押井守 監督に関するニュース

押井守監督、構想15年の渾身作公開に涙!?朴ロ美が「大丈夫ですか」と心配

Movie Walker / 2016年05月21日07時00分

押井守が原作・脚本・監督を務めた最新作『ガルム・ウォーズ』の初日舞台挨拶が5月20日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、押井監督、声優の朴ロ美(ロは王へんに路)、宣伝コピーを手がけた虚淵玄が登壇。構想15年以上をかけ、紆余曲折を経た渾身作の公開に押井監督が感無量の面持ちを見せ、朴が「目が潤んでませんか!?」と問いかけ。押井監督は「ライトがまぶしいだけ [全文を読む]

筧利夫と真野恵里菜が語る“押井守監督”

Movie Walker / 2015年05月01日09時00分

押井守監督、筧利夫、真野恵里菜を直撃した。2013年6月にクランクイン、撮影には約半年間の期間を要した。筧は「やっとここまでたどり着いた」と感慨深げに語り、「そしてここはゴールではない」とキッパリ。「押井監督の作品ですから、日本国内のみならず海外の方にも見てもらいたい。そういう意味では、長い旅路のスタートにきたなという感じ」と意気込み、「ロボットが出てくる [全文を読む]

清野菜名 初主演!押井守の実写最新作 「東京無国籍少女」とのコラボレーションTシャツを発売!

@Press / 2015年07月27日10時30分

有限会社ハードコアチョコレート(本社:東京都中野区、取締役:宗方雅也、以下 ハードコアチョコレート)は、東映ビデオ株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:間宮登良松)と、2015年7月25日(土)より新宿バルト9ほかでロードショーされる、押井守監督の最新実写映画、女子校を舞台にしたサスペンススリラー『東京無国籍少女』とのコラボレーションTシャツを発 [全文を読む]

政治、軍事、アニメの話…世界のあらゆることに物申す! 映画監督・押井守が世相をぶった斬る!!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月12日11時30分

そしてこの作品で名前を知ったのが「押井守」という監督だ。【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 押井監督を一躍有名にしたのは、この『うる星やつら』の劇場版第2作『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』である。中国の古典「胡蝶の夢」を題材に、作品の世界観を損なうことなく巧みに融合させたストーリーは出色で、今でも名作の呼び声は高い。さらに押井監督は『機 [全文を読む]

「友だちはいらない。(TV Bros.新書) 押井守/著」、新書サイズにて、4月30日(木)発売

PR TIMES / 2015年04月22日13時50分

(TV Bros.新書) 押井守/著」を発行します。 本書は、雑誌「TV Bros.」において、特集やインタビューなど、幾度となく誌面に登場している映画監督・押井守が、本当に大切な人間関係とは何かを改めて問う―― 、その内容を対談形式で読みやすくまとめた一冊です。 [画像1: http://prtimes.jp/i/6568/33/resize/d6568 [全文を読む]

「Howling in the Night 2017―押井守、戦争を語る―」開催記念 「押井 守 電子書籍フェア」

PR TIMES / 2017年04月20日13時09分

対象書籍15作品を20%OFF&限定特典小冊子も![画像1: https://prtimes.jp/i/1227/811/resize/d1227-811-785353-0.jpg ]株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:安本洋一)では、2017年4月29日(土・祝)から電子書籍総合ストアBOOK☆WALKERにて、映画監督・押井 [全文を読む]

『ゴースト・イン・ザ・シェル』監督・キャストが来日 「世界中が士郎正宗や押井守の素晴らしさを知るだろう」

ガジェット通信 / 2017年03月16日15時00分

この実写版を通じて世界の人々が士郎正宗や押井守が生み出した素晴らしい作品を知ることになる。非常に嬉しく思うよ」と、世界中で愛される日本のコンテンツに敬意を示した。 少佐役のヨハンソンは、「アニメーションを観た時には実写化が全くイメージできなかったの。詩的で幻想的な世界観をどのように表現して、自分がどう役に息を吹き込むのか、感情的にも肉体的にも大変な作業だっ [全文を読む]

「まだ受賞してなかったの!? 選ばれなかったことが驚き」「アニー賞・生涯功労賞」受賞の押井守に海外からも祝福の声!

