グーグル 削除に関するニュース

「検索結果」削除めぐり最高裁初判断、京大・曽我部教授「安易な削除に歯止めかけた」

弁護士ドットコムニュース / 2017年02月02日15時47分

検索サイト大手・グーグルで、自分の名前を入力すると、過去の逮捕歴などが表示されるのは人格権の侵害だとして、男性がグーグル社に「検索結果」の削除を求めた仮処分申し立ての抗告審で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は1月31日、削除を認めない決定をした。 最高裁は今回、検索結果を表示することの社会的な意義などと比較したうえで、「プライバシー保護の利益が優越す [全文を読む]

グーグル 元スーフリの男性へ7億円支払い発生の可能性あり

NEWSポストセブン / 2015年07月18日07時00分

大手検索サイト「グーグル」の検索結果で過去の逮捕報道が今も表示されるのは「人格権の侵害」だとしてグーグル米国本社に削除を求めた男性・A氏の申し立てに対し、同地裁が「削除」を命じた。これをきっかけに、グーグル、そしてITに強い弁護士の元には削除依頼が殺到しているという。また、A氏と同様の訴訟提起は近年急増している。2009年には東京地裁で33件(仮処分申し立 [全文を読む]

<グーグル削除命令>問題となった「検索結果」のうち半数近くが「表示されず」

弁護士ドットコムニュース / 2014年10月15日18時56分

東京地裁が10月9日、検索大手「グーグル」に対して出した仮処分命令が話題を呼んでいる。 この仮処分を申請した日本人男性は、自分の名前を検索すると「犯罪に関わっているかのような」検索結果が出てくるため、プライバシーを侵害されているとして、アメリカのグーグル本社に削除を求めていた。その主張の一部が認められた。 それでは、男性が求めた「検索結果の削除」は、実際に [全文を読む]

日本初「検索結果の削除」を認めた東京地裁と、認めなかった京都地裁の違いとは

シェアしたくなる法律相談所 / 2014年10月12日20時36分

東京地裁で、グーグルに「検索結果の削除」を命じる決定が出されたというニュースが話題になっています。これはおそらく日本初の判断だと思われます。 ヤフーとグーグルに対する同様の裁判があったのですが、京都地裁ではこれを認めないという判決が出ています。なぜ両者でこのような違いが出たのでしょうか。それには、考え方の大きなズレが原因としてありました。 ■東京地裁が認め [全文を読む]

グーグルの反撃で骨抜き「忘れられる権利」

ニューズウィーク日本版 / 2014年07月22日15時37分

スペインの個人情報保護当局と対立していたグーグルも、この裁定に従い削除要請に応じ始めた。ニューヨーク・タイムズによれば、受け付けを始めた5月末からの1カ月で、要請は約7万件に達したという。削除対象となったページは、EU圏のグーグルの検索結果から除外される。 ただし、あくまでも検索結果から除外されるだけで、ページそのものが消えるわけではない。しかも、表示さ [全文を読む]

グーグル検索結果「削除命令」 裁判所が初めて「忘れられる権利」に言及した意義

弁護士ドットコムニュース / 2016年03月05日11時36分

ある男性の過去の逮捕歴を示すグーグルの「検索結果」について、さいたま地裁(小林久起裁判長)が「忘れられる権利がある」として、グーグルに削除を命じる仮処分の決定を出していたことが2月下旬にわかった。共同通信の報道で明らかにされたものだが、決定は昨年の12月22日付けとされる。これまでも検索結果の削除を認める司法判断はあったが、「忘れられる権利」を明言したのは [全文を読む]

グーグル検索「逮捕歴」の削除命令取り消し、「忘れられる権利」の行方は?

