押井守 鈴木敏夫に関するニュース

新作『ガルム・ウォーズ』でタッグを組んだ押井守とジブリ・鈴木敏夫が明かす製作秘話「ここまで危ない橋を渡ったのは初めてです」

週プレNEWS / 2016年05月25日15時00分

1997年に撮影が開始されるも諸般の事情で製作が凍結された幻の実写映画『G.R.M.(ガルム戦記)』が『ガルム・ウォーズ』となって、ついに日本で公開! 原作・脚本・監督は押井守。“惑星アンヌン”を舞台に、戦うことでしか存在できないクローン戦士“ガルム”を描いた、押井ワールド全開のファンタジー作品だ。 全編英語で撮影された本作の日本公開にあたり、日本語版プロ [全文を読む]

押井守“幻の最新作”『ガルム・ウォーズ』でジブリ・鈴木敏夫とタッグ。日本語版を監督が見せてもらえなかった!?

週プレNEWS / 2016年05月24日11時00分

1997年に撮影が開始されるも諸般の事情で製作が凍結された幻の実写映画『G.R.M.(ガルム戦記)』が『ガルム・ウォーズ』となって、ついに日本で公開! 原作・脚本・監督はもちろん押井守。“惑星アンヌン”という異世界を舞台に、戦うことでしか存在できないクローン戦士“ガルム”を描いた、押井ワールド全開のファンタジー作品だ。 全編英語で撮影された本作の日本公開に [全文を読む]

「日本映画に憂いはない」アニメ制作の現場から聞こえてきた声

Movie Walker / 2016年05月20日16時00分

監督・押井守のオリジナル脚本にして、製作費20億円、撮影はすべてカナダロケ。そんな異例のスケールによる本作に日本映画を変えるヒントがあるのでは?そう感じて関係者に話を聞いてみると、「日本の映画界は悲観するような状況ではない」という意外な答えが返ってきた。では、この答えの裏にある真意とはなんなのだろう?■ 『アバター』を先取りしていた押井守の企画「ガルム戦記 [全文を読む]

押井守監督待望の最新作 世界が認めるハイブリッ トアニメーション 『ガルム・ ウォーズ』

NeoL / 2016年04月21日06時11分

押井守、監督デビューから30余年。彼が構想15年をかけて異国の地・カナダで全身全霊を捧げて撮影した『ガルム・ウォーズ』。 かねてより「実写とアニメーションは融合して区別がつかなくなる」と提唱してきた押井は、『イノセンス』『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』など数々の作品を共にしてきた世界的アニメーション製作会社Production I.Gと [全文を読む]

オタクにすらなれない人間は動物化するしかない!? 押井守監督が『GARM』、鈴木敏夫、『まどか☆マギカ』を語る(1)

おたぽる / 2016年02月27日18時00分

中国の思想家・荘子の教えをモチーフにした『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(1984)をはじめ、数多くの名作・カルト作を生み出してきた押井守監督。ウォシャウスキー姉弟やジェームズ・キャメロンら海外のクリエーターたちにも多大な影響を与えた天才監督の頭の中は、どのような構造になっているのか。今年2月に発売された『押井言論2012-2015』はここ3 [全文を読む]

押井守監督『ガルム・ウォーズ』英語版の上映が決定!

Movie Walker / 2016年05月18日15時01分

押井守が原作・脚本・監督を務め、カナダで撮影した新作『ガルム・ウォーズ』(5月20日公開)。構想に15年をかけ、『イノセンス』『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』など数々の作品をともにしてきたアニメーション製作会社Production I.Gとオール北米ロケを敢行し、外国人俳優を起用。アニメーションと実写の境界線を越えた新たな映像表現に挑ん [全文を読む]

WOWOW「斎藤工×板谷由夏 映画工房」 押井守監督最新作の制作秘話に直撃!

