考古学 古墳に関するニュース

東京にかつて存在した「5つの半島」ーー江戸幕府以前に支配した3人の謎とは?

週プレNEWS / 2017年04月25日11時00分

考古学マニアでありハンターでもある彼には豊富なフィールド経験ばかりか、さまざまな分野に顔が利くという。探検では人脈こそが武器になる。作戦参謀をさせたら面白い。隊員1号として即、決まりだ。 「隊長、どこを探検するでありますか」 コミネ参謀は最初からやる気満々だ。わたしは胸の奥につかえた異物を吐き出すように答えた。 「東京」 わたしの胸中には、かつて都庁の職員 [全文を読む]

中国の大学で選択科目 「コナンと論理的推理」が人気―中国紙

Record China / 2017年04月14日01時10分

古墳は考古学調査の対象で、そこから得られる資料は古墳自体よりもはるかに多い。古墳に保存されている無数の芸術品が示す歴史は社会発展史で、実際には、古墳文化はいろんな学科の文化の総合版」と説明する。▼ユニークでバラエティに富む選択科目が人気現在、中国の大学ではユニークでバラエティに富む選択科目が話題となっている。中でも、珍しく、社会の流行に合わせた選択科目は特 [全文を読む]

日本の暫定世界遺産7スポット その穴場的魅力を紹介

NEWSポストセブン / 2016年08月21日16時00分

国宝の『合掌土偶』や、目の部分が異様に大きい『遮光器土偶』がおしゃれに展示されていて、縄文文化のイメージが変わりますよ」(宮田さん・以下「」内同) 【平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-(拡張)】(岩手県) 奥州平泉では浄土思想が発展し、阿弥陀堂や浄土庭園を確立、鎌倉の寺院や庭園にも影響を与えている。平成23年に世界遺産登録された際に注 [全文を読む]

考古学の大家 大塚初重名誉教授 特別講演会「大塚初重、90歳 ―掘った 考えた 生きた―」9月24日、駿河台キャンパスで開催

@Press / 2016年09月08日17時15分

明治大学の生涯学習機関リバティアカデミーは9月24日、2016年度秋期開講オープン講座として、考古学の大家である大塚初重名誉教授の特別講演会「大塚初重、90歳―掘った 考えた 生きた―」を駿河台キャンパスで開催します。要事前予約(先着800名)。 太平洋戦争中、死のふちに2度立ちながら、生き抜き、考古学の道を懸命に歩いて来た大塚初重明治大学名誉教授。本講演 [全文を読む]

池澤夏樹氏3年ぶりの長編小説は、1300年の時空を超える考古学ミステリ!『キトラ・ボックス』3月25日(土)発売

PR TIMES / 2017年03月24日17時42分

シルクロードの町で育った考古学者は、奈良山中で古代の鏡と剣に巡り合う。株式会社KADOKAWAより、池澤夏樹氏の長編小説『キトラ・ボックス』を3月25日(土)に発売いたします。本作は、キトラ古墳をテーマに現代の国際政治を重ね合わせた、壮大な考古学ミステリです。[画像1: https://prtimes.jp/i/7006/3154/resize/d7006 [全文を読む]

未来のインディ・ジョーンズになるために...! 「古代遺跡を新発見する方法5つ」をジャーナリストが説く!

tocana / 2015年03月26日07時30分

考古学者たちは一体どうやって未知の遺跡を見つけ出しているのか、考古学者崩れのジャーナリスト・丸山ゴンザレスが解説していく。 【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/03/post_6057.html】 1、広い意味での偶然 「広い意味での偶然」とは、滑谷岡陵とみられる遺跡は建て替え工事にともなう掘削で発見された。この手の工事 [全文を読む]

ブームの散骨に反対の僧 埋葬は人間の定義に関る問題と指摘

NEWSポストセブン / 2012年06月13日07時01分

しかも、いまから数千年前のものですよ」 考古学に興味をもったきっかけを目をキラキラさせながら話す長澤宏昌さんは、山梨にある日蓮宗鵜飼山遠妙寺の住職。そしてその務めの傍ら大学の教壇にも立つ、現役の考古学者でもある。 近著『散骨は、すべきでない -埋葬の歴史から-』(講談社ビジネスパートナーズ)では、僧侶の立場から、軽視・粗略にされつつある埋葬の意義を説く。ま [全文を読む]

考古学ファン垂涎!池澤夏樹氏、「“キトラ古墳の被葬者は誰か”という謎に行き当たって描いた」最新作『キトラ・ボックス』について語る

PR TIMES / 2017年05月11日13時07分

自身3年ぶりとなる長編小説の刊行記念トークイベントを開催![画像1: https://prtimes.jp/i/7006/3280/resize/d7006-3280-216073-4.jpg ]株式会社KADOKAWAは、2017年4月29日(土・祝)に、池澤夏樹氏の考古学ミステリ『キトラ・ボックス』(3月25日(土)発売)の刊行を記念し、国立民族学博物 [全文を読む]

奈良県民に聞く、修学旅行で行きたいすごい博物館

マイナビ進学U17 / 2015年10月02日00時16分

古の文化遺産の展示場というイメージの博物館ですが、実は、ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥さんのiPS細胞の研究に勝るとも劣らない、最先端の考古学研究の拠点でもあります。文化遺産から、当時の政治や経済、人々の生活の様子を読み取る考古学の研究は、より良い未来を作るための生きた学問です。文化遺産の研究に興味のある方は、奈良への修学旅行の際に、博物館も訪れ [全文を読む]

