悪名 勝新太郎に関するニュース

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」芸能スキャンダルの真相!(1)中村玉緒が勝新「波瀾の生涯」を語り尽くす

アサ芸プラス / 2016年10月10日17時57分

──さらに「悪名」や「座頭市」とヒットシリーズが始まりました。玉緒 私と婚約して1作目が「悪名」(61年~)で、結婚した直後が「座頭市」(62年~)やったんですわ。主人は相手役の方に恵まれたゆうのもありますね。「悪名」では田宮二郎さん、「座頭市」では天知茂さん、そして「兵隊やくざ」(65年~)には田村高廣さんが最初にいてくれました。──役者として評価を高め [全文を読む]

沢田研二主演 音楽劇「悪名」 CS放送「TBSチャンネル2」で7月27日(日)TV初独占放送!

PR TIMES / 2014年07月25日09時27分

株式会社TBSテレビ(本社:東京都港区、代表取締役社長:石原俊爾、以下TBS)が運営するCS放送「TBSチャンネル2」では、2014年4月5日に東京・紀伊國屋サザンシアターで行われた『沢田研二主演 音楽劇「悪名」』をテレビ初独占放送する。 2001年より故久世光彦氏の作・演出で始まった沢田研二音楽劇シリーズ。 2014年は「悪名」を披露。「悪名」は、196 [全文を読む]

田宮二郎の妻“没後38年目の初激白”(2)「大映への“不信につぐ不信”」

アサ芸プラス / 2016年01月14日01時57分

それは役者にもスタッフの側にもいたと思います」 例えば「悪名」でも、シリーズの後半になると田宮のセリフが激減する。主演は勝新太郎だが、むしろ、軽妙な田宮の演技こそがヒットの要因とされた。「ヒットした『悪名』も『犬』シリーズも、田宮のおもしろさによって成り立っていたと思います。例えば『犬』では田宮のガンさばきが評価されましたが、家ではずっとモデルガンを使って [全文を読む]

【直木賞受賞作『破門』のあらすじを2分でチェック!】 極道小説界のキング・オブ・ポップ、推参

ダ・ヴィンチニュース / 2014年07月17日20時20分

任侠ものと言えば、勝新太郎の『悪名』や『仁義なき戦い』の印象が強いのですが、本作はその地点からすると全くの新境地のよう。 ハードなシーンは確かにありますが、ここまで軽快な極道作品はなかなか他に知りません。“コミカルでポップなヤクザ”という、ありそうでなかった絶妙な傑作です。ポップとは大衆的という意味でもありますから、直木賞受賞も納得!? [全文を読む]

マツコ&有吉は知らない(4)「勝新太郎・俠秘話」

アサ芸プラス / 2013年01月23日10時00分

「彼の人気シリーズ『悪名』では、監督並みの力を持っていたんですが、ある日脚本を見ながら、売れ始めたばかりの舎弟役の田宮二郎に『よし、田宮死ね』と言い放った。田宮は大ショックです。しかし勝は、そのあと田宮に『お前はいつまでもチンピラ役でいいわけないだろう』って。実際、会社に掛け合い貫録ある役柄で主役映画を作らせたんです」 いよっ、勝新! と合いの手を入れた [全文を読む]

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