中国軍 尖閣諸島に関するニュース

中国が尖閣諸島を諦める可能性はあるのか?ドイツで日中が激論

まぐまぐニュース! / 2016年02月25日20時00分

そしてベトナム戦争(1965年 – 1975年)中の1974年1月、中国軍が西のクレスセント諸島に侵攻して南ベトナム軍を排除し、西沙諸島全体を占領したのです。そして1974年1月19日に中国によって占領され、同諸島の全てが中国の実効支配下に置かれることになりました。 中国は、尖閣諸島問題については日本が国際司法裁判所に提訴することに難色を示し続けてきました [全文を読む]

佐藤優氏 尖閣の「領土問題存在しない」発言やめるべきと提言

NEWSポストセブン / 2012年10月22日16時00分

尖閣諸島周辺で中国軍と日本の海上自衛隊が交戦すれば日本側が圧勝する。そして武力で問題を解決した日本は国際社会から激しく非難され、結果として国益を毀損することになる。 政権中枢の政治家と外務官僚は、覚悟をもって、尖閣諸島に対する日本の主権を保全する現実的外交政策を構築すべきと筆者は考える。もはや現実を反映しない「尖閣諸島を巡る領土問題は存在しない」という発言 [全文を読む]

米中戦争は起こりうる その4 日本も中国に攻撃される

Japan In-depth / 2016年08月29日19時38分

・中国は尖閣諸島での日本との対立でアメリカによる日米安保条約に基づく日本防衛、尖閣防衛の誓約を過小評価し、中国軍が尖閣を攻撃しても米軍は介入してこないと誤算をして軍事行動に出る可能性がある。周知のようにオバマ政権は「尖閣諸島も日米安保条約の適用範囲に入る」と明言している。ふつうに解釈すれば、尖閣諸島への中国などからの武力攻撃があれば、アメリカは日米安保条約 [全文を読む]

緊急大特集 日中「尖閣全面戦争」完全シミュレーション(4) 「海戦では圧勝するが、沖縄が日本から分離していく」「中国の日本2分割統治計画を絶対阻止せよ!」

アサ芸プラス / 2012年10月05日10時58分

中国の地上部隊が魚釣島を強襲した場合、本格的な局地戦争になるが、最終的にはわが自衛隊が中国軍を放逐できると思う。 尖閣で敗北した中国軍が、報復で沖縄の嘉手納基地や東京・市ヶ谷の防衛省をミサイル攻撃し、日中全面戦争に発展する可能性はない。日中全面戦争になれば、日米安保条約が発動し、米中戦争に発展するからだ。そうなれば壊滅的打撃を受けることを中国指導部は認識し [全文を読む]

習近平氏 対日強硬論の火消し役として側近起用

NEWSポストセブン / 2016年02月13日16時00分

中国軍の動向に詳しい香港の日中関係筋によると、今年は中国の尖閣諸島への攻勢が本格化するという。すでに、海上保安庁は昨年末、機関砲4基を備えた改造フリゲート艦が日本領海に侵入したことを確認した。尖閣諸島をめぐって砲弾が飛び交う事態も懸念される。ジャーナリスト・相馬勝氏が指摘する。 * * * 日本の排他的経済水域(EEZ)内で日中両国間の取り決めに反した中国 [全文を読む]

中国が恐れる“日本の5つの兵器”、究極は米軍…米専門誌が分析

NewSphere / 2014年06月16日18時00分

東シナ海上空の公海上で11日、中国軍の戦闘機が自衛隊機に異常接近した件で、中国側が日本の抗議に対する反論を強めている。中国国防省は、接近してきたのは逆に日本機であると主張し、航空自衛隊のF-15戦闘機が中国軍機に接近飛行しているとする映像をウェブサイトに掲載した。 ロイターなどの海外メディアも、日中両国の「非難の応酬」を報じている。また、米外交専門誌『ナシ [全文を読む]

