テレビ ゴールデンタイムに関するニュース

「視聴率100%男」萩本欽一が番組づくりの根底にすえたものとは【昭和のテレビ王たちの証言2】

サライ.jp / 2017年05月12日17時00分

文/酒寄美智子 昭和28年にNHKが本放送を開始し、テレビは産声を上げました。以降、この新しいメディアを発展させてきたのは、その時々で時代を拓いたテレビ人たちでした。かつて雑誌『テレビサライ』では、平成14年の1年間に「私とテレビ」と題して11人の名だたる先達へのインタビューを連載しましたが、それらをまとめた書籍がこのほど『昭和のテレビ王』(小学館文庫)と [全文を読む]

第20回「若者のテレビ離れはない」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年05月11日17時44分

一方、同じ時期のテレビの連ドラを見渡すと、目につくのは刑事ドラマや医療ドラマばかり。どれもおじさん・おばさんが好む路線である。対して、若者向けドラマは絶滅危惧種で、最後の砦とも言える「月9」も瀕死の状態だ。1~3月に放映された『突然ですが、明日結婚します』なんて、全話一桁視聴率。6話に至っては前代未聞の5.0%だった。平均視聴率6.7%も月9史上最低であ [全文を読む]

<若者のテレビ離れの証明?>倉本聰のシルバードラマ『やすらぎの郷』高視聴率におびえるテレビ局

メディアゴン / 2017年04月17日07時30分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *中高年がターゲットのシルバータイムドラマ、倉本聰脚本の『やすらぎの郷』(テレビ朝日)の視聴率が好調でテレビ各局がおびえている。なぜおびえているのか。初回の2017年4月3日放送分の視聴率は8.7%を記録し、同時間帯の前4週平均から3ポイント上昇。裏番組の情報・バラエティ番組を上回った。以後も視聴率の [全文を読む]

<若い世代は思い切ったテレビの業態転換を>「逃げ切った世代のテレビマン」ではテレビ改革はできない

メディアゴン / 2015年11月21日10時30分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *60歳となった筆者が、20代の長男に「テレビ業界は今、衰退している」と話をした。すると長男に「じゃあ、親父は逃げ切ったんだね」と言われた。自分ではまだまだテレビでやりたいことがあるので「逃げ切った」とは思っていなかった。しかし、筆者(の世代のテレビマン)が、テレビ業界にまだ湯水のようにお金があった時 [全文を読む]

<カワイイとバカがテレビの多様性を奪う>テレビを席巻する「カワイイ」と「おバカ」を憂う。

メディアゴン / 2015年02月06日00時57分

吉川圭三[ドワンゴ 会長室・エグゼクティブ・プロデューサー]* * *先日、テリー伊藤さんの「テレビ馬鹿一代」という本を読んだ。正直、伊藤さんの本は駄作もあるし傑作のあるが、この本は本来、天才的なバラエティ演出家であった伊藤さんが、毎日新聞の連載から推敲に推敲を重ねて、いままで殆どあえて避けて触れていなかった「テレビというもの」について徹底的に考え抜かれた [全文を読む]

八木亜希子が語る「壊れた大人がいっぱいいた」バブルとフジテレビ

文春オンライン / 2017年06月02日11時00分

テレビはつまらない」「テレビ離れ」など、テレビにまつわる話にはネガティブなものが多い。 しかし、いまなお、テレビは面白い! そんな話をテレビを愛する「テレビっ子」たちから聞いてみたいというシリーズ連載の4人目のゲストは、元フジテレビのアナウンサーで、現在はフリーとして活躍する八木亜希子さん。 報道や情報、音楽、トーク、バラエティ番組はもちろん、朝ドラや大 [全文を読む]