おたぽる / 2016年12月02日13時00分

『イノセンス』(2004年)や『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』(1995年)などで知られる押井守監督が、アニメ界のアカデミー賞ともいわれる「アニー賞」で、「生涯功労賞(ウィンザー・マッケイ賞)」を受賞したことが明らかとなった。これには国内外から「さすがオシさん! これは納得の受賞!」「まあ当然だわな!! 素直にオメデトウ」と祝福の声が上 [全文を読む]

新作『ガルム・ウォーズ』でタッグを組んだ押井守とジブリ・鈴木敏夫が明かす製作秘話「ここまで危ない橋を渡ったのは初めてです」

週プレNEWS / 2016年05月25日15時00分

1997年に撮影が開始されるも諸般の事情で製作が凍結された幻の実写映画『G.R.M.(ガルム戦記)』が『ガルム・ウォーズ』となって、ついに日本で公開! 原作・脚本・監督は押井守。“惑星アンヌン”を舞台に、戦うことでしか存在できないクローン戦士“ガルム”を描いた、押井ワールド全開のファンタジー作品だ。 全編英語で撮影された本作の日本公開にあたり、日本語版プロ [全文を読む]

押井守監督待望の最新作 世界が認めるハイブリッ トアニメーション 『ガルム・ ウォーズ』

NeoL / 2016年04月21日06時11分

押井守、監督デビューから30余年。彼が構想15年をかけて異国の地・カナダで全身全霊を捧げて撮影した『ガルム・ウォーズ』。 かねてより「実写とアニメーションは融合して区別がつかなくなる」と提唱してきた押井は、『イノセンス』『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』など数々の作品を共にしてきた世界的アニメーション製作会社Production I.Gと [全文を読む]

愛知以外にも「ジブリパーク」誕生の可能性はあった!? 狭山丘陵の「トトロの森」、幻となった福岡の「トトロの街」とは

おたぽる / 2017年06月07日20時00分

「押井パーク」のハッシュタグでの大喜利も散見された(「フードメニューは立ち食いソバのみ」などと、「押井守作品あるある」で盛り上がっていたが、押井監督が愛知万博のパビリオン「夢みる山」におけるテーマシアター「めざめの方舟」の総合演出を務めたことに触れる人は少なかった)。 それはさておき、宮崎駿監督はナショナル・トラスト運動「トトロのふるさと基金」の顧問を務め [全文を読む]

「日本映画に憂いはない」アニメ制作の現場から聞こえてきた声

Movie Walker / 2016年05月20日16時00分

監督・押井守のオリジナル脚本にして、製作費20億円、撮影はすべてカナダロケ。そんな異例のスケールによる本作に日本映画を変えるヒントがあるのでは?そう感じて関係者に話を聞いてみると、「日本の映画界は悲観するような状況ではない」という意外な答えが返ってきた。では、この答えの裏にある真意とはなんなのだろう?■ 『アバター』を先取りしていた押井守の企画「ガルム戦記 [全文を読む]

WOWOW「斎藤工×板谷由夏 映画工房」 押井守監督最新作の制作秘話に直撃!

PR TIMES / 2016年05月14日13時38分

WOWOWで放送されている映画情報番組「斎藤工×板谷由夏 映画工房」に、世界中のクリエイターに影響を与えた、日本アニメーションの鬼才・押井守監督が出演。構想から約15年、製作費20億円の最新作『ガルム・ウォーズ』の5月20日(金)の日本公開を控えている押井監督は、外国人俳優を起用したモントリオールでの制作エピソードやプロデューサーを務めたスタジオジブリの鈴 [全文を読む]

