東南アジア 植民地に関するニュース

日本が第2次大戦中フィリピンで米国と戦わなければならなかった理由

まぐまぐニュース! / 2016年02月05日08時00分

この「南方作戦」の道筋にあたる比島は米国領であり、他の東南アジアはフランスや英国、オランダ等白人の植民地だったわけです。 これらの白人植民地軍を一気に撃破することにより、東南アジアのみならず中東やアフリカ諸国の人々に独立心を目ざめさせたのです。特に、当時世界の7つの海を制し、地球の40%を支配していた英国の、その植民地支配の源泉であったシンガポールを母港と [全文を読む]

フィリピン・ドゥテルテ大統領は本当に「残酷な執政者」か

しらべぇ / 2016年09月15日05時30分

また、東南アジアの警察当局は「麻薬密売人は銃を持っている」前提で行動している。密売摘発の際、警官は必ず自動小銃を装備。一般国民に銃が浸透しているタイやフィリピンならなおさらで、麻薬取締当局はテロ対策の特殊部隊と同等の戦闘力を持っているほど。巡回中の交通課職員が薬物犯を捕まえて手錠をかける、ということはない。返り討ちに遭う可能性が高いからだ。■アヘン戦争がも [全文を読む]

マレーシアの歴史都市マラッカで、戦国日本の面影を偲ぶ

しらべぇ / 2016年09月01日05時30分

東アジア及び東南アジアでヨーロッパ商人が買い込んだものは、必ずマラッカに集積される。また、西洋からの舶来品もここを経由した。大航海時代を語るのに、マラッカは欠かせない。あのフランシスコ・ザビエルは、マラッカを東南アジア宣教の拠点にしていた。日本人初のキリスト教徒ヤジロウがザビエルと初めて知り合ったのも、やはりこの町である。■和洋折衷の町マラッカ歴史地区の中 [全文を読む]

戦後70年、安倍談話の全文

政治山 / 2015年08月14日20時07分

中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず食糧難などにより多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも忘れてはなりません。 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛をわが国が与えた事実、歴史とは実に取り返しのつかない苛烈なものです。1人ひとりにそれぞれの人生があり、 [全文を読む]

小島慶子のそこじゃない!「シンガポール建国の父,死去に遠い日々を想う」

週プレNEWS / 2015年04月01日11時00分

隣国マレーシアから追放同然のかたちで独立した小さな国が、やがて東南アジア随一の先進国となることをその当時、誰が想像しただろう。 タレントでエッセイストの小島慶子が、世間の気になる話題に独自の視点で斬り込む! *** 私は1979年から80年にかけて、父の転勤でシンガポールに住んでいました。長くイギリスの植民地であり、太平洋戦争中は日本の植民地にもなったシン [全文を読む]

日産、ルノーの植民地化懸念も〜EV低迷というゴーンの誤算、日産はルノー再建の犠牲か

Business Journal / 2014年01月08日14時00分

「ゴーン氏は、伸びが期待できない日本市場は、GT-Rを広告塔にして安いクルマをつくればいいと考えていた」(業界関係者)ともいわれており、一般消費者向けで実用性に優れたマーチやラティオの生産拠点を東南アジアに移し、シルフィは日本製だが中国市場向けのモデルに変更されたのも日本市場軽視の表れとみられている。ちなみに、マーチはタイやインドなど東南アジアで生産される [全文を読む]

アジアでヨーロッパの香りを感じる、シンガポールでコロニアル散歩を楽しもう

GOTRIP! / 2016年11月29日06時00分

総面積6万4000平米の空間に、シンガポールと東南アジアを中心に、およそ8000点もの現代アートが展示されている一大アートスポットです。 ・アート・ハウス 、 1827年に建てられたシンガポールで最も古い政府関連の建造物で、もともとはシンガポール初の裁判所として、のちに国会議事堂として、1999年まで使用されていました。そんな由緒ある建物が2004年に「ア [全文を読む]

シンガポールの観光業を支える「最大の資源」とは 〜歴史あるホテルを訪ねて〜

Forbes JAPAN / 2016年10月24日12時30分

例えば、最初の移民が上陸した場所でもあるザ・ランディング・ポイントでは、東南アジアで主流のラピスケーキが一緒に提供される。英国風の3段トレーが優雅なリッツカールトンでは、パンダンリーフやパイナップルのティーシロップが一緒に。ラッフルズでも、アフタヌーンティーは定番だ。モニュメントやインテリア、体験や食事など、このような歴史的遺産が惹きつける観光客の数、年間 [全文を読む]