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

で、その扉を開けたのが、この作品――フジテレビの月9ドラマ『HERO』(1stシーズン)だったと。奇しくも2001年1月8日スタート。文字通り21世紀最初のクールの作品だったんですね。思えば、90年代の純愛ドラマの扉を開いたのは、91年1月スタートの『東京ラブストーリー』だった。それ以前、連ドラ界はトレンディドラマの時代だったのが、『東ラブ』以降は“純愛ド [全文を読む]

フジ『最高の離婚』、“実際の”視聴率は2倍? 正確な視聴率調査が行われないワケ

Business Journal / 2013年04月21日07時05分

テレビ視聴率とは、番組の人気度を測る重要な指標であり、調査会社ビデオリサーチが関東地区、関西地区、名古屋地区で各600世帯、それ以外の地区では各200世帯、全国27地区で計6600世帯を対象に、地区ごとに調査している。 このテレビ視聴率において、テレビ朝日は4月1日、2012年度の平均視聴率が、ゴールデンタイム(午後7~10時)とプライムタイム(午後7~1 [全文を読む]

若者(女性)のテレビ離れ?「全く見ない日」がある人がもっとも多かったのは…

しらべぇ / 2015年10月17日06時30分

しかし今や、ニュースはどこにいてもテレビより先にスマホに飛び込んでくる。FacebookやTwitterは、いつも話のネタにこと欠かない。テレビ業界関係者によれば、以前「ヒット番組」の目安は視聴率20%超えだったが、今では2桁に乗れば御の字だという。こんな時代の「テレビの見られ方」について、全国1400名に調査を実施した。■3人に1人は「テレビを見ない日」 [全文を読む]

【テレビ】若者のテレビ離れ!この原因がようやく判明か!?

秒刊SUNDAY / 2015年12月24日15時10分

テレビ離れの原因は?ニコニコニュースではテレビ離れの原因が議論されております。何か大きな問題があるわけではないのに「見なくなった」というのが正直な話であり、その対処法として「SNSの連携強化」などが提案されているようです。たしかに最近ではツイッターを使った番組やユーチューブからの転載も多いように感じ、ネットとテレビの連動が強化されているように感じます。は [全文を読む]

「ポスト・テレビの時代」―スマートテレビへの道(後編)

EnterpriseZine / 2012年05月22日07時00分

ポストテレビの時代、後編となる今回はテレビコンテンツの配信側について解説しよう。(前編はこちら)■テレビ局を取り巻く現状国内コンテンツ市場 総務省の発行している「情報通信白書」によれば、国内のコンテンツ市場はここ数年11兆円規模で堅調に推移している。そのうち約5.3兆円を映像コンテンツが占めている。その映像コンテンツの中でも地上テレビ番組と衛星・CATVの [全文を読む]

トーク番組はオワコンか さんまのまんま終了に見る苦境

NEWSポストセブン / 2016年08月14日07時00分

明石家さんまが司会を務める長寿番組『さんまのまんま』(フジテレビ系、関西テレビ)も長い歴史の幕を下ろすことに。トーク番組はもう終わりなのか? 減少している背景と、その新潮流についてテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。 * * * 先日、約31年半に渡って放送されている『さんまのまんま』の終了が明らかになりました。今後は特番として年2回程度の放送を予定して [全文を読む]

若者のプロレス離れは深刻!世代で観戦経験に歴然の差

しらべぇ / 2016年03月27日21時00分

©iStock.com/ viafilmsかつてはゴールデンタイムにテレビ放送され、高い視聴率を誇ったプロレス。とくに黎明期の「街頭テレビ」時代には力道山をみようとテレビの前に黒山の人だかりができたほど。力道山の死後、ジャイアント馬場の全日本プロレス、アントニオ猪木の新日本プロレスが2大メジャーとして君臨し、ゴールデンタイムで放送、高視聴率を獲得した。しか [全文を読む]

大好評!声優・鈴木達央の「絵本よみきかせ」~今度は「サンタクロース」と「テレビ」を演じます!

