花咲舞 池井戸潤に関するニュース

<「花咲舞が黙ってない」でコレが観たい!>オネエの金融庁主任検査官・黒崎と花咲舞の「直接対決」

メディアゴン / 2015年08月17日07時10分

柴川淳一[郷土史家]* * *日本テレビのドラマ「花咲舞が黙ってない」の主人公、東京第一銀行臨店班行員「花咲舞」(杏)は持ち前の正義感から悪事を目にすると黙っていられない。作者の池井戸潤は、 「どうせ、おっさんの小説家が若い娘の心理描写なんか出来るわけないからと居直って、『花咲舞』を思いっきり男前の性格に描いた。」そうだ。初出は「ニッキン」(日本金融新聞) [全文を読む]

高視聴率の「花咲舞」がネットで盛り上がらなかったワケ

アサ芸プラス / 2015年09月17日17時59分

ドラマ「花咲舞が黙ってない」の最終回が9月16日に放送され、視聴率14.8%をマーク。今クールの民放ドラマで唯一、全話で2ケタの視聴率をキープするヒット作となった。 ところがこれだけの人気にもかかわらず、ネットではさほど話題になっていなかったのだという。今クールには「デスノート」(日本テレビ系)や「恋仲」(フジテレビ系)といった話題のドラマもあったが、視聴 [全文を読む]

新ドラマ『ROOSEVELT GAME(ルーズヴェルト・ゲーム)』原作など池井戸潤氏5作品が3月14日(金)より配信開始

PR TIMES / 2014年03月06日12時48分

今回配信開始するのは、4月から放送される新ドラマ『ROOSEVELT GAME(ルーズヴェルト・ゲーム)』の原作で3月14日(金)に文庫版が発売される『ルーズヴェルト・ゲーム』や、新ドラマ『花咲舞が黙ってない』の原作である『新装版 不祥事』『新装版 銀行総務特命』など、計5作品です。Reader Store では、明日3月7日(金)からこれらの作品の予約 [全文を読む]

原作を読まない派vs.読む派の攻防【甲本雅裕×山崎樹範 池井戸ドラマ対談】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年07月24日11時30分

『空飛ぶタイヤ』『七つの会議』『花咲舞が黙ってない』など池井戸ドラマの常連である甲本雅裕さん、意外にも「原作に引きずられないよう」に池井戸作品に関わらず出演する作品の原作は読まないという。片や、『七つの会議』に出演し、原作も多数読み込んでいる山崎樹範さん。役者目線で見た池井戸作品の魅力とは? 『ダ・ヴィンチ』8月号の池井戸潤特集では、2人の対談を掲載してい [全文を読む]

地上波連続ドラマ 新シリーズスタート記念! 6/28(日)日テレプラスで「花咲舞が黙ってない」第1シリーズ一挙放送!

PR TIMES / 2015年06月22日11時32分

地上波日テレ系にて7月より、「花咲舞が黙ってない」待望の新シリーズがスタート! 新シリーズスタートを記念して、日テレプラスで第1シリーズ全10話を一挙放送! [画像: http://prtimes.jp/i/9198/65/resize/d9198-65-823756-0.jpg ] 株式会社シーエス日本(東京都千代田区)は、当社が運営するCSチャンネル「 [全文を読む]

「花咲舞が黙ってない」第十話は「半沢直樹シリーズ」を超えた!?

メディアゴン / 2015年09月13日10時30分

柴川淳一[郷土史家]* * *2015年9月9日放送の日本テレビ「花咲舞が黙ってない」の第10話を見た。ここのところ数回の「花咲舞」は、支店長の悪事という話が続いている。第10回の今回は「融資予約」をやった豊洲支店の三枝支店長(津田寛治)の悪事を暴く。「融資予約」だが、決裁権のない人が具体的に融資の条件まで口にしてしまえば非は免れないところだろう。豊洲支店 [全文を読む]

