海上保安庁 尖閣諸島に関するニュース

嵐の前の静けさ。なぜ中国は、尖閣での挑発をやめたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月19日04時45分

海上保安庁が発表した。 接続水域から中国公船がすべていなくなるのは8日ぶり。 8日ぶり…。長く緊張した時間でした挑発の規模は、過去最大。 海保によると、中国公船は3日に3隻が接続水域に入って以降、8日には最多の15隻が入り、領海への侵入も28回あった。 周辺の海域には一時、中国漁船が約400隻集まっていたが、漁船の数は減ってきているという。(同上) 「漁船 [全文を読む]

一色正春氏 実効支配している尖閣に上陸できない事態止めよ

NEWSポストセブン / 2012年11月04日16時00分

* * * 日本政府は尖閣諸島付近海域に海上保安庁の巡視船を数隻配備して実効支配していると公言しているが、今後はこの体制だけでは現状維持すら難しい。 今はまだ日本の方が優位ではあるが、中国の反発を恐れて手をこまねいていれば、近い将来、現在量産中の海洋監視船「海監」や漁業監視船「漁政」により、日本の巡視船は圧倒されてしまい、事実上、中国が尖閣諸島を実効支配 [全文を読む]

元海上自衛隊特殊部隊小隊長が語る「8.19 尖閣上陸の真実」

週プレNEWS / 2012年09月13日18時00分

海上保安庁のジェット機は、まだいいんですけど、ヘリがやっかいなんです。 ―飛んでいましたね。 伊藤 ヘリは、ホバリングができるので、人が降りてこられると面倒でしょ。 ―ぶんぶん飛んでました(笑)。 伊藤 結局、ふたつの国旗を掲げ終わったのが午前8時前。そこから下山です。実は、同じ船に乗っていた人に「9時までに帰るから、その頃になったら灯台の所に船を寄せてく [全文を読む]

中国海上民兵 自衛隊が手を出さぬうちに尖閣武装占拠も

NEWSポストセブン / 2016年10月21日07時00分

その後、5日間にわたってこの海域にとどまり操業を続ける様子を、警戒にあたった海上保安庁の航空機がしっかりと映像に捉えていた。 尖閣の海は、もはや一触即発の状況といっても過言ではない。現場からはさらに驚くべき動きが伝えられた。 「尖閣諸島周辺海域に押しかけた中国漁船に多数の海上民兵が乗船していたというのです。その数は100人を下らない。多くは漁船の船長として [全文を読む]

『自民党新総裁=新総理大臣』は外国人が決める?

週プレNEWS / 2012年09月25日10時00分

中国の海上保安庁にあたる組織の大型船がやってくるかもしれない。そのような事態が起こっても、民主党も自民党も放置するに決まっている。このままでは尖閣諸島が“第2の竹島”のようになってしまいます……」(野田氏) 尖閣諸島に国会議員として上陸した唯一の人物、西村眞悟・前衆議院議員も自民党に批判的だ。 「橋本(龍太郎)内閣当時、私や石原慎太郎都知事が尖閣に上陸しよ [全文を読む]

尖閣事件で中国 日本人がここまで愛国心あることを読み違えた

NEWSポストセブン / 2012年04月17日07時00分

この中国の海外向けメディア戦略と、2010年9月7日の尖閣諸島周辺海域で発生した中国漁船と海上保安庁巡視船衝突事件、および今年3月16日の中国国際海洋局所属の監視船による領海侵犯は決して無関係ではない。メディア戦略をもって、中国は東シナ海を盗りに来たのである。 9月7日の事件を振り返ってみよう。この日、中国は160隻の大漁船団を尖閣諸島沖に送りこみ、その [全文を読む]

次は東シナ海か?中国が日米分断を狙い「危機」を作り出す思惑

まぐまぐニュース! / 2016年02月02日13時00分

日本の海上保安庁に当たる中国海警局の艦船の侵入回数や、中国国営企業とのつながりが指摘されるガス田調査船の数が、目立って増加傾向にある。その中でも、特に日本政府関係者らに衝撃を与えたのが、12月22日と26日に中国船4隻が尖閣諸島から24カイリ以内の「接続水域」に侵入した事件だ。このうちの1隻が、37mm機関砲4門を装備した事実上の軍艦だったことが波紋を呼ん [全文を読む]

