原辰徳 江川卓に関するニュース

巨人の万屋!? 困った時の鹿取さん

ベースボールキング / 2017年06月20日12時20分

現役引退後は長嶋茂雄、原辰徳の下で投手コーチを歴任、特に長嶋時代には次から次へと継投を繰り返す「勘ピュータ采配」に「これではシーズン終盤まで投手が持ちません。考え直してください」と直言したという逸話が残っている。このあたりの骨っぽさは土佐っぽ、と言われる高知人の気質かもしれない。 ユニフォームを脱いだ後も読売系スポーツ紙の評論家や侍ジャパンのテクニカル・ [全文を読む]

江川卓氏 巨人監督実現しなかった不運の一つは野球賭博発覚

NEWSポストセブン / 2015年10月27日07時00分

輝かしい成績を残した名将・原辰徳監督の後継者に選ばれたのは、監督候補として名前が挙がり続けた「昭和の怪物」ではなく、40歳の現役外野手だった。あれほどまでに「次は江川卓監督」といわれていた人事が、なぜ急転直下、高橋由伸監督の擁立に決まったのか。 江川氏は今年の5月に還暦を迎えた。引退後、これまでユニフォームに袖を通したことはない。野球人たるもの、せめて一度 [全文を読む]

巨人監督「万年候補」江川卓氏が語っていた監督就任への思い

NEWSポストセブン / 2015年10月25日16時00分

計12年間監督を務め、リーグ優勝7回、3度の日本一に輝いた巨人の原辰徳監督が今季限りで退任した。2006年からの第二次政権は10年間続いたこともあり、「新陳代謝が必要」と述べた。“ジャイアンツ愛”を持つ原監督らしい、巨人を第一に考えた理由だった。今季はリーグ最低のチーム打率ながら、2位に踏み止まったことからもわかるように、原監督は効果的なタクトを振るってき [全文を読む]

渡邉恒雄氏 盟友との約束「江川卓監督」を今年こそ果たすか

NEWSポストセブン / 2015年10月07日07時00分

巨人では契約最終年となる原辰徳監督の交代が必至と見られる。混戦が続いたとはいえ、ペナント最終盤まで明確な「続投」の声が聞こえてこなかったのは異常だった。 後任の最有力候補として名前が挙がるのは江川卓氏である。2011年にはいわゆる「清武の乱」に絡み、江川氏をヘッドコーチとして入閣させる話があったといわれたが、「今回その約束が果たされるのではないか」と語るの [全文を読む]

視聴率3%…巨人戦、テレビ局は「もう中継必要なし」 日テレ、天王山すら中継なしの異常事態

Business Journal / 2015年10月01日22時00分

ちなみに元巨人の4番で米大リーガーに渡った松井秀喜は読売グループとは距離を置きたがっていますから、就任は当分ないでしょう」 9年にわたる長期政権を築いた長嶋茂雄監督が勇退し、原辰徳監督に代わった02年、巨人戦の平均視聴率は前年を上回った。視聴率回復起爆剤として、日テレは「江川卓監督誕生」を望んでいるのか。 (文=編集部) [全文を読む]

ポスト原監督 桑田真澄氏、江川卓氏、川相昌弘ヘッドコーチ

NEWSポストセブン / 2015年06月18日07時00分

巨人を率いて通算12年に及ぶ原辰徳監督だが、今季限りで契約切れを迎える。早くも球団内外では、次期監督の名前が取り沙汰されている。松井秀喜氏や横浜の中畑清監督、中日の落合博満GMの名前も挙がっている。 ポスト原となれば、前出の3人に匹敵するビッグネームの人選が求められる。他に名前が挙がるのが桑田真澄氏だ。 引退後の桑田氏は理論派指導者として東大の特別コーチに [全文を読む]

甲子園歴史館 企画展開催のお知らせ 「球団創設80周年特別展~タイガースのレジェンドたち~」

PR TIMES / 2015年03月19日18時10分

<展示品>バース選手(バット)、掛布雅之選手(バット)、岡田彰布(バット)など◎T-G伝説のライバルたち・村山実vs長嶋茂雄、江夏豊vs王貞治、掛布雅之vs江川卓、岡田彰布vs原辰徳など、巨人戦を彩ったライバル対決を特集します。[画像2: http://prtimes.jp/i/5180/365/resize/d5180-365-804943-2.jpg [全文を読む]

