三井不動産 三菱地所に関するニュース

丸の内と三菱地所の没落 次々と街を蘇らせるあの企業、8エリア同時再開発で東京を変形?

Business Journal / 2015年07月21日06時00分

不動産開発最大手の三井不動産が、三菱地所に猛烈な追い込みをかけている。 5月11日に発表した2015年3月期連結決算は、売上高こそ前期比0.9%増の1兆5290億円にとどまったが、営業利益は同7.8%増の1861億円、純利益は同30.4%増の1002億円で、純利益は7期ぶりに過去最高を更新。ライバルの三菱地所に1.4倍の差を付けた。直接的な要因はオフィスビ [全文を読む]

不動産業界に異変?三菱が約35年ぶりに首位陥落、マンション急失速で業界全体に暗雲

Business Journal / 2014年10月09日01時00分

三井不動産と三菱地所の株式時価総額(株価×発行済み株式数)トップ争いが不動産業界の話題となっている。 異変が生じたのは9月5日。三井不動産の時価総額が前日比微増の3兆3981億円だったのに対し、三菱地所は1.5%減の3兆3939億円。わずか42億円とはいえ、不動産業界の首位が入れ替わり、逆転は1980年以降で初めてとあって業界内で話題を呼んだ。だが、三菱地 [全文を読む]

東京再開発ラッシュ最終章~変貌遂げる三菱村・丸の内と三井村・日本橋、再生なるか?

Business Journal / 2014年04月07日01時00分

不動産業界トップである三井不動産の14年3月期の営業収益(売上高に相当)は、前年同期比6%増の1兆5300億円、営業利益は同8%増の1600億円の見込みだ。利益の柱であるオフィスの賃貸収入は、日本橋アステラス三井ビルの通期稼動が寄与した。 ライバルの三菱地所の14年3月期の営業収益は同15%増の1兆700億円、営業利益は同35%増の1600億円を予想して [全文を読む]

不動産業界を知ろう!三井不動産と三菱地所の動向と展望

楽天みんなの就職活動日記 / 2016年07月21日12時00分

ここでは不動産業界全体の動向をレポートするとともに、三井不動産と三菱地所という大手2社の「いま」と「これから」について解説。また各社の社風や選考基準も紹介します。東京五輪開催間近!不動産業界全体の「今」 不動産業界は2020年の東京五輪や住宅ローン減税を始めとする税金の控除制度などの政策が追い風となり、企業の業績は改善してきています。特に東京では様々な規制 [全文を読む]

高さ390m、「日本一」のビル着工へ、東京駅周辺 街全体の完工は2027年度

ZUU online / 2017年04月22日08時40分

大型のプロジェクトでは、三井不動産による「八重洲二丁目北地区再開発事業」、東京建物 が主体の「八重洲一丁目東地区再開発計画」、そして今回の常盤橋街区再開発プロジェクトだ。いずれも完成は東京オリンピック・パラリンピック後だが、今後10年の間に赤レンガ駅舎の周りには、超高層ビルが続々と立ち並び、東京の玄関口はさらに大きな変ぼうを遂げるだろう。(ZUU onli [全文を読む]

東京駅八重洲口激変!超高層ビル2棟建設、小学校も入居、地下に巨大バスターミナル…

Business Journal / 2015年07月21日06時00分

東京都では大手町(三菱地所)、八重洲(三井不動産と東京建物)、品川駅周辺(JR東日本)、虎ノ門(森ビルなど)、有明(住友不動産)が特区の指定を受け、国際競争力を高めるプロジェクトが目白押しだ。●東京駅の八重洲口に超高層ビル2棟が建設 三井不動産と東京建物は、それぞれJR東京駅の八重洲口にある2つの街区に、全国屈指の250メートル級の超高層ビルを建てる。 [全文を読む]

