押井守 映画に関するニュース

オタクにすらなれない人間は動物化するしかない!? 押井守監督が『GARM』、鈴木敏夫、『まどか☆マギカ』を語る(2)

おたぽる / 2016年02月28日18時00分

『押井言論2012-2015』を上梓した押井守監督へのインタビュー後編。5月に劇場公開される実写ファンタジー『GARM WARS』の話題から、さらに同作の日本語版をプロデュースする鈴木敏夫氏、『魔法少女まどか☆マギカ』の脚本家・虚淵玄氏との関係性へと話は広がった。―― 押井監督は「映画は観る人が何を期待するか次第」と言われました。最近、押井監督の作品群の中 [全文を読む]

新作『ガルム・ウォーズ』でタッグを組んだ押井守とジブリ・鈴木敏夫が明かす製作秘話「ここまで危ない橋を渡ったのは初めてです」

週プレNEWS / 2016年05月25日15時00分

1997年に撮影が開始されるも諸般の事情で製作が凍結された幻の実写映画『G.R.M.(ガルム戦記)』が『ガルム・ウォーズ』となって、ついに日本で公開! 原作・脚本・監督は押井守。“惑星アンヌン”を舞台に、戦うことでしか存在できないクローン戦士“ガルム”を描いた、押井ワールド全開のファンタジー作品だ。 全編英語で撮影された本作の日本公開にあたり、日本語版プロ [全文を読む]

「日本映画に憂いはない」アニメ制作の現場から聞こえてきた声

Movie Walker / 2016年05月20日16時00分

監督・押井守のオリジナル脚本にして、製作費20億円、撮影はすべてカナダロケ。そんな異例のスケールによる本作に日本映画を変えるヒントがあるのでは?そう感じて関係者に話を聞いてみると、「日本の映画界は悲観するような状況ではない」という意外な答えが返ってきた。では、この答えの裏にある真意とはなんなのだろう?■ 『アバター』を先取りしていた押井守の企画「ガルム戦記 [全文を読む]

押井守&鈴木敏夫「いま“邦画”にこだわる必要はない」

Movie Walker / 2016年04月16日18時46分

押井守が構想15年、製作費20億円を投じて完成させた『ガルム・ウォーズ』(5月20日公開)。4月16日、早稲田大学大隈記念講堂での講義「映画のすべて マスターズ・オブ・シネマ」の講師として、押井と本作の日本語版プロデューサー・鈴木敏夫が教壇に立った。過去にも映画界で活躍する面々が担当してきた本講義に、今回は“腐れ縁”という押井と鈴木が登場。30年以上の付き [全文を読む]

「友だちはいらない。(TV Bros.新書) 押井守/著」、新書サイズにて、4月30日(木)発売

PR TIMES / 2015年04月22日13時50分

(TV Bros.新書) 押井守/著」を発行します。 本書は、雑誌「TV Bros.」において、特集やインタビューなど、幾度となく誌面に登場している映画監督・押井守が、本当に大切な人間関係とは何かを改めて問う―― 、その内容を対談形式で読みやすくまとめた一冊です。 [画像1: http://prtimes.jp/i/6568/33/resize/d6568 [全文を読む]

『ゴースト・イン・ザ・シェル』監督・キャストが来日 「世界中が士郎正宗や押井守の素晴らしさを知るだろう」

ガジェット通信 / 2017年03月16日15時00分

この実写版を通じて世界の人々が士郎正宗や押井守が生み出した素晴らしい作品を知ることになる。非常に嬉しく思うよ」と、世界中で愛される日本のコンテンツに敬意を示した。 少佐役のヨハンソンは、「アニメーションを観た時には実写化が全くイメージできなかったの。詩的で幻想的な世界観をどのように表現して、自分がどう役に息を吹き込むのか、感情的にも肉体的にも大変な作業だっ [全文を読む]

