落語家 桂歌丸に関するニュース

『笑点』6代目司会・春風亭昇太が語る「テレビで落語をやらない理由」

週プレNEWS / 2016年11月20日06時00分

―最近はお笑い芸人もテレビで大喜利をやっていますが、落語家ならでは、と意識する点はありますか? 昇太 今の大喜利のメンバーって、30年前に僕が楽屋でお茶を出していた頃からお互いに知っているんです。おかげで信頼関係は強いですよね。大喜利でメンバー同士が悪口を言い合っても大丈夫な人間関係ができあがっているんだと思います。 ―確かにイヤな感じは皆無です。で、素 [全文を読む]

落語家・桂歌丸が肺炎で入院 デマも飛び交い一時ネット騒然

しらべぇ / 2017年04月17日05時00分

落語芸術協会は16日、所属する落語家の桂歌丸(80)が肺炎で横浜市内の病院に入院したことを明らかにした。出演していた東京・国立演芸場の『4月中席』は、16日から20日まで休演となる。■心配するユーザーが多数2016年まで10年間、人気番組『笑点』(日本テレビ系)の司会を務めた歌丸師匠。昨今は入院や体調不良も報じられるだけに、心配したユーザーも多く見られた。 [全文を読む]

笑点の司会後任に太田光、タモリ、西田敏行…番組危機説の背景とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年05月07日12時04分

あそこ(司会者席)で死んじゃえば、私がまた突っ込めるし」(六代目三遊亭圓楽) 落語家の桂歌丸(79)が、人気番組『笑点』(日本テレビ)の司会から降りることを発表した(注1)。長年、苦楽を共にした大喜利コーナーのメンバーも、ショックを受けている様子が伝わってくる。歌丸は昨年6月に腸閉塞で入院。その後も体調不良が続き、「体力的に保たない」という決断だった。 『 [全文を読む]

イラストが演じる落語は真打ち級! 春風亭昇太師匠が監修した古典・新作42話から入る落語の世界

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月03日15時00分

「好きな落語のストーリーやお気に入りの落語家をイラストと文で紹介したい」と思ったのがこの本が作られたきっかけだ。しかし、江戸落語には何百もの演目があって、落語の専門家ではないイラストレーターのポン太氏には入門にふさわしい演目を選びきれなかった。そこで監修にあたったのが笑点の大喜利6代目司会に選ばれた春風亭昇太師匠。 まずはポン太氏がお気に入りの演目を選び、 [全文を読む]

人気の笑点、舞台裏を明かす…

NewsCafe / 2016年06月24日11時08分

5代目司会を務めた桂歌丸(79)が勇退し、6代目司会に春風亭昇太(56)が昇格してからも『笑点』(日本テレビ系)は好調みたいね」 記者「売りの大喜利のおかげで視聴率も好調のようですが、周辺を探るとことはそう単純ではないようです」 デスク「新司会者になれなかった三遊亭円楽(66)の不倫トラブルが尾を引いてるとか?」 記者「いや、その手の話じゃなくて、ちょっと [全文を読む]

「大喜利メンバーになれば……」ビートたけしも猛批判する『笑点』利権まみれの黒い舞台裏

日刊サイゾー / 2016年06月12日12時00分

これらのメンバーより実力と人気がある落語家でも、地方営業のギャラは10~20万円がいいところ。いかに『笑点』のレギュラーがおいしいかがわかる。 しかも、視聴者の大半は高齢者。それだけに、地方営業の依頼は殺到する。歌丸が元気なころは、月20本の営業が入っていたという。単純計算で、年収は2億円以上だ。一般的に落語家は、真打ちになっても、寄席だけのギャラでは食べ [全文を読む]

緊急入院の桂歌丸 酸素ボンベ片手に高座にあがる姿に賞賛の嵐

しらべぇ / 2017年01月05日20時00分

長年、国民的人気番組『笑点』の司会を務め2016年に勇退、落語家として65周年を迎えた桂歌丸(80)。年明け、肺炎により緊急入院した歌丸に密着したドキュメンタリー番組『桂歌丸80歳 落語暮らし』が日本テレビ系列で放送。落語家として高座に懸ける真摯な姿勢にファンが賞賛を贈っている。(画像は「横浜にぎわい座 公式サイト」からのスクリーンショット)■歌丸の姿に衝 [全文を読む]