ろくでなし子どころではない? 日本人は古代から「わいせつ」だった! 考古学的に見る女性器表現

tocana / 2015年01月28日08時00分

だが、現代に伝わる過去の日本の創作物を見ると、考古学的には女性器を表現した器物は珍しいものではない。 代表的なところでは、縄文時代に作られた土偶だ。土をこねて焼いた人形で種類は豊富にあるが、原則的に土偶は女性をモチーフにしている。しかも、その造形から多くは妊婦を形作っていると考えられている。推測の域は出ないものの、出生率が低いうえに、出産の成功率も不安定だ [全文を読む]

漢の時代の古墳群、都市開発中に破壊される=関係者を処分―中国

Record China / 2017年01月10日16時10分

昨年11月30日、汝州市望嵩文化広場から見つかった古墳群について、3カ月間の考古学的検証や文化財としての保護計画の検討が行われるはずだったが、工事が進められた上、破壊されてしまったことがネット上で伝えられ、メディアにも報じられた。 国家文物局は事態を重く見て、河南省文物局に対して法にしたがって厳格に対処するよう文書で指示していた。(翻訳・編集/岡田) [全文を読む]

誰の墓なのか不明な古墳を「天皇陵」に指定する、宮内庁の石頭ぶり

まぐまぐニュース! / 2016年07月09日01時00分

その際、継体天皇陵を例に、「天皇陵と言われているものに間違いがあってはいけない」と述べ、歴史学や考古学の定説と異なる陵墓については、指定を改める必要があるとの考えを示した。河野氏は観光資源として価値のある国の施設の開放を進めており、視察はその一環。宮内庁は太田茶臼山古墳(大阪府茨木市)を継体天皇陵と指定しているが、学説上、継体天皇陵として有力なのは、大阪府 [全文を読む]

高尾山古墳は邪馬台国に敵対した狗奴国の女王・卑弥弓呼の墓だった!? 邪馬台国畿内説は証明されるのか?

tocana / 2016年03月27日15時00分

考古学的な発見により、ほぼ畿内説で固まりつつあるのだ。最近もまた、これを裏づける発見があった。 『魏志倭人伝』によると、倭国は大きくふたつに分かれていた。卑弥呼に従うクニと敵対する“卑弥弓呼(ひみここ)”を支持するクニがあったのだ。 後者を束ねていたのは狗奴国だった。狗奴国は邪馬台国の南にあったとされるため、方位が正しいとする九州説なら鹿児島あたりに比定さ [全文を読む]

【都塚古墳】ピラミッド型の大型古墳、古代日本に伝わった最新建築技術の物証か!?

tocana / 2014年08月28日19時30分

調査に携わった明日香村教育委員会と関西大考古学研究室が8月13日に行った発表によれば、方墳の一辺の長さは約40mで、石を組み合わせて敷き詰めた層が7~8段(今回見つかったのは5段目まで)積み上げられたピラミッド型の構造であると考えられるということだ。方墳の西側の部分は少なくとも7m以上の高さがあり、東側は少なくとも4.5m以上あるとのこと。上から俯瞰して [全文を読む]

好奇心旺盛な大人のための新しい"冒険の書"。「大人の探検 古墳」6月28日発売!

PR TIMES / 2014年06月17日11時45分

考古学者・大塚初重先生と楽しくめぐる全国73古墳の旅の本。「70年研究したけど、まだわからない。だから、古墳は面白い」(By 大塚初重先生)貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。このたび実業之日本社グループ・株式会社有楽出版社(東京・京橋)では新刊書籍「大人の探検 古墳」監修/大塚初重(明治大学名誉教授)を6月28日に株式会社実業之日本社(東京・京 [全文を読む]

九段LLカフェ講座「学芸員が案内する大学博物館」普段見られない博物館のバックヤードツアーとレクチャーで学ぶ体験型の講座!千代田区・明治大学博物館にて3月11日に開催

@Press / 2017年02月06日12時30分

専門は日本考古学。子どもの埋葬や埴輪など、弥生・古墳時代の家族や祭祀のありかたを復元する研究に取り組む。)【対象/定員】20歳以上の方/20名(締切り後、抽選の上、別途ご案内を送付)【参加費】3,500円、千代田区在住者とすぽすた会員は3,000円(教材費・ランチ代・保険代含む)※3月7日(火)17時以降のキャンセルは、950円のキャンセル料が発生します【 [全文を読む]

アイヌ伝説の小人・コロポックルの棲家が埼玉に!? 希少植物・ヒカリゴケも自生する「吉見百穴」の神秘的奇観

tocana / 2016年02月28日11時00分

明治時代には、あの大森貝塚(東京)の発掘でその名を知られる考古学者・エドワード=モースが、また、江戸時代における蘭学の振興に寄与したドイツの医師、フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトの次男・ヘンリー・シーボルト(小シーボルト)が調査に訪れている。『吉見百穴』の景観は、世界的に見てもいかに特異なものであったかがよくわかる。 実際に現地を訪れてみると、遠巻 [全文を読む]

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