<現実?それとも非現実?>元銀行員が見たドラマ「花咲舞が黙ってない」で身につまされる台詞

メディアゴン / 2015年08月09日08時11分

柴川淳一[郷土史家]* * *日本テレビ「花咲舞が黙ってない」は池井戸潤さんの原作を上手にテレビドラマ化したものだと感心する。最近見た第4話、5話は、二人のベテラン男優の放った台詞がついつい、気になってしまった。第4話。渡辺いっけいが、悪事がばれて悪いのは銀行だと逆ギレして、 「俺はいつ支店長になれるんだ!?」と絶叫するシーン。第5話で、上川隆也が、 「そ [全文を読む]

杏『花咲舞』好調でギャラは“松嶋菜々子並み”3千万円へ

WEB女性自身 / 2014年06月11日07時00分

今季トップの平均視聴率15%超えを記録しているドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)。ドラマを盛り上げる主演の杏(28)の評価もうなぎ登り。「『花咲舞~』は大ヒットした『半沢直樹』の池井戸潤の原作ということもありますが、それ以上に彼女が演じる主人公キャラが、視聴者に共感を集めているという声が、局内であがっています」(テレビ局関係者)高視聴率を受けて民 [全文を読む]

池井戸潤作品 初の映画化 主演の長瀬智也は「いつも通り本気でやるだけ」

dwango.jp news / 2017年03月06日12時08分

原作は「下町ロケット」で第145回直木賞を受賞し、「半沢直樹」「花咲舞が黙ってない」「民王」等、数多くの作品がドラマ化され、その全てが高視聴率・話題となっている池井戸潤。 2006年に実業之日本社から単行本が、2009年に講談社から文庫が刊行され、第136回直木賞候補作にもなった本作は、池井戸本人にとって「ぼくはこの物語から、『ひとを描く』という小説の根 [全文を読む]

「究極のかぶ」「さつまいもレモン煮」…杏が美味しそうに食べてた『花咲舞が黙ってない』の居酒屋レシピを再現!【おつまみ3品】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月27日15時00分

2014年と2015年に日本テレビ系列でドラマ化され、大人気だった池井戸潤原作、杏主演の『花咲舞が黙ってない』。このドラマの中で、ハードな仕事を終えた後に、舞の父・幸三が営む居酒屋「花咲」で舞たちが食べる美味しそうなおつまみを見て、自分も食べたい!と思った人も多かったのでは? そんな、ドラマの中で出てきた居酒屋「花咲」の自慢のおつまみレシピをまとめた『花咲 [全文を読む]

『花咲舞』『ルーズヴェルト』池井戸ドラマが好調、あゆ主題歌に臆測、ジャニーズ大惨敗……春ドラマ総まとめ

日刊サイゾー / 2014年06月27日20時30分

1位『花咲舞が黙っていない』(日本テレビ系)16.1%2位『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)14.5%3位『続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)12.8%4位『BORDER』(テレビ朝日系)12.2%5位『アリスの棘』(TBS系)11.0%6位『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~』(TBS系)10.8%7位『ビター・ブラッド~最悪で最強の親子 [全文を読む]

花咲舞で快調の杏 「抜け感が時代に合っている」と女性作家

NEWSポストセブン / 2014年05月24日16時00分

花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)がトップを走り、6話の平均視聴率は16.0%。頭一つ抜きん出ているもよう。 このドラマ、あの「半沢直樹」と同じ池井戸潤の原作。でもそれだけで、このドラマの人気は語れない。 「女版半沢」とも言われる主人公・花咲舞を、杏が好演しています。このキャラクター、たとえ上司だろうが立場が上の相手だろうが、筋の通らないことにははっき [全文を読む]

今期は「水戸黄門的ドラマ」が好調!? 杏主演『花咲舞が黙ってない』右肩上がりのワケ

日刊サイゾー / 2014年05月09日00時00分

7日に放送された池井戸潤原作・杏主演『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)第4話が平均視聴率16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。 初回17.2%と好スタートを切った同作は、第2話で14.7%までダウンしたものの、第3話で15.4%まで回復。第4話ではさらに上昇を見せた。 「初回放送後は、『半沢(直樹)と比べると、物足 [全文を読む]

西野カナの新曲が話題のドラマ主題歌に決定!

