直木賞 羽田圭介に関するニュース

第151回「芥川賞」は柴崎友香『春の庭』に、「直木賞」は黒川博行『破門』に決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年07月17日20時10分

第151回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)が発表された。選考会は17日、東京・築地の新喜楽で開かれ、「芥川賞」は柴崎友香『春の庭』に、「直木賞」は黒川博行『破門』に決定した。 関連情報を含む記事はこちら ■芥川賞 柴崎友香 『春の庭』(文學界6月号)文藝春秋 離婚したばかりの元美容師・太郎は、世田谷にある取り壊し寸前の古いアパートに引っ越してきた。ある [全文を読む]

「全部、金のため」羽田圭介、又吉便乗商法で又吉以上にブレイクの狡猾さ…狙う次の一手?

Business Journal / 2016年02月13日07時00分

1月19日、第154回芥川賞・直木賞の受賞作が発表された。芥川賞には、滝口悠生氏の『死んでいない者』(文藝春秋)と本谷有希子氏の『異類婚姻譚』(講談社)、直木賞には青山文平氏の『つまをめとらば』(文藝春秋)が選ばれた。 芥川賞といえば、昨年7月にお笑いタレント・又吉直樹(ピース)の小説デビュー作『火花』(文藝春秋)が受賞したことが大きく報じられた。そして、 [全文を読む]

トーハン調べ 2015年 8月期月間ベストセラー発表

DreamNews / 2015年09月08日16時00分

3位に東山彰良著「流」、4位に羽田圭介著「スクラップ・アンド・ビルド」と、第153回芥川賞・直木賞受賞作が揃って上位にランクインしました。トーハン調べ8月期月間ベストセラーを発表いたします。7月に続き又吉直樹著「火花」が第1位。3位に東山彰良著「流」、4位に羽田圭介著「スクラップ・アンド・ビルド」と、第153回芥川賞・直木賞受賞作が揃って上位にランクインし [全文を読む]

まさかのピース・又吉受賞か?「第153回芥川賞・直木賞」をニコ生で放送

ITライフハック / 2015年07月03日17時00分

さらに7月2日(木)からは、芥川賞・直木賞の全候補作品の試し読み無料配信も行われる。日本文学振興会の主催による、新進作家の最も優秀な純文学短編作品に贈られる「芥川龍之介賞」と、最も優秀な大衆文芸作品に贈られる「直木三十五賞」。ニコニコでは、同賞発表の一連の模様を生中継およびパブリックビューイングを実施するほか、今回の全候補作品の試し読みも提供するとのこと。 [全文を読む]

和田アキ子が又吉『火花』を「純文学感じられない」と酷評! 又吉『火花』は純文学か? 論争の歴史をふりかえる

リテラ / 2015年08月09日12時00分

たとえば最近では、芥川賞作家の綿矢りさと直木賞作家の西加奈子は『文藝春秋』(文藝春秋)6月号に掲載された対談で、中村文則、羽田圭介、青山七恵、山崎ナオコーラ、森見登美彦、万城目学らという芥川賞と直木賞受賞者、ノミネート常連組が入り交じった作家たちの交流を明かし、「結局、芥川賞とか直木賞とか関係なく、仲良くしてるよね」(綿矢)「小説のジャンルや賞はあまり関 [全文を読む]

又吉だけじゃない! もう1つの芥川賞・羽田圭介『スクラップ・アンド・ビルド』 20年に1度の傑作 直木賞・東山彰良『流』

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月17日17時30分

2015年7月16日(木)、第153回芥川賞と直木賞の発表が行われた。文学ファンだけでなく、広く世間から注目が集まっていた又吉直樹の『火花』が見事芥川賞を受賞。同作は受賞の発表を受けたことで、遂に発売部数100万部を突破した。しかし又吉の『火花』だけでなく、羽田圭介(はだ けいすけ)『スクラップ・アンド・ビルド』も芥川賞を、また東山彰良(ひがしやま あきら [全文を読む]

稲垣吾郎がプライベートでお花見会を開いている“超意外”なメンバーとは?

