高倉健 三船敏郎に関するニュース

知られざる高倉健の素顔。不器用ではない本名・小田剛一が自らに見出した“日本の美”

週プレNEWS / 2016年08月20日06時00分

俳優、高倉健が死去して2年。その圧倒的な存在感に迫る長編ドキュメント『健さん』が8月20日に公開。 『ブラック・レイン』で共演したマイケル・ダグラス、『タクシードライバー』のマーティン・スコセッシ監督、『ミッション:インポッシブル2』のジョン・ウー監督、『幸福の黄色いハンカチ』の山田洋次監督など、生前の高倉健を知る国内外20人以上の証言を元に構成される、そ [全文を読む]

「佐藤勝音楽祭」小林淳による解説と、中野昭慶監督の「語る」動画その2公開

DreamNews / 2017年07月14日15時30分

出演は、高倉健、倍賞千恵子、武田鉄矢、桃井かおり、渥美清など。 高倉健が演じる勇作のテーマ、彼と倍賞千恵子扮する光枝の愛の主題でもあり、ふたりのドラマを彩った楽曲が情感豊かに演奏される。リリカルな旋律を弦楽器群が静かに、ときに明るくうたっていく。この楽曲が映画を包み上げる。そうしたイメージを醸し出した。勇作と光枝の愛の形が最高潮に達した時点で映画は終幕を迎 [全文を読む]

東映、Vシネ、アウトレイジ……任侠映画は大物俳優への近道?

日本タレント名鑑 / 2015年11月11日09時55分

昨年末には高倉健・菅原文太という二人の偉大な任侠映画スターが逝去しましたが、任侠映画という不動の日本ブランドを支えた二人の功績は、一言では言い表せないものがあるでしょう。 日本における任侠映画と時代を彩る俳優たちの歴史をざっと振り返ってみました。 任侠映画の創成期を支えた二人の俳優1950年代、日本映画は「時代劇」ブームでした。 黒沢明監督・三船敏郎主演 [全文を読む]

サプライズ登壇のジョン・ウー監督、初タッグの福山雅治を絶賛!!

Movie Walker / 2017年04月26日18時22分

特に高倉健さんや三船敏郎さんが自分にとってのアイドル的存在だった」と語った。 本作『追捕MANHUNT』は、1976年に高倉健&原田芳雄の共演で公開された佐藤純彌監督の『君よ憤怒(ふんど)の河を渉れ』の再映画化。チャン・ハンユーと福山雅治のダブル主演で無実の罪を着せられた国際弁護士(ハンユー)と、彼を追う敏腕刑事(福山)が繰り広げるアクションサスペンスだ。 [全文を読む]

サッポロビールCMキャッチの今昔

クオリティ埼玉 / 2017年01月12日09時25分

CMに起用された俳優、高橋ジョージと離婚した三船美香の父親である三船敏郎もそうだが、高倉健を筆頭に昔の俳優は寡黙なかっこいい男性が多かった。 いい男は愚痴を言うな。黙っていることこそかっこいいという、男の美学のようなものであったのだろう。 あれからおよそ50年。時代とともにキャッチもいい男も変貌をとげた。 現在のサッポロビールの黒ラベルのキャッチコピーは [全文を読む]

NHKで「金田一耕助」のドラマ、映画ラッシュのなぜ

NEWSポストセブン / 2016年11月23日07時00分

* * * 高倉健、三船敏郎、役所広司。海外でも高く評価される日本の名優が共通して演じた役といえば? 「金田一耕助」 ピンポーン! その金田一が今秋、突然、何度目かのブームになりつつある。仕掛けたのはBSプレミアムである。 金田一耕助といえば、推理小説家・横溝正史が創り出した名探偵。第二次大戦前後、因習や複雑な人間関係がからみあって勃発する殺人事件を追う [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(8)断りを入れたクロサワ映画

アサ芸プラス / 2014年12月25日09時56分

「今までにない高倉健を見せましょう」 世界のクロサワと呼ばれた黒澤明は、自慢の絵コンテを広げて高倉に熱視線を送った。それは85年に公開される「乱」(ヘラルド・エース)のクランクインを前にして、歴史的な1コマであった。 ただし、高倉に用意されたのは主役の一文字秀虎(演じたのは仲代達矢)ではなく、4番手以下になる「鉄〈くろがね〉修理」の役。主演以外のオファーは [全文を読む]

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