有馬記念 福永祐一に関するニュース

高松宮記念どころじゃない! 「有馬記念、再び」日経賞(G2)ゴールドアクター出走に、逆転狙うライバルもそろい踏み!

Business Journal / 2016年03月24日14時00分

後のG1に続く前哨戦として近年重要性が増してきているが、今年はゴールドアクター、サウンズオブアース、マリアライトを始めとした有力馬が集い、まさに「有馬記念(G1)再び」といった様相を呈している。 中でも注目は、昨年の有馬記念で念願のG1初制覇を飾ったゴールドアクター。G1初挑戦となった一昨年の菊花賞(G1)3着以降は、約9か月間じっくりと休養を取った。始動 [全文を読む]

【G1展望・天皇賞・春】古馬王道の頂上決戦に超豪華メンバーが集結! チャンピオンステイヤーに輝くのは古豪か!? 新勢力か!?

Business Journal / 2016年04月24日17時00分

その中心は何といっても、昨年の有馬記念(G1)を制したゴールドアクターだ。 昨年末の有馬記念では8番人気の伏兵に過ぎなかったが、衝撃のG1初制覇から早5カ月。堂々たる快進撃を続け、今や王者の風格さえ出てきた。前走の日経賞(G2)は人気こそサウンズオブアースに譲ったが、レースでは有馬記念と逆の展開に持ち込みながらも差し切って優勝。連勝を「5」に伸ばし、今回 [全文を読む]

「日本競馬はイージー」!? “ハンデ”あっても強すぎ「外人騎手」2人に、日本人騎手は……

日刊サイゾー / 2015年11月05日23時30分

今後はジャパンカップ、有馬記念など、国内最高レベルのレースとともに2015年の日本競馬はクライマックスを迎えるわけだが、気になるのは「リーディングジョッキー」争いだ。 現在、リーディング1位は121勝の福永祐一(落馬負傷で年内絶望)、2位には地方・大井競馬から移籍して3年目の戸崎圭太が103勝となっており、乗鞍にも恵まれて、危なげないレース運びのできる2人 [全文を読む]

「こんな福永を待ってた!」先週の大活躍に「覚醒」の予感! 今週も福永祐一騎手への『追い風』が止まらない

Business Journal / 2016年03月26日14時00分

まず、26日の日経賞(G1)で有馬記念の2着馬サウンズオブアースの代打騎乗が決まると、27日の高松宮記念(G1)では素質馬ビッグアーサーの騎乗が決定。一気にエンジン全開で重賞連勝の機運が高まってきた。 それだけではない。今週21日に「高松宮記念の大本命」と言われていた香港馬エアロヴェロシティが、疝痛のためにレースの回避が発表された。さらには23日、有力馬 [全文を読む]

マー君も緊張! 「 有馬記念」の枠順抽選が初のテレビ中継!!

Smartザテレビジョン / 2014年12月25日23時01分

12月25日に東京・台場のフジテレビ本社で「第59回有馬記念 枠順公開抽選会」が行われ、その模様がBSフジにて生放送された。枠順抽選会のテレビ生中継はJRA史上初のこと。 「第59回有馬記念(GI)」はことしの中央競馬の総決算となるレースで、ファン投票などで選出されたトップホースが、12月28日(日)に千葉・中山競馬場・芝2500mで雌雄を決する。 同抽選 [全文を読む]

「日本競馬界3大遺恨」が有馬記念で大激突!(1)

アサ芸プラス / 2013年12月19日09時57分

稀代の快速馬オルフェーヴルの引退レースとして一段と盛り上がる今年の有馬記念。しかし、その陰では穏やかでない人間模様が渦巻いていた。確執、和解、対立、非情通告‥‥3人のトップ騎手がそれぞれの遺恨を胸に秘め、ターフで激突する──。 競馬界の至宝、武豊(44)と並ぶもう一人の天才騎手、横山典弘(45)。昨年は112勝でリーディング6位だった男が今年は10位に後退 [全文を読む]