PR TIMES / 2015年12月11日10時52分

[画像1: http://prtimes.jp/i/4829/765/resize/d4829-765-774528-1.jpg ]◆大好評の鈴木達央のよみきかせ!今度は「サンタクロース」と「テレビ」を演じます! 絵本のよみきかせは「昔からやりたいと思っていました」という鈴木達央。「子供は好き嫌いをダイレクトに出すじゃないですか。こちらが引き込むような読み [全文を読む]

ジャニーズ全バラエティ、視聴率年間トップは『鉄腕!DASH!!』! 低迷番組は『VS嵐』?

サイゾーウーマン / 2014年12月15日09時00分

1位はTOKIOのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、平均視聴率18.4%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録。CDデビュー20周年でメモリアルイヤーのTOKIOが、番組スタートから20年目にして初の栄冠を獲得した。 2014年1月1日~11月16日までの視聴率データを元に「日経エンタテインメント!」編集部が作成した同ラ [全文を読む]

壇蜜が語る「壇蜜とテレビの不可思議なカンケー」

週プレNEWS / 2013年04月07日12時30分

地上波テレビから規制で年々、エロが締め出される一方で、“エッチなお姉さん”としてテレビにも引っ張りだこな壇蜜。この現象を彼女はどのように考えているのだろうか? ■「大人だけが楽しめる番組でひと肌脱ぎたい」 ―壇蜜さんは“エッチなお姉さん”として昨年からテレビでも引っ張りだこ状態です。こうした現状をどのようにお考えですか。 壇蜜 ボブ・サップさんと大して変わ [全文を読む]

第19回「王者日テレの歴史」(後編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年04月06日18時01分

フジテレビだった。 1980年5月、「ジュニア」こと鹿内春雄サンが34歳で副社長に就任すると、フジは社外にあった制作部門を戻し、“大制作局”を立ち上げる。フジの社内は自由闊達な空気であふれ、「楽しくなければテレビじゃない」を旗印に、様々な画期的な新番組が生まれた。『THE MANZAI』、『北の国から』、『オレたちひょうきん族』、『笑っていいとも!』、『 [全文を読む]

『水曜日のダウンタウン』はまだまだ?昔の破天荒番組を振り返る

しらべぇ / 2016年03月06日16時00分

ネットユーザーからも批判がある一方で「テレビだし目くじらを立てることはないのでは」との声もあり、意見が割れている。水曜日のダウンタウンの後味悪い「印籠見せきくのか検証」に水戸市からクレームが入ったというアレ。実際、茨城県の関係者からしたら見ていて気持ちのいいものじゃないよなあ...— たけふじりみ (@axis_dij) March 1, 2016水曜日の [全文を読む]

テレビ番組、打ち切り&ヒットの基準は?なぜ視聴率低調?「中高年志向」の弊害露呈か

Business Journal / 2015年02月17日23時00分

近年、テレビの視聴率が下がり続けている。以前は平均視聴率30%を叩き出す番組も見掛けられ、20%越えの番組は週に何本もあった。しかし、最近では週間平均視聴率ランキングで20%台が1つもない週は当たり前のようにあり、13%を取ればベスト20に掲載されるほどだ。テレビ局関係者が話す。 「ゴールデンタイム(19~22時)でいえば、2ケタの視聴率を取れば番組が終わ [全文を読む]

テレビ番組制作スタッフに興味のある方!東放学園がバラエティ番組制作セミナーを開催

ITライフハック / 2014年07月28日17時00分

最近はインターネットメディアにおされ気味で、元気がないと言われるテレビ業界。でも、動画投稿サイトやSNSを賑わしているニュースのネタ元はほとんどがテレビを発信源とする話題だったりする。つまり、なんだかんだ言ってもテレビこそがいまだに最大の娯楽であり、最高のエンターテインメントメディアなのだ。そして、その中でも若者にとって、最も人気のあるテレビ番組のジャンル [全文を読む]

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