黒澤明 勝新太郎に関するニュース

ゴジラ、伊福部昭の映画音楽研究者として知られる小林淳(伊福部昭百年紀コンサート実行委員)の新著『伊福部昭と戦後日本映画』が7月10日発売!

DreamNews / 2014年07月08日13時00分

東 宝、東映、大映、松竹、日活、そして独立プロと、映画界を横断し、黒澤明、市川崑、三隅研次、今井正、熊井啓、新藤兼人、吉村公三郎、本多猪四郎、三船敏 郎、勝新太郎、中村錦之助、市川雷蔵、石原裕次郎ら、巨匠・名優たちとともに、映画作りに参画した、戦後最大の映画人のひとりだった。伊福部研究の第一人 者が書き下ろす、伊福部昭を通して見る、戦後映画史の大著。201 [全文を読む]

映画撮影でNGを連発した・加藤武 三船敏郎がくれた水に感激

NEWSポストセブン / 2014年03月15日16時00分

教職を辞して俳優の道を志して文学座に入団した直後から、俳優の加藤武は世界的巨匠の黒澤明監督の映画に出演し続けた。クロサワ映画で共演した、世界のミフネこと故・三船敏郎氏と共演したときの思い出について加藤が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる。 * * * 『蜘蛛巣城』『隠し砦の三悪人』『悪い奴ほどよく眠る』『用心棒』『天国と地獄』……、加藤 [全文を読む]

“あのCM”に出ると芸能界から消える!? 芸能界の怖いジンクスを話題の霊能者が斬る!!

ハピズム / 2013年06月18日13時59分

たとえばさ、これは恋愛じゃないけど、黒澤明だって、三船敏郎とコンビを組んでいた時は、輝いていたよね。でも、仲代達也になっったら、彼はいい役者だけど、どうもカリスマ性のようなものがなくなった。だから、コンビっていうのはすごく大切なんだよ。でも、相性の問題もあるよ。勝新太郎の場合、黒澤明との出会いがきっかけでトラブル起こして、俳優としてもパッとしなくなったし、 [全文を読む]

“文春”の歴代スクープ43本を一挙収録『週刊文春オリジナルコレクション』を電子書籍で発売!

@Press / 2016年07月12日18時00分

■本書に収録されている記事毒物カレー記者百人にホースで水をブチまけた「捜査線上の女」(98年9月3日号)さらば黒澤明 巨匠クロサワ「天国と地獄」(98年9月3日号)孤独の人雅子妃(00年8月17・24日号)山崎拓「変態行為」懇願テープとおぞましい写真(02年5月2・9日号)ヨン様って何様? 微笑みに隠された11の謎(04年12月9日号)リンゼイさん殺害 市 [全文を読む]

深作欣二、木村一八に「俺の言うことが聞けないのか」

アサ芸プラス / 2012年11月22日10時00分

かつて「影武者」(80年/東宝)で黒澤明と勝新太郎の激しい衝突を見ている萩原にとって、映画は監督のものという思いは強かった。 そして劇中の萩原と木村はナイフによる一瞬の勝負となり、萩原が木村の喉を突き刺し、最後のセリフを浴びせる。 〈死ぬまで1、2分はかかる。24やそこらで死ぬんだ。最期に好きな歌でも唄いな〉 丸山のシナリオでなければ、円熟期に入った萩原で [全文を読む]

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