【タイ】植民地の歴史とパン文化 やっとパンがおいしくなってきたタイ

Global News Asia / 2015年10月29日11時00分

2015年10月29日、タイは東南アジアの中で唯一、ヨーロッパ列強国の植民地にならなかった国だ。外交力を始めいろいろな事情があるのだが、逆に、植民地化されなかったことで周辺国と大きく違う点ができた。それはパンだ。 フランスの植民地となったラオス、ベトナム、カンボジアはその影響もあり、フランスパンを使ったサンドイッチが、それぞれの国の食文化に影響されて独自に [全文を読む]

戦闘機もショーを行うド派手なフェスティバル!シンガポール独立50周年記念祭

GOTRIP! / 2015年08月17日04時50分

目覚ましい発展を遂げ、東南アジアでもっとも先進国と言われる国の1つであるシンガポール。しかし実はシンガポールは非常に歴史の短い国です。 イギリスの植民地として発展してきたシンガポールは、第二次世界大戦後にマレーシアの一つの州としてイギリスから独立します。 その後、マレー系住民の多いマレーシアと、中華系の多いシンガポールとで利害が対立し、1965年にマレーシ [全文を読む]

タイ次期国王、周辺諸国では笑いの種?「名君の素質あり」という見方も

しらべぇ / 2016年10月18日10時00分

東南アジア諸国の中で欧米の植民地になったことのない唯一の国であり、しかも現在のチャクリー王朝は14世紀から続くアユタヤー朝と血統のつながりがある。これからの国王交代が、チャクリー王朝の進路にどのような影響をもたらすのか。国際社会はそこに視線を当てているのだ。■じつは自転車愛好家では、ワチラロンコン皇太子は本当に「愚者」なのか?大手メディアでは、「スキャンダ [全文を読む]

フランス領時代の面影の残るホーチミンの街歩き

GOTRIP! / 2016年09月13日16時00分

ベトナムは東南アジアの大国ですが、かつて19世紀末より半世紀以上にわたってフランスの植民地だったことから、未だに都市部にはフランス領時代の面影を残す街並みが残っているところがあります。 ベトナム最大の都市、ホーチミン市の中心部にも、美しいコロニアル調の建築物が残っています。 街のランドマークとなっているノートルダム大聖堂もその一つ。 19世紀末に建てられた [全文を読む]

【ラオス】雰囲気のいいカフェが急増しているビエンチャン

Global News Asia / 2016年03月01日17時00分

2000年代前半は市内に信号機すらあまりなかったほどだった街が、今では各交差点に信号があり、朝夕は一部の通りで交通渋滞も起こるほどで、活気だけはほかの東南アジア諸国の首都にも負けてはいない。 外国人が多いメコン河沿いのエリアは飲食店やバーなどが以前よりも増えている。かつてはフランス植民地であったことから、フランス料理など安くていい店は多い。最近はその関係も [全文を読む]

【ベトナム】ハノイでは洋食もおいしくて安い

Global News Asia / 2015年12月05日11時00分

その点でいうと東南アジアのほとんどの国は食事がおいしくて安いので旅行が充実したものになる。特にタイやベトナムは地元の料理に魅力的なものが多い。 ベトナム料理だと麺類ではフォーが有名だし生春巻きや、 焼肉、シーフードなどたくさんの種類が日本人の口にも合って人気がある。屋台も多くて見た感じでも楽しいのがいい。 そんなベトナムでは洋食もおいしい。かつてはフランス [全文を読む]

[嶌信彦]【インパクトなかった「70年談話」】~アジアについての構想力示せ~

Japan In-depth / 2015年08月22日18時00分

しかし、本当は21世紀の今後の世界に日本がどう向かうべきか、アジアの世紀といわれる中でアメリカ、中国、日本、朝鮮半島、オーストラリア、東南アジアなどが、どう手を組んでアジアの平和と繁栄の大構想を実現してゆくか――などについて、日本の立場を明確に語ったほうが日本国民にもアジアや世界にもインパクトがあったのではないか。 [全文を読む]

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