中国の防空識別圏設定は「尖閣実効支配への布石だ」と専門家

NEWSポストセブン / 2013年12月13日16時01分

現在は中国軍もその領空には無人機しか飛ばしていないが、防空識別圏を設定したことで、近い将来、戦闘機が領空侵犯してくる可能性は高い。 その時の自衛隊の対応がキーになります。あくまで戦闘行為も辞さない覚悟で断固とした対応ができればいいですが、それを一度でも放置してしまえば、この領空がなし崩し的に中国の領空となってしまう。そこに日本の民間機が侵入したら、中国の言 [全文を読む]

中国海上民兵 自衛隊が手を出さぬうちに尖閣武装占拠も

NEWSポストセブン / 2016年10月21日07時00分

中国軍の海上民兵への期待のほどが窺える。 問題は海上民兵が軍人ではないということだ。自動小銃や連装機関銃などで武装した海上民兵が攻撃をしかけてきた場合、海保の対応能力を上回る事態とみなされ、自衛隊は海上警備行動として武器を使用することが認められている。 「ただし、それは相手の能力や事態に応じて合理的に必要と判断される限度において、との制約がかけられています [全文を読む]

「次は尖閣の実効支配だ」明らかにされた中国軍関係者の極秘メモ

まぐまぐニュース! / 2016年08月22日04時45分

出典元:まぐまぐニュース! [全文を読む]

米中戦争は起こりうる その2 どう戦いが始まるのか

Japan In-depth / 2016年08月27日18時00分

この状況に対しアメリカはもし中国軍が尖閣を攻撃すれば、日本を支援して共同防衛にあたるという方針を示唆している。アメリカの意図にかかわらず、中国と日本が軍事衝突をする危険はすでに目前にあるわけだ。こんな事態に米軍が介入すれば米中全面戦争にエスカレートする可能性も十二分にあることとなる。(2)の南シナ海では米中の対立はすでに明白である。中国は国際仲裁裁判所の裁 [全文を読む]

中国山東省に初の釣魚島主権館建設 尖閣=中国領をアピール

NEWSポストセブン / 2015年09月19日07時00分

同館は9月7日午前にオープンのセレモニーが行われ、中国軍関係者や国家海洋局、山東省政府の関係者らが出席し、「釣魚島は中国領」などとのシュプレヒコールが上がった。今後は中国各地のメディアの取材の予定が目白押しで、反日拠点のひとつになりそうだ。 とくに、尖閣諸島への監視活動を繰り返して国家海洋局が同館の開館に力を入れており、同諸島の地図や古くからの資料などを [全文を読む]

“日本も中国も、アジアで孤立”と元ドイツ首相 日中対立、海外識者の懸念根深く

NewSphere / 2014年04月05日09時00分

【どこまでも強気な中国】 香港のサウス・チャイナ・モーニングポスト紙では、中国人民解放軍出身で軍事評論家の罗援(らえん)氏が「中国軍の戦闘能力を疑問視する声があるが、中国軍は日本と戦争になっても十分に闘える力がある」と主張している。 加えて同氏は「日本は何かにつけ些細なことで戦争を起こすという歴史的事実があるから、中国は常に警戒すべき」と語る。 上海大学 [全文を読む]

中国が初の防空識別圏 これまで能力不足で設定できなかった

NEWSポストセブン / 2013年12月01日07時00分

このため、中国軍が当時、ADIZを設定したとしても、肝心の空軍力がお粗末な状態だったため、他の国の戦闘機がADIZ内に入ってきても、ほとんど防ぐ術がなく、国際社会から蔑みの目で見られる可能性もあった。このため、ADIZを設定したくても、設定できなかったというのが実情だったのではないか。 ところが、昨年来、中国側は尖閣諸島を「自国領」と強烈に主張したことも [全文を読む]

自衛隊“対中離島防衛”10年間の成長と課題

週プレNEWS / 2013年08月08日12時00分

南西諸島(九州南端から台湾の北東海域にかけての島嶼群)における中国軍の脅威が現実のものになりつつあるなか、自衛隊はどう対応していけばいいのだろうか? ■米海兵隊は自衛隊の動きを高く評価した 今回の演習は米海兵隊と自衛隊が「離島が敵国に占拠された」という想定の下、実戦に限りなく近い演習を行なうとあって、中国政府は直前まで日米政府に中止を要請。日本の多くのメデ [全文を読む]