歌丸師匠は年収1億円! 嫉妬まみれ「笑点」座布団バトル勃発

WEB女性自身 / 2016年05月29日06時00分

「『笑点』に出ている落語家は、地方営業が段違いに多い。営業ギャラは歌丸師匠で100万円、林家木久扇、三遊亭小遊三、三遊亭好楽、三遊亭圓楽で70万〜80万円、春風亭昇太、林家たい平で50万円が相場。一方、『笑点』に出ていない落語家は、20万〜30万円がいいところだ。人間国宝クラスは別だが 。加えて講演会の謝礼の額も違う。病気になる前の歌丸師匠は月に20本は [全文を読む]

桂歌丸が戦争の空気に危機感! 戦争がもたらした落語界の暗い過去...子供を産まない女性を糾弾する国策落語まで

リテラ / 2015年11月01日12時00分

落語家の桂歌丸もそのひとりである。 終戦時には9歳、疎開先の千葉から故郷の横浜に帰ると一面が焼け野原、もちろん生家も焼失していたという経験をもつ歌丸は語る。〈今、日本は色んなことでもめてるじゃないですか。戦争の『せ』の字もしてもらいたくないですよね。あんな思いなんか二度としたくないし、させたくない〉〈テレビで戦争が見られる時代ですからね。あれを見て若い方が [全文を読む]

桂歌丸が引退宣言!? 若手噺家にどうしても伝えたかった古典落語への思い、そして戦争反対の姿勢

リテラ / 2017年04月16日17時00分

●桂歌丸が古舘伊知郎に「引退しようか悩んでいる」 昨年5月に『笑点』(日本テレビ)を勇退した後も、前々から「落語家を辞めるわけではありません。まだまだ覚えたい噺も数多くあります」と宣言していた通り、高座に上がり続けている桂歌丸。そんな彼だが、3月18日放送『平成28年度の主役が大集結! 古舘伊知郎ショー~THE・マッチメイカー~』での古館伊知郎との対談のな [全文を読む]

NHK「超入門!落語THEMOVIE」は本物の落語ブームを起こせるか?

メディアゴン / 2016年10月26日07時30分

要するに落語家の口演に合わせて、その場面を役者が口パクで演じるのである。つまり役者は声を出さない。番組の告知を見たときの第一勘は、聴く人の想像で補うから面白い落語に対して不遜な試みで、面白くないだろう、と言うものであった。そもそもなぜこのような企画が成立したのか。NHKの番組ホームページを見てみれば、「とかく『長い』『単調』『難しい』と言われがちな落語に、 [全文を読む]

<圓朝、米朝、談志>落語の寿命を100年延ばした5人

メディアゴン / 2016年10月01日07時30分

圓朝は江戸末期、いわゆる幕末に生まれ、明治33年までを生き、その才能―――実演家、噺のうまい落語家としても別格、それに加えて印象に残る名シーンの続く人情噺や因果応報の因縁に満ちた大作の怪談噺を多く作り――を注ぎこんで20代から50代を駆け抜けた感がある。そして圓朝の落語は落語会のトリを務める真打の大ネタとして今でも色褪せず多くの落語家に演じられている。同時 [全文を読む]

もし今『笑点』のメンバーを大胆に一新し、若手落語家で選ぶなら?

週プレNEWS / 2016年06月19日11時00分

前編記事「暴走族の元総長に女子が出待ち? グラドルもハマる若手落語家人気とは」ではそんな現状とともに、イケメン落語家の登場など落語界に起きている変化を紹介した。 そんなブームに拍車がかかっている今、老舗長寿番組『笑点』が5週連続で視聴率20%突破と話題だ。 桂歌丸から春風亭昇太への司会交代で、またクローズアップされたわけだが、その歌丸も名を連ねた初代大喜 [全文を読む]

桂歌丸 妻語る復帰への執念「病室でも落語本」と引退宣言否定

WEB女性自身 / 2017年05月16日00時00分

病床にあっても落語家として生涯をまっとうしたいと、歌丸師匠は 執念 をみせているという。 「病室で稽古はさすがにしませんけど、落語の本を持っていっています。それを読んでいますね。だから、これからも一応まだやるつもりなんだと思います。私も好きなことをやってもらうのがいちばんいいと思います。引退して夫婦でゆっくり余生を楽しむなんて考えたこともありませんから」 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】たけし・さんま・タモリ、お笑いBIG3で最も“国民栄誉賞をもらえそう”なのは?