okmusic UP's / 2014年03月26日18時30分

【その他の画像】西野カナその注目すべきドラマとは、日本テレビの水曜ドラマ『花咲舞が黙ってない』。4月16日から放送開始となる同ドラマの原作は、あの大ヒットドラマ“半沢直樹"の原作者で知られ、数々のヒット小説を世に送り出してきた作家・池井戸潤著作の「不祥事」「銀行総務特命」。氏の小説の中で、唯一、女性主人公が繰り広げる、痛快オフィスストーリーをドラマ化した [全文を読む]

池井戸潤が最新作「アキラとあきら」を語り尽くした!(2)バブルの最中は両極端だった

アサ芸プラス / 2017年05月30日12時54分

が、その後、半沢直樹や花咲舞がドラマになって、集大成が集大成にならなくなってしまった(笑)。まあ次々、書きます。『下町ロケット』シリーズも予定していますし、新作もいろいろと決まっている‥‥みたいです(と、マネージャー氏の表情を見る)。あれこれ言われても、すぐに忘れるようにしているんだけど」 当代一の人気作家を取り巻く熱は、まだまだ去りそうにない。取材・文/ [全文を読む]

池井戸潤が最新作「アキラとあきら」を語り尽くした!(1)物語は著者の半生にちなんだキーワードが関わる

アサ芸プラス / 2017年05月30日05時54分

これまで、ドラマでも大人気を博した「半沢直樹シリーズ」や「花咲舞シリーズ」など、デビューから数多くの銀行ものを書き続けてきた池井戸氏は、自身も都市銀行勤務の経験者。『アキラ~』は、銀行員という存在を掘り下げ、生い立ちにまで遡った物語である。「最初から銀行員を目指しているという子供はあんまりいない気がしますが、主人公の子供時代から銀行員になるまでを描くことで [全文を読む]

足袋作り100年の老舗がランニングシューズ開発に挑む―池井戸潤最新作『陸王』が熱すぎる!複製サイン付き限定ブックカバーも見逃すな!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月29日06時30分

また、ドラマ「半沢直樹」シリーズや「ルーズヴェルト・ゲーム」をはじめ、「民王」「ようこそ、わが家や」「花咲舞が黙ってない」など、執筆作品が続々とドラマ化されており、今最も旬な小説家の一人といえるだろう。 『陸王』は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」が舞台の小説。従業員20名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の宮沢は、銀行から融資を引き出すのにも苦 [全文を読む]

池井戸潤作品の絶対的な“ブランド力”に、テレビ各局による争奪戦の過熱必至

messy / 2015年10月21日18時00分

その後も、池井戸作品は『ルーズヴェルト・ゲーム』(14年4月期/唐沢寿明主演/TBS系)が平均14.5%、『花咲舞が黙ってない』(14年4月期/杏主演/日本テレビ系)が平均16.0%とヒットを続けた。 今年4月期に放送された『ようこそ、わが家へ』(相葉雅紀主演/フジテレビ系)は平均12.5%とイマイチだったが、最終回では15.0%を記録。前クールでオンエ [全文を読む]

「池井戸潤をガードせよ!」担当編集がスクラムを組む「江戸川乱歩賞」現場の異様ぶり

日刊サイゾー / 2015年09月15日11時00分

9月10日、第61回「江戸川乱歩賞」授賞式が帝国ホテルで行われたが、『半沢直樹』(TBS系)、『民王』(テレビ朝日系)、『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)などのドラマ原作で一躍、時の人となっている池井戸潤の周辺は異様だった。 第44回受賞者の池井戸はこの日、選考委員としての出席だったが、編集者らが周囲をガードマンのようにスクラムを組んで取り囲んでおり、 [全文を読む]

<2015年夏クール・注目のドラマはこれだ>女性版「半沢直樹」とでも呼べそうな「女性がやり返す」系のドラマが豊作

メディアゴン / 2015年07月16日07時20分

「半沢直樹」と同じ池井戸潤原作では、日本テレビ系の「花咲舞が黙ってない」、久しぶりの内館牧子脚本「エイジハラスメント」(テレビ朝日系)、「リスクの神様」(フジテレビ系)や「37.5℃の涙」「ホテルコンシェルジュ」(ともにTBS系)も、がんばる女性を描いている。(「リスクの神様」の主役は堤真一だけれど、彼の下で起死回生を目指しそうなかおり(戸田恵梨香)が出て [全文を読む]

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