オークス 福永祐一に関するニュース

荒れるオークスを獲る!牝馬操縦“巧”テク騎手で万券だ!(1)牝馬騎乗でも強いルメールとデムーロ

アサ芸プラス / 2017年05月20日09時56分

そこで牝馬の“操縦”にたけた騎手を探ると、「荒れるオークス」攻略の糸口が見えた。 牝馬の操縦にたけた騎手は「当たりが柔らかい」とよく表現される。スポーツ紙デスクが解説する。「例えば、外国人のC・ルメール(37)は柔で、M・デムーロ(38)は剛、地方出身の内田博幸(46)は剛で、戸崎圭太(36)が柔なんて比較されますよね。剛は牡馬に、柔は牝馬に強いイメージ。 [全文を読む]

角居勝彦氏が語るオークス馬シーザリオの早すぎる引退真相

NEWSポストセブン / 2016年05月22日07時00分

牝馬クラシック第2弾、桜花賞から距離が一挙に800メートル延び芝2400メートルで競われるGI「優駿牝馬(オークス)」。数々の名馬を世に送り出した調教師・角居勝彦氏による週刊ポストでの連載「競馬はもっともっと面白い 感性の法則」から、かつてオークスを制したシーザリオが、なぜ早すぎる引退をすることになったのかを解説する。 * * * 角居厩舎では2005年に [全文を読む]

ボートレース&競馬のトップ選手がプライベートに集結! ここでしか聴けないファンのための本音トークを披露

PR TIMES / 2012年06月11日11時29分

競馬からは、2011年JRA最多勝を挙げた福永祐一騎手、今年2012年のクラシックGI競走“オークス”を制した川田将雅騎手、今年は重賞4勝と好調気配“趣味は競艇”を公言するボートレース愛好家・藤岡佑介騎手が参戦しました。 初回放送は、6月17日(日)22:30~23:00(スカパー!380ch)。 再放送は、6月18日(月)22:00~22:30(スカパー [全文を読む]

角居勝彦調教師 桜花賞はスピード能力不可欠

NEWSポストセブン / 2017年04月08日16時00分

「その2年前には、日米オークスを制したシーザリオも出走させていますが、やはり跳ね返されました(2着)。2008年は2歳牝馬チャンピオンになったトールポピーも8着でした。いずれも1番人気。それだけに、どこか片思い(?)のような感慨があるんです」 以後、桜花賞には出走馬すらなかったが、今年はディープインパクト産駒のサロニカで9年ぶりに挑戦する。去年12月のデビ [全文を読む]

角居勝彦氏が見据える「競走馬のセカンドキャリア」......超絶実績の調教師が描く未来と「誇り」

Business Journal / 2016年04月25日18時00分

シーザリオはアメリカンオークスを制し、国内オークスと合わせて2つの国の女王となり、ヴィクトワールピサでのドバイWC制覇は日本馬が始めて世界最高レースでの頂点に立ったハイライト。ルーラーシップやハットトリックなども海外G1を制しており、それによって引退後の価値が上がる結果となっている。 角居師は自身のTwitterで以前「角居厩舎を立ち上げたとき、私は海外遠 [全文を読む]

武豊“精密機械なペース配分”で完全復活内幕!「安藤勝己、イチローの進言で鍛え直した」

アサ芸プラス / 2015年12月26日17時56分

オークス後の12レースで残り200メートルまでの6ハロン 全てを12秒3前後、誤差わずか0.1秒で刻み続け、3馬身差で逃げ切った。「連対時の脚質を見ても逃げが32回あり、全騎手中トップ。M・デムーロやC・ルメールの2倍です。ディープインパクトやキズナでの追い込みの印象が強烈すぎて意外に映りますが、記者の間では今、『武の人気薄の逃げ馬は買い』というセオリーさ [全文を読む]

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