甲子園歴史館 企画展開催のお知らせ 「球団創設80周年特別展~タイガースのレジェンドたち~」

@Press / 2015年03月19日17時45分

<展示品> バース選手(バット)、掛布雅之選手(バット)、岡田彰布(バット)など ◎T-G伝説のライバルたち ・村山実vs長嶋茂雄、江夏豊vs王貞治、掛布雅之vs江川卓、岡田彰布vs原辰徳など、巨人戦を彩ったライバル対決を特集します。 <展示品> 村山実投手(ユニフォーム)、掛布雅之選手(300号HR記念メダル)、岡田彰布選手(1980年新人王記念ライタ [全文を読む]

巨人V9時代の伝説のカメラマン 入団時の原辰徳に実技指導

NEWSポストセブン / 2014年02月02日16時00分

原辰徳(現監督)も入団の頃、「スイングした後、カメラのフレームにバットの先が収まらないのは振り切れていない証拠」と、実技指導までされていた。かくいう私も何度となく怒られた。当時、雑誌の表紙の野球選手といえば、白球を左頬につけ、ニコリと笑うお決まりのポーズばかり。「少しは変えてみては」と言うと、「俺に意見するなんて10年早い」と怒鳴られた。 ただ当時は、ど [全文を読む]

スクープ三冠王!(1)WBC「江川卓ジャパンが電撃急加速!」山本浩二氏はアドバルーン

アサ芸プラス / 2012年10月02日10時59分

それまでは、09年の第2回大会で指揮を執った巨人・原辰徳監督(54)や、昨年の日本一監督で今年3月に一度は代表を率いたソフトバンク・秋山幸二監督(50)という現役監督が取りざたされてきたのに、である。 9月7日には、第1回大会の指揮官でもある、王貞治コミッショナー特別顧問(72)から、「現場の12人の監督は絶対断ると思う」との発言もあり、現役監督への要請を [全文を読む]

球場で孤立し…大島さと子を救った巨人・藤田元監督の気遣い

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年09月04日09時26分

なぜ私が抜擢されたのか? ちょうど江川卓選手や原辰徳選手ら若手が伸び盛りで、球団は“ヤングジャイアンツ”のキャッチフレーズで若いファン層の開拓を狙っていて、番組としても新たな視点でのリポートを期待したようです。 でも、大学を卒業したばかりの新人がポン! と行ったので、番記者からは「何しに来たの?」という冷たい視線を浴びました。もう完全アウェー。拒絶されてい [全文を読む]

巨人新監督「江川vs中畑」大変革バトル(2)4番かエースを務めた大物

アサ芸プラス / 2017年06月24日17時56分

仮に就任2年目での辞任となれば、第一次政権時代の原辰徳監督(58)と同じ道をたどることに。それも一度の優勝も果たせずに辞任となれば、直後の堀内恒夫氏(69)以来の緊急事態となる。 当時の状況を再現するなら、原前監督の再登板も想定されるのだが、「もちろん実績や人気面を考えれば、球団もそれを望んでいる。しかし、堤GM体制下で原カラーの一掃を図ったことで、球団 [全文を読む]

巨人「次期監督」に浮上する“意外な名前”

日刊大衆 / 2017年05月28日06時05分

本来の構想では、原さん(原辰徳前監督)があと数年指揮を執った後、松井、高橋由伸、阿部慎之助という順番で政権を回していく気だった」 ある巨人OBはこう語る。だが、原氏が構想より早く退任し、そして日本に帰る気のない松井氏に断られたことで急きょ、由伸監督が就任することになった。「今でも、ナベツネさんの中では、巨人軍の次期監督候補ナンバーワンは松井。でも、今の雰囲 [全文を読む]

