芥川賞 村上龍に関するニュース

芥川賞作家・羽田圭介は月収300万!本音は「路線バス旅めんどくさい」

しらべぇ / 2017年05月26日17時00分

芥川賞作家・羽田圭介(31)が25日深夜放送のテレビ東京『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』にゲスト出演し、過去3カ月間の収入をテレビ初告白。さらに「払いが渋い」「タクシーチケットが出ない」など、各テレビ局での待遇差を赤裸々に語り視聴者を楽しませた。(画像はTwitterからのスクリーンショット)■印税2,200万円も生活は変わらない羽田は200 [全文を読む]

「これはもう差別発言」 宮本輝氏「芥川選評」が大物議

J-CASTニュース / 2017年08月18日19時34分

第157回芥川賞に「真ん中の子どもたち」という作品でノミネートされた台湾生まれの作家・温又柔(おん・ゆうじゅう)氏(37)が、同賞の選考委員を務めた作家・宮本輝氏の「選評」にツイッターで怒りを露わにしている。「もどかしく悲しく怒りに震えました...」――。宮本氏の選評が2017年8月10日発売の月刊誌「文藝春秋」に掲載されて以降、温氏はこうした怒りのツイー [全文を読む]

村上龍による書き下ろし短編小説を通じて、都市に生きる人々を応援!「山手線、新しい風景の物語」

IGNITE / 2017年04月17日18時00分

1976年『限りなく透明に近いブルー』で第75回芥川賞受賞。 『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞、『半島を出よ』では野間文芸賞、毎日出版文化賞を受賞。『トパーズ』、『KYOKO』は映画化され、監督も務めた。最新作は『オールドテロリスト』。メールマガジン『JMM』を主宰、『カンブリア宮殿』(テレビ東京)にメインインタビュアーとして出演。 [全文を読む]

芥川賞・又吉直樹が好きな10冊 村上龍、谷崎、川上未映子ら

NEWSポストセブン / 2015年09月20日07時00分

今年7月、『火花』で芥川賞を受賞し、読書芸人は本物の作家になった。これまで2000冊以上読破してきたといい、根っからの“太宰治好き”としても知られる。 受賞作以外にも『カキフライが無いなら来なかった』『第2図書係補佐』(ともに幻冬舎)など、エッセイにも定評が。そんな彼が、これまで「好き!」と公言してきた珠玉の10冊がこちら。読書の秋に手にとってみたいものば [全文を読む]

【今日のインサイト】今さら聞けない、直木賞と芥川賞の違いって?

Woman Insight / 2015年02月24日06時00分

ところで、「直木賞」と「芥川賞」の違いと詳細って、ご存じですか? 「半年に一度発表されているけれど、それぞれどのような作家・作品から選ばれているのか、実は知らない……」という人が多いかもしれません。今回それぞれ解説をしていきますので、ぜひこの機会に覚えておいてくださいね。 まず直木賞の解説から。直木賞は、当時の文藝春秋社・社長であった菊池寛さんにより、直木 [全文を読む]

本だからこそ感じられるものがある! 吉田照美が選ぶエンターテインメントを楽しむ本ランキング

ダ・ヴィンチニュース / 2014年01月11日11時20分

第61回芥川賞受賞作。 ■5位『ガラスの靴 悪い仲間』 安岡章太郎 講談社文芸文庫 1155円 “短編の名手”と言われる安岡章太郎の出世作「ガラスの靴」と、芥川賞受賞作「悪い仲間」などを収載した一冊。ランキングの選者・吉田さんは「文体にほれぼれする」と語る。 ■6位『新装版 コインロッカー・ベイビーズ』 村上 龍 講談社文庫 920円 コインロッカーに捨て [全文を読む]

「次の選考委員は町田康? 角田光代?」石原慎太郎辞任で芥川賞はどう変わるか?

日刊サイゾー / 2012年02月05日08時00分

第146回芥川賞が先日発表されたのはご存じの通り。発表前には候補者に「話題性の高い作家がいない」ことなどから、地味な受賞になるのではとの声もあった。が、一転、歴史的大騒ぎの芥川賞となったのだ。もちろんその立役者は田中慎弥。地味な風貌の田中だが、受賞決定後の不機嫌会見&石原慎太郎"東京都知事閣下"への宣戦布告ともいうべき発言で、ワイドショーなどでも大きく取り [全文を読む]

「2回読んだが、2回とも眠ってしまった」 選考委員の頭も悩ませた芥川賞受賞作

ニコニコニュース / 2012年01月17日23時27分

第146回芥川賞は、田中慎弥さんの「共喰い」と円城塔さんの「道化師の蝶」が受賞した。選考会で「共喰い」はすんなり選出されたが、「道化師の蝶」は支持する声と反対する声が真っ二つに分かれ、議論と評決を重ねた末にようやく受賞が決まったという。「田中さんの小説はどちらかといえば古いタイプの小説だが、円城さんの作品はふつうの小説ではない」 選考会後の記者会見で、両作 [全文を読む]

病気と闘う患者と家族を勇気づける!チャリティー・パーティー 【Cheer up!FAMILY】 5月30日開催楽しい一夜を過ごして治療研究資金へ

PR TIMES / 2015年05月07日13時45分

各界を代表する有識者ビデオ出演に加え当日ゲストに今話題のGENKINGさん生出演!日ごろから『1型糖尿病「治らない」から「治る」-”不可能を可能にする“-を応援する100人委員会』に名を連ね日本IDDMネットワークの活動を支援している著名人であるノーベル賞受賞科学者 山中伸弥氏、芥川賞受賞作家 村上龍氏、自身も1型糖尿病患者でもある阪神タイガース投手 岩田 [全文を読む]

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