噴煙 御嶽山に関するニュース

御嶽山噴火が富士山崩壊の導火線となる!これだけの理由

週プレNEWS / 2014年10月07日06時00分

また、九州でも新燃岳大噴火に続いて阿蘇山と桜島が活動を強め、南西諸島では今年8月から口永良部島(くちのえらぶじま)が多量の噴煙を上げ始めた。 そして今回の御嶽山噴火については、噴火時期を琉球大学名誉教授の木村政昭博士(理学)が、昨年前半に「2013年±4年」と予測していた。木村博士本人はこう説明する。 「中部地方の火山は、御嶽山だけ噴火時期を予測発表しま [全文を読む]

御嶽山噴火で「東北・信越・関東の危ないスキー場&温泉地」を緊急警告!(3)火山情報が開示されていない

アサ芸プラス / 2014年10月30日09時56分

噴煙地として湯気がボンボン出ている『大涌谷』は観光客が多く訪れますが、活火山の噴火口だと思って近づいている人は少ない。噴火すれば御嶽山より小さい規模でも、観光客の数を考えれば被害は大きくなります。観光客に火山としての危険性が周知されていないのは、御嶽山とまったく同じ。防災担当者の情報を伝えるリスクコミュニケーションの低さや、国民の自然災害に対する教育レ [全文を読む]

口永良部島海域で新しい破局噴火の危険…だが本当に脅威を増しているのは桜島!

週プレNEWS / 2015年06月10日06時00分

今回の「口永良部島(くちのえらぶじま)・新岳噴火」は最初の十数秒で無気味な黒いカリフラワー形の噴煙が高度500mにまで膨れ上がり、1分もたたないうちに噴煙の周りが崩れて高温の火砕流が発生。推定時速115キロで山麓を駆け下った。このパワフルな噴火パターンについて、火山学者の谷口宏充博士(東北大学名誉教授)は、 「おそらく、これは火口内部で固まった溶岩や砂礫 [全文を読む]

阿蘇山が小規模噴火!灰色に染まるライブカメラに不安の声

秒刊SUNDAY / 2014年11月25日15時25分

火口のライブカメラ等を覗いてみますと、雨雲と噴煙で全く見えない阿蘇山の様子が伺えます。またツイッターでは遠くから撮影したと思われる映像や写真がアップされており、被害状況も気になるところです。阿蘇山 要注意 小噴火の可能性が高い様に見受けられる。 本日11月25日6時頃から8時頃まで、大きな振幅の火山性地震と微動がありました。気象庁も京都大、RKKの監視カメ [全文を読む]

御嶽山噴火の様子を克明に伝える登山者向けSNS「ヤマレコ」

NEWSポストセブン / 2014年10月12日16時00分

噴煙が上がる様子を撮影し、そこからどう行動するかの一部始終が映像で残っていたり、避難小屋内が真っ暗になる様子・そこでの悲鳴なども知ることができました。 ゲリラ豪雨や、東京で突然雹(ひょう)が降ってきた様子なども今年の夏は多数ネットに投稿されましたが、こうした動画や写真にマスメディアが頼ったというのもここ昨今の傾向です。 今回の噴火では、登山者の多くがネット [全文を読む]

御嶽山噴火で賛否両論も自衛隊の救出活動断念は正しい選択だった

週プレNEWS / 2014年10月06日06時00分

その場所の頭上には火口からのびた白い雲状の噴煙が覆いかぶさっていたが、1時間ほど噴火を観察していると、急に目の前に紫色に輝くホタルのような幻覚が飛び交って見え、強い吐き気に襲われてしゃがみ込んでしまった。カメラマンも目の痛みと頭痛を訴える。 まずい、毒ガスか!? 大慌てで噴煙の流れから外れた東側5合目「おんたけスキー場」の救助活動拠点へ移動。すると、症状 [全文を読む]

専門家「噴火予知は困難。警戒レベル区分すること自体間違い」

NEWSポストセブン / 2014年10月03日07時00分

9月27日に発生した御嶽山の噴火は、地下水がマグマに熱せられることで起こる「水蒸気爆発」とされ、噴煙の高さは7000mに達している。 マグマの噴出による超高温の火砕流は発生しなかったものの、激しい噴石とともに100℃以下の低温火砕流が広範囲にわたって発生したものと見られている。 現在、噴火の可能性が高いとして、国が「24時間監視」を定める活火山は日本全国に [全文を読む]

登山中の噴火避難術 谷や沢沿いの移動は避け尾根伝いに下山を

NEWSポストセブン / 2015年07月04日16時00分

異変を感じたら、即座に上空を見て噴煙の流れる向きを確認し、火山灰を吸い込まないようにして風上に一時避難しよう。火山灰で光が遮断される前に進路を決め、できる限り火口から遠ざかることを優先する。この時、火山灰と並んで厄介なのが、噴火によって飛散した噴石である。噴石はこぶし大から直径2mを超える巨大なものまでさまざま。どこに飛んでくるか、まったく予測ができない。 [全文を読む]

