短歌 正岡子規に関するニュース

「五七五七七に萌えをぶっこむこと!」歌壇に新たな刺激を与えたBL短歌の深~い世界とは?

おたぽる / 2015年01月27日02時00分

私は歌人なので、今回から「短歌」についての連載をさせてもらうことになりました。といっても、現代日本で「普通」に生活していると、「短歌って何?」と思いますよね(汗)。実際、「歌人です」と自己紹介したら「一句詠んで」といわれること多数......。一句二句と数えるのは俳句と川柳で、短歌は一首二首と数えるのですが(笑)。そして、「歌会(かかい)をするのでよけれ [全文を読む]

【プロ野球】「俳句の日」に考える、俳句と野球の深淵なる関係 ~小石博孝(西武)、巨泉、正岡子規、俳句甲子園~

デイリーニュースオンライン / 2016年08月21日16時05分

プロ入りの際もこの経歴に注目が集まった小石は、キャンプ前の出陣式で「大勢の ファンに囲まれ 勇気出て いざ旅立ちの 宮崎へ」の短歌を披露。初勝利の際のお立ち台では「初志貫徹 負けぬという気持ちで 初勝利」と詠んでファンを喜ばせた。 今季6月、プロ初セーブを記録した小石。その気持ちはどう詠んだのだろうか? ■「野球は巨人、司会は巨泉」 先月、その訃報が大き [全文を読む]

誰からも愛された正岡子規と夏目漱石の友情とは? 子規の一生を描いた、さわやかで、心揺さぶられる青春小説

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月16日17時30分

俳句、短歌などで文学上の革新を起こしたが、34歳という若さで亡くなる。しかし、その志は継がれ、後世に大きな影響を与えた。 小説の始まりは、明治20年、ノボさんが文明開化間もない東京を闊歩している姿から始まる。ノボさん21歳。故郷の松山から上京し、東京大学予備門の学生であった。 この頃のノボさんは野球に熱中しており、自分のことを「野球」(のぼーる)と書き表す [全文を読む]

辞書の三省堂から、猫の句2400と猫に関する言葉や言い回しを集めた、猫尽くしのユニークな「国語辞典」新発売!

PR TIMES / 2016年11月21日10時45分

株式会社三省堂(東京都千代田区 代表取締役社長 北口克彦)は、『俳句・短歌・川柳と共に味わう 猫の国語辞典』(佛渕健悟・小暮正子 編)を11月21日より発売いたします。「この愛らしくも気まぐれな生きものは、俳句という小さな器に収められると、いっそうかわいさが増すのです。猫がこの世界に存在する幸いと、日本に短詩型文学がある幸いを、しみじみと思わせる一冊。」 [全文を読む]

猫好きは必携!? 拾い読みするだけで「猫まみれ」になれる一冊『猫の国語辞典』

サライ.jp / 2017年04月14日15時00分

室生犀星の「火鉢猫」ことジイノくんが表紙を飾るオレンジ色の表紙をめくると、そこには江戸時代~昭和初期に詠まれた、総勢500人の文人による2400余りもの定型詩が! 本書は、猫の字が含まれる熟語、慣用句、あるいはよく使われる言い回しをあいうえお順に並べて見出しとし、各見出しについて関連する定型詩(俳句・短歌・川柳)を添えた構成となっている。例えば「じゃれるね [全文を読む]

『子規と漱石 友情が育んだ写実の近代』(小森陽一・編/集英社新書)が10月14日(金)に発売!

DreamNews / 2016年10月14日16時00分

本書は、そんな「文学者の友情」を描きながら、子規が俳句・短歌に持ち込んだ「写生」概念を解説。また、子規が病床で描いた随筆『墨汁一滴』『仰臥漫録』『病床六尺』にも焦点を当て、通底する写実主義を読み解く。「もし子規がいなければ、漱石は小説を書かなかっただろう」のちにそう言われるほど、正岡子規は夏目漱石にとっていちばんの理解者であり、二人は固い信頼関係で結ばれて [全文を読む]

上野や浅草も徒歩圏内の入谷は家賃も安い穴場エリア

Walkerplus / 2016年01月28日07時00分

正岡子規も短歌で「入谷から 出る朝顔の 車かな」と詠んでおり、古くから親しまれている。 ■ 小野照崎神社 創建は852(仁寿2)年。平安期に実在した才人・小野 篁(おの たかむら)と、学問の神様として有名な菅原道真を祀る神社。学問や芸能関連の祈願を求める人が多く訪れる。1年を通じてさまざまな祭りや催しが行われ、地域住民にとってなくてはならない氏社だ。 住み [全文を読む]

頭でっかちな読書から体験する読書へ――『坂の上の雲』に水陸両面から近づく

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月16日11時30分

ロシアのバルチック艦隊、そしてコサック騎兵隊を打ち破った秋山真之・好古兄弟と、「写生」と呼ばれる手法で俳句や短歌の世界に革新を起こした正岡子規の3人の活躍を軸に、明治時代の日本人の気風が鮮やかに描き出されている。書店員が選ぶ ハンディな新選組本10冊 筆者は20代のころ、『竜馬が行く』のような幕末維新期をテーマにした作品から歴史小説にハマったが、現代にもそ [全文を読む]

叙勲受章台湾人男性の「日本という国を愛して」に日本人が感動

NEWSポストセブン / 2014年05月15日11時00分

日本の短歌を愛好する「台湾歌壇」の代表として日本文化を広く紹介してきた功績が評価され、今回の叙勲となった。 それ以上に蔡氏の「愛日家」を象徴するエピソードは、作家・司馬遼太郎との交流である。蔡氏が日本で知られるようになったきっかけは、司馬が手がけた『台湾紀行』(『街道をゆく』シリーズの第40巻)だった。同作品の取材のために台湾を訪れた司馬の案内役を務めたの [全文を読む]

フォーカス