御嶽山 阿蘇山に関するニュース

御嶽山噴火が富士山崩壊の導火線となる!これだけの理由

週プレNEWS / 2014年10月07日06時00分

あまりに甚大な被害を及ぼした御嶽山噴火。しかし、約75万年前から、この火山はマグマ噴火も繰り返してきた。 今回は、山体の下に潜むマグマ熱で地下水が高温化し気化・膨張した「水蒸気噴火」だったとされており、ひとまず安心との報道もなされているが、これは大きな見当違い。その影響でマグマ活動が高まり、次は大きな「マグマ噴火」が起こる恐れもあるのだ。 注目すべきは、今 [全文を読む]

みのもんた「御嶽山噴火から学ぶべきこと」

アサ芸プラス / 2014年10月11日09時56分

御嶽山7年ぶりの噴火で多数の犠牲者が‥‥】 9月27日、長野・岐阜の両県にまたがる御嶽山で7年ぶりとなる噴火が起きた。突然の水蒸気爆発が引き起こした噴石や火山灰による被害は甚大で、死亡が確認された犠牲者は47人に上っている。気象庁は「予測は難しかった」とコメントしているが、9月に入ってから同地区では火山性地震が急増していた。 噴火のニュース映像を見た時 [全文を読む]

2030年代、南海トラフ巨大地震が起こる―京大名物教授が明言

まぐまぐニュース! / 2016年07月30日07時00分

近年の雲仙普賢岳、東京の三原山、鹿児島の桜島、御嶽山、西之島の噴火等では大きな話題となった。マグニチュード9クラスの巨大地震が発生すると、同じ海域内で10年以上たってから大地震がおきることがある。たとえば、明治三陸沖地震(1896年)で死者2万1,000人以上を出したが、それから37年後に昭和三陸沖地震(マグニチュード8.1)が発生、3,000人の犠牲者を [全文を読む]

阿蘇山が小規模噴火!灰色に染まるライブカメラに不安の声

秒刊SUNDAY / 2014年11月25日15時25分

今後更に噴火が続くようであれば引き続きこのような情報を発信していくようだが、御嶽山の噴火の件もあり不安を募らせる声も多いちなみに阿蘇山の小規模噴火は今年に入り十数回目。気象庁http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/volinfo/gensho.htmlーネットの反応・ 阿蘇山噴火かい。・ 阿蘇 [全文を読む]

御嶽山噴火 予知困難以前に観測点の設備配置も不十分の指摘

NEWSポストセブン / 2014年10月07日07時00分

多くの犠牲者を出した御嶽山(おんたけさん)もそのひとつだったが、噴火の2週間以上前から火山性地震が観測されていたにもかかわらず、警戒警報すら出せなかった。 会見で気象庁の諮問機関である火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は「我々の予知レベルはまだそんなもの」と白旗を揚げる始末。 「今回のような水蒸気噴火は確かに予知するのがきわめて難しいという事情はありましたが [全文を読む]

世界でも有数のスケール? 5万人が住む、熊本にある噴火でできた巨大なくぼみって?

マイナビ進学U17 / 2016年03月03日12時04分

また、以前は死火山(※1)や休火山(※2)であると思われていた、長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山(おんたけさん)は、1979年と2014年に噴火し、2014年の噴火では火砕流によって山の頂上付近にいた58名の登山客が犠牲になったことがありました。このとき火口から飛び出した噴石が登山客めがけて降り注いだのです。御嶽山は1979年以降、小規模な噴気活動が見 [全文を読む]

【阿蘇山噴火】何度でも警告する!! 日本列島は大噴火期に突入している!

tocana / 2015年09月16日07時00分

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2015/09/post_7341.html】 さて2013年11月の西之島新島出現、昨年9月の御嶽山、今年5月の口永良部島と箱根山、8月の桜島の山体膨張、そして今回の阿蘇山――と、国内では多くの火山が近年急激に活発化の様相を呈している。火山の異変がこれほど連続する状況に、多くの読者もさすがに「何 [全文を読む]

御嶽山噴火を的中させた教授 富士山噴火2014年±5年と予測

NEWSポストセブン / 2015年01月26日07時00分

9月には御嶽山が突如噴火し、死者57名、行方不明者6名という大惨事をもたらしたが、近頃、噴火が懸念されているのは富士山だと言われている。 「最近いちばん気になるのは富士山の噴火です。すでにふもとにあたる富士宮市で突然地下水が噴き出す異常湧水が発生しています。山梨県から富士山を上る滝沢林道は300mにわたり道路が崩壊。それらはマグマが上昇してきたことを間接的 [全文を読む]