米国防長官「尖閣に安保適用」発言にトリック 米軍派遣は別

NEWSポストセブン / 2012年10月10日16時00分

しかし、尖閣諸島における有事で、本当にアメリカは在日米軍を派遣して中国軍と対峙するつもりがあるのか。新刊『アメリカに潰された政治家たち』(小学館刊)を著わした元外務省国際情報局長の孫崎享氏は、こう指摘する。 * * * この9月19日、パネッタ米国防長官は、習近平国家副主席と北京で会談し、「尖閣諸島は日米安保条約の適用範囲内だ」と説明したと伝えられています [全文を読む]

習近平氏 尖閣問題でレアアース供給停止や日系企業に圧力も

NEWSポストセブン / 2012年08月24日16時01分

* * * 中国軍内で気になる動きが出ている。中国軍が5月下旬、戦闘機なら尖閣諸島まで12分という福建省沿海部に軍用基地をほぼ完成させたという。米国防総省が軍事衛星で確認しており、新型戦闘機「殲10(J-10)」や「Su-30(スホー30)」、無人攻撃機「S-300長距離地対空ミサイル」などが配備されている模様だ。 台湾軍関係者は、尖閣問題など「東シナ海 [全文を読む]

尖閣のトラブルごときで米軍は出ない…「中国脅威論」のウソを暴く

まぐまぐニュース! / 2017年04月19日04時30分

民兵は人民解放軍や武装警察と同様に「中国軍」の一部として、中国における軍事の最高意思決定機関である中央軍事委員会のコントロールの下に活動する。換言すれば民兵としての行為(公務)は中国という国家の行為と同視しうる。 民兵が人民解放軍と大きく異なる点は、組織の構成員が現役将兵であるか否かである。兵役法には、「民兵は生産活動から離れることのできない民衆の武装組織 [全文を読む]

東シナ海の日中対立、この1年でさらにきな臭く、中国軍艦が領海・接続水域侵入、空でも戦闘機同士が「一触即発」に

Record China / 2016年12月24日07時40分

中国軍艦艇が日本の領海に侵入したのは04年11月、潜航中の漢級原子力潜水艦が石垣島周辺で確認されて以来2回目。この時、日本政府は海上自衛隊創設以来2度目となる「海上警備行動」を発令し、P3C対潜哨戒機を出動させ追跡するなどした。 口永良部島沖のケースについて、中国政府は「国際海峡の通過通航権」を主張。日本政府は領海進入にもかかわらず、中国側の真意を見極め [全文を読む]

田母神俊雄・元航空幕僚長が「進撃の中国」を殲滅激白!(3)戦争という選択はハイリスク

アサ芸プラス / 2014年06月11日09時56分

ましてや、軍事力的にも中国軍は現段階で自衛隊との戦いに勝てません」 中国にしてみれば、攻撃できない日本は少しも怖くはない。領海も領空も侵犯し放題だ。今回のようなニアミスは今後も続くに違いない。 5月29日、日本維新の会の石原慎太郎共同代表が分党し、新党を結成することを発表。田母神氏は憲法改正を目指す「石原新党」に参加することを表明した。 「集団的自衛権の行 [全文を読む]

尖閣侵略時の自衛隊出動は集団的自衛権ではなく個別的自衛権

NEWSポストセブン / 2014年05月31日16時00分

日米安保条約に従って自衛隊とともに中国軍と戦う用意があるということだ。米軍が自衛隊と共同で行動を取る場合、集団的自衛権が必要となるという。 「自衛隊の近くで米軍が中国から攻撃を受けた場合でも、現状では自衛隊は米軍を助けに行けない。しかし、集団的自衛権行使が容認されれば、助けに行くことができるようになる。憲法解釈の変更で変わるのはこの点です」(井上氏) ただ [全文を読む]

フォーカス