橋下徹 大前研一に関するニュース

小林よしのり 橋下氏の罵倒Tweetに「なぜそんな時間が?」

NEWSポストセブン / 2012年06月16日07時00分

サピオ7号(4月25日発売)に掲載された対談記事、「徹底討論 小林よしのり×中野剛志『橋下徹の愛国度』を仕分けする」に対して、橋下徹・大阪市長は4月26日の深夜(27日午前2時過ぎ)からツイッターで猛反撃を開始した。 対談では小林氏が橋下市長の掲げる「脱原発」を極めてポピュリズムに近いと指摘し、中野氏も「TPP」交渉参加に前向きな橋下市長を批判するなど、全 [全文を読む]

関電株主総会 橋下氏出席して大暴れするのは衆目一致の所か

NEWSポストセブン / 2012年06月19日07時00分

6月27日に予定される関西電力の株主総会で大阪市の橋下徹市長が“大暴れ”するのは衆目一致するところだ。 大阪市は関電株の約9%を保有する筆頭株主。名義代表人は「大阪市長・橋下徹」である。その橋下氏は株主提案を行なった4月の段階で「会場に行く」と、自ら総会に出席することを明言した。しかも、当日は橋下氏が単身で乗り込むという。 「株主本人か代理人でないと出席で [全文を読む]

橋下門下生のレベル低く橋下政権誕生したら民主党よりも悲惨説

NEWSポストセブン / 2012年06月07日07時00分

もし橋下徹大阪市長と「大阪維新の会」が次期総選挙に勝利して政権を取ったとすると、配下の大半は“橋下ベイビーズ”ということになる。だが彼らは、小泉チルドレンや小沢チルドレンよりもレベルが低いと指摘するのは、大前研一氏だ、以下は、大前氏の解説である。 * * * いま日本人の多くは、もしかすると橋下徹大阪市長が国政を変えてくれるかもしれないと期待しているようだ [全文を読む]

大人気の「維新政治塾」 大衆迎合で根本的改革難しいとの指摘

NEWSポストセブン / 2012年05月07日16時00分

以下、ウォルフレン氏が二人の改革と、現代の「ポピュリズム」の表れだという橋下徹大阪市長について分析する。 * * * 結局、彼らの改革とは、有権者の間に溜まった不満の「ガス抜き」程度に過ぎなかった。政治や社会の在り方を変えるような「根本的な改革」ではなかったわけだ。 大阪で府知事、市長として政治家のキャリアを重ねる橋下は、自らが率いる「大阪維新の会」での国 [全文を読む]

小沢チルドレンより劣等な“橋下ベイビーズ”を大前研一危惧

NEWSポストセブン / 2012年04月27日07時00分

橋下徹・大阪市長は「大阪維新の会」立ち上げにあたって、「平成維新の会」を主宰する大前研一氏に直接、名称使用の了承を打診した。また、大前氏が政策学校「一新塾」を設立したのと同様に、橋下氏もまた「維新政治塾」を通じて政治家の養成に取り組もうとしている。一新塾の経験がある大前氏の目に、国政を睨んで動き始めた橋下氏の言動はどう映るのか。大前氏が解説する。 * * [全文を読む]

大前研一氏「日本変えるには独裁者と言われるリーダー必要」

NEWSポストセブン / 2012年02月14日07時00分

橋下徹大阪市長が唱える「大阪都構想」――その原点は、経営コンサルタントの大前研一氏がかつて立ち上げた「平成維新の会」の政策にある。大阪の統治・行政システムを1から作り直そうという壮大な橋下構想には、太いバックボーンがあるのだ。維新の会の“生みの親”である大前氏が、橋下政治の本質を説く。 * * * 私は、今から20年ほど前の1992年に「平成維新の会」を立 [全文を読む]

橋下氏 大阪維新の会立ち上げ時大前氏に「維新」使用を打診

NEWSポストセブン / 2012年02月10日07時00分

橋下徹大阪市長が唱える「大阪都構想」――その原点は、経営コンサルタントの大前研一氏がかつて立ち上げた「平成維新の会」の政策にある。大阪の統治・行政システムを1から作り直そうという壮大な橋下構想には、太いバックボーンがあるのだ。維新の会の“生みの親”である大前氏が、橋下氏と「維新」についてやり取りがあったことを明かす。 * * * 今夏にも予想される解散総選 [全文を読む]

