森鴎外 全集に関するニュース

[再現!文学ごはん]森鴎外『牛鍋』の「牛鍋」はネギのザク必須!

&GP / 2017年01月22日08時00分

というわけで、今回は森鴎外の『牛鍋』という小説を参考に牛鍋を作ってみました。そのままだぜ! ■こんな鴎外もあり。艶っぽい野生の王国『牛鍋』 さて。森鴎外ですが、やっぱり「国語資料集」的なイメージ。 学生時代、おひげがダンディなあの写真に落書きした思い出のある大人も多いことでしょう。 何せお家柄抜群で、お医者さんとしても超エライ人。明治の教養人の教養っぷり [全文を読む]

『源氏物語』を角田光代が、『たけくらべ』を川上未映子が新訳する! 「池澤夏樹 個人編集 日本文学全集」収録作品発表

ダ・ヴィンチニュース / 2014年05月20日11時20分

明治以降の文学は夏目漱石、森鴎外からはじまり谷崎潤一郎、宮沢賢治、大岡昇平、開高健、大江健三郎、須賀敦子など、厳選した作品が収録される。2007年に刊行が開始され30巻で完結した「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」にも『苦海浄土』が収められていた石牟礼道子は今回の全集でも収録が決まった。さらに、モダニズムの尺度から選ばれるという『近現代作家集(I・II・ [全文を読む]

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」3月より電子書籍の配信を開始 池澤夏樹新訳のベストセラー『古事記』がついに電子化!

PR TIMES / 2017年03月03日14時44分

●2017年3月 『古事記』(池澤夏樹訳)【1巻・1,800円】 ●2017年4月 『中上健次』 【23巻・2600円】 『樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外』(川上未映子訳/夏目漱石/森鴎外)【13巻・2700円】 ●2017年5月 『堀辰雄/福永武彦/中村真一郎』【17巻・2600円】 『南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一』【14巻・2700 [全文を読む]

42歳で遅咲きデビューの巨匠・松本清張 貧しさと悔しさに満ちたその半生

太田出版ケトルニュース / 2015年11月17日11時04分

探偵小説雑誌『新青年』を購読して海外の探偵小説や江戸川乱歩の作品に衝撃を受け、新潮社の『世界文学全集』、芥川龍之介、夏目漱石、森鴎外の作品に触れたのです。青年時代には東洋陶器(現・TOTO)や八幡製鉄所の文学青年たちと交流し、短編を書いてみせたこともありました。 しかし、仲間から借りたプロレタリア文芸雑誌を読んでいたことで、不遇にも小倉警察署の赤狩りに遭 [全文を読む]

上坂すみれがガチで語る軍歌への愛!『日本の軍歌 傑作選』

おたぽる / 2015年08月16日09時00分

ほかにも「夏目漱石や森鴎外も軍歌をつくっていた」など、今まで知らなかったトリビアを教えてくれる貴重なムック。だが、多彩なページ構成の中で最も注目したいのは、声優・上坂すみれのインタビューが掲載されていることだ。 上坂すみれといえば、毎年中野サンプラザで開催しているライブが「革命的ブロードウェイ主義者同盟 総決起集会」というタイトルだったり、オフィシャルフ [全文を読む]

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