よみがえる名場面。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編1」

週プレNEWS / 2016年10月25日06時00分

続く第2戦は、巨人が若き4番・原辰徳の一発と、先発・西本聖が武器のシュートで内野ゴロの山を築く完封で1勝1敗とした。 そして、舞台が後楽園球場に移ると、日本シリーズ史上まれに見る大激戦へともつれ込む。第3戦は、1点差を追う巨人が、9回裏2死からレジー・スミスのヒットで同点に追いつき、続く中畑清がリリーフで登場した駒澤大時代の後輩・森繁和から三遊間をライナー [全文を読む]

栄光の巨人軍、騒動&スキャンダルに見る”V逸の歴史”

デイリーニュースオンライン / 2016年03月23日08時04分

■近年の「黄金期」に勃発した2つの事件 次は「原辰徳監督1億円騒動」が起きた2006年だ。 1988年、現役時代の原は20代の女性と不倫をした。その当時、女性が記していた日記を入手した自称・球界関係者から、原監督が「日記を買い取って欲しい」と脅され、1億円を支払ったとされるのが2006年のことだった。 この年、巨人は65勝79敗と5割を切り4位に低迷。原 [全文を読む]

【プロ野球】2度目の「空白の一日」は叶わなかった“幻の巨人監督候補”

デイリーニュースオンライン / 2015年11月18日15時00分

今季もその例に漏れず、原辰徳監督が退任(10月17日)したことにより高橋由伸、川相昌弘ヘッドコーチとともに監督候補に浮上していた。直後の週明けに行われた原監督と球団幹部の会談内容や動向が注目されていたが、間髪入れずに巨人は高橋由伸新監督で一本化。まさに10月18日は「2度目の空白の1日」となった格好だ。 ●混乱極めた新監督報道 「新監督の人事には原氏の意 [全文を読む]

甲子園のスター選手を獲得しない巨人 人気凋落心配する声も

NEWSポストセブン / 2015年10月31日16時00分

生え抜きの4番である原辰徳、松井秀喜、投手でいえば江川卓、桑田真澄らがそうです。原や江川は大卒ですが、彼らは甲子園を沸かせた実績を持っており、高校時代からファンが知るスターだったのです。甲子園で彼らに興味を持ったファンは、物語の続きを、巨人戦で見ることができた。 近年は、地上波中継がほとんどなくなり、デーゲームも全国中継ではスポンサーがつかず、関東地区のロ [全文を読む]

阪神が金本監督就任で急速な若返り 巨人の監督人事に影響か

NEWSポストセブン / 2015年10月28日07時00分

通算12年間で巨人をリーグ優勝7回、うち日本一3回に導いた名将・原辰徳監督(57)の後継者に選ばれたのは、監督候補として名前が挙がり続けた江川卓氏(60)ではなく、40歳の高橋由伸だった。その擁立劇の背景に何があるのか。 一つは野球賭博の発覚だ。今後どんな事実が出てくるかわからず、「身体検査」の煩雑さもあり、部外者は入れづらい。また膿を出し切り生まれ変わっ [全文を読む]

フロントに「ガタガタにされる」巨人、無理やり引退の高橋新監督誕生にファンから批判噴出

Business Journal / 2015年10月27日22時00分

今シーズン、ペナントレースを2位で終え、クライマックスシリーズ・ファイナルステージで東京ヤクルトスワローズに敗れて“終戦”を迎えた巨人は、原辰徳監督が辞任を表明、後任人事が取り沙汰されていた。 一時は江川卓元投手や川相昌弘ヘッドコーチの名前が挙がっていたが、結局は高橋が現役を引退して新監督に就任することで落ち着いた。スポーツライターが語る。 「巨人は来年 [全文を読む]

巨人新監督に今さらな江川氏の名前が上がった理由とは

週プレNEWS / 2015年10月26日10時10分

10月19日、巨人の原辰徳監督が今季限りで勇退。そして高橋由伸が電撃引退、次期監督に就任することになった。 メディアでは、それまで何人かの候補の名前が挙がっていたが、中でも真っ先に取り沙汰されていたのが、巨人OBで現解説者の江川卓だった。 1987年の現役引退以来、一度もユニフォームを着ることなく解説者として過ごてきた江川。知名度は抜群だが、「現場のことは [全文を読む]

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