海保の行動も「軍事行動」と見なされ、「交戦」になりかねない。あれこそ「戦争法案」ですよ。 ―一方、反対派が主張する徴兵制の導入も本当にあり得ない? 伊勢崎 [全文を読む]

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