TechinsightJapan / 2016年09月03日12時00分

そんななか前述のように落語家や漫才師を含めてお笑い界での受賞はないが、世間の声はどうなのだろうか。 ■30~50代男女に聞いた 国民栄誉賞をもらえそうな有名人TOP10 1位 イチロー 2位 伊調馨 3位 内村航平 4位 錦織圭 5位 ビートたけし 6位 明石家さんま 7位 黒柳徹子 8位 福原愛 9位 三浦知良 10位 桂歌丸 出演者がクイズ形式で答える [全文を読む]

桂歌丸が文部科学省から表彰!一方で新しい『笑点』の評価は…

しらべぇ / 2016年05月31日19時00分

ファンの間では春風亭一之輔や大物の立川志の輔ではないかと噂されていたが、フタを開けてみれば落語家としての実力に賛否両論のある三平だった。それだけにファンの反応も微妙で、中には憤りを感じている人も。笑点新メンバー林家三平 というか、こぶ平だっけ?どうでもいいや。がっかりがっかり感がハンパない— ねこねこ (@hawkscat) 2016年5月29日歌丸も「面 [全文を読む]

『笑点』卒業の桂歌丸が語った戦争への危機感...落語を禁止され、国策落語をつくらされた落語界の暗い過去

リテラ / 2016年05月22日16時00分

とはいえ、落語家を辞めるわけではなく、4月30日に行われた会見では「落語家を辞めるわけではありません。まだまだ覚えたい話も数多くあります」「80歳になったら少し、少し楽をして落語の勉強をしたい。ありがたいことに、これからメンバーのみなさんが上納金を持ってきてくれるらしい(笑)」とも語っており、これからも歌丸師匠の噺を聞くことはできそうだ。 そんな桂歌丸とい [全文を読む]

「大喜利」新メンバーは誰? 歌丸師匠の司会卒業で気になる「笑点」の“焦点”

アサ芸プラス / 2016年05月15日17時57分

私たちはタレントではなく、落語家という自負があるんです」 オファーに対してあがった3人の師匠はいずれも、「自分の芸を磨きたい」 と断ったようで、円楽師匠の心意気を体現した。ありがたい話の返礼として代案を出したようである。「それぞれ林家三平さん(45)、柳家喬太郎さん(52)、立川談笑さん(50)と同門を推したという話です」(前出・落語関係者) 立川志の輔師 [全文を読む]

<桂歌丸の笑点引退に想う>「笑点」こそ日本の落語文化の衰退要因?

メディアゴン / 2016年05月05日07時30分

つまりは、二つ目という「落語家の新人」の個性を磨き、売りを見つけ、売れたらまた次を入れるという、よくできた新人育成の番組を意図していたらしい。AKBのようにメンバーはどんどん入れ替わり、売れたメンバーから卒業して次のステップに進む。そもそもはそんな機能をもたせようと画策した番組だったのである。【参考】グローバル化する落語は「著作権を共有する制度」を成立させ [全文を読む]

名前も料金も一新! 「横浜にぎわい寄席」はシニアもこどももより楽しめる寄席公演に!

PR TIMES / 2016年03月24日09時52分

私は全国の病院に笑い診療科を作るべきだとずっと言い続けています(笑)」一方、落語家にとって寄席とは道場だと言います。「寄席は芸を磨く場所。毎日が真剣勝負です。ネタは来ているお客さんを見て決めます。例えばおこさんがいるから廓話は避けようとか、今日は女性が多い、ご年配が多い、と日によって変わるお客さんにふさわしいものを選びます」テレビでは味わえない場の雰囲気も [全文を読む]

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