清野菜名「アクションを始めたのは高校時代。とにかく強くなりたくて」

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月06日17時30分

押井守監督からは、『人を殺す目をしてほしい』と言われました。わたしはドライアイなので、まばたきをよくするんです。監督が『スクリーンに映ると意味を持って見えるから、まばたきに気をつけたほうがいいよ』と言われて。すごく勉強になりました」 映画はラストの15分で予想もつかない展開を見せる。清野さんの代名詞とも言える、華麗なアクションシーンは必見だ。 「初めて [全文を読む]

WOWOW 映画とノンフィクションで観る!鬼才・押井守の世界

PR TIMES / 2015年02月26日12時46分

[画像: http://prtimes.jp/i/1355/2596/resize/d1355-2596-436104-0.jpg ] 今月28日はWOWOWプライムにてアニメ・実写の枠を超えた映像センスで世界の注目を浴びる押井守を特集する。2012年10月より密着取材を開始した、最新作映画「『GARM WARS The Last Druid(ガルム・ウォ [全文を読む]

文系人間が「AI」について考える意味 「ゴースト・イン・ザ・シェル」が提示する「人間とは何か」

ZUU online / 2017年05月07日16時10分

1995年に劇場版アニメ映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」(押井守監督)、2002年にテレビアニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」(神山健治監督)が公開。2013−14年には「攻殻機動隊 ARISE」(黄瀬和哉総監督)が公開されている。■なぜ哲学専攻でサイボーグを研究するのか/「AI彼女」に対する学生の反応は [全文を読む]

『ゴースト・イン・ザ・シェル』のバトーさんを直撃! 原作愛がハンパなくて『イノセンス』制作を懇願するレベル

ガジェット通信 / 2017年04月06日08時00分

僕らは、士郎正宗や押井守が作り上げてきた伝統を讃える作品にしたかった。この映画を通して、世界中の人々が彼らの作品に触れるキッカケとなって欲しいな」 親子でジブリ好きを公言するアスベックは、ファステラウンと呼ばれるデンマーク版のハロウィンで「娘が『もののけ姫』のサンの仮装をしたんだ」と笑顔で写真を見せてくれた。そんな彼が『攻殻機動隊』と出会ったのは、ジブリ作 [全文を読む]

【超朗報】押井守版の声優陣が『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』日本語吹替えキャストに決定!

ガジェット通信 / 2017年03月10日05時00分

押井守監督版「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の声優陣、田中敦子さん(草薙素子役)、大塚明夫さん(バトー役)、山寺宏一さん(トグサ役)が日本語吹替えを担当する事が明らかになりました。 日本で生まれた漫画やライトノベル、小説などを原作とし、ハリウッドで実写映画化されてきた作品の中で、アニメーション作品で声優を務めたキャストがハリウッド作品の [全文を読む]

押井守監督待望の最新作 世界が認めるハイブリッ トアニメーション 『ガルム・ ウォーズ』

NeoL / 2016年04月21日06時11分

押井守、監督デビューから30余年。彼が構想15年をかけて異国の地・カナダで全身全霊を捧げて撮影した『ガルム・ウォーズ』。 かねてより「実写とアニメーションは融合して区別がつかなくなる」と提唱してきた押井は、『イノセンス』『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』など数々の作品を共にしてきた世界的アニメーション製作会社Production I.Gと [全文を読む]

友だちって本当に必要ですか? 鬼才・押井守が語る『友だちはいらない。』

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月23日17時30分

【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 「マトリックス」のウォシャウスキー姉弟をはじめ、「キルビル」のクエンティン・タランティーノ、「アバター」のジェームス・キャメロンといった、多くの映像クリエイターに強烈な影響を与えた日本が誇る監督といえば、そう押井守である。彼が2015年4月30日(木)に発売する書籍、『友だちはいらない。』(東京ニュース通信社)が [全文を読む]