PR TIMES / 2016年05月14日13時38分

WOWOWで放送されている映画情報番組「斎藤工×板谷由夏 映画工房」に、世界中のクリエイターに影響を与えた、日本アニメーションの鬼才・押井守監督が出演。構想から約15年、製作費20億円の最新作『ガルム・ウォーズ』の5月20日(金)の日本公開を控えている押井監督は、外国人俳優を起用したモントリオールでの制作エピソードやプロデューサーを務めたスタジオジブリの鈴 [全文を読む]

押井守&鈴木敏夫「いま“邦画”にこだわる必要はない」

Movie Walker / 2016年04月16日18時46分

押井守が構想15年、製作費20億円を投じて完成させた『ガルム・ウォーズ』(5月20日公開)。4月16日、早稲田大学大隈記念講堂での講義「映画のすべて マスターズ・オブ・シネマ」の講師として、押井と本作の日本語版プロデューサー・鈴木敏夫が教壇に立った。過去にも映画界で活躍する面々が担当してきた本講義に、今回は“腐れ縁”という押井と鈴木が登場。30年以上の付き [全文を読む]

オタクにすらなれない人間は動物化するしかない!? 押井守監督が『GARM』、鈴木敏夫、『まどか☆マギカ』を語る(2)

おたぽる / 2016年02月28日18時00分

『押井言論2012-2015』を上梓した押井守監督へのインタビュー後編。5月に劇場公開される実写ファンタジー『GARM WARS』の話題から、さらに同作の日本語版をプロデュースする鈴木敏夫氏、『魔法少女まどか☆マギカ』の脚本家・虚淵玄氏との関係性へと話は広がった。―― 押井監督は「映画は観る人が何を期待するか次第」と言われました。最近、押井監督の作品群の中 [全文を読む]

ジブリ最新作は映画ではなくCM!鈴木プロデューサーから今後の新作情報も

TABIZINE / 2016年03月15日18時00分

僕自身のことを言うと、押井守監督の映画『GARMWARS ガルム・ウォーズ』を世の中に出していくべく、がんばっています。それから、実はフランスでスタジオジブリの新作を作っておりまして、気がつけば足掛け10年になるのですが、こちらは今年の秋、9月に公開します」とのこと。 押井守監督の映画『GARMWARS ガルム・ウォーズ』は2016年5月20日からロードシ [全文を読む]

愛知以外にも「ジブリパーク」誕生の可能性はあった!? 狭山丘陵の「トトロの森」、幻となった福岡の「トトロの街」とは

おたぽる / 2017年06月07日20時00分

「押井パーク」のハッシュタグでの大喜利も散見された(「フードメニューは立ち食いソバのみ」などと、「押井守作品あるある」で盛り上がっていたが、押井監督が愛知万博のパビリオン「夢みる山」におけるテーマシアター「めざめの方舟」の総合演出を務めたことに触れる人は少なかった)。 それはさておき、宮崎駿監督はナショナル・トラスト運動「トトロのふるさと基金」の顧問を務め [全文を読む]

宮崎駿の復活は失敗に終わると予言。 岡田斗司夫「想像力も、体力も、技術力も、峠を越えていることは事実だと思う」

ニコニコニュース / 2017年03月06日12時00分

それが富野由悠季や押井守、庵野秀明と根本的に違うところなんだよ。あの人はずっとアスリートなんだよ。 日本一高い寿司を握る爺さんがいるじゃん。新橋のすし屋の「すきやばし次郎」だっけ? あそこの爺さんみたいに、すし屋だったらいいんだよ。職人として60歳になっても70歳になっても80歳になっても握れるんだよ。それは寿司を握る時の力加減の問題だから、現役としてかな [全文を読む]

『君の名は。』大ヒットで新海誠も“ポスト宮崎”!? 細田、庵野……“ポスト宮崎”といわれたクリエーターたち

おたぽる / 2016年09月22日21時00分

ちょっと古いがランキングを引用すると、1位:宮崎吾朗、2位:庵野秀明、3位:細田守、4位:押井守、5位:大友克洋(6位に新海誠も)。『ゲド戦記』(06年)や『コクリコ坂から』(11年)、TVアニメ『山賊の娘ローニャ』を手掛け、宮崎駿の長男としても知られる宮崎吾郎。“血縁”ということ、また期待が大きすぎたこともあってか何かとジブリファンからは叩かれがちだが、 [全文を読む]

「鳥獣戯画」がジブリアニメで動き出す!話題のCM動画が凄い

アサジョ / 2016年03月25日09時58分

現在、鈴木氏は今年5月公開の押井守監督「ガルム・ウォーズ」日本語版プロデューサーを務めているほか、今年9月公開予定の「レッドタートル」をフランスで制作中とのこと。それに先駆けて披露された本作は、スタジオジブリの“こだわりオヤジたち”の手腕が健在であることを知らしめてくれます。動画は丸紅新電力の公式サイトで見ることができますよ。 [全文を読む]

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