ついに!エリザベス女王にそっくりな「噴煙」が出現したと話題に

秒刊SUNDAY / 2015年05月13日10時48分

日本では御嶽山に始まり、次々と火山噴火の不穏なニュースが耐えない毎日ですが、遠くメキシコではコリマ山という火山から出た噴煙があまりにも「エリザベス女王」にそっくりなのだといいます。噴煙は常に状況が変わるため、ソックリというのはちょっと良く理解できないのですが、一体どういうことなのだろうか。こちらが偶然撮影された噴煙だ。撮影したのは、アマチュア写真家である「 [全文を読む]

風評被害だ!はオウンゴール/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2015年05月13日09時09分

箱根の場合、マグマが地下5キロなんだから、そこから最大45度の斜度でマグマなり亀裂なりが上昇した場合、箱根の中心である神山から半径5キロのどこに新たに「噴火口」(噴煙口)ができても不思議ではあるまい。そして、そこが御嶽山規模の水蒸気爆発をしただけでも、そこからさらに2キロは噴石が飛んでくる。つまり、神山から半径7キロは、なにがあっても不思議ではなかろう。つ [全文を読む]

御嶽山噴火 生存者が語る恐怖「岩石が数cmずれていたら…」

NEWSポストセブン / 2014年10月02日07時00分

噴煙が晴れてから、仲間に掘り出されて、なんとか助かったんです」(Aさん) 神社の周りでは、埋まったまま微動だにしない登山者の姿が3~4名見えたという。 建物に入れなかったものの、一命を取り留めたのは、会社員Bさん(45才)である。山頂近くの山小屋に向かう途中だったというBさんは、噴火を目の当たりにして、「もう間に合わない」と判断し、とっさに2mほどの高さの [全文を読む]

神の目線!4Kドローンで空撮した福島「吾妻連峰 」の壮大な景色

まぐまぐニュース! / 2015年10月17日00時00分

噴煙が上がる一切経山と吾妻小富士をドローンで4K空撮しました。大自然の雄大な風景をお楽しみください。 前述の一切経山入山規制によって、浄土平、一切経山の周りのトレッキングコースは一部を除き通行できなくなっているそうです。浄土平から一切経山の脇を抜け、動画にも少し写っている五色沼に抜ける登山道は、景観抜群なお勧めのモデルコースだったようですが、火山活動のせ [全文を読む]

【阿蘇山噴火】何度でも警告する!! 日本列島は大噴火期に突入している!

tocana / 2015年09月16日07時00分

火口からは噴煙が2,000mの高さにまで上がり、大きな噴石が飛ぶ様子も確認されており、気象庁は警戒レベルを「入山規制」を示す3に引き上げて周辺自治体に警戒を呼びかけている。NHKの報道によると、今回の噴火は昭和54年以来の規模であるという。阿蘇山では11日に小規模な噴火が発生し、その後火山性微動の振れ幅が大きくなっていた。 【その他の画像はコチラ→http [全文を読む]

ポエムかよ!気象庁「噴火だが噴火と呼ばない」発言にネット動揺

秒刊SUNDAY / 2015年07月22日09時13分

箱根山で火山灰確認 気象庁「噴火だが噴火と呼ばない」 http://t.co/rbRnk0jE64— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) 2015, 7月 21 さて火山活動が続き、観光に打撃を与えている箱根の大涌谷地域ですが、6月に確認された火口から噴煙にわずかながら火山灰が混じっていると発表。これまで灰のようなものが降ってきたとい [全文を読む]

箱根群発地震は4月から観測史上に例のない5千回超! 太平洋の底に異変が起きている

週プレNEWS / 2015年06月15日06時00分

太平洋地域全体に視線を向けると、南米チリのカルブコ火山(4月22日)、エクアドル領ガラパゴス諸島のウォルフ火山(5月25日)でも噴煙が1万メートルに達する巨大噴火が起きた。また近年、アリューシャン列島とアラスカでも大型活火山の活動が高まり続けている。 他にも、今年に入って北太平洋ハワイ島キラウェア火山のマグマ噴出量が急増した。そして3月30日と5月5日に [全文を読む]

火砕流700万人被害の専門家試算も…注目集まる巨大噴火

WEB女性自身 / 2014年11月10日08時00分

「火砕流は雲仙普賢岳で起きた溶岩崩落型ではなく、噴煙柱崩壊型と呼ばれるもので、高く舞い上がった高温の火山ガスと火砕物がいっきに降りてきて全方位に流れます。時速は100キロ、温度は500度、噴出直後は1千度にも達します。一瞬にして人を焼き殺してしまう。7万年前の阿蘇山大噴火では、火砕流は海を渡り、180キロ離れた山口県まで達しています」 そう話すのは、 0 [全文を読む]

歴史的に見て富士山等の大噴火は日本に大惨事もたらしてきた

NEWSポストセブン / 2014年10月08日07時00分

1707年の富士山の宝永大噴火では数十日前から地震が多発し、12月に南東山腹で噴煙が上がった。黒煙とともに噴石が降り注ぎ、その日のうちに江戸にも大量の火山灰が降り注いだ。川崎では5センチの降灰。家屋や農地が灰で埋まった村では餓死者が相次ぎ、噴火が沈静化した後も土砂災害が相次いだ。 1783年、浅間山の天明大噴火では5月から8月まで断続的に噴火が続いた。江 [全文を読む]

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