押井守監督も多大な影響を受けた! 『ブレードランナー』の世界観を手がけた世界的工業デザイナー、シド・ミードのドキュメンタリーを放送

PR TIMES / 2012年12月28日09時35分

27日に放送されたWOWOWの情報番組「渋谷LIVE!ザ・プライムショー」ではスペシャルゲストに押井守監督が登場し、影響を受けた人物としてこのシド・ミードの名前を挙げた。公開当時に同作を観て強い感銘を受けたという押井監督は「当時はなんとなく映画をつくるのに、ストーリーとキャラクターと世界観が大事を思っていた。でも、この映画を観て監督から何が見えているのか [全文を読む]

スカヨハ攻殻『ゴースト・イン・ザシェル』で語りたい“あの銃”

おたぽる / 2017年05月04日21時00分

名作映画『マトリックス』も1995年押井守監督のアニメ映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』のオマージュ作品だと製作者自ら話しているくらいです。今回の初の実写化に際してスカーレット・ヨハンソンを主演に据え、ビートたけしも22年ぶりにハリウッド出演。「これは見るっきゃない!」というわけで、まずは簡単に舞台を説明しましょう。 舞台は近未来 [全文を読む]

押井守“幻の最新作”『ガルム・ウォーズ』でジブリ・鈴木敏夫とタッグ。日本語版を監督が見せてもらえなかった!?

週プレNEWS / 2016年05月24日11時00分

1997年に撮影が開始されるも諸般の事情で製作が凍結された幻の実写映画『G.R.M.(ガルム戦記)』が『ガルム・ウォーズ』となって、ついに日本で公開! 原作・脚本・監督はもちろん押井守。“惑星アンヌン”という異世界を舞台に、戦うことでしか存在できないクローン戦士“ガルム”を描いた、押井ワールド全開のファンタジー作品だ。 全編英語で撮影された本作の日本公開に [全文を読む]

ジブリ最新作は映画ではなくCM!鈴木プロデューサーから今後の新作情報も

TABIZINE / 2016年03月15日18時00分

僕自身のことを言うと、押井守監督の映画『GARMWARS ガルム・ウォーズ』を世の中に出していくべく、がんばっています。それから、実はフランスでスタジオジブリの新作を作っておりまして、気がつけば足掛け10年になるのですが、こちらは今年の秋、9月に公開します」とのこと。 押井守監督の映画『GARMWARS ガルム・ウォーズ』は2016年5月20日からロードシ [全文を読む]

押井守最新作で清野菜名がスカートひらり!?

Smartザテレビジョン / 2015年07月17日00時00分

押井守監督の最新作「東京無国籍少女」が、7月25日(土)から新宿バルト9ほかで公開される。それを前に7月16日、押井監督、主演の清野菜名、金子ノブアキが出席して都内でトークイベントが開催された。 本作は「血まみれの暴力描写」「最低限のCGI」など、押井監督が「アニメの専売特許を実写でやった」と語るサスペンススリラー。かつて天才と呼ばれながらも事故で心に傷を [全文を読む]

宮崎駿の引退を「傲慢」とバッサリ! 毒舌冴える押井守監督だが、性差別への無理解も

リテラ / 2015年06月16日08時00分

『機動警察パトレイバー』『攻殻機動隊』などの作品で知られ、いまや押しも押されぬ日本のアニメ映画界を代表する監督・押井守。 このほど、2012年以降約2年分の有料メルマガをまとめた彼の新刊『世界の半分を怒らせる』(幻冬舎)を手に取ってみた。 本書は、その時期ごとに話題になったニュースに関する時事評論集である。「映画監督に人格者はいない」が、「そういう勝手な人 [全文を読む]

押井守『GARM WARS』に『花とアリス殺人事件』...シーズン到来!? 各地で映画祭、コンクールが開催 ほか

おたぽる / 2015年02月12日22時00分

――もはやオタク大国と化した"ニッポン"。今日も今日とて、萌えおこしに地方フェス、エンタメ系ショップの動向などなど、地元発のオタクニュースで満ち満ちている。そんなニュースをまとめてピックアップ! オタク大国の姿を定点観測します!!(週1回更新予定)【観測期間:1月下旬~2月11日まで】【北海道】雪まつりに北乃カムイも参加 2月5日から11日まで、第66回さ [全文を読む]

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