弁護士ドットコムニュース / 2016年08月14日09時21分

検索サイト「グーグル」で自分の名前を検索すると、過去の記事で逮捕歴がわかってしまう−−。男性がグーグル社に対して、過去の記事を表示しないよう求めた仮処分申し立てについて、東京高裁は7月中旬、削除を命じたさいたま地裁決定を取り消し、申し立てを却下する決定を下した。さいたま地裁は2015年6月、男性の逮捕の記事の検索結果を削除するよう命じた。グーグル側が取り消 [全文を読む]

「忘れられる権利」の行使にグーグルがしっぺ返し - 瀧口範子 @シリコンバレーJournal

ニューズウィーク日本版 / 2014年07月08日13時16分

ヨーロッパで下されたグーグルに対する「忘れられる権利」判決。これを巡って、予想した通りの混乱と同時に面白い事態が起こっているようだ。 周知のように「忘れられる権利」は、グーグルの検索結果に表示される報道の内容を適切でない、すでに無効、あるいは大袈裟であるといった理由で、表示されないようリンク削除を求める権利のこと。 もともとスペインの男性が起こした訴訟に対 [全文を読む]

グーグルの決断「リベンジポルノを検索結果から除外する」どう評価すべきか?

弁護士ドットコムニュース / 2015年06月23日10時56分

検索サイト大手のグーグルが、「リベンジポルノを検索結果から除外する」という方針を公式ブログで発表し、話題を呼んでいる。ブログは「“Revenge porn” and Search(リベンジポルノと検索)」とのタイトルで、6月19日に投稿されたものだ。●「リベンジポルノは被害者の品位を貶める」グーグルは、リベンジポルノについて、元パートナーが、相手を貶めるた [全文を読む]

グーグルの決断「リベンジポルノを検索結果から除外する」どう評価すべきか?

弁護士ドットコムニュース / 2015年06月23日10時56分

検索サイト大手のグーグルが、「リベンジポルノを検索結果から除外する」という方針を公式ブログで発表し、話題を呼んでいる。ブログは「“Revenge porn” and Search(リベンジポルノと検索)」とのタイトルで、6月19日に投稿されたものだ。●「リベンジポルノは被害者の品位を貶める」グーグルは、リベンジポルノについて、元パートナーが、相手を貶めるた [全文を読む]

誹謗中傷を残すことがグーグルの中立性なのか――神田弁護士が語る「忘れられる権利」

弁護士ドットコムニュース / 2015年09月21日09時30分

2014年10月には、自分の名前を検索すると「犯罪に関わっているかのような」検索結果が出てくるとして、日本人男性が、グーグルに検索結果を削除するよう求めていた仮処分申請を東京地裁が認め、「日本でも忘れられる権利が認められた」と話題となった。「忘れられる権利」とはどんな権利なのか、仮処分決定を勝ち取った男性の代理人をつとめ、「ネット検索が怖い 『忘れられる権 [全文を読む]

日本初、グーグルに検索結果削除命令 EU「忘れられる権利」判決も影響

NewSphere / 2014年10月14日11時38分

日本人の男性が、グーグルに対し検索結果を削除するよう求めていた仮処分申請に対し、東京地裁は9日、検索結果の一部を削除するよう命じる決定を下した。男性は、自分の名前を検索すると、事実とは異なり、過去に犯罪行為をしたかのように連想させる結果が多数表示され、人格権が侵害されているとして、処分を求めていた。 ◆人格権の侵害 東京地裁はグーグルに対し、男性が過去に犯 [全文を読む]

中国10万人サイバーポリスも限界 自動検閲システム実用段階

NEWSポストセブン / 2013年01月22日16時00分

そこで政府は中国に進出したグーグルに協力を求めた可能性も考えられるが、グーグルは政府によるネット監視に利用されることを潔しとせず、中国から撤退した。 しかしその後、中国は自力でこの検索=検閲システムを完成させたと見られます。事実、一昨年の反日暴動ではネットでも反日的な書き込みが横行しましたが、昨年の反日暴動の後はほとんど書き込みがなく、『書き込みと同時にど [全文を読む]

Googleで「死にたい」と検索すると「デッドリンク」が案内される―なぜ?

