俳優 勝新太郎に関するニュース

悪役俳優たちの素顔

クオリティ埼玉 / 2014年04月16日13時48分

3月30日に俳優の蟹江敬三が亡くなった(享年69歳)。特異な容貌もあって凶悪犯などの悪役で強烈な印象を残した。そのため、息子や娘に嫌われたこともあったという。 アクション映画や時代劇など活劇が隆盛だった頃は、悪役俳優は必要不可欠だった。憎々しい所作と表情で悪行の限りを尽くし、観客の気持ちを正義の主役に肩入れさせる。最後は主役にバッサリやられ、観客は溜飲を下 [全文を読む]

石原裕次郎記念館、閉館へ 昭和のスターたちの足跡をたどる

J-CASTトレンド / 2017年08月28日12時17分

今回は、彼自身の歴史を描く愛蔵本はもちろん、立ち上げた石原プロモーションに所属した俳優たちや同じ時代を駆け抜けたスターの華やかな軌跡を描く3冊を紹介。 J-CASTニュースの書籍サイト「BOOKウォッチ(http://www.j-cast.com/bookwatch/)」でも特集記事を公開中。裕次郎が生きた時代の世相も交えた永久保存版 2017年7月に没後 [全文を読む]

歌手・勝新太郎の魅力を凝縮した豪華「勝新BOX」がリリース

リッスンジャパン / 2012年06月06日15時00分

没後15年、死してなお存在感を放ち続ける大俳優、勝新太郎の歌手としての魅力を集大成した初のボックスセット『歌いまくりまくりまくる勝新太郎大箱』が6月6日発売された。“キューバのカストロからマレイシアのP. ラムリー、アーサー・ライマン、アメリカ・ブラック・ムービーのゴッドファーザー=メルヴィン・ヴァン・ピーブルズまで世界に今なおファンの絶えない勝新の、全人 [全文を読む]

山本圭 撮影ゼロで終わった初日が仕事場で泣いた最初で最後

NEWSポストセブン / 2015年11月26日07時00分

俳優座養成所時代に叔父が監督する映画でデビュー、以後、様々な舞台や映画、テレビドラマ等で活躍する山本圭の役者人生は、順風満帆に見えるが、デビュー作では今も鮮やかに思い出される苦労があったという。初めての撮影で味わった苦しさについて山本が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏の週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 山本 [全文を読む]

【ウラ芸能】ダメ2世の典型…若山騎一郎、復活の正念場

NewsCafe / 2015年05月10日15時00分

薬物逮捕からしれっと復活したんだ」記者「公演は8-10日までの3日間ですが、舞台は騎一郎の父で俳優、故若山富三郎(享年62)の半生を描いたものです」デスク「まあろくでもない2世俳優としては、仕事で親にわびたいだろうな」記者「今回の舞台のタイトルは『銀幕愚連隊 若山富三郎物語』。騎一郎は1999年から座長を務めています。博品館は復活報告を兼ねた上演だそうです [全文を読む]

伊吹吾郎 13000人の応募勝ち抜き東宝ニューフェイス合格した

NEWSポストセブン / 2013年11月30日16時00分

俳優の伊吹吾郎といえば、長寿シリーズだった「水戸黄門」の格さんや、子ども世代には「侍戦隊シンケンジャー」で殿に従う日下部として知られるとおり、着物に刀を手にした時代劇俳優のイメージが強い。だが、1969年に「無用ノ介」で主役に抜擢されるまで時代劇は未経験だったという伊吹の言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 伊吹吾郎は1966年 [全文を読む]

故夏八木勲に「圧倒された」と『終戦の…』米主演俳優が絶賛

NEWSポストセブン / 2013年08月24日07時00分

国際的に活躍する日本人俳優は増えてきたが、多くは英語を話している。現在、全国で公開中のハリウッド映画『終戦のエンペラー』では、普通に日本語が話されている場面が多い。主人公を演じたマシュー・フォックスは、ドラマ『LOST』に主演し日本でも知られるようになり、ハリウッドの第一線で活躍している。彼にとって、共演した日本人俳優たちの言葉はどのように届いたのか、映画 [全文を読む]

追悼、松方弘樹病に倒れる直前に行ったインタビューを3月10日 電子書籍オリジナルで配信決定

@Press / 2017年03月10日09時00分

今年1月、俳優の松方弘樹さんが惜しまれつつ亡くなりました。 剣客スター・近衛十四郎を父に持つ松方さんは、1960年に映画主演デビュー。大映へのレンタル移籍などを経て、70年代には『仁義なき戦い』シリーズなど、東映実録ヤクザ路線で活躍します。また一方でTVドラマ『名奉行遠山の金さん』が人気を博すなど、時代劇俳優としての顔も知られています。 時代劇・映画史研 [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」芸能スキャンダルの真相!(1)中村玉緒が勝新「波瀾の生涯」を語り尽くす

アサ芸プラス / 2016年10月10日17時57分

「総理大臣の代わりはいるが、オレの代わりはいない」 堂々と言ってのけた稀代の俳優・勝新太郎。週刊アサヒ芸能にも創刊の年から登場し、97年6月21日に亡くなるまで多くの話題を提供した。まもなく没後20年となるが、妻・中村玉緒(77)が初めて“偽らざる胸中”を明かした。──亡くなって20年という年月は、どのくらいの長さですか?玉緒 それが今でもふと、亡くなって [全文を読む]

江守徹 ナレーションは理解してないと届けることができない

NEWSポストセブン / 2015年07月24日16時00分

俳優の江守徹は、ナレーションの名手としても知られている。ナレーションについて江守が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏の週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 江守徹といえば、ドキュメント番組やテレビCMなどナレーションの名手としても知られている。個人的にはテレビ時代劇シリーズ『斬り抜ける』のものが絶品だと思っている [全文を読む]