アサジョ / 2017年04月08日18時15分

芥川賞作家の羽田圭介さん、柴崎友香さん、直木賞作家の朝井リョウさん、桜庭一樹さんらが参加。稲垣が司会を務める『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のロケを兼ねたものでしたが、稲垣と作家たちは番組で共演。作品も読んでいるので、リラックスしていた様子でした」 同番組で知り合いウマの合った作家とは、リアルに交流を深めている稲垣。2016年の10月に公開された映画「少 [全文を読む]

又吉・羽田に続く次の新星は誰?芥川賞会見を完全中継

Smartザテレビジョン / 2016年01月12日21時17分

さらに1月12日から芥川賞・直木賞の全11候補作品の冒頭部分を「ニコニコチャンネル」内のテキスト配信サービス「ブロマガ」で無料配信する。候補作は次の通り。 ●芥川賞候補作:「家へ」石田千/「異郷の友人」上田岳弘/「シェア」加藤秀行/「死んでいない者」滝口悠生/「ホモサピエンスの瞬間」松波太郎/「異類婚姻譚」本谷有希子 ●直木賞候補作:「つまをめとらば」青山 [全文を読む]

「文藝春秋」10月号には芥川賞作家又吉直樹氏と羽田圭介の特別対談が掲載!電子版も同時発売

@Press / 2015年09月10日10時15分

また直木賞を受賞した東山彰良さんが、選考会当日から始まった激動の毎日と、伝えられる台湾での熱狂、そんな日々の中のさりげない一コマを綴った「月間日記」を寄稿しています。 今月の特集「日本よ、中国を超克せよ」では、エマニュエル・トッドが「幻想の大国を恐れるな」と説き、天津大爆発の現場ルポでは事故の背後にある問題点を探ります。伊藤忠商事の社長・会長から中国大使に [全文を読む]

本・雑誌・CD・DVD・電子書籍を取り扱う株式会社ブークス、利用会員数が200万人を突破!

DreamNews / 2015年08月07日18時00分

【現在公開中の特集・インタビュー】◇発表!第153回芥川賞・直木賞特集特集ページURL:http://boox.jp/index.php?mtype=press&mdata=20150807&module=ecdisp&action=pdisp&disp=feature_award_153.html芥川賞受賞作品『火花』(著:又吉直樹)、『スクラップ・ア [全文を読む]

ピース・又吉が話題となる一方...映画『NARUTO-ナルト-』脚本など、直木賞作家と「ジャンプ」作品の深~い関係!?

おたぽる / 2015年07月22日17時30分

今月16日、第153回芥川賞&直木賞が発表され、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の『火花』が見事、芥川賞を受賞し、大きな話題を呼んだ。芥川賞では、羽田圭介の『スクラップ・アンド・ビルド』が同時受賞。また、直木賞には東山彰良の『流』が選ばれた。このニュースを受けて、直木賞作家となった東山に対しては、「またナルトの小説書いてくれよ」「ドラマ『デスノート』なんとか [全文を読む]

おめでとう!芥川賞ピース・又吉直樹『火花』にネットも歓声!アマゾンは荒れる

秒刊SUNDAY / 2015年07月16日19時32分

お笑い界初の偉業が達成された!第153回芥川直木賞選考会は人気お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(35)が書いた小説「火花」(日本文学振興会主催)を選出したと発表!もう一人は羽田圭介氏(29)の「スクラップ・アンド・ビルド」となっている。この様子はニコニコ生放送などで生中継され、ありえない衝撃にネットも動揺している。―第153回芥川龍之介賞候補作品第153回 [全文を読む]

候補作の試し読みも可能なニコ生「第151回芥川賞・直木賞」結果発表&受賞者記者会見

ITライフハック / 2014年07月15日10時00分

■各出版社の協力で、芥川賞・直木賞全候補作の試し読みが可能にニコニコは、新進作家の最も優秀な純文学短編作品に贈られる「芥川賞」と、最も優秀な大衆文芸作品に贈られる「直木賞」において、これまで直近8回にわたり、選考結果発表の瞬間と受賞者記者会見の生放送を実施してきた実績がある。今年も一連の模様をパブリックビューイングとあわせて放送する。さらに、今回初の試みが [全文を読む]