インターネットコム / 2016年10月24日14時20分

Google(グーグル)で「死にたい」「自殺したい」と検索するとトップにあらわれるのが「こころの健康相談統一ダイヤル」の案内。しかし使い方や仕組みを紹介するWebサイトのページを開こうとすると「指定されたページまたはファイルは存在しません」という結果になる。 グーグルやヤフーは、心が苦しい状態にある人を手助けすべく、自殺に関連したキーワードを検索した場合に [全文を読む]

浜崎あゆみも追随したい?米国ロックスターが「デブ写真削除」をグーグルに要求

アサ芸プラス / 2016年06月21日05時59分

アメリカのニュースサイトが伝えたところによると、アクセル・ローズは自分がありえないぐらい太っていた2010年頃の写真を検索結果から削除するよう大手検索サイトのグーグルに要請。二度と衆人の目に晒されないように手を尽くしているという。「問題の写真はカナダで行われたライブの写真で、太っていることをバカにするメッセージと一緒にネットに出回っています。アクセル・ロ [全文を読む]

児童買春逮捕歴の男性、グーグルへネット上の情報削除求め実質勝訴…グーグルは反発

Business Journal / 2016年03月15日06時00分

検索サイト「グーグル」で検索すると、児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕されたという過去の報道が表示されるのは人格権の侵害だとして、当事者の男性が記事の削除をグーグル側に求める仮処分申し立てをした。これに対して、さいたま地方裁判所は「過去の犯罪を社会から『忘れられる権利』がある」として削除を認める決定を出したことが話題を呼んでいる。 検索結果の削除を認めた司 [全文を読む]

不正医療の逮捕歴がわかる「検索結果」 グーグルへ「削除命令」が出たポイントは?

弁護士ドットコムニュース / 2015年11月07日10時36分

検索サイト大手「グーグル」で名前を検索すると、過去の逮捕歴がわかるとして、歯科医師が検索結果の削除を求めた仮処分申請について、東京地裁がグーグルに削除を命じる仮処分決定を出していたことが明らかになった。 報道によると、歯科医は5年以上前、不正な診療行為をした疑いで逮捕されて、罰金刑を受けた。その後、グーグルで自分の名前などを入力すると、当時のニュース記事を [全文を読む]

なぜグーグルは「検索結果」削除を命じられたか?申請代理人の弁護士に聞いた「勝因」

弁護士ドットコムニュース / 2014年10月11日12時01分

東京の日本人男性が「グーグル」を相手取って、仮処分の申請をしていた件で、東京地裁は10月 9日、検索結果を削除するよう、グーグルに命じる仮処分決定をした。男性は、自分の名前を検索すると「犯罪に関わっているかのような」検索結果が出てくるため、プライバシーを侵害されているとして、アメリカのグーグル本社に削除を求めていた。東京地裁は、男性の主張を一部認め、男性に [全文を読む]

もしストリートビューで浮気現場が「激写」されたら・・・グーグルを訴えられるか?

弁護士ドットコムニュース / 2013年08月14日18時32分

インターネットの地図「グーグルマップ」を入口として、世界中のさまざまな場所の「臨場感あるパノラマ写真」を見ることができる「ストリートビュー」。最近は長崎県の軍艦島や富士山など、簡単に行けない観光地にも対応し、その人気はますます高まっている。だが、そのリアリティーゆえに懸念されているのが、プライバシーの問題だ。登下校する高校生や仕事中のサラリーマンなど、その [全文を読む]

【SEO キーワードツール】CV予測機能やGoogleアドワーズと連携! 「KEYWORD FINDER」ver3.0正式リリース!

DreamNews / 2016年11月08日18時00分

■お問い合わせ先と会社概要●お問い合わせ先team-f@devo.jp011-768-7779(平日9:00~18:00)●会社概要会社名 株式会社ディーボ本社 札幌市北区北7条西4丁目17-1 竹山ホワイトビル 8F代表者 代表取締役社長 藤沢 竜志(ふじさわ たつし)設立 2005年6月資本金 2000万円代表電話番号 011-708-0200主要取引 [全文を読む]

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