ネット右翼に贈る「非国民のススメ」

週プレNEWS / 2012年12月31日12時00分

漁業権があるにもかかわらず、そこに行こうとすると、逆に海上保安庁の船が追っかけてきて、「行くな」と言う。それに関しては「おまえらはどっちの国民を守っているんだ」という憤りはすごくあります。そして、石垣市議会は尖閣諸島調査のための上陸決議案について全会一致で可決しているんです。しかし、石原慎太郎が「買う」と言ったときは寝耳に水なわけですよ。「え、これは東京都 [全文を読む]

台湾は尖閣の領有権主張せず 漁を希望しているだけと大前氏

NEWSポストセブン / 2012年10月26日07時00分

* * * 今回は、これまで親日的だった台湾からも漁船が押し寄せ、日本の海上保安庁の巡視船と台湾の海岸巡防署の巡視船が放水合戦を繰り広げる事態となった。あの時、たまたま私は台湾を訪れていたのだが、それを台湾の新聞各紙は「水劇戦」と呼び、1面トップで大々的に報じて大興奮していた。 ただし、実は台湾は中国のように尖閣諸島の領有権を主張しているわけではない。尖 [全文を読む]

尖閣諸島上陸最前線ルポ「日本の政府は何をやっている! 尖閣は日本のものだ!!」

週プレNEWS / 2012年09月06日11時00分

「いつまで演説させてるんだ! 外務省は演説を許可したのか!」 その声に促されるように船主の後ろに立っていた海上保安庁職員が船主を船室に連行する。その後、海保職員が下りて船が離岸すると、船長は再び甲板に出て、両手でピースサインをしながら笑顔で去っていった。強制送還って楽しいのか。 ■魚釣島に上陸! 日の丸を掲げる 翌8月18日午後8時。石垣市の新川(あらか [全文を読む]

石原慎太郎「尖閣買収」極秘交渉の全貌を教えよう!(1) 「中国のダミー」も接触した

アサ芸プラス / 2012年05月15日10時57分

10年9月には、中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりするなど、国境トラブルの舞台となっている。 栗原家、石原氏双方と交流があり、03年に尖閣諸島に上陸しているフォトジャーナリスト・山本皓一氏が説明する。「栗原家にはこれまで、さまざまな相手が接触を図ってきました。自治体、国、一般人、不動産業者、中国人、さらには中国の意を受けた日本人や日本の企業といった“中 [全文を読む]

海上保安庁がリアルタイム映像伝送装置を設置へ=中国メディア「日本が中国船巡航を全力で阻止」

Record China / 2017年03月03日11時10分

2017年3月2日、尖閣諸島海域への中国船侵入に対して日本の海上保安庁がリアルタイム映像伝送システムを導入する方針であることについて、中国共産党系の環球網は「日本が中国船の尖閣巡航を全力で阻止へ」との見出しで報じた。 記事は「中国公船による尖閣諸島での正当な巡航が再三妨害されている」としたうえで、日本メディアの報道を引用して「海上保安庁が尖閣諸島警備の専従 [全文を読む]

「次は尖閣の実効支配だ」明らかにされた中国軍関係者の極秘メモ

まぐまぐニュース! / 2016年08月22日04時45分

乗組員14人が海に投げ出されたが、日本の海上保安庁の巡視船が救った。これは皮肉な結果ではあるが、中国国内では「人道主義の精神に謝意を示すべきだ」といったネットでの書き込みが随分あったようだ。中国政府も「人道主義の精神に謝意」を表した。これでトーンが下がったといわれるが、依然日本の領海内への侵入は続いている。 国内外に問題を抱える中国 これらの動きは国際的な [全文を読む]

周辺国に脅かされる日本の海域…領海と接続水域、排他的経済水域の違いは?