8月11日は新しい国民の祝日「山の日」 百名山を地図で読み解く本格的地図帳が登場! 『日本百名山登山地図帳』上・下

PR TIMES / 2016年07月07日14時22分

[画像1: http://prtimes.jp/i/5912/867/resize/d5912-867-109983-0.jpg ] ●上巻…北海道の利尻山から北アルプス北部の剱岳・立山まで49座 【北海道・東北】利尻山、羅臼岳、斜里岳、阿寒岳、大雪山、十勝岳、岩木山、八甲田山、八幡平、岩手山、早池峰山、鳥海山、月山、朝日岳、蔵王山、飯豊山、磐梯山、会津 [全文を読む]

エドガー・ケイシーの予言が修正される→日本沈没は2016年1月に

tocana / 2015年12月27日13時00分

専門家にも予測できずに多くの犠牲者を出した2014年9月の御嶽山(おんたけさん)の噴火は、おりしも登山ブームだった世の中に大きなショックをもたらしたが、2015年もまた例年になく火山活動の多い一年だったことは間違いない。5月の鹿児島県・口永良部島(くちのえらぶじま)の噴火を皮切りに、6月には長野県・浅間山で小規模な噴火が続き、9月には熊本県・阿蘇山が噴火し [全文を読む]

日本気象株式会社、「噴火速報」のスマホ向け通知サービスを無料にて提供開始 ~気象庁の噴火速報をアプリやメールでいち早くお知らせ~

@Press / 2015年08月04日11時00分

2014年9月の御嶽山の噴火災害を踏まえ、噴火が発生したことを迅速に知らせるための「噴火速報」の運用が8月4日より開始されました。2015年に入ってからも、阿蘇山や口永良部島、箱根山、浅間山など各地で活発な火山活動が認められています。 火山が噴火した際に、登山中の方や周辺にお住まいの方が、なるべく早く情報を知って、身を守る行動をとることができるよう、「噴 [全文を読む]

火山大国・日本…「特に警戒したい活火山」アンケート

NewsCafe / 2015年07月05日12時00分

昨年9月に発生し、噴火災害では戦後最多となる57名の犠牲者を出した御嶽山噴火。その恐怖も鮮明ななか、今年5月には鹿児島県・口永良部島で爆発的な噴火が発生、そして先月30日には神奈川県・箱根山でも小規模な噴火が確認され、噴火警戒レベルが2から3へと引き上げられた。世界には約1500の活火山が存在すると言われているが、日本にはそのうち110の活火山が集中してい [全文を読む]

口永良部島海域で新しい破局噴火の危険…だが本当に脅威を増しているのは桜島!

週プレNEWS / 2015年06月10日06時00分

つまり、火山熱で地下水だけが沸騰して「水蒸気爆発」した昨年9月の「御嶽山(おんたけさん)噴火」とは違い、今回の噴火では水蒸気とマグマの飛沫(ひまつ)が入り混じって黒い噴煙となり、高度9千mまで上昇したのだ。 ただし、噴出物の分析結果ではそのマグマ量はさほど多くはなく、新岳火口直下には依然として高温高圧のマグマが大量にたまっていることも明らかになった。いう [全文を読む]

耳鳴り、予知夢...口永良部島噴火を事前に察知していた人々!! 次は富士山か!?

tocana / 2015年06月03日10時00分

昨年9月27日に御嶽山が噴火した際は、数日前からTwitter上で「耳が痛い」とか「耳鳴りがする」というツイートが目立っていた。その多くは、噴火の前兆を捉えていたのかもしれない。■予言者たちも何かを察知していた・ 予見者・松原照子氏 では、東日本大震災を予言したことで一躍有名になった予見者・松原照子氏は、今回の噴火を事前に察知していただろうか。松原氏のブロ [全文を読む]

【動画】もしも、溶岩の上を歩いたら...? 意外な展開に恐怖を再認識させられる映像!

tocana / 2014年12月19日13時00分

御嶽山の水蒸気噴火、阿蘇山や桜島――。昨今、日本各地で火山活動が活発化しており、警戒を怠るべきではありません。今回の動画は、溶岩の恐ろしさを改めて認識させてくれる貴重な映像ともいえそうです。 ※画像は「YouTube」より [全文を読む]

長野地震の現場付近で地磁気異常が発生中、ついに富士山噴火カウントダウン?

週プレNEWS / 2014年12月03日06時00分

それは岐阜県飛騨地方で今年5月初旬から始まった「飛騨地方群発地震」と、9月27日に突如として起きた「御嶽山」の水蒸気爆発だ。 日本列島の地殻変動について「国土地理院」が発表した最新データを見ると、東北地方は東方向へ、関東以西と北海道は北西方向への移動がここ1年間で加速している。この日本全域で進行中の地殻変動が阿蘇山、蔵王山などの火山活動にも影響しているのだ [全文を読む]

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