友だちって本当に必要ですか? 鬼才・押井守が語る『友だちはいらない。』

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月23日17時30分

【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 「マトリックス」のウォシャウスキー姉弟をはじめ、「キルビル」のクエンティン・タランティーノ、「アバター」のジェームス・キャメロンといった、多くの映像クリエイターに強烈な影響を与えた日本が誇る監督といえば、そう押井守である。彼が2015年4月30日(木)に発売する書籍、『友だちはいらない。』(東京ニュース通信社)が [全文を読む]

アニメを元に、現実の“お祭り“も誕生! 金沢美術工芸大学の“コスプレ卒業式“も気になる石川県エンタメ事情

おたぽる / 2015年01月10日05時00分

これまで宮本さんや細田監督のほか、富野由悠季監督、高畑勲監督、押井守監督、原恵一監督、樋口真嗣監督、神山健治監督などを招いてきていた。またアワードでは、02年に『ほしのこえ』でブレークすることになる新海誠監督の短編『遠い世界』が特別賞(98年)など、公募で新人の発掘も行ってきた。同イベントの会期は1月30日と31日だが、今回で最終回を迎えるということで、是 [全文を読む]

『パシフィック・リム2』制作決定!アニメシリーズも!“怪獣大好きおじさん“ギレルモ・デル・トロってどんな人?

おたぽる / 2014年07月25日23時00分

その後も大友克洋や押井守といった日本のクリエイターに大きな影響を受け続けたという。 監督デビューを飾った『クロノス』(1993年)は一風変わった吸血鬼譚、『ミミック』(97年)は遺伝子操作で生まれた新種の昆虫「ユダの血統」が出てくるなど、とにかく監督作品にはモンスターや幽霊がついて回る。 モンスターに対して愛情と祝福しか持たないと語るデル・トロ監督の想いが [全文を読む]

『攻殻機動隊 ARISE border:2 Ghost Wispers』先行上映会レポート! 再びハリウッドを引き離しにかかった『攻殻』の底力を見よ!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年11月28日18時30分

思えば、押井守監督がI.Gで手がけた『機動警察パトレイバー 2 the Movie』がジェームズ・キャメロン&シュワちゃんの『トゥルーライズ』に多大な影響を与えたり(オマージュとも言う)、同じく押井作品である初代『攻殻』が『マトリックス』以降のサイバーパンク映画史に消えない刻印を押した様に、明らかにI.G作品は当時の世界水準…というか最先端だった。その後 [全文を読む]

『攻殻機動隊』押井守監督が5月7日に大阪でトークショー&サイン会を開催! 参加券ゲットを急げ!

おたぽる / 2017年04月27日18時30分

ハリウッド映画として実写化された『ゴースト・イン・ザ・シェル』が賛否両論を巻き起こしているなか、95年に公開され、世界的に高い評価を受けたアニメ版『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』の監督である押井守が、アニメイト大阪日本橋でトークショー&サイン会を開催決定! 完全ノータブーで語り下ろした著書『押井言論 2012-2015』(サイゾー刊)の [全文を読む]

【超朗報】押井守版の声優陣が『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』日本語吹替えキャストに決定!

ガジェット通信 / 2017年03月10日05時00分

押井守監督版「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の声優陣、田中敦子さん(草薙素子役)、大塚明夫さん(バトー役)、山寺宏一さん(トグサ役)が日本語吹替えを担当する事が明らかになりました。 日本で生まれた漫画やライトノベル、小説などを原作とし、ハリウッドで実写映画化されてきた作品の中で、アニメーション作品で声優を務めたキャストがハリウッド作品の [全文を読む]

オタクにすらなれない人間は動物化するしかない!? 押井守監督が『GARM』、鈴木敏夫、『まどか☆マギカ』を語る(2)

おたぽる / 2016年02月28日18時00分

『押井言論2012-2015』を上梓した押井守監督へのインタビュー後編。5月に劇場公開される実写ファンタジー『GARM WARS』の話題から、さらに同作の日本語版をプロデュースする鈴木敏夫氏、『魔法少女まどか☆マギカ』の脚本家・虚淵玄氏との関係性へと話は広がった。―― 押井監督は「映画は観る人が何を期待するか次第」と言われました。最近、押井監督の作品群の中 [全文を読む]

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