日本橋三井VS丸の内三菱 五輪招致成功なら再開発競争が激化

NEWSポストセブン / 2013年08月27日07時00分

五輪が終わった後は一般のマンションに転用されるとの見通しから、近隣の再開発も進んで湾岸エリアの不動産価格の上昇が十分に考えられる」(大手不動産関係者) 晴海、豊洲、有明といった湾岸エリアの再開発は、不動産業界の両横綱である三井不動産、三菱地所が得意とするところ。選手村にも何らかの形で両社が絡んでくる可能性は高い。 だが、五輪招致を機に「両社が絡むもっと大き [全文を読む]

都、外資40社誘致 東京証券取引所周辺に注目が・・・

ZUU online / 2017年06月09日09時50分

東京証券取引所の大家で、周辺に多くの土地を持つ平和不動産 や、大手町周辺に多くの不動産を持つ三菱地所 、日本橋周辺に多くの不動産を持つ三井不動産 などが、投資家の注目を集める可能性があります。その中でも、時価総額の小さい平和不動産 が最も好影響を受けそうです。 ◆平和不動産 1,790円 ◆三井不動産 2,583.5円 ◆三菱地所 2,075.5円■相場の [全文を読む]

三井不動産、ニューヨーク巨大ビル開発 秘められた世界規模の野望 三菱地所と競争激化

Business Journal / 2015年03月27日06時00分

世界屈指の商業地区、米ニューヨーク・マンハッタンで三井不動産が存在感を高めようとしている。再開発プロジェクトに参画し、51階建ての高層ビルを開発する。総事業費は1500億円。日本の不動産会社による海外ビル開発では過去最大規模となる。 三井不動産は米不動産大手リレイテッドがニューヨークで進める、全体で11ヘクタールの大規模な再開発プロジェクト「ハドソンヤード [全文を読む]

アップルやグーグルが日本に登場せぬ理由は旧財閥系への優遇

NEWSポストセブン / 2012年09月07日07時00分

不動産大手5社(三井不動産、三菱地所、住友不動産、東急不動産、野村不動産)は東日本大震災の影響を受けたにもかかわらず、最終利益は全社合計で2115億円だった。まさに笑いが止まらない状況なのだ。 とくに商社は、円高で多くの企業が青息吐息の中、差益を十分に利用している。加えてこれほど商社が強いのは、原油や鉄鉱石などの資源価格が高騰したからだ。純利益に占める資 [全文を読む]

「三菱」「三井」「住友」が東京駅周辺の陣取り合戦展開中

NEWSポストセブン / 2016年04月26日07時00分

線路をまたいで東京駅の北東に広がる日本橋エリアは、三井財閥発祥の地であり、三井不動産の本社や三越本店などが立ち並ぶ「三井村」だ。2004年には三井不動産の「コレド日本橋」がオープンし、三井村のランドマークとなった。 ところが2015年、三井の象徴ともいえるコレド日本橋の真正面に住友不動産が「東京日本橋タワー」を竣工した。高さ180メートルの同タワーは高さ [全文を読む]

投資も就職も「知名度の高い会社は安全」なのか?

Forbes JAPAN / 2017年06月03日17時00分

日本たばこ産業(JT)、セブン&アイ・ホールディングス、信越化学工業、武田薬品工業、アステラス製薬、日立製作所、パナソニック、ソニー、キーエンス、デンソー、ファナック、村田製作所、日産自動車、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、三井物産、三菱商事、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループ、東京海上ホールデ [全文を読む]

最終赤字289億の日本郵政が、なぜ野村不動産の買収に動いたのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月19日04時45分

三井不動産、三菱地所、住友不動産、東急不動産HD、野村不動産HDの5社の売上高と純利益は増加傾向を示しています。 5社合計の売上高と純利益は、東急不動産HDが設立した2013年度(2014年3月期)から2016年度(2017年3月期)までの全ての年度で前年度を上回っています。今後は不透明感があるものの、堅調に推移しています。 筆頭株主の野村HDは、どのよう [全文を読む]