映画撮影でNGを連発した・加藤武 三船敏郎がくれた水に感激

NEWSポストセブン / 2014年03月15日16時00分

教職を辞して俳優の道を志して文学座に入団した直後から、俳優の加藤武は世界的巨匠の黒澤明監督の映画に出演し続けた。クロサワ映画で共演した、世界のミフネこと故・三船敏郎氏と共演したときの思い出について加藤が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる。 * * * 『蜘蛛巣城』『隠し砦の三悪人』『悪い奴ほどよく眠る』『用心棒』『天国と地獄』……、加藤 [全文を読む]

杉村春子に「あんたの芝居は借り物」と指摘された加藤武

NEWSポストセブン / 2014年03月09日16時00分

俳優の加藤武といえば、金田一耕助の映画シリーズで「よし! 分かった!」と大声で叫ぶ刑事役や、映画『釣りバカ日誌』での鈴木建設秋山専務など、管理職の役柄でおなじみだろう。文学座に所属し、84歳の今も現役で演じ続ける加藤の言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一がつづる。 * * * 加藤武は麻布中学時代に太平洋戦争の敗戦を迎えている。小沢昭一・フランキー堺・仲 [全文を読む]

若山騎一郎&仁美凌が覚せい剤取締法違反で逮捕...『ほぼ日刊 吉田豪』連載88

東京ブレイキングニュース / 2013年11月30日11時00分

さすが極道シリーズの主演俳優! Written by 吉田豪 Photo by 俺、勝新太郎 (廣済堂文庫) [全文を読む]

故・小林桂樹「気に入られる必要はないが嫌われちゃだめだ」

NEWSポストセブン / 2013年11月22日07時00分

喜劇から社会派ドラマまで幅広く出演、映画黄金期を支えテレビドラマでも長く活躍した俳優の故・小林桂樹氏。86歳で亡くなった約1か月後に行われたお別れ会では、多くの俳優が参列し故人を偲んだ。多くの後輩俳優に慕われた小林氏の生前の言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * ベテラン俳優の多くが「お世話になった先輩」「尊敬する先輩」として名前 [全文を読む]

草刈正雄 落ち込むため「自分の出演した作品は一切見ない」

NEWSポストセブン / 2013年10月25日16時00分

資生堂の専属モデルとしてデビューし、俳優に転向した草刈正雄は端正な容姿を生かした正統派二枚目だけでなく、コメディや汚れ役など幅広く演じる役者として知られている。しかし、いまだに自分の芝居にコンプレックスを感じるという草刈が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 今でこそモデル出身の俳優は数多いが、草刈正雄はその先駆的な存在だ [全文を読む]

近藤正臣 役柄へこだわり徹底的に台本読み小道具を自ら用意

NEWSポストセブン / 2013年05月24日16時00分

クールな二枚目、コミカルな三枚目、エキセントリックなドラッグクイーン役など、どんな役も独特の深みをもって表現する俳優・近藤正臣。「大奥 第一章」(6月大阪松竹座、7月博多座)に出演する近藤の、独特のキャラクター造形の方法について、時代劇研究家の春日太一氏がせまった。 * * * 近藤正臣といえば、1970~1980年代は「二枚目」俳優の代名詞でもあった。と [全文を読む]

世界的アクションスター・千葉真一に劣らぬ夏八木勲の筋肉美

NEWSポストセブン / 2013年04月29日16時00分

俳優の基本は「肉体」であるというが、アクション俳優と並ぶと見劣りしてしまう人も少なくない。ところが、『白昼の死角』『戦国自衛隊』で千葉真一と共演した夏八木勲は、実に美しい肉体をもっていた。映画史・時代劇研究家の春日太一氏が、俳優にとっての「肉体」について、夏八木の言葉をつづる。 * * * 1970代後半から1980年代前半にかけて、夏八木勲は角川春樹の製 [全文を読む]

仲代達矢 いつまでも萎えることのない闘争心と若さ

NEWSポストセブン / 2017年09月15日16時00分

今回は、84歳の現在も新鮮な活躍を続ける俳優・仲代達矢が語った言葉を紹介する。 * * * 『仲代達矢が語る日本映画黄金時代 完全版』が文春文庫から刊行された。これはタイトルの通り、仲代が出演してきた名作映画の舞台裏について筆者がうかがったインタビュー本で、以前PHPから出た新書を大幅に増補して文庫化した一冊だ。 仲代は八十四歳の今もなお現役の役者として新 [全文を読む]

石原裕次郎さん没後30年、名優たちの演技と共に昭和の風景や世相を振り返る

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年07月31日10時10分

日本映画史に残るスターの足跡をたどるのはもちろん、勝新太郎、三船敏郎、吉永小百合、仲代達矢、さらに『愛、アムール』のフランス女優エマニュエル・リヴァなど国内外の豪華俳優たちと共演しており、お宝映像の宝庫となっている。その一部を写真と共に紹介したい。 初期裕次郎作品といえば、のちに夫人となる北原三枝、テレビ朝日系連続ドラマ「やすらぎの郷」の“お嬢”役が好評の [全文を読む]

ご存知ですか? 6月21日は勝新太郎が亡くなった日です

文春オンライン / 2017年06月21日07時00分

1997年6月21日に俳優の勝新太郎が65歳で死去してから、きょうで20年が経つ。これにあわせてか、1992年から94年にかけて『文藝春秋』で連載された対談をまとめた『泥水のみのみ浮き沈み 勝新太郎対談集』が、このたび文春文庫より復刊された。これがめっぽう面白い。あのビートたけしでさえ、勝の前ではたじたじだ。また、同じ俳優の三國連太郎との対談では、途中で三 [全文を読む]

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