松井裕樹 球種に関するニュース

楽天・松井裕樹 フォームよりも矯正不能な“ワガママ”素顔

アサ芸プラス / 2014年05月07日09時57分

デビュー以来、3連敗とプロの洗礼を受ける楽天ルーキーの松井裕樹(18)。オープン戦で見せた快投は影を潜め、4試合19回1/3を投げ、24与四死球のノーコンぶりで二軍降格となった。ところが、投球内容だけでなく、その性格にも“悪評”が噴出しているのだ。 プロ初先発した4月2日の対オリックス戦を解説した野球解説者の高橋雅裕氏が指摘する。 「正捕手の嶋(基宏)と話 [全文を読む]

桐光・松井裕樹 将来を見据えて夏前の時期に新球を試していた

NEWSポストセブン / 2013年07月30日16時00分

「甲子園22奪三振」で知られる桐光学園・松井裕樹(17)の夏は7月25日、神奈川県大会準々決勝で終わった。しかし、横浜戦で見せた“輝き”は、新たな怪物伝説を予感させた。ノンフィクションライターの柳川悠二氏が綴る。(文中敬称略) * * * 神奈川大会の初戦まで、まだ2週間の時間を残していた時期、桐光学園は浦和学院と練習試合を行っていた。 松井は今春のセンバ [全文を読む]

新ドクターKの松井裕樹 スライダーは松坂と同レベルとの評

NEWSポストセブン / 2013年05月30日16時00分

お目当ては昨夏の甲子園で一躍大フィーバーの松井裕樹(桐光学園)、そして彼が織りなす“奪三振ショー”である。 甲子園では大会記録の1試合22奪三振(今治西戦)を記録して、4試合36イニングの奪三振率(1試合完投したと仮定した場合の平均奪三振数)は驚異の17.00。延長までもつれたこの試合でも18三振(12回3失点、168球)を奪った。 セ・リーグの某球団の [全文を読む]

プロ野球“後半戦を10倍楽しむ”裏ノート!「強豪ひしめくパ・リーグの行方は?」

アサ芸プラス / 2015年07月29日17時56分

楽天が不安視しているのは、守護神・松井裕樹(19)の登板過多。Aクラスが遠のく中、投げすぎで来季まで棒に振る展開は避けたいですからね」(前出・スポーツ紙デスク)※文中のデータは2015年7月15日時点 [全文を読む]

楽天のチーム戦略室アドバイザーが明かす「科学的指導」3年計画。監督の個性に左右されない育成とは?

週プレNEWS / 2015年04月12日11時00分

抑え投手として期待されたミコライオさんが故障してしまい、本来なら先発として期待される松井裕樹さんが抑えに回ったりしていますが、こっちだっていろいろ事情があるんだ、おまえら静かにしろ。そのように思うわけです。 やはり、戦略と育成に取り組んで痛感するのは、楽天という球団が持つコンテクスト―つまり、野村克也と星野仙一という球界を代表する指導者が長期政権で指揮を [全文を読む]

甲子園制覇! 前橋育英・高橋光成は桐光・松井を超えるか?

週プレNEWS / 2013年08月22日14時20分

10人目の打者にセーフティバント(投ゴロ)を決められ、昨夏、桐光学園(神奈川)の松井裕樹(ゆうき)投手がマークした大会記録の10連続奪三振には及ばなかったものの、その名を全国に知らしめるには十分だった。 甲子園でこの快投を目の当たりにした球技ライター・大島和人氏はこう絶賛する。 「ストレート、フォーク、縦横のスライダー、どの球種もストライクゾーンを目いっぱ [全文を読む]

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