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅・特別編』出演者が判明 キャスト交代の布石か

しらべぇ / 2016年11月19日19時00分

注目の出演者は俳優の田中要次、直木賞作家の羽田圭介、元AKBの宮澤佐江の3人。いつものルールで熱海から金沢まで路線バスを乗り継ぎゴールを目指す。ネット上では旅人が代わることで番組がどのような変化を見せるのか注目する声が。路線バスの旅...太川陽介&蛭子能収以外の出演者でやるってちょっと楽しみ。ただしあくまで特別企画ね。太川陽介&蛭子能収コンビは永遠で、ね♪ [全文を読む]

SMAP稲垣「人気作家たちと超仲良し!?」意外すぎる交遊録

日刊大衆 / 2016年09月29日13時30分

また稲垣は、直木賞作家の西加奈子とこの番組がきっかけで親しくなり、なんと完全プライベートで西宅のお花見にも参加したというから、なんともフットワークが軽い。ちなみに、このお花見会には羽田圭介や朝井リョウなど、豪華な作家陣が参加していたという。西いわく、稲垣は「部屋の片隅で三角座りをして、普通に作家と文学の話をしていた」「文系のすごい優しい人」そうだ。 ちな [全文を読む]

石田衣良氏「感謝の言葉で洗脳し正義に酔う感じは気持ち悪い」

NEWSポストセブン / 2016年01月01日16時00分

NEWSポストセブン恒例の直木賞作家・石田衣良氏の年頭インタビューをお届けする。2015年、社会のタコ壺化が進んでいる。(取材・構成=フリーライター・神田憲行) * * * 昨年、文学界から出て社会現象にまでなったのは、又吉直樹さんの「火花」が芥川賞を獲り、260万部というベストセラーになったことでしょう。何年かに一度、人々の間に純文学を読みたいという欲求 [全文を読む]

圧倒的票数で又吉直樹『火花』が1位!『ONE PIECE』『進撃の巨人』を超えたマンガは?! ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR 2015」発表!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月03日12時00分

また、ランクイン作家のインタビュー・コメントはもちろん、第153回芥川・直木賞受賞者の羽田圭介・東山彰良による対談企画をはじめ、今年話題を呼んだ作家・タレントも多数登場。その他にも、panpanya、山本さほ、田中相、三部けいという人気マンガ家たちによる描き下ろし競作「年越しと本」などなど、70ページに迫る盛りだくさんの内容で届けられる「BOOK OF [全文を読む]

日販 2015年年間ベストセラーを発表 総合第1位は又吉直樹『火花』

DreamNews / 2015年12月01日10時00分

また、芥川賞を同時受賞した羽田圭介氏『スクラップ・アンド・ビルド』(文藝春秋・単行本フィクション10位)、直木賞受賞の東山彰良氏『流』(講談社・同9位)にも読者を繋げました。○第2位は、上半期ベストセラー1位の『フランス人は10着しか服を持たない』です。○第3位『家族という病』は、刺激的なタイトルや複数のテレビ番組に著者が出演し話題となりました。○第4位は [全文を読む]

電子版同時発売!「文藝春秋」10月号で芥川賞作家又吉直樹氏と羽田圭介の特別対談

ITライフハック / 2015年09月11日09時00分

また直木賞を受賞した東山彰良さんが、選考会当日から始まった激動の毎日と、伝えられる台湾での熱狂、そんな日々の中のさりげない一コマを綴った「月間日記」を寄稿。■注目の今月の特集今月の特集「日本よ、中国を超克せよ」では、エマニュエル・トッドが「幻想の大国を恐れるな」と説き、天津大爆発の現場ルポでは事故の背後にある問題点を探る。伊藤忠商事の社長・会長から中国大使 [全文を読む]

芥川賞作家・又吉直樹 自虐的な相方綾部と阿吽の呼吸は見事

NEWSポストセブン / 2015年07月18日16時00分

羽田圭介の『スクラップ・アンド・ビルド』との同時受賞で、直木賞は東山彰良の『流』が受賞しました。 もちろん受賞自体もたいへんな快挙ですが、感動させられたのは受賞会見やその後の取材での又吉の発言。巧みに笑わせつつ、随所に並々ならぬ大人力があふれていました。 とくに着目したいのが、相方の綾部佑二に対する深い気づかい。「今後、師匠や兄さんから『先生』と呼ばれるの [全文を読む]

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