政治山 / 2016年08月17日11時50分

8月以降、中国当局の船は尖閣諸島の接続水域でほぼ連日確認されており、海上保安庁が巡視船で警告を繰り返していますが、すでに3回以上、領海侵入が確認されています。 隣国の脅威に晒される領海や接続水域、EEZですが、沿岸国である日本には、これらの海域にそもそもどのような権限があるのでしょうか。 領海・EEZ等の模式図(※国連海洋法条約第7部(公海)の規定はすべて [全文を読む]

東シナ海:“中国は一歩手前の状況を作り出そうとしている”米識者が警鐘 その狙いとは?

NewSphere / 2016年02月02日11時30分

日本の海上保安庁に当たる中国海警局の艦船の侵入回数や、中国国営企業とのつながりが指摘されるガス田調査船の数が、目立って増加傾向にある。その中でも、特に日本政府関係者らに衝撃を与えたのが、12月22日と26日に中国船4隻が尖閣諸島から24カイリ以内の「接続水域」に侵入した事件だ。このうちの1隻が、37mm機関砲4門を装備した事実上の軍艦だったことが波紋を呼ん [全文を読む]

中国船の領海侵入が減少…尖閣“現状維持”のメッセージか? 海外識者がねらいを分析

NewSphere / 2014年04月16日08時00分

日本の海上保安庁が発表した資料をもとに、ワシントン・ポスト電子版が展開するブログ『Monkey Cage』に分析記事を寄稿した。 それによると、尖閣諸島から12海里以内の海域で行われている中国船のパトロールの回数が、2013年の10月を境に大幅に減ったという。それ以前は週に4回ほどの頻度だったが、10月に入ると中国船がまったく現れない期間が3週間以上続き、 [全文を読む]

中国漁船800隻の尖閣抗議活動計画 震災の影響考慮し延期

NEWSポストセブン / 2012年06月18日16時00分

海上保安庁関係者が神妙な顔で語る。「尖閣諸島に向かっています。領土問題を訴える過激分子です。でも一隻でよかった。台風が来なかったらどうなっていたか……いまの日本には、神風が吹いたようなものです」 6月中旬に太平洋西部で発生した台風4号。東シナ海は大時化の模様で、上海で予定されていた「ある計画」が見合わせになった。 それが中国漁船による尖閣突入作戦――。「上 [全文を読む]

尖閣を襲う400隻の中国船に「海保」500人増員でも対応できない!

WEB女性自身 / 2016年08月27日06時00分

(写真:海上保安庁)石垣島から170km離れた尖閣諸島周辺に、招かれざる船が押し寄せている。8月以降、連日のように侵入する中国公船と、それに率いられた最大400隻の漁船団だ。 石垣島のある事業家がこう話す。 「中国漁船の姿は、6月から見かけるようになったね。中国漁船は、集魚灯で集めた魚を網でごっそり捕っていく。もうすぐアカマチ(ハマダイの沖縄方言。高級魚) [全文を読む]

尖閣問題で、中国だけではなくアメリカも高笑い! “ナメられた日本”は領土も金も強奪される可能性

tocana / 2016年08月25日08時00分

それを海上保安庁が監視しているわけですが、もちろん政府から『手を出してはならない』と命じられているため、ただ傍観するのみ。にもかかわらず、中国公船の数が増えたら全国各基地から出向いて緊急出港し、『傍観』という任務を課せられる。メディアには書かれていませんが、はっきり言って、海保はもうヘトヘト状態で音を上げています。なにせ、中国船は膨大な数存在するうえに、尖 [全文を読む]

日本が尖閣周辺に12隻の巡視船配備へ、専門家「中国の権益の脅威に」―中国メディア

Record China / 2016年04月06日19時20分

2016年4月6日、人民網によると、海上保安庁は尖閣諸島周辺の警備に1500トン級の最新型巡視船10隻と、ヘリコプターが搭載可能な巡視船2隻を配備、すでに人員は確保しており、日本第11管区海上保安本部(那覇)のいわゆる「尖閣専従体制」が整ったと発表した。 日本メディアによると、この体制は4月に正式に始動し、中国の公務船による尖閣諸島周辺海域進入の警備を強化 [全文を読む]

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