プレミアムフライデーで得する会社員がいない…飲食店やサービス業はかえって過酷労働に

Business Journal / 2017年02月27日23時00分

対照的に、多くの一般客がつめかけて入場用の整理券まで配布されていたのが、東京駅、日本橋、丸の内エリアで行われた「東京エキマチ×プレミアムフライデー」というJR東日本、三井不動産、三菱地所による連携イベントだ。盛況の理由は、都内3カ所をつなぐかたちでゴージャスなリムジンが無料運行し、車中ではシャンパンのサービスもあるという「東京エキマチプレミアムリムジン」 [全文を読む]

内部留保額でわかった「利益を貯めこみ過ぎ企業」トップ10

NEWSポストセブン / 2016年09月06日07時00分

三井不動産の日本橋再開発や三菱地所の丸の内再開発など大手不動産はビッグプロジェクトが進行中で相当な資金が必要であり、手元に流動性のある現金をかき集めている」(経済ジャーナリストの町田徹氏) ※週刊ポスト2016年9月16・23日号 [全文を読む]

不動産市場、「危険な事態」が密かに進行…大手不動産、負債が異常膨張で霞む「出口」

Business Journal / 2016年08月21日06時00分

三菱地所、三井不動産、住友不動産の大手3社の2016年3月期の有利子負債残高は3社合計で約7.6兆円にものぼる。3社の売上高合計は約3.4兆円であるから、なんと売上高の2倍以上の有利子負債を抱えていることになる。 とりわけ、有利子負債が多いのが住友不動産である。8549億円の売上高に対する有利子負債は3兆1589億円、売上の3.7倍もの有利子負債を計上して [全文を読む]

渋谷の再開発をリードする東急不動産の挑戦

Forbes JAPAN / 2016年05月09日15時00分

田園都市開発を行ってきた東急が、今後、「三井不動産や三菱地所など一流の不動産会社と伍して大いに事業を拡張し、国家的事業に進出せしめたい」と述べ、「渋谷駅付近に、4〜5カ所高層ビルを建てて、渋谷を中心とする地区の発展整備に資したい」と書いてある。60年前、まだ高層ビルがなかった時代だ。五島慶太翁の先見性に感服した。また、経営企画統括部で、彼はデベロッパーが対 [全文を読む]

巨大ビルが危ない!賃貸市場活況の「真実」…壮絶なテナント奪い合い、中小ビルのスラム化も

Business Journal / 2015年12月17日06時00分

こうした大型の再開発は大手町や丸の内では三菱地所、六本木では森ビル、日本橋、日比谷では三井不動産、渋谷は東急電鉄、東急不動産、新宿は住友不動産といった大手デベロッパーを中心に20年の東京五輪開催前後に続々と竣工を迎えることになります。 日本経済はアベノミクス効果を享受しながら順調に回復、オフィスビルマーケットはますますグローバル化し、世界中の企業が日本の [全文を読む]

瀕死の関空 巨額負債で八方塞がり、捨て身の運営権売却も入札参加はわずか1社

Business Journal / 2015年10月28日06時00分

国内勢はオリックス、住友不動産、大和ハウス工業、東京急行電鉄、日本生命保険、丸紅、三井不動産、三菱商事、三菱地所の9社。 新関空会社は3つ程度の企業連合が応札すると楽観していたが、見通しが甘かった。45年で2兆2000億円という長期かつ巨額の投資に多くの企業が尻込みし、今年2月に設定していた1次入札の締め切りを延期する事態に追い込まれた。 [全文を読む]

JR新駅、東京オリンピック効果で田町エリアの人気アップ?赤坂エリアは競争激化か!? 港区の居抜き物件動向(2014年ー2015年)

PR TIMES / 2015年09月29日10時46分

東京ガス・三井不動産・三菱地所によるJR田町駅直結の大規模複合開発「(仮称)TGMM芝浦プロジェクト」など、東京オリンピックを照準にした大規模開発予定があり、今後も人気の出てくるエリアと考えられます。空き物件が増え、居抜き譲渡額も昨年と比較すると下降しているため、今後人気の出てくるエリアでの出店であれば今のタイミングが物件取得のチャンスと考えられます。■ [全文を読む]

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