かつて橋下徹氏と縁があった大前研一氏 支援諦めた経緯語る

NEWSポストセブン / 2015年06月20日16時00分

大阪市特別区設置住民投票で大阪都構想が否決されたとき、橋下徹大阪市長は任期満了後に政治家を引退すると表明した。この政治家引退表明について、大前研一氏は潔いと評価することは到底できないと断じている。橋下氏はなぜ、みずからが掲げた改革を実行できなかったのか、大前氏が解説する。 * * * 「大阪都構想」の是非を問う住民投票で敗北した橋下徹大阪市長(大阪維新の会 [全文を読む]

中曽根氏 橋下市長の言動はまだ地域政治家の枠を出ていない

NEWSポストセブン / 2012年10月13日16時00分

――既成政党へのアンチテーゼとして、橋下徹大阪市長に注目が集まっている。 中曽根:本人は維新政治家と思っているのだろうが、まだ大阪地方の地域政治家の域を出ない。国政選挙を通じていかに中央に進出し、全国に手足を伸ばしていくかが今後の道だと思うが、現状は新党「日本維新の会」がこれから選挙体制を作ろうとしている程度で体制はできていない。 明治維新を連想させる「 [全文を読む]

橋下徹氏の手相鑑定 「頭脳線短くガッツ石松と同じくらい」

NEWSポストセブン / 2012年09月24日07時00分

大阪市長にして、日本維新の会代表の橋下徹氏。たしかにその舌鋒は鋭いのだが、これまで私たち国民は弁舌にすぐれる政治家たちの話に耳を傾けても、何度も裏切られてきた。 その反省を生かし、誤魔化しのきかない手相で判断しては、ということで、これまで1000人以上の著名人の手相を診てきた手相芸人の島田秀平氏に、橋下氏の写真をもとに手相を診てもらった。島田氏はこう語る。 [全文を読む]

大前研一氏 道州制で期待するのは大阪と「必ず繁栄」の九州

NEWSポストセブン / 2012年08月21日16時00分

そうした地方分権のとば口となるのが橋下徹・大阪市長の大阪都構想だ。橋下氏の登場で道州制は一気に現実味を帯びつつあるが、大阪と共に私が期待しているのは九州だ。リタイアした人たちが九州の温暖な気候のもとで安心・安全な老後を過ごせるようにするアクティブ・シニア構想やアジア向けのマーケットを創り出す戦略を打ち出せば、必ず繁栄するからだ。 ※週刊ポスト2012年8 [全文を読む]

意思決定恐れぬ橋下徹氏は小泉元首相と異なると茂木健一郎氏

NEWSポストセブン / 2012年06月25日16時00分

橋下徹・大阪市長の圧倒的な「意思決定」のスピードと政策実行プロセスへの強いこだわりは、従来の日本の政治家になかった画期的な新しさだ。こう分析するのは、橋下徹氏とツイッターで意見を交換し、立場を超えて互いを認めあう間柄の脳科学者、茂木健一郎氏だ。茂木氏が橋下現象を解析する。 * * * コンプライアンスとかルールの遵守といったことが過剰に言われるようになって [全文を読む]

橋下革命の「大阪都」はGDP約38兆円でベルギー並みの世界20位

NEWSポストセブン / 2012年06月15日16時00分

橋下徹市長は、非常によいところにメスを入れてきていると思う。入れ墨職員問題は「官」の抱えている問題をわかりやすく示しているからだ。 公務員は、国家公務員も地方公務員も、スト権を持っていないかわりにクビにすることが法律上できない。ただし、組織改廃時のリストラや勤務実績不良、心身の故障、職務に適格性を欠くといった理由がある時は、組織の維持、確保を目的として免職 [全文を読む]

石原知事 自身の総理就任は否定も「橋下市長ならありえる」

NEWSポストセブン / 2012年06月08日16時00分

これまで政局の度に、閉塞状況打破の突破口として待望されてきた石原新党が、民主・自民の低迷と橋下徹大阪市長の台頭によって、昨年来、再び注目を集めている。「新党として橋下さん(の大阪維新の会)と合流するでしょう」「日本中に火を付けて廻りたい」と語るなど、政界激変の焦点・石原慎太郎都知事にもう一人の主役、橋下市長について聞いた。 ――現在の橋下市長をどう見ていま [全文を読む]

橋下市長の取材記者 つまらん質問するなとネットで叩かれる

NEWSポストセブン / 2012年06月05日07時00分

大阪市の橋下徹市長によって既存マスコミの枠組みは崩壊した。会見場には番記者たちの「挽歌」が鳴り響く。 橋下市長は週1回の定例会見の他、登庁・退庁時の1日2回、“ぶら下がり”と呼ばれる囲み取材に応じる。開始5分前。新聞記者はノートパソコンを片手に持った20~30代の若い記者を中心に18人ほどで、計30人の取材陣が集まっていた。 本誌記者が異様に感じたのは、橋 [全文を読む]

大阪維新の会 年内に総選挙あれば「50議席確保」の予測も

NEWSポストセブン / 2012年05月25日07時00分

“入れ墨職員”の根絶を宣言し、またも話題を集めている大阪市長の橋下徹氏(42才)。そればかりでなく、雑誌がこぞって「橋下首相が誕生したら」という特集を組み、テレビでは連日、一挙手一投足が報道されている。 タレント弁護士だった橋下氏は、2008年に大阪府知事に当選してからわずか4年で「首相候補」といわれるまでになった。橋下人気の背景を『橋下徹 改革者か壊し屋 [全文を読む]

橋下徹へ財界反発少ないのは重鎮籠絡の“人たらし”術にある

NEWSポストセブン / 2012年05月13日07時00分

脱原発路線を鮮明にし、関西電力に対して株主提案を行なう予定の橋下徹・大阪市長。当然、推進派が多い財界から反発がありそうだが、それがそうでもないという。その理由をジャーナリストの須田慎一郎氏がレポートする。 * * * 本来ならば橋下市長が推し進めようとしている脱原発路線は、ある壁にぶち当たるはずなのだが、奇妙なことに今回はそれがない。 「それはつまり、いさ [全文を読む]

橋下徹氏に大前研一氏が助言「江戸で無駄な時間は使うな」

NEWSポストセブン / 2012年05月12日07時00分

橋下徹氏への首相待望論があるものの、それに対し、先人は助言をする。橋下氏のことを高く評価する大前研一氏は橋下氏にこう提言する。 * * * 橋下市長は、これまでに私が会った政治家の中では群を抜いて頭が良い。日本をこういう国にしたいという明確なビジョンがあり、それに基づいて分かりやすい話ができる。 しかも、私が何か提案したり議論をふっかけたりすると、必ず正面 [全文を読む]

「独裁者」と橋下徹氏批判する人は負け惜しみでも人道外れる

NEWSポストセブン / 2012年05月11日16時00分

* * * 橋下徹は独裁者か? という問いに端的に答えるなら「独裁者ではない」というのが答えであり、これは私の意見ではなく客観的な事実である。 なぜならば独裁者とは議会制民主主義を否定し、軍事力等の強圧的手段で反対者を弾圧し自己の権力を確立している者のことを言うからである。例えば北朝鮮の金日成とその後継者の金正日・正恩親子、あるいは一党独裁しか認めず、集 [全文を読む]

韓国メディア「橋下徹が東條英機と重なる」と極右警戒論ある

NEWSポストセブン / 2012年05月01日16時00分

しかし橋下徹・大阪市長については、昨秋の大阪ダブル選挙での圧勝以降、日本の社会現象の一つとして詳報している事例がある。世界がどう報じているか、韓国のケースを紹介しよう。 * * * 周辺国の中で、最も関心が高いと思われるのが韓国だ。主要紙はもちろん、雑誌やネットニュースサイトが、橋下氏について記事配信している。 「韓国では現在、20~30代を中心に既存政党 [全文を読む]

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