知らなきゃ獲れない「夏競馬」の3大因縁バトル!(2)デムーロが「数はいらない」

アサ芸プラス / 2017年06月16日12時56分

「戸崎はルメールと有馬記念の直前までトップを競ったが、夏の福島参戦時に『ここで弾みをつけたい』と気合いを入れ直し、7勝で2位の蛯名と内田博幸(46)を大きく離し、18勝でした」 今年、その戸崎に待ったをかける存在が、絶好調の田辺裕信(33)だ。「福島は田辺の地元であり、ライバル心を燃やしている。5月21日に落馬負傷し、14勝差(6月5日現在)だが、ダービー [全文を読む]

春G1で2着3回の池添騎手「超潔いコメント」に称賛の声! 一方、過去に「改めてすごい馬!」発言で大ヒンシュク騎手がやり玉に!?

Business Journal / 2016年05月13日12時00分

福永騎手といえば14年、有馬記念でジャスタウェイに騎乗(4着)した際、「改めてすごい馬!」とのコメントを残しネットが大炎上した印象が強い。当時世界No.1の評価を受けていたジャスタウェイの力を発揮できなかったことに対する「開き直り」の発言と捉えられてしまったようだ。他にも多くの「言い訳コメント」で叩かれることが多い。 池添騎手が男らしさを見せたせいでとば [全文を読む]

春のGIシーズン前にチェック!人気を裏切る「危険な騎手」を列挙!(1)不可解な騎乗を見せたのは…

アサ芸プラス / 2015年02月27日09時53分

典型例である昨年12月28日の有馬記念(GI)を再生してみよう。14年3月の国際GI・ドバイデューティーフリーで優勝するなど、世界ランク1位のスターホースが臨んだ引退レース。8枠15番のジャスタウェイは好スタートを切ってしばらくダッシュしたあと、なぜかスーッと後方に下がっていく。最初のコーナーを回ってホームストレッチに出た頃には、後方から3番手の位置にい [全文を読む]

騎手別「絶対に儲かる」買い時&消し時データを極秘公開!(1)騎手のクセや特徴を見抜く

アサ芸プラス / 2014年04月24日09時52分

中山での重賞制覇は、中央デビューから5年後の有馬記念だったことからもそれは証明できよう。 ◆アサヒ芸能4/22発売(5/1号)より [全文を読む]

なぜ「武豊」以外のスター騎手が誕生しないのか?(1)

アサ芸プラス / 2014年02月10日09時57分

若い頃からレース後、関係者に『次は芝の短距離がいいですよ』などと進言していたけど、それが実に的を射ており、気がつけば『豊の言うとおりだ』となる」(前出・丹下氏) 有馬記念のオグリキャップに「芝での調教を進言し、復活優勝させた」と、著書「『武豊』の瞬間」に記した作家の島田明宏氏は、武豊の記憶力に感心する。 「若い頃から“歩く競馬四季報”と呼ばれていました。1 [全文を読む]

藤田伸二騎手「武豊を潰したのは社台とアドマイヤ」(1)岩田と福永の騎乗にダメ出し

アサ芸プラス / 2013年06月13日09時59分

天皇賞、日本ダービー、ジャパンカップダート、宝塚記念、有馬記念などGIを16勝する一方で、ヤンチャな性格と言動から「番長」と呼ばれる剛腕騎手の衝撃暴露が、これでもかと続くのだ。 〈俺は騎手としてすべてやり遂げたからもう辞める、とまでは言わないけど、「もうやることがない」という気持ちはある。(中略)「今、勝ちたいレースは何か」と訊かれても、もう特にない〉 こ [全文を読む]

武豊が社台グループを激怒させた3大失態(3)スタミナ切れで乗り切れず

アサ芸プラス / 2013年01月16日09時59分

ローズキングダムは10年11月のジャパンカップを勝った(ブエナビスタ降着により2着から繰り上がり)後、前述したように有馬記念は出走取消となったものの、年明けの日経新春杯(GⅡ)、日経賞(GⅡ)の前哨戦を使って5月の天皇賞・春(GⅠ)へ、というステップを踏んだ。社台グループの内情を知る馬産地関係者が振り返る。「ローズキングダムはスタート後、